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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 そこで次に、公安調査庁長官にもお越しいただいておりますので、過去から現在に至るまでのオウム真理教の危険性について総括的な説明をお願いいたします。

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 午前中の答弁も補足をしますと、たまたま解散指定処分を請求した時期、判断された時期は、危険性がやや低下しておった時期であったというようなお話もありました。逆に言うと、今はもっとそういう危険な兆候が出ているという話かと思いますし、また公安審査委員会の決定書、棄却決定を見ますと、調査庁の出した証拠のずさんさということも言われているわけですね、新聞記事を出しているとか白抜き調書でありますとか。そういうことからしますと、またその後の…

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 そこで、この団体規制法案でありますが、破防法と同じく、公安審査委員会及び公安調査庁による規制の仕組みを採用しております。しかし、破防法の先ほどの団体規制の場合には、平成七年五月に公安調査庁が調査団体に指定をした、結果的に平成九年一月三十一日に団体規制処分の請求棄却決定がなされた、この間一年九カ月を要しているわけですね。しかも棄却されてしまったわけでありますが、そういう調査庁、審査委員会という同じ枠組みの中でこの法案も成り立…

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 今、官房長からも結社の自由の規制を伴っているというお話がありましたし、また同じく信教の自由の規制も当然伴っているわけであります。 そういう意味で、このような人権に対する規制は憲法の保障に違反をするおそれはないのか、そういう懸念はないのか、大臣から改めて明確にお答えをいただきたいと思います。

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 これはいわゆる経済的な自由ではありませんから、精神的自由、しかも信教の自由というのはその中核をなすわけでありまして、今の言葉じりをとらえるわけではありませんが、必要かつ合理的な規制というよりも、むしろ私は、先ほどもおっしゃいましたが、必要最小限の規制であるということが一つ大事だと思いますし、また、今おっしゃったその規制に至る手続の公正さの担保ということもあわせて考えれば、ぎりぎりですね、ぎりぎりという言い方はおかしいですが…

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 私もそうでなければいけないと思うんですが、ただ、この規制の内容からして、公安審査委員会の認定といいますか心証の形成も、刑事裁判に同じとは言いませんが、それに準ずるような高度のそういう心証の形成がなければいけないというふうに思うんですね。その点いかがでしょうか。

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 次に、観察処分に基づく立入検査、第七条でございます、についてお伺いいたします。 これは、立入検査を拒んだ場合には次の再発防止処分に進むという不利益があるわけでありますが、そういう意味での間接強制のある立入検査が、住居の不可侵を定めました憲法三十五条の令状主義に違反をするということはありませんか。

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 続いて、第七条二項に、立ち入りの際に物件を検査させることができるということでありますが、この検査に当たって書類の押収等ができるのかを含めて、具体的に何をなし得るのか、明確にしていただけますか。

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 この立入検査につきましては、公安調査庁以外に警察職員も行うことができるという仕組みになっております。これはほかの行政目的における立ち入りにおいて、同じように補助的にといいますか警察官あるいは警察職員が同行できる、あるいは立ち入りができるという例はあるんでしょうか。これは異例な規定ではありませんか。

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 次に、再発防止処分についてお聞きいたします。 この法案の第八条第一項各号に掲げる要件はどのような基準によってこれを選別したのか、これを説明していただけますか。殺人の予備等、犯罪になるようなものも含まれておりますが、必ずしもそうではなくて、暴行を加えようとしているとき等かなり広範囲のものがこの要件の中に入っておりますが、どういう基準でこれを挙げたんでしょうか。

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 典型的というお話ですが、それを言うと、例えば五号の規定、これは要するに布教活動として信者を勧誘する、そこに強制的な要素があるというような話ですね。七号でいうと、これは団体が急激に信者や施設をふやそうとしているという、これがどうしてそういう典型的に危険な兆候というふうに判断できるんですか。

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 先ほども公安調査庁長官からも話がありましたが、このオウム真理教はいまだに殺人を肯定するような教義を維持しているわけですね。そういうことはまさにこの八条一項一号に該当するんではないかというふうにも思われますが、一方でそういう教義を持っているだけでこれに当たるとしていいのか。思想は税関を通過するという言葉もあるわけでありまして、その点どのように解釈をしたらよろしいんでしょうか。

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 次に、本法案第三十一条の国会報告の規定の趣旨及び第三十二条の関係地方自治体への調査結果の提供への趣旨を説明していただけますか。

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 大臣に最後に二つお聞きしますが、一つは、オウム信者に対する住民登録拒否やその子弟に対する就学拒否の問題につきまして、先ほどもありましたが、どのように大臣として考えているのか、取り組んでいくつもりなのか、お聞かせください。

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 では最後に、オウム信者の社会復帰問題につきましても政府全体として全力を挙げて取り組んでいくべきと考えますが、法務大臣の決意をお伺いします。

公明党1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○荒木清寛君 終わります。

公明党1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○荒木清寛君 それでは、給与法案につきまして防衛庁長官にお尋ねをいたします。 今回は前例のないマイナス改定ということでありまして、民間が血のにじむようなリストラをしている中、これはやむを得ない話だと思います。 そこで、一体今回の改定によりまして防衛庁の予算、人件費としては幾ら、何億円削減になるのか、それを教えていただけますか。

公明党1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○荒木清寛君 かなりな額になるわけであります。 そこで、自衛隊の皆さん、防衛庁の職員の皆さんはまさに日本の平和と安全を維持するために身を挺して日夜働いていらっしゃるわけでありまして、また、最近では海外の大規模災害に対する緊急援助等を含めて国際協力にも尽力をしていらっしゃるわけであります。 そこで、今回の改定がそういう重大な職務を担って働いている自衛官の方の士気の低下につながるようなことがあってはならないと私も思うわけでありまして、そうい…

公明党1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○荒木清寛君 そこで、一般職の給与改定の方針を定める給与関係閣僚会議のメンバーには防衛庁長官は入っておりません。 しかし、防衛庁職員二十七万人の給与が一般職の例に準じて改定されるということからすれば、長官がそういう会議に入って意見を述べることも有用ではないかというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

公明党1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○荒木清寛君 先ほど外務大臣は、我が国のPKO活動につきまして国民の理解が深まっている、進んでいるとおっしゃいました。 このPKO法は平成四年に参議院におきましては牛歩まで行われて成立したわけでありますが、あの牛歩は一体何であったのかという感じがいたします。そのときには公明党もある意味で泥をかぶったわけでありますけれども、しかし、今になってあのときの判断が正当であったということが証明されたんではないかというふうに思うわけです。 そこで、…