荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第22号
○荒木(宏)委員 問題は実にはっきりしたと思いますね。あなたはいま、問題は二者択一ではないと言われた。公害の問題はどうですか。公害をまき散らす者と害を受ける者、どちらかですよ。その両方の希望をとって中途はんぱなことはできやしませんよ。どうです、いまはっきりと求められているのは、対外貿易政策一つにしても、今度の長期計画では、シェアの問題が七・九%から九・八%でしょう。戦前の昭和十三年のころですら五・三%ですよ。あの軍国主義はなやかなりしこ…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○荒木(宏)委員 関連でお尋ねをいたします荒木でございます。 いま日本列島にはあらしが吹いていると、こういわれていますよ。投機というあらしの風が吹きまくっている。いいですか総理、しかもこれは、総理がいまの任務におつきになられて、日本列島の改造が進むにつれて、このあらしの風が強くなってきている。土地でしょう、それから材木でしょう、大豆でしょう、米でしょう、生糸でしょう、羊毛でしょう。そうしていままたガーゼのたいへんな値上がりが取りざたされ…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○荒木(宏)委員 いままことに遺憾だという御意見を伺いました。これはひとつはっきりさせましょう。遺憾だとおっしゃったのですが、こういう事態、売り惜しみ、買いだめというようなことについて、総理は、これは悪いことだ、よくないことだ、許されないことだというふうにお考えですか。そのことをひとつはっきりおっしゃっていただきたい。
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○荒木(宏)委員 そこでお尋ねしますが、国会の自主的な調査活動、これはまた後ほどお尋ねをいたします。先ほど伺いますと、きょう内閣のほうでは法案を閣議決定されて提出をなさるということで、私も新聞でその全文を見ました。ここに、きのうの日本経済新聞にその全文、内容が出ておりますけれども、これを見ますと、あなた、不当な投機、売り惜しみ、買い占めはよくないことだということは、ちっとも書いてないじゃないですか、これには。総理に伺いたいのですが、一体…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○荒木(宏)委員 総理、よろしいですか。これは最初、取締法というふうに私どもは聞いておりましたよ。取締法。それはいろいろ法案作成の過程で、名称でありますとか、内容でありますとか、これは変わりましょう。しかしあなた、ここへ出ているのは、これは防止法じゃないですか。これはよくないことだということについては、私どもは、はっきりとそのことはしてはいけませんと、まあこういうふうなのが法律上の、社会正義の立場からの対処だと承知をしておりますがね。人…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○荒木(宏)委員 いまので田中哲学というのが実にはっきりしたと思いますね。自由経済が本則だとおっしゃる。そうでしょう。私は投機を全部取り締まれと言っているんじゃないですよ。よく聞いてください。不当な投機はいけませんよと、こう言っているのです。総理、投機と不当な投機の違いがおわかりになりますか。私が申し上げているのは、投機というのは、広辞苑によりますと、まあそういう出典まで申すのもどうかと思いますが、将来の価格の変動を見越して、そして資金…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○荒木(宏)委員 それはしかし、私が申している意味をもっとすなおに聞いていただきたい。私が言っているのは、わが党が、三月一日の衆議院の本会議で小林議員が質問しましたよ、悪いことは悪いと正面から取り締まれと。そのことは悪いとあなたは認めていらっしゃる。しかも、自由主義経済を否定するものではない、あなたの意見も私の意見も、その限りでは一致しているんですよ。そういう経済体制は認める。しかし、そういう行為はよろしくありません、悪いことは悪いとは…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○荒木(宏)委員 いま例として引かれた独占禁止法をもう一度よくごらんになってください。独占禁止法は、これは公取の担当者が調べに行ったときに断わったらいけませんよという罰則はありますよ。しかし、それだけじゃないですよ。独占禁止に触れるような行為そのものがいけませんと、罰則をちゃんとつけている。私はそのことを言っているのです。初めからおわかりでしょう。この防止法なるものは、調べに行ったときのことだけをきめて、売り惜しみ、買いだめそのもの自体…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○荒木(宏)委員 これではっきりするじゃありませんか。ますます疑惑が出てきますよ。大体、行こうとする官庁から天下りでそこへ行っている人が、関係の省庁が多いというのですよ。 それで、私が指摘しているのは、先ほど言われた私的独占の禁止の法律もそうですし、証券取引法もそうですし、不当な価格形成については、そのこと自体を処罰対象にしているのです。、何もわざわざ出かけていって、そこで一ぺんお役人が断わられたから行けませんと、そんな回りくどいことを…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○荒木(宏)委員 長官のほうは、横からお出ましになって見当はずれのお答えをしないでくださいよ。総理は、尋ねている意味はわかっておられると思うのだけれども、私が言っていますのは、勧告や公表は法案に書いてある。いまわざわざ長官に御説明願わなくてもちゃんと書いてある。しかし、これでは疑惑もあるし、内容が悪いんだから、みんなの心配を解消するためには命令にしたらどうですかと、これをお聞きしているのです。
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○荒木(宏)委員 事態はそんなに甘いものじゃありませんよ。米をごらんなさい。モチ米なんか六十万トン、去年に比べて、ずっと一六%も減っているでしょう。そのあおりを受けて、ことしは二百万トンももうすでに買い占めたといわれていますよ。小麦だって、自給率はもう一〇%割っているじゃありませんか。世界的な食糧不足ということがいわれるときに、そういったような状態になって、ちょっとしたきっかけで、そしてすぐにばあっと、こう上がってくる。入れればいいなん…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○荒木(宏)委員 この貸し出しのときに担保をおとりになりますね。その担保の中には国債も入っているのじゃありませんか。
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○荒木(宏)委員 いや、オペレーションじゃありませんよ。私の言っているのは、担保としておとりになっていますかと、こう聞いているのです。
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○荒木(宏)委員 いまのお話のとおりだとすれば、公債を発行する、発行された公債の市中消化とかおっしゃっているけれども、大体、市中銀行がそいつを担保に持ち込んでくる、貸し出しはどんどんふえてくる、銀行券は増発されている。どうですか、これは物価に悪い影響を与えるのじゃありませんか。
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○荒木(宏)委員 しかし、収縮していないじゃないですか。準備率の引き上げは、これは関所のかきねを高くするだけのことでしょう。私が伺っているのは、通貨の流れですよ。市中で消化するから安心だとおっしゃるけれども、それは市中銀行からどんどん市場を流れるのじゃなくて、またぞろそれがもう一ぺん日銀に帰ってくるじゃありませんか。そうして、公債を担保にとることは、これは絶対やめませんよと、七一年の三月の二十二日の参議院の予算委員会で日銀総裁はおっしゃ…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○荒木(宏)委員 それは大臣がおっしゃらなくても、政策の問題と金の流れは、これはもういわば半ば常識でしょう。私が言っていますのは、理論的には関連を否定できないということをお認めになった。しかも、理論的にはお認めになって、現実の政策はどうか。売りオペをやったって、まだ増発しているのですよ。それでまだ貸し出しがふえているじゃありませんか。あなたはいろいろおっしゃるけれども、昨年は公定歩合も引き下げたでしょう。ですから、今度は幾ら市中消化とか…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○荒木(宏)委員 大臣、私の申し上げたことをかってにすりかえないでくださいよ。私は、通貨の発行についていま直接に申し上げたんじゃないのです。公債を出しているのがそのことにつながるじゃないか、こう言っているのですよ。もっとはっきりしたことを申し上げましょう。もうほかの委員さんからも再々指摘されていますが、外為会計からはどんどん出ていますよ。おととし、去年ともう五兆、六兆という金が出ている。しかも、GNPの成長率、これは名目をとったって一五…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○荒木(宏)委員 変わった変わったとおっしゃいますが、変わったのは何が変わったのですか。いままで振っていた輸出第一、それが今度は知識集約型、公害防除。振る旗の色が変わっただけでしょう。一番大事なことは、国民が一体どれだけの恩恵をこの政治によって受けるか、どれだけ生活がほんとうに豊かになるかということで、それは政治を変えなければだめでしょう。振る旗の色を変えたって何にもならぬですよ。一番大事なことは、総理、前のときも申し上げましたけれども…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○荒木(宏)委員 原案並びに修正案につきまして、日本共産党・革新共同を代表して意見を申し上げます。 今回の特別措置法案について、わが党として最も重視しているのは次の諸点でございます。 一、財政投融資計画が原資、運用計画とも全体として一括して明示されること。 二、その主要な原資が国民の拠出金であり、かつ日本経済の自主的、民主的発展とそのための資源の適正配分に果たす役割りの重要性にかんがみ、政府関係機関、公団、事業団等の毎会計年度の運用資金…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○荒木(宏)委員 増本委員が急に差しつかえができましたので、私が急に質問いたしますが、一部質問を留保させていただくことをあらかじめ御了承いただきたいと思います。 今回の改正案の審議にあたってお尋ねをいたしますが、この特別国会の冒頭の財政演説で、大臣がこういうことを述べられておりますね。「政府は、かねてより、対外経済政策を推進するため、関税の一律引き下げ、輸入割り当てワクの拡大等の措置を講じてきた」「国際収支の均衡を達成するためには、基本…