荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○荒木(宏)委員 大臣に申し上げておきたいのですが、これは方法論の問題といいますよりも路線の問題だと思います。わが党がかねてから申してまいりましたように、アメリカの責任においてこのことを解決させる、こういった自主的な路線をとらなければ、結局アメリカのああいったドルの価値がどんどん下がるのに日本が追随的に、国内の労働者や中小業者が被害を受けるような結果において解決を迫られざるを得なくなる、こういったことになりますから、そのことははっきりと…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○荒木(宏)委員 この業種別貸し付け残の推移について、いま政府委員のほうから御説明を伺いましたが、私が申し上げておりますのは、確かにそのときそのときによって、その目的によって振る旗は違いますよ。輸出でいこうというときもあれば、あるいは重化学工業でいこうという旗が振られるときもあり、今度はそれでいけなければ知識集約、公害防除、こういったことで、旗はそのときそのときでいろいろのが振られるけれども、問題は、運用先が先ほど言いましたように、百億…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○荒木(宏)委員 大臣のおっしゃった内容は、私はよくわかりました。もうたいへんな勉強なので、これは大きな進歩、発展だというふうにおっしゃったのですけれども、一番肝心な、こういった処置をとる目的ですね。いま両極端をおっしゃいましたけれども、そういった両方の極端な意見は、いま論議の素材にはのぼっていないと思います。問題は、幾ら今度出されたような、原資は置いて運用についてのみ、しかもその長期運用予定額について示された刻み、ワク組みの中で国会で…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○荒木(宏)委員 増本委員のほうで関連の質問がありますので、時間があと二、三十分しかありませんから、私の質問は、ここでまとめて意見を申し上げておいて、そして終わりたいと思います。 他の委員からも再三出されましたですけれども、財政民主主義というものを一体どういうふうに考えるかということが基本になると思いますけれども、私どもは全体として、投融資計画も内容が明らかになり、一々政府にお尋ねしなくても、また書類をあちこちひっくり返さなくてもわかる…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木(宏)分科員 日本共産党・革新共同の荒木でございます。 関西新国際空港建設計画についてお尋ねを申し上げたいと思いますが、すでに発表されました運輸省案につきましては、これが騒音、大気汚染あるいは災害、また環境破壊、こういったことについて地域住民の中に非常に大きな不安と強い憤りがある。それをもとに反対運動が起こっておることは大臣もよく御承知のとおりであります。私は、限られた時間でありますけれども、そういった地域住民の気持ちをくんで、そ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木(宏)分科員 これはあまり誠実なお答えと思えませんね。私は仮定のことを伺っておるのではなくて、過去のテストの結果を数字をあげてお尋ねをしている。むしろ運輸省自身が音が遠くへ行くので問題ですよとはっきりおっしゃっているような条件のときにやられてないから、もちろん気象条件をあらかじめ制御することはむずかしいでしょうが、あれで事足れりとなさるのかどうか、あれで十分だと言えるのか、つまりもっともっと検討、調査の必要があるのじゃないか、こう…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木(宏)分科員 さらに調査をするという御意見のようですから、あわせて関連する問題点を申し上げておきますが、ことに運輸省のテキストによりますと、御案内のように冬場、十二月、一月、二月、それから夜間、このときに音は遠くへ行くものだ、こうおっしゃっている。そのとおりだとすれば、もちろん夜間の調査も必要でしょうし、あるいは横風用についての冬季の調査も必要でありましょうし、今後まだまだそういう点についての調査も当然必要だと思われますが、そのよ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木(宏)分科員 それでは、あのときの風向きが御存じのように南東の風で、しかも一千三メートルからゼロまで無風状態、ああいったときの調査で、大体あの地方は冬場風が強くて、西風十メートルをこえることはまれではないのですよ。前回の四十六年ですか、あのときの調査だって、岸和田では十メートルでしょう。深目では十・七メートルですよ。ですから、そういったことで住民の納得のいくまで調査は続ける、決してあんなものでは十分とはいえない、こういう御意向だと…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木(宏)分科員 ところが、現在では横風用滑走路をつくることを前提にしてその調査をやっているというのでしょう。御案内のように、すでになされた調査では、ウインドカバレージの数字が、風速限界が二十ノット、十ノットで違いますけれども、それによって必要だというふうに前言をひるがえしておられる。あのときに横風用滑走路はつくらないというふうにおっしゃったのが、時半年を出ずして前に言ったことをひっくり返すようなことがなされている。このことについて、…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木(宏)分科員 それで住民の皆さんは納得しましたか。納得しなかったでしょうが。あなた方が、横風用が問題になったときに、それはつくりませんよと言って追及をかわしておいて、そうして今度はそのことについて住民からどうしてなんだという追及があるのに、いいかげんな説明をなさっている。私どもたいへん不誠実だと思いますよ。 しかも、次にお尋ねしたいのは、四十六年九月にあなた方が発表なさった調査概要によりますと、海上から進入をしてきて、そしてサーク…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木(宏)分科員 部長、あまりふざけちゃいけませんよ。このときに、泉南市の上空を通らざるを得ないであろう、つまり、ほかにはないんだということをはっきり言っているのですよ、あなた方は。その後、審議会の経過なんということをおっしゃるけれども、審議会の経過録によりますと、この飛行経路について検討されているのはたった一回しかないでしょう。しかもその資料もちゃんとありますよ。あのときにちゃんと図面を書いて、この飛行場の位置によっては、当然泉南市…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木(宏)分科員 大臣、お尋ねしていることをすりかえてはだめですよ。私は今後のあなたの決意表明を伺ったのではないのです。あらゆる場合を考えてとか、いろいろな条件を考慮してとか、そんな抽象的なことを聞いたのじゃないのです。いままであなたが最高責任者をなさっている運輸省が設置をする方針でもって現実に調査をやってきているのですよ。これはだれもが否定することのできない事実ですよ。そして審議会の答申を待っているというふうに、まるでよそごとのよう…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木(宏)分科員 大臣、政府委員に聞いてください、いるんだから。これでいいのかどうか聞いてくださいよ、わからぬとおっしゃるなら。それで仮定の問題じゃなくて、先ぬど政府委員のほうでこれで十分じゃないというふうにおっしゃったのですから、大臣も政治的立場、責任あるお立場として、いまのままでは十分ではありません、こういうふうにお認めになったというふうに私は伺いますが、よろしいですね。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木(宏)分科員 そこでお尋ねしますが、騒音に続いて大気汚染ですね。非常に大きな問題になっています。ことに大阪府下では、いま光化学スモッグの被害が四十六年からどんどんふえてきまして、この問題を抜きにしてはもう政治は論ぜられないというぐらいに大きな政治問題になっています。そこで、候補地とされている地域について、たとえば泉南沖について光化学スモッグの被害状況、それから航空機の排出する窒素酸化物による光化学スモッグの複合汚染の状況、これにつ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木(宏)分科員 だとしますと、候補地として選定しておいて、そこの人たちが命と暮らしを守る問題で一番大事なことだと言っていることを、よもや調査せずに済ますという手はないでしょう。ですから、その点についても、いまなされている調査方法と調査項目を、それがきわめて不十分だというふうに指摘せざるを得ないのですけれども、その点について、これは大臣に、政治責任者としてのお立場から伺いたい。いまの内容をはっきり申し上げたんですから……。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木(宏)分科員 これは大臣、申し上げておきますが、四十六年の九月に、いま問題になっておるその泉南では、ある中学校で女生徒が十三人この被害で倒れたということから、たいへんな関心が起こりまして、警報や注意報、予報の発令回数がふえ、被害がずっと広がっているのです。そこへ持ってきて、堺、泉北の臨海工業地帯があるでしょう。岬では関電が二百四十万キロワットの発電所の増設を計画しておりますよ。そこへこの飛行場でしょう。しかも、これについて十分な調…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木(宏)分科員 局長、ふざけたことを言ってはいけませんよ。飛行場をつくると言い出したのは運輸省でしょう。自民党内閣じゃありませんか。大阪府は困ると言っているんですよ。府会の反対決議もありますよ。泉南市なども、そういうことはもうしてもらっては困る。岸和田市もそうでしょう。高石市もそうでしょう。貝塚市もそうじゃありませんか。泉佐野市もそうでしょう。田尻町、岬町もそうでしょう。南海町も、みんなそうじゃありませんか。地方公共団体に相談をして…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木(宏)分科員 時間が来ましたので、一言私の意見を申し上げて質問を終わりたいと思いますが、大臣がいまおっしゃいましたが、しかし事務当局の作業の進行は、御案内のように、すでに候補地の比較検討項目を定めて、それの評価採点作業を進めておるのですよ。先ほど来、たとえば横風用滑走路の騒音のテストについても不十分な点は政府委員自身がお認めになった。また光化学スモッグの窒素酸化物との関係についても十分な調査がないということもお認めになった。さらに…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○荒木(宏)分科員 私は日本共産党・革新共同の荒木でございます。 いまたいへんに悩み、苦しみ、憤りを感じておるいわゆる無籍業者の人たち、全国で二万人いるといわれますが、この人たちの立場に立って通産大臣並びに通産当局の皆さん方にお尋ねをしたいと思います。 昭和四十七年十一月一日に通産省令百二十三号、綿スフ織物調整規則が制定公布されました。 そこで、これについてまず政府委員の方にお尋ねをいたしますが、この規則の前文には中小企業団体の組織に関…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○荒木(宏)分科員 局長に申し上げておきますが、私がお尋ねしましたのは、経済的負担を定めた条項がどれであるか、これは五十七条と六十四条と六十五条のどれですか、この三つのうちどれですか、こう聞いたのですよ。だってあなた方がおつくりになった規則にそう書いてあるのだ。前文に、この規則は法律の五十七条と六十四条と六十五条に基づいてつくります、こう書いてある。経済的負担はその三つのうちのどれですかと、だれが聞いても聞き取り違いがないほど明確にお尋…