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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 そうすると、登録と届け出とは違うとおっしゃるのですか。同じか、違うか、この点はどうですか。

日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 どうしても別だとおっしゃるなら、今度は、それでは事務処理のほうでひとつ伺いますけれども、通産大臣が日本綿スフ織物工業組合連合会、綿工連に事務処理を委任するというのは、この根拠は法律の六十四条ですね。これは間違いありませんね。

日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 この六十四条によりますと、これまた「政令で定めるところにより、」となっていますが、この政令は、一体、どういう条項の何条ですか。

日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 第八条の一項の四号だろうと思いますが、そうだとしますと、局長、そこを見てくださいよ。八条の一項四号には、綿工連にまかせられるのは、「登録」と書いてあるでしょう。登録だけだ。登録と性質の違うようなほかのことを何でもかんでも全部綿工連にまかしていいということは書いてないんですよ。だから、あなたが先ほどおっしゃったように、もしも登録と届け出が別だとおっしゃるなら、この附則七項の届け出のほうは綿工連にまかせないで通産省がぐっ…

日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 局長、そんなかってなことを言ったらだめですわ。いま八条一項四号のことを言っているのです。その前の三号にははっきりと「準ずるもの」と、含めてあるでしょう。その一つ前の三号をごらんなさい。問題になっておる本番のことと、それから、それだけではなしに準ずるものも含めるということで、それだけではなしに、多少性質が違うその周辺のものも含めるということがはっきり書いてあるのですよ。だけれども、四号の場合は登録だけです。登録と封印だ…

日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 局長、しかし、これはだれが聞いたって詭弁としか言いようのないものじゃないですか。同じと、違うと、その場合によって使い分ける事務当局の解釈はそれはそれとして、大臣の政治責任の立場で、この問題は一体どう扱われるのですか。

日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 詳しい内容はまたあとで事務当局から御聴取いただけばけっこうですが、私が申し上げておるのは、譲渡、貸し付けの場合にはこれは別ものだと言い、事務の処理の場合には同じような性質のものですと言う、こういう言い方が事務当局によってなされておるけれども、政治的な責任者のお立場として、一体それでいいのかどうかということです。いままで聞いていたでしょう。それで筋が立つと思いますか。

日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 それでは、政治的な責任あるお立場を、一体いつどういう機会に表明していただけますか。先ほど申し上げたずっと初めから問題になっていますよ。大体ここではっきり当局のほうが、経済的負担が根拠もないし、そんな指示もしていないと言うにかかわらず、産地ではまかり通っている。このことの政治責任の問題。そしていま事務当局が、片や同じものと言い、片や違ったものと言い、そのつどそのつどその扱いを異にするというようなことをしている。そういう…

日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 大臣、これは昨年の十一月一日に出た省令ですよ。この総選挙の前に出ているのですよ。国会の始まる前にこれが出されて、しかもあなたのお名前で出ているのですよ。まあ、よほど専門的な区々にわたる枝葉の解釈論議なら、これは別ですよ。しかし、いま問題提起をしておることは、実際に全国の二万人の業者の人たちが問題にしており、産地では大問題になっておる。死活問題になっておって、そして陳情が、ここにいらっしゃる政府委員のところにもどんどん…

日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 先ほど来伺っておって、全国の業者の代表の人も、先ほど来の大臣や政府委員の答弁をしっかり聞いておりますが、これは生活、営業がかかっているのですから、それを守るという立場で、しっかり責任のある処置をしていただかないとたいへんなことになりますよ。そして、この問題については、経済的負担は、いままでの論議ではっきりしたように、法律上の根拠は全くない。政治的にも社会的にもそんなことは許されるべきじゃないし、また、この権利の内容を…

日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 たとえばGNP全体をとってみたって、昭和三十三年には十一兆七千八百三十七億ですか、それが四十五年には七十三兆二千百三十七億になっていますね。六・二倍ですよ、これは。家計の中の被服の消費にしても、三十三年は四・五人で三千百二十五円から、四十五年は八千九百六十八円、二・八倍。消費水準も、四十年を一〇〇とすれば、三十五年七一・七から、四十五年一五一・七。これは衣服費ですけれども、もちろんその中にいろいろな種類の綿製品があり…

日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 いま言われた生産指数の根拠の数字の検討が、これは資料要求したのですけれども、課長が当日でなければいかぬということをおっしゃったものだから、事前にその検討ができておりませんから、ですから、この点の論議はかみ合わずになにしますけれども、しかし、この前にいろいろな形のこの問題に関しての座談会がありましたけれども、無籍の人たちがなかったら、これは時期によってはずいぶん供給不足になったであろう、どんどん需要が伸びている時期があ…

日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 自治省の方がお見えのようですから伺っておきたいのですけれども、この織機が償却資産として課税対象になり、評価を受けるときに、無籍と有籍で差異をつけておられるかどうか。自治省の態度、方針を伺いたい。

日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 そうしますと、税法上同じ扱いを受けており、先ほどの局長のお話だと、産地ではいろいろ周囲の方からそれなりに協力要請を受けて働いてきている。ことに、実際の労働の実態は、朝は早いときは五時、六時から、晩は十時、十一時ごろまでたいへんな労働で、一生懸命働いてきている。こういうふうな実態、経過にある無籍業者の人たちのその役割りについて、大臣は一体どうお考えになっておりますか。大臣の御所見を伺いたい。

日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 通産行政の一番のあおりを受けてずいぶん悩み苦しんでおる人たちに対する政治責任者のおことばとしては、私は、もう少し情の込もった、思いやりのあることばを期待しておりましたけれども、一方、どうですか、それに対して組合のほうは遊休権利というようなことがまかり通っておる。これは昨年の十月に繊維雑貨局からお出しになった「無籍織機対策について」という中に、通産省の中でもちゃんと遊休権利があるというふうに書いておられます。文書がここ…

日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 にもかかわらず、行政はもう、織機のあるところ取り締まりオンリーといってもいいくらいでしょう。金を出して買い上げるということはあるのですけれども、金を出して買い取るか、取り締まっていってどんどんつぶしていくか。まさに、この十年は金で買い取る、取り締まってつぶしていく、こういうことの連続でしょう。ですから、先ほど申し上げた織機対策についての繊維雑貨局のこの文書では、冒頭にこんなことが書いてありますよ。「これは十数年来の繊…

日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 昨年の六月に実態調査が行なわれるというときに、政務次官のほうから、明らかになった無籍について、生計を立てるに必要な限度でこれを認めていこうと、こういう談話を出しておられます。一口に生計と言いますけれども、先ほど言った朝の五時、六時ごろから晩の十一時十二時ごろまで働いてやっと立つような生計、これももちろん生計の一つでしょうが、しかし、自民党内閣の責任者の立場から出たこのことばが、そういった、朝は朝星、夜は夜星、それほど…

日本共産党・革新共同1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木(宏)分科員 昨年の五月三十日に、いまの総理が通産大臣の職におられたとき、二万業者が納得のいく方法で解決をするということを言っておられる。 〔主査退席、山崎(平)主査代理着席〕 そこで、先ほど、現職の大臣から、よく検討して、いまこの問題を取り上げておる業者の人たちが生計が立つように処理をするということのお話もありましたから、いま明らかになっておる十二万七千の無籍、この生計を立てるのに必要な限度、これをさらに四分の一も減らすというよ…

日本共産党・革新共同1973/02/28

71衆議院 大蔵委員会 第9号

○荒木(宏)委員 先ほど局長の御報告を伺いましたけれども、何か聞いておりますと、自粛自戒、業者、投資家のほうに基本的な原因があるかのようなお話で、監督官庁としての大蔵省の責任は一体どうなっておるのかというふうに疑問を抱かざるを得ないようなお話のように伺ったのですが、協同飼料の話が御報告の中にありましたから、その関係からお尋ねをしたいと思います。 伝えられるところの昨年の六月、七月、八月、あのころに大蔵省は、証券市場の動き、ことに撹乱的な…

日本共産党・革新共同1973/02/28

71衆議院 大蔵委員会 第9号

○荒木(宏)委員 大蔵省のやられたことは、もうすでに新聞でも発表されておりますし、それぞれの機会に御報告もあるようですから承知はしておりますけれども、大体、自粛をしなさいとか、やれ証拠金率を少しいじるとか、あるいはまた担保掛け目を多少手直しするとかいう程度で、株式市場で実際に操作をしておる人たちにおきゅうがすわるような、そういう有効適切な、ほんとうにこたえるような手段を一体おとりになったのかどうか。御案内のように、昨年の二月に、すでに東…