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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/02/23

71衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木(宏)委員 担保の話も先ほど出ましたが、もちろん無担保で貸し付ける、このことも、いまおっしゃった適切な御処置のうちの一つと伺ってもよろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1973/02/23

71衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木(宏)委員 あるいは大臣は実態についてまだ十分な御報告をお受けになっていないのかもしれませんが、信用保証協会をすら利用できないような業者も、先ほどあげました業界地域では決して珍しくありません。保証協会ももちろん何らの人的保証すらなしで貸すようなシステムにはなっておりませんので、そういった程度に被害を受けて苦しんでいるそういう業者の人たちについて、いま申しました無担保、そして無保証、そういった融資の措置を、いまおっしゃった適切な措置…

日本共産党・革新共同1973/02/23

71衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木(宏)委員 問題を救済する方向で適宜な措置をお考えいただくということを強く期待をいたしまして、この問題についての政府の御処置をなお引き続き期待したいと思うのですが、金融措置とあわせまして為替措置についてお尋ねをしたいと思います。 それぞれ契約済みの債権につきまして、あるいはまた今後の契約につきましても、関係の業界ではずいぶんと努力をしてまいったわけでありますが、その中で、たとえば一、二の例をとりますと、大体二百八十円くらいで何とか…

日本共産党・革新共同1973/02/23

71衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木(宏)委員 いまお尋ねしております差損の補償、あるいは業者のほうから出ております差損の保険については、大臣としてはどうお考えになっておりますか。

日本共産党・革新共同1973/02/23

71衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木(宏)委員 確かにこの問題を金融技術的にあるいは法律的に見まして救済はいかんともなしがたいという答えになるかもしれませんが、私がお尋ねしておるのは、これを政治的にどういうふうにお取り扱いなさるか。すでにクリスマス電球などでは昨年の十二月から一月にかけまして現在の契約の七割から八割が契約済みでありまして、いま局長が言われた、まさに私がお尋ねしておる差損はそういった部分でありますけれども、法律的な処理は別といたしまして、政治的には、政…

日本共産党・革新共同1973/02/23

71衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木(宏)委員 この問題につきましても、政府のほうとしてさらに救済する方向で十分検討を進められることを強く期待したいと思いますが、なおこれに関連して、先ほどちょっと一言申し上げましたが、保険制度の採用はどのようにお考えになっておりますでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/02/23

71衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木(宏)委員 為替予約の問題で解消できるというようなお話のようですけれども、しかし私が問題にしております先ほど来あげたずいぶん多くの業界、業種、業者の方々は、この予約制度を活用するようなことさえなかなかできない人も少なくありません。これは実態についてはあるいはお耳に入っておるかと思いますけれども、金融機関が予約を活用するような相手として取り上げないようなそういった雰細規模の業者もおりますので、そういうような人たちのために、前回も大き…

日本共産党・革新共同1973/02/23

71衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木(宏)委員 善処していただくことを強くお願いしたいのですが、最後にもう一言お尋ねしたいと思います。 一番初めに申しましたように、現実に金を借りようとしても借りられないような事態にまでなっておる人たちもたくさんございます。業者の人があります。そこで財政措置として、先ほど予備費の中からの支出についても若干お話を伺いました。その予備費としてお使いになる方法ですね、どういう形で救済に役立てようとしていらっしゃるのか、これについての御方針あ…

日本共産党・革新共同1973/02/23

71衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木(宏)委員 先日の政府の声明でも、その後の大臣の御答弁でも、万全の措置をとるということを繰り返しおっしゃっておりますので、ぜひ業者の要望にこたえるように実行していただくことを強く希望いたしまして、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1973/02/21

71衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木(宏)委員 相続税法の改正案について質問をいたしますが、初めに、質問の問題点を明らかにしておきたいと思います。 まず第一点は、この課税の最低限が今度の改正案で出されておりますけれども、平均的な勤労者の生活資産、それから平均的農民の営農資産あるいは平均的な中小業者の営業用資産、こういったものには、本来税金の負担を課するべきではないというのが、わが党の主張であります。そういう点から改正案についてひとつ質問をしたいと思います。あわせて財…

日本共産党・革新共同1973/02/21

71衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木(宏)委員 いまお尋ねしましたのは、政府の御意見でして、改正案でお出しになっておる中堅というのは、大体どの辺のところをさしておられるのかということをお聞きしておるわけです。

日本共産党・革新共同1973/02/21

71衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木(宏)委員 ちょっと、お尋ねしておる趣旨と御答弁と違うのですが、それはそれでおいておきましょう。 ところで、四十七年十月に税調のほうに出された主税局のほうからの資料によりますと、「標準的な住宅地において土地と家屋のみを所有する世帯の相続財産調」というのがあります。建設省の調査によりますと、いまの持ち家の家屋の平均の面積が大体九十四・八平米と、こうなっておりますから、この表で言いますと、宅地が七十坪で家屋三十坪、これが建設省のいう平…

日本共産党・革新共同1973/02/21

71衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木(宏)委員 もう少し正確に申し上げますが、配偶者でなくて法定相続人一人の場合には、ここにあげられた十例のうち、非課税になる人は 一件もない。配偶者が法定相続人である場合には、十例のうち非課税になる人は四件しかない。つまり今度の改正案にかかわらず、半分以上がやはり税金を払わなければならぬ、こういうことになっておりますが、この件については政府委員のお考えはいかがですか。

日本共産党・革新共同1973/02/21

71衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木(宏)委員 事実関係の確認と評価が、質問と回答の中でちょっとこんがらがっておるのですが、先に事実関係のほうだけ押えていきたいと思うのです。 いまの御答弁に関連して一言お尋ねしますと、今度の改正案の基本的な考え方として、相続税を払う苦しみからのがれようとすれば、東京都民は世田谷の成城や経堂からはもう出ていかなければならぬ、それもやむを得ないのだ、こういうことになりますが、そう伺ってよろしいですか。

日本共産党・革新共同1973/02/21

71衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木(宏)委員 問題は、主税局からお出しになった表の「標準的な住宅地」、つまり特別に高級住宅地であって、財産家でなければ住めないような地域ではなくて、一般の都民が生活上そこを生活の根拠にしている、こういう標準的な住宅地で相続案件が起こった場合のことですね。特に私が問題にしたいのは、たとえば法定相続人が三人の場合に、今度の改正案によりますと、控除額は九百六十万円ですね、いろいろな控除の計算がありますけれども。かりに六百万と、それから百二…

日本共産党・革新共同1973/02/21

71衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木(宏)委員 「標準的な」ということばの持つニュアンスは、ともかくおきましょう。主税局から出していらっしゃる資料をもとにお尋ねしているのですから、そういう意味合いでお聞き取りいただきたいのですが、板橋の四十七年のここにあげられた数値によりますと千八百三十万円、こういう数字が出ておりますが、法定相続人三人の場合に九百六十万円を控除しまして税額を計算しますと、改正案によっても三百二万円の相続税を納めなければならぬことになります。いまの標…

日本共産党・革新共同1973/02/21

71衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木(宏)委員 板橋に住んでおる人に対する見方が、おまえの質問と違うのだ、こういうふうに伺ったのですけれども、それでは政府委員のほうでは板橋に居住している方々に対して一体どうごらんになっているのですか、もう少しはっきり伺いたい。見解が違うとおっしゃられても、私はとにかく東京都の中で、世間で言うように、赤坂や柳橋や新橋の、そういったとにもかくにも特殊な地帯と見られるところに住んでいる——これは見方は違うでしょうけれども、しかし、労働者が…

日本共産党・革新共同1973/02/21

71衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木(宏)委員 そうなりますと、これは大資産家、高額所得者が相続した場合の負担程度ですね。受ける影響、それとのバランスもありますから、いまそのくらいなら税金はもう覚悟せい、こういうことだということでとにもかくにも伺っておきますが、これは何も板橋だけではありませんで、私が住んでおります大阪の阿倍野区、これはもう庶民の住んでおる地域として大阪では一番典型的なところですけれども、ここの数字で見ますと、千三百七十二万円ですから、法定相続人三人…

日本共産党・革新共同1973/02/21

71衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木(宏)委員 これは意見の部分ですから、あまりするのもどうかと思いますけれども、しかし、いまは大体資産取得税体系でしょう、税額計算の部分では遺産税体系の考え方も若干は取り入れておりますけれども。だから、なくなった人の一生を通じて少し出入りのあった分をこの際清算するという考え方は、昭和二十五年以来考え方の方向としては捨てられているのじゃないですか。ことに一時的、偶発的とおっしゃるけれども、所得税では一時所得という項目がちゃんとあります…

日本共産党・革新共同1973/02/21

71衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木(宏)委員 同じく主税局のほうから出された「財産階層別課税状況の推移」という税調あての資料によりますと、遺産金額での階級区分というのがありまして、一番上が一億円以上ということになっておりますが、この一億円以上の部分が、昭和三十五年の割合五・八%から四十五年度では二五%へと、こういうふうに約五倍近くにその金額部分がふえておりますけれども、政府自身もそのふえておる傾向はもちろんお認めいただけますね。