荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木(宏)委員 二月十四日の本会議では、あなたは三百億円ということをおっしゃっておる。それは一体どういう金ですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木(宏)委員 一週間前に本会議で答弁をなさったことに記憶がないとおっしゃるが、ここにある会議銀によれば、「小規模経営改善資金として事業規模で三百億円の資金を用意しております。」と、こういう話がある。これは今度の円対策の金だとおっしゃるのですか、よれとは全く別だというのですか。これは、円対策趣輸出関連業者が困っておる、一体どうするのだと、こう聞かれてこの答弁ですよ。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木(宏)委員 無担保、無保証というのは、これは円対策とは別に出てきた予算でしょう。いま事あらためておっしゃるまでもなく、無担保、無保証は、大阪府でも京都府でも東京都でもみんなやっておりますよ。四十七年では全部で九十億円も出しておる。もしそれで、その無担保、無保証という、これが中小業者対策ですよといっておるのを今度の円対策に振り向ければ、それじゃ初めに用意したこの無担保、無保証の中小業者対策本来の金は、一体どうするのです。三百億円とい…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木(宏)委員 打ち出の小づちじゃないのですから、一つのものをあれにもこれにも使うという、そんなことじゃいまのこの輸出関連業者の苦しみ、ほんとうに心配しておる人たちは、国民は承知しませんよ。通産大臣は、今度のこの事態で、二月十四日にいろいろと通達を出された、こういうことをおっしゃったけれども、その中に、深刻な影響がある、経営環境が非常にきびしい、こういうことをすべての通達の中でお使いになっておる。これは業績が悪化することを予想し、ほん…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木(宏)委員 ここで輸出関連の中小業者の人たちが受ける苦しみ、それに関連をして大蔵大臣にお尋ねをしたいと思いますが、今度の四十八年度の法人税の税収見積もり、申告法人所得の伸び率は二三・八%だと見込んでおられるが、これは間違いありませんか。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木(宏)委員 大蔵大臣にお尋ねしたいが、これは長期の見積もりだというふうにおっしゃっておるけれども、税収は、これは確保しなければならぬというものなんでしょう、あなた方の立場では。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木(宏)委員 この二三・八%というのは、この点は、これは総理にお伺いしたいけれども、四十五年は経済成長が一七・五%でした。それで法人税の伸び率が一九%余りになっておる。今度は一六・四%でありながら二三・八%、もう目一ぱいというか、うんと見込んでいる。どうです、先ほど来通産大臣がいろいろと述べられた、こういう中小業者や国民の業績悪化の現実があって、そしてこの歳入を目一ぱいに見ている見積もりどおり取っていく、こういうふうな政治姿勢でおら…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木(宏)委員 総理の政治姿勢として伺っておるのですが、先ほど来の話では、通産大臣は、深刻な影響がある、経営環境は非常にきびしい、大蔵省の銀行局長も十分配慮せいという通達を出している、国税庁の長官も徴税緩和だとかあるいは減免措置をとる、こういう通達を出している。つまり、全体として打撃を受けるということを前提にして税金を取るのを猶予しよう、あるいはそれを先へ延ばそう、こういうふうなことを通達としてはしていると、こうおっしゃっている。あな…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木(宏)委員 お聞きしておる観点をひとつはっきりとつかんでいただきたいのですが、私が言っているのは、いま輸出関連業者や農民はこの問題で非常に不安にさらされております。そして今度の四十八年度予算を御審議いただきたいというて出しておられるものを見ると、去年からことしにかけて、税金が払えないから延ばしましょうというているのが五百八十五億あるという見積もりになっている。これは取れても取れぬでもいいというものではないでしょう。田中内閣としては…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木(宏)委員 歳入というものは、これはひとりでに入ってくるものじゃないでしょう。何か自然現象のようにおっしゃるけれども、あなた方のほうで歳入見積もりを出して、これだけはひとつ財源として取りますぞ、こうおっしゃっているのです。しかも、更正決定の分として八百三十四億、つまりどんなに申告があろうとも、そいつは見直して、そうして調べて八百三十四億取り立てますぞ、こうおっしゃっているのですよ。輸出関連業者がほんとうに苦しんで、そして何とかして…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木(宏)委員 これは一体どういうことになりますか。減免や猶予の必要は認めている。一方、最初にこれだけは確保しようという数字ははっきりと出ている。あとで追い打ちをかけてまで取ろうという数字まで出ている。はっきり減るじゃありませんか。現実の扱いとして、減免や猶予をやれば、ほかから取ってこなければつじつまが合わぬでしょう。自然にわき出てきますか。そういういまのこの事態が、このフロートの固定を待たなくても、現実にもう税収見積もりという点で狂…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木(宏)委員 それは、あなた方が税収見積もりというものをどういう立場に立ってやるか、ここの一番肝心なところをずらしているからですよ。国民の立場でやるんでしょう、税収見積もりというのは。国民が、労働者、農民、中小業者が、いまのこの事態で、これは困ったと言っている。そうすれば、その立場に立って見積もりをするとすれば、これは、それをくみましょうというのがほんとうでしょう。どういうところに落ちつくか、これはいろんな変動要因がありますよ。しか…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木(宏)委員 事実の認識が全く違いますね。神奈川県、ここであなた、スカーフの業者が同業界百三十二社、労働者が四万から五万おりますよ。もと百三十億円から百五十億円あった商いがいま九十二億円ですよ。栃木県の足利、ここの織物は、約四千の織物業者がおりますよ。従業員が十人前後の零細業者が大半ですけれども、前のドル・ショックのときに国内向けに転向して、いまはしかし一割程度の輸出になっていますけれども、今度のこの事態で、ほとんどなくなるだろうと…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○荒木(宏)委員 政府の政治的な態度、処置については明日お伺いすることにいたしまして、いまの局長の説明の中で一、二事実関係を伺って確認しておきたいと思います。 西独が二月になって六十億ドル買いささえたわけですが、二月になってからこの閉鎖まで、日本へ入ってきたドル、買いささえのこの金額とそれからそのドル債権の性質、どういうところから来ておるのかという点について、補足して御説明をいただきたい。
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○荒木(宏)委員 大蔵大臣にお尋ねしますが、大蔵大臣、田中総理は知らぬとおっしゃる。われわれの調査によれば、大蔵省の記録にはっきり出ている。昭和四十一年の五月、先ほどから問題になっている永田雅一氏を申請代理人とするヤマト・コーポレーションの新株投資許可申請を受理したかどうか、これをまず伺いたい。
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○荒木(宏)委員 調べてみないとわからぬという話。この委員会の始まる前に、関連質問するから、この記録をここへ持ってくるようにということは、もうすでに通告をして一時間以上になっていますよ。 大蔵大臣、これは外為法三十五条による許可手続だから、大蔵省には現にその記録があって、きのうもおとといも、そのことはもうはっきりしている。もう一度聞きます。四十一年の五月に、この田中総理の名義でのヤマト・コーポの許可申請が受理されたかどうか、このことをは…
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○荒木(宏)委員 私は、この件で関連質問するから用意をしておきなさいと言ってあるのですよ。現にわれわれの調査によれば、昭和四十一年の五月二十七日付で、永田雅一氏を申請代理人としてヤマト・コーポレーションの新株投資、田中角榮氏が一万ドル、当時の大蔵大臣福田哲夫氏の名義で認可をしておる、許可をしておる。委任状がついているのですよ、大蔵省にある書類の中に。そのことを大蔵大臣、確認しますか。
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○荒木(宏)委員 委任状にはちゃんと判も押してあるという。人数は永田雅一氏を含めて八人。総額八万九千ドル。私がきのうもおとといもその前の日も、大蔵省の国際金融局の投資第三課でちゃんと確認してある。しかもこれは、その当時に係官がヒヤリングをして事情聴取をして、調査結果も明らかになっている。そうしてこの外貨証券が取得された後は報告書が大蔵省に出ることになっている。しかも、昭和四十六年の一月の八日付で、今度はその半分を処分するということで、こ…
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○荒木(宏)委員 政府委員の担当者もおるのですから、ちゃんとそのことを調べて、いますぐ返事をしてください。
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○荒木(宏)委員 それじゃ、われわれの調査結果を、ひとつはっきり申し上げておきます。 大蔵省に申請書が三通出て、その申請には永田雅一氏が名義人になっている。そこに別紙がついている。別紙に合わせて七人の人の委任状が七枚ついている。ヤマト・コーポレーションの事業概況書がついている。そして昭和四十六年に日銀当局が処分を許可したというそのコピーが大蔵省へ送られてきている。そのことは、はっきり確認してあるから、いますぐ調べて、そして返事をすること…