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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/02/28

71衆議院 大蔵委員会 第9号

○荒木(宏)委員 これは非常に見方によっては重大な御意見のように思うのですけれども、大蔵省は政令を定めて、そして投資家の保護を完全なものにし、価格形成を公正なものにする、証券取引法に目的規定がちゃんとありますよ。そのために、たとえば百二十七条では、政令を定めて過当投機がきちんと防止できるようにする権限と責任を持っていらっしゃるわけでしょう。ですから、あなた大蔵省でじっと腕を組んですわっていて、行き過ぎがあったら言うていらっしゃい、自分で…

日本共産党・革新共同1973/02/28

71衆議院 大蔵委員会 第9号

○荒木(宏)委員 もう一言、念のために、いまのお答えについて確かめておきますが、証券業協会を通じて、こういうお話がありますが、形は通じるにしても、決して問題が起きるまではほっておくという受け身じゃないでしょう。適時適切な投資家保護の処置をおとりにならなければいけないわけでして、ですから、そういう意味ではしょっちゅうやはり目を見張っている、投資家の保護に欠けるところがないかどうか、公正を害するところがないかどうか。そして、それの行政発動の…

日本共産党・革新共同1973/02/28

71衆議院 大蔵委員会 第9号

○荒木(宏)委員 そういたしますと、たとえば今回問題になった協同飼料ですが、経営規模とかあるいは業態から見まして類似しているのに、たとえば日本農産工業というのがあります。これは、協同飼料が今度ふやして資本金三十五億ですが、こっちのほうは資本金が五十四億、そうけた違いの大きな差異はないのですけれども、ここの株価の推移を見てみますと、ちょうどこの協同飼料の問題になったこの時期に百四十七円から百八十円ですから、ちょうど三月から七月にかけて一・…

日本共産党・革新共同1973/02/28

71衆議院 大蔵委員会 第9号

○荒木(宏)委員 そういう姿勢と体制、そういうかまえが一つはこういうことにもなったんじゃありませんか。この端緒については、業界にまかしておると、こうおっしゃるんですけれども、これは仲間の内々のことでしょう、はっきり言えば。もちろんそれなりに法律上の規制もあり、法律上のそれなりの措置する立場にはありますけれども、しかし、はっきり申し上げて監督官庁じゃないわけです。投資家としてはそのことの規制を、保護をこそ求めておるわけですね。そういったこ…

日本共産党・革新共同1973/02/28

71衆議院 大蔵委員会 第9号

○荒木(宏)委員 そういう教科書にあるようなことを伺っているのじゃないのですよ。いま聞いておりますのは、具体的に起こって、そして検察庁まで入っている、世間の人たち注目していますよ、一体大蔵省何しているんだとみんな思っていますよ。だから、この個別の具体的なケースについて、ほかにも一ぱいあります。ありますけれども、これがいま取り上げられて、しかもあなたのほうで報告なさったから、これについて伺っておるのですが、これについて少し見ておれば、一方…

日本共産党・革新共同1973/02/28

71衆議院 大蔵委員会 第9号

○荒木(宏)委員 報告があったとおっしゃるのですけれども、しかし、それにしては報告を受けたあとの処置、手の打ち方、これはほとんど効果がなかったと申し上げてもいいのじゃないでしょうかね。ですから、監視体制と、それから政令の改正も含めて、それについての規制方法ですね。こういうことが二度と起こらぬように、政府としては格段の御勉強をされてしかるべきだと思うのですが、今後の施策について、今回のことを教訓にして、政務次官からひとつ政策としてお伺いを…

日本共産党・革新共同1973/02/28

71衆議院 大蔵委員会 第9号

○荒木(宏)委員 関連しまして、一体どうしてこういうことが起こるか、原因関係ですけれどもね。ほかの委員からもお話がありましたけれども、外資外資というてとにかくドルかせぎに狂奔する。その結果、輸入インフレで国内の過剰流動性が問題になってくる。また一方、金利のほうは公定歩合を下げる。何のことはない、ずっと市場にばらまいておいて、そして時価発行を認める。ちょうど水が低いところにずっとたまっていくように、その中でこういう株価操作が行なわれるとい…

日本共産党・革新共同1973/02/28

71衆議院 大蔵委員会 第9号

○荒木(宏)委員 日本共産党・革新共同を代表して意見を申し述べますが、私どもは税金一般については、担税力のある大資産家、大金持ちからこれを取るべきである、勤労者、一般国民には減免をするべきだということをかねてから主張してまいりました。 したがって、いま審理になっております相続税について申しましても、わが党の主張は、額に汗して働く勤労者、国民の標準的な居住用資産、また実際にわが国農業をささえている、食糧需給の供給源になっている中小農民の営…

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 大蔵委員会 第8号

○荒木(宏)委員 いまの点だけに限ってお尋ねしたいと思いますが、実情はいままでのそれぞれの委員さんから質問で出ておるのですけれども、関連して、政府委員のほうでは、農業の営農単位といいますか、農業をやっていくのに最低このくらいはないととても農業とはいえぬだろうという一つのミニマムがあると思うのですが、そういう下限についてはどんなふうにごらんになっているか。関連でひとつお伺いしたい。

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 大蔵委員会 第8号

○荒木(宏)委員 問題を提起しておりますのはこういうことなんですよ。ほかの委員さんからもだいぶいろいろな観点からありましたけれども、相続税額が高い、その高い相続税を払うためにいろいろ苦労しなきゃならぬ、これは一つ問題ですよ。お考えいただかなきゃならぬと思います。それからまた、そのために生活用の資産である土地、建物も場合によっては売却しなきゃならぬ、これも生活破壊につながる大きな問題です。これも考えていただかなきゃならぬ。しかし、いま言っ…

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 大蔵委員会 第8号

○荒木(宏)委員 問題意識はずいぶんとお持ちのように伺いましたのですけれども、さて、そのお持ちになっている問題を一体どう解決なさるのか。御案内のように、いま自治省の関係では、農地の宅地並びに課税の問題で、きょうも久保講堂で全国の農民の代表が集まって、朝から集会をやっておりますけれども、やはり農地は農地として、擬装の農地は別として、これは保護していかなければならぬというのは、これはきわめて道理のあることでして、そのことが否定できないからこ…

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 大蔵委員会 第8号

○荒木(宏)委員 ちょっと、政務次官にお答えいただく前に、いまの技術的な説明ですから一言申し上げておいてお考えを聞かせていただきたいのですが、一生資産の清算というお話があったのですけれども、これは遺産取得税体系に変わっているいまでは、前の残りかす的な考え方ではないか。もちろん遺産税体系の考え方は、税額計算の上で部分的に取り入れられておりますけれども、しかし大きな体系としてはもう二十年前に変わっているのですから、そういう意味合いで、一番初…

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 大蔵委員会 第8号

○荒木(宏)委員 一番最後のお話によりますと、その方向で、しかし時間をかけていく、こういうふうに伺ったのですけれども、財産の問題として申し上げておるのでありませんから。たいへんくどいようですけれども、政策の問題として申し上げておりますので……。いま大豆の高値だとかいろいろ大きな問題になっておりますね。農業食料自給ということがしっかりしていないから、ちょっとしたきっかけで大商社の買い占め、投機が起こることは御案内のとおりですけれども、そう…

日本共産党・革新共同1973/02/23

71衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木(宏)委員 前回の円の大幅切り上げで、輸出関連中小企業をはじめ、中小零細業者はたいへんな被害を受けました。その被害がまだ続いているといわれるときにまたまた今回のような事態になりました。この問題については、すでに本会議、予算委員会でもいろいろ質疑のあったところでありますが、きょうは時間が限られておりますので、この輸出関連の中小企業救済のための財政金融措置、対策、そういうことに限って大臣にお尋ねしたいと思います。 一言経過を申し述べて…

日本共産党・革新共同1973/02/23

71衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木(宏)委員 新聞の報道によりますと、昨日経済調査課長会議が開かれたということも伺いましたが、その席上で出された被害の実態、それについて御報告いただきたい。

日本共産党・革新共同1973/02/23

71衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木(宏)委員 調査をすみやかにお進めいただいて、しっかり実情をつかんでいただきたいと思いますが、いまの強い要望である緊急融資とそれから返済猶予、これについてはどういう処置をおとりになっているか、そのことを伺いたい。

日本共産党・革新共同1973/02/23

71衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木(宏)委員 もう一言お伺いしておきたいのですが、十四日に銀行局長の名前で、それぞれ金融機関に向けてこの問題についての協力方を伝達されておるようでありますが、その中での中小企業向けの貸し出し増だとか、あるいは下請代金の支払いに関するひもつき融資だとか、そういったことで局長通達に伴う実績ですね、それが現在の段階ですでに出ておるかどうか、そのことをお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/02/23

71衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木(宏)委員 それからもう一つですが、新聞の報道によりますと、財投一千億の追加をきめたということが報ぜられておりますし、また、予備費から百億円の支出も検討されておるということも報ぜられておりますが、このことのおきめになった有無ですね。政府のほうの見通し、それをお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/02/23

71衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木(宏)委員 一通り伺いましたので、そこで大蔵大臣にあらためてお伺いしたいのですが、私どもの調査によりますと、先日の予算委員会で申し上げましたように、たとえば横浜のスカーフ業者、これは先ほどお話もありました。あるいは東京、秋田のクリスマス電球の業者、また私の地元であります大阪の洋がさ、模造真珠あるいはレンズ、全国に輸出関連の中小零細業者がたくさんおりますけれども、その実態を調査をいたしますと、たとえば、前回のときに大阪の田島のレンズ…

日本共産党・革新共同1973/02/23

71衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木(宏)委員 もう少し具体的にお尋ねをしたいと思いますが、利子の補給なども、これはいまおっしゃった適切な措置の一つに含まれるべきではないかと思いますが、大臣のお考えはいかがでしょうか。