荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○荒木(宏)委員 いや、その方向で検討することができないか、こう言っているんです。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○荒木(宏)委員 事は、憲法で保障された労働者の労働基本権の問題ですから、すでに十年前に国会で問題になって長官が通達を出されたというふうなことになりましたから、私どももこの問題は一そう——きょうは時間の関係でこの程度になりましたけれども、なおほかの事案を取り上げて当局の不当労働行為についてはきびしく追及し監視をしていくつもりですから、先ほど言われた回答は、誠意をもってすみやかにしていただきたい。それとともに、こういう不当労働行為やあるい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○荒木(宏)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出にかかる原案に反対、社会党外二党の提案にかかる修正案に賛成の討論をいたします。 政府提出にかかる原案は、課税最低限につき年所得夫婦子二人で百五十万円まで非課税というわが党の主張にほど遠く、依然として生活費に大幅に食い込む重税案であります。 政府は、改善の理由として、必要経費を含めた勤労所得者の課税最低限を表示していますが、生活費をまかなう部分とされている基礎控除、配偶者控除…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木(宏)委員 私は、再開国会の冒頭に総理の施政方針演説を伺いました。総理は、外に平和、内に福祉の新時代のとびらを開こう、こういうことばで施政方針演説を結ばれました。その後新しい経済計画を発表されまして、そこには、活力ある福祉社会への転換、こういったことを提唱されております。新しい時代のとびらを開く、また、新しい社会への転換、こういった政治理念が、財政政策の中ではどのように生かされるか、そのことを、この租税三法の審議の場に総理がお見え…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木(宏)委員 来年はひとつその方向でやろう、このお話は、それはそれでわかります。ただ、私が申し上げておりますのは、いますぐやるべきことじゃないのでしょうか、こういうことなのです。といいますのは、なるほど、公害その他いろいろやらなければならぬことはこれはありますよ。しかし、企業は、全産業平均して見まして、社内の留保率がうんとふえているのですよ。昭和四十年に比べますと、三六・一%から四十六年には五一%に留保率がふえている。だから、ほかの…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木(宏)委員 四百億という話がよく出るのですけれども、総理御承知のように、取ったかわりに今度別の項目でまけておるのがありますから、計算上差し引き十億でしょう。これは御存じのとおりですよ。おまけに、中小企業への配慮というお話よく出るのですけれども、それはもう来年になったって同じことでしょう。やはり大企業にはやれないということでしょう。ことに商品投機でそこにひとつぎゅっとおきゅうを据えようか、こういうふうにおっしゃっておるときに、大企業…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木(宏)委員 この長期計画で相応の負担が必要であるというふうにいわれておるのが、増徴の方向だというようにはっきりおっしゃったわけですから、その意味では、けさほども主税局長が若干の負担というふうな言い方で、はっきり増徴ということをおっしゃらなかった点を明確にされたことは、それはそれで方向として私ははっきりしたと思うのですが、しかし、おっしゃっておる看板が「転換」なんですから、新しい時代とおっしゃっておるのですから、だから中小企業が被害…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木(宏)委員 これをやめたからといって退職金が払えないということはないでしょう。これは総理御存じのとおりですよ。それだけ社内留保をして、そして税制上有利になっている、企業会計上利益計上しますからね。そういうことであって、それをやめたから退職金が払えないというのは、論理が飛躍しているのじゃないですか。ですから、こういうふうなことについては、いま整理の方向ということをおっしゃったのですが、はっきり廃止の方向、むしろ廃止、整理をすみやかに…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木(宏)委員 時間が来ましたから、最後に一言申し上げて終わりたいと思いますが、このいろいろな中に、どうしても消すことのできない矛盾というのがはっきり出てくるわけですね。基礎にいまおっしゃる転換ということを掲げながら、その実は、一日にならないという、従来の継続した路線というものがあるために。だから、たとえば勤労学生控除というのがありますが、所得制限が三十四万円、これが年に、給与所得控除を上積みいたしますから、五十八万六千円ということに…
第71回 衆議院 予算委員会 第22号
○荒木(宏)委員 荒木でございます。日本共産党・革新共同を代表いたしまして、総理並びに関係大臣にお尋ねをいたします。 その前に、この際、私の立場をはっきりと申し上げておきますが、四十八年度予算は、円対策と物価対策、これを柱にして福祉志向型の予算である、こうあなた方は説明をしてこられました。しかし、この一月の中旬にこの予算が閣議決定されたあとの事態、ドルの不安から為替市場が閉鎖になり、ドルの切り下げ、そして変動相場制に移行し、実質的には大…
第71回 衆議院 予算委員会 第22号
○荒木(宏)委員 総理、この問題はひとつはっきりさせようじゃありませんか。もう予算の審議も締めくくり総括の段階になって、いまこの円の問題で何が一番根本原因か、これはもうわが国だけでなく国際的に問われています。これをひとつはっきりさせようじゃありませんか。アメリカの海外軍事支出、一九六〇年から七一年まで四百五十一億二千八百万ドルになっていますよ。アメリカの海外援助と軍事援助と政府援助、一九六〇年から七一年まで全部合計して四百七十一億八千六…
第71回 衆議院 予算委員会 第22号
○荒木(宏)委員 いま総理は、この問題の解決の入り口にちょうど立たれたのですよ。あなたがいまお触れになった多国籍企業の問題、これはあるでしょう。また民間貿易の問題、これもありましようね。同時に、海外軍事支出、軍事援助の問題、これもあなたお触れになった。そこで私は、あなたがいま表面的にお述べになったこの三つのこと、過去四半世紀の中でこの三つのうちのどれが一体ほんとうに今回の原因なのか、そのことを事実に基づいて明らかにし、お考えを伺いたいと…
第71回 衆議院 予算委員会 第22号
○荒木(宏)委員 総理、この問答はひとつ国民の皆さんにはっきり聞いていただきましょうよ。この問題について、アメリカ自身がどう言っていますか。ニクソン大統領の諮問機関であるウイリアムズ委員会は、御承知のように七〇年代のアメリカの海外経済政策の見通しについて答申をしましたね。この中で、いまのアメリカのドル不安の原因については一体どう言っていますか、軍事支出との関係で。それをひとつはっきりと伺いたい。いかがですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第22号
○荒木(宏)委員 私は、先日から二、三度総理にここでお尋ねをする機会を得ましたが、この質問のときの手法というのが大体わかってきましたね。まず第一に、私はこれだけが唯一の原因だとは言っていませんよ、この質問の初めからいままで。ほかにも原因はあるでしょうと、はっきり述べましたよ。しかし、この問題は決してあなたがおっしゃるほど簡単な、表面的な、ことばの上だけでごまかして済むような問題ではないのですよということを申し上げているんです。それをあな…
第71回 衆議院 予算委員会 第22号
○荒木(宏)委員 私は、いまのお答えを聞いて、ことばが適当かどうかわかりませんが、はっきりあなたのお考えの正体が見えた。どうですか、もとが、水道管の本管が破裂してどんどんドルをたれ流しておるのに、やれ通貨調整であるとか、多国間調整であるとか、水道のカランのネジをひねるようなことをやって、一体それが解決になるのですか。もうこの何年来にはっきり証明されたじゃありませんか。何回も何回も通貨不安が起こる。そのつど寄っては思案投げ首です〇十六日に…
第71回 衆議院 予算委員会 第22号
○荒木(宏)委員 いまの総理の答弁で、私はもう少しはっきりしてきた面があると思いますよ。あなたはいま、それじゃアメリカがもしもはっきりと日本に言ってきたらどうなるか、こうおっしゃった。ウイリアムズ委員会で言っていますよ、もし日本が言うことを聞かなければ課徴金の問題を考えようと。それに関連するような、それこそあなたが先ほどお述べになったようなことを委員会の中で指摘していますよ。これは話し合いですか。相談ですか。脅迫じゃありませんか、これは…
第71回 衆議院 予算委員会 第22号
○荒木(宏)委員 総理、いかがですか、あなたはアメリカには従属していないとおっしゃった。いまお聞きのとおりでしょう。アメリカの軍艦が、あなた、日本の港にかってに出入りしている。あなたの家の庭ならいいですよ。国の主権の問題ですよ、これは。そのアメリカに対外的に従属しているあなた方が、国内では一体どういう政策をとっておられるか、このことを私は続いてお尋ねしたいと思います。 まず初めにはっきりと申し上げておきたいのは、国内政策について転換をし…
第71回 衆議院 予算委員会 第22号
○荒木(宏)委員 いまの長官のお話ではっきりしたことがあります。ヨーロッパ並みにいくということですら病気を起こすくらいの思い切った処置をしなければならぬ、事ほどさようにいまの日本の社会福祉というものは低いのでしょう。せめてあなたイギリス、フランス、イタリアくらいはどうですか、こう言えば、そんなことをすれば病気になりますよというのでしょう。そんなに低いのですか、いまのあなた方のやっていらっしゃる日本の社会福祉というのは。問題はこういうこと…
第71回 衆議院 予算委員会 第22号
○荒木(宏)委員 一つこの際はっきり申し上げておきたいが、私はここへ来まして今度の国会が初めてです。あなたは代議士の生活を長年やっていらっしゃる。しかし、政治家というものは国民の要求が一体どこにあり、自分が一体どういう立場で責任を持つかということをはっきりしなければ、これは政治家としての責任じゃないと思いますよ。人のしたことを、他人のしたことをいろいろ取りざたして、そして、あなた、まるで自分がしたかのようなことを言うのは、それは問題でし…
第71回 衆議院 予算委員会 第22号
○荒木(宏)委員 総理、もう少しお尋ねしておることに簡潔に答えていただきたい。 私は申し上げたいのですがね、いま都心から通うことができなくて、ずいぶんと通勤時間がかかるところまで家をさがしていかなければならないのは、一体どうしてですか。好きこのんでだれがそんなことをしていますか。みんな土地の値段が高い、住宅の家賃が高い。十年前に自民党のあなた方が、この所得倍増計画で十年たてば、六十九年になれば、住宅問題は解決しますよと、こうおっしゃった…