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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1995/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
新党さきがけ1995/03/27

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○荒井(聰)委員 そのとおりでございますね。最近の自治省の方針も、国際交流センターを積極的につくっていくとか、あるいは地方自治体の職員を国の派遣法に準じた扱いで積極的に技術協力などで海外に派遣しようということをサポートしていこうという体制がとられでいるように思います。また、この方向は自治省を中心に政府全体として後押しをしていただけるようにお願いをいたします。 ところで、私もサハリンに行って、初めて四島の人たち、四島のリーダー的な人たちと…

新党さきがけ1995/03/27

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○荒井(聰)委員 手段はどのような手段であっても構いません。かつて私、交通手段の問題が一番ネックにあるということで、当時の官房副長官の近藤元次先生のところにお伺いをしましたら、近藤先生がその場ですぐ、そういえば佐渡汽船の船をちょうどかえるときだなということで、佐渡汽船に問い合わせをしていただいたことがありましたけれども、その中古船の方は売却をしてしまって利用できないということで、残念な思いをしたことがございます。 日本の場合、中古船とい…

新党さきがけ1995/03/27

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○荒井(聰)委員 この問題については、元居住者を含む関係者の意見を十分聴取をして、きめの細かい対策をぜひお願いいたしたいと思います。 最後に、ことしは戦後五十年であります。戦後五十年というそういう年に、私は、ぜひ総理大臣が北方領土を視察していただけるように希望をいたしまして、質問を終わらせていただきます。

新党さきがけ1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○荒井(聰)委員 ただいま上原先生からもお話がございましたけれども、私も上原先生も戦後五十年プロジェクトチームの座長をしております。その中で、沖縄開発庁にはもう既にお願いをしているのですけれども、八重山諸島におけるマラリア問題を今私たちのテーマとして議論をしているところでありまして、その際に、沖縄開発庁が沖縄県あるいは関係各省と打ち合わせをして、事実関係がどういうふうになっているのか詳細な資料を欲しい、それを提出をしてほしいということを…

新党さきがけ1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○荒井(聰)委員 私は、亜熱帯農業というのは非常に関心があるというか、興味がございます。それは、私が十数年前にスリランカというところで書記官をしておりまして、そこで経済協力を担当する書記官だったわけです。 その亜熱帯地域での農業というのは、日本の農業にはない、今までの日本の技術ではない新しい農業技術の展開が必要だということで、大変難しい点もあろうかと思いますけれども、しかし、例えば気候的に暖かいわけでありますし、あるいは早く春が来るわけ…

新党さきがけ1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○荒井(聰)委員 亜熱帯農業に関する農業技術というのは、沖縄の振興のためだけではなくて、我が国のODAがアジアの諸国に展開していく上で大変有益な技術にもなろうというふうに私は考えてございますので、沖縄開発庁が中心となりまして、関係省庁、関係研究機関あるいは民間の研究機関とも協力をして、ぜひ亜熱帯農業技術の開発、展開というものに努力をされていただきたい。 特に、農業技術というものは、決して後進的な技術体系ではなくて、むしろ先進国型の技術体…

新党さきがけ1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○荒井(聰)委員 もう一つ、沖縄農業がこれから展開していく上において、沖縄の場合には、水資源の確保ということが大変重要なのではないだろうか。これは、沖縄返還交渉を担当された、当時の外務省の北米一課長をされていた千葉さんという方が、最後は英国大使でやめられましたか、その方が何度も返還のために沖縄県を訪れていって、沖縄における最も重要な資源開発というのは水資源だということを喝破されておりましたけれども、私もそのとおりだと思います。 沖縄は深…

新党さきがけ1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○荒井(聰)委員 沖縄県における全体的な水資源の、特に農業用水の開発の整備率というのは、今どの程度になっておりますか。

新党さきがけ1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○荒井(聰)委員 まだまだ整備率が本州あるいは北海道と比べて非常に低いと思います。沖縄の場合に、この水資源のコストというのはかなり高いものがあろうと思いますし、またその技術についても、非常にユニークな技術を駆使しなければならないということになろうかと思いますけれども、ぜひ沖縄農業の将来のために、水資源の開発というものは積極的にされるように御努力願いたいと思います。 ただいま、農用地整備公団が実施している地下ダム、一部供用されているという…

新党さきがけ1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○荒井(聰)委員 一度そのあたり、じっくり御検討してみてください。地下ダムでためた水を勝手に取っでいいのかどうか、取るような人が出てきた場合には法的な拘束力が生ずるのかどうかといったような点も、たしか一度議論したような覚えがあるのですけれども、結構でございます。 ところで、沖縄の農業の開発の際には、やはり戦争被災地であったということが色濃くそこに残されているように思います。特に畑作の開発の際などに、農業施設をつくっていく場合に不発弾が大…

新党さきがけ1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○荒井(聰)委員 いずれにいたしましても、我が国で唯一の戦争被災地というか、空襲ではない戦争被災地であり、多くの人がここで、沖縄県で亡くなられております。そして、こういう不発弾というような形ででも、今でもまだその傷跡を深く残しているわけであります。 そういう地域における振興策、農業が私は中心だろうと思いますけれども、ぜひ、農業の振興を中心にしながら、沖縄の戦争の傷跡が一刻も早く、特にことしは戦後五十年の節目でもあります、戦後五十年を期し…

新党さきがけ1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○荒井(聰)委員 ただいま保険局長さんから、今回の国保制度及び老人保健制度の見直しというのは暫定的な措置であるというお話がございましたけれども、それでは、この暫定的な措置によって国保の保険料負担に与える影響というのをどの程度に見込んでいるのか、お聞かせ願いたいと思います。 〔委員長退席、網岡委員長代理着席〕

新党さきがけ1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○荒井(聰)委員 私は、制度改正というのは二つの側面から見ていかなければならないだろうと思うわけです。それは、一つは、制度自体が持っている現状でのいろいろな矛盾点、問題点、そしてそれが将未来すであろうさまざまな問題点、それをどういうふうに分析し、そしてそれをどうとらえて制度的な改善をするかという点が第一点でございます。 今回の場合、制度の改正における問題点というのは、一方では低所得者層が増加していった。これが中間所得者層へのしわ寄せとし…

新党さきがけ1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○荒井(聰)委員 今回の国保改正では、財政措置については二年間の暫定措置としたものが多いわけですけれども、今御指摘の国保の抱える構造的問題についてさらに抜本的な解決を図る必要があると考えられるわけであります。その意味で、早急に国保を含めた医療保険制度全体の大幅な見直しというものを行わざるを得ないと思うわけですけれども、これに取り組む決意をお聞かせ願いとうございます。

新党さきがけ1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○荒井(聰)委員 ありがとうございます。 私最初に、制度の改正というのは二つの側面から考えなければならない、将来の見通しか第一点。もう一つ私思いますのは、その制度が生き生きとして、本当に目的を遂行する上で、人の顔が見えるというか、あるいは生き生きとした形になっているかどうかということが私は制度として大変重要だと思うのです。 国保というのは、これは何のためにあるのかというと、私は、健康な老人をたくさんつくっていく、あるいは病気にならないよ…

新党さきがけ1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○荒井(聰)委員 私は、市町村が果たす役割というのは非常に大きなものがあるし、ますます地域の医療あるいは国保全体あるいは老人介護の問題で市町村の果たす役割というのは大変大きくなろうと思います。 しかし、一方では過疎化が非常な急速度で進行しておりまして、町村の人口で、五千人とかあるいは三千人とかといったような町村さえ出てきている。それが、老人、六十歳以上あるいは五十五歳以上の率が六割を超えるといったような高齢化地域が過疎地域にたくさん出て…

新党さきがけ1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○荒井(聰)委員 恐らく広域行政化で非常にネックとなっている難しい点というのは、保険料の地域格差の面が大変大きな阻害要因になっているんだろうと思います。先ほど地域間の格差が六倍ぐらいだというようなお話をされておりましたけれども、恐らく私の北海道なんか非常に高い水準の地域がと思うのですけれども、これは現実としてなぜ六倍にもならざるを得ないのか、どういうところにその原因があるのか、そんな点、何かお気づきの点がありましたら、お聞かせ願いとうご…

新党さきがけ1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○荒井(聰)委員 ぜひ高負担の問題については検討を重ねていただいて、保険料の地域格差の問題に抜本的なメスを入れていただきたいというふうに思います。 最後に、この予算の際に新ゴールドプランが設立されました。この新ゴールドプランの設立に際しては、この予算の時期、予算の際に大変議論になって与党・政府間で最後までもめたというか、決着を見なかったテーマでございまして、それだけに、財政負担に絡んでこの新ゴールドプランについて財政問題として大変な問題…

新党さきがけ1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○荒井(聰)委員 ありがとうございました。終わります。

新党さきがけ1995/03/14

132衆議院 厚生委員会 第6号

○荒井(聰)委員 新党さきがけの荒井聰でございます。もう二時間を過ぎておりまして、参考人の皆さんもお疲れかと思います。きょうは本会議もございますので、簡単に質問をさせていただきます。 私は、さきに本会議で代表質問の形で地方分権推進法の問題について質問をさせていただきましたし、また、地方分権の推進に関して大変関心を持っております。その地方分権推進法の議論を与党の間で二十四回にわたってしたのですけれども、その議論の過程の中で、地方分権推進上…