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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1996/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
新党さきがけ1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(聰)分科員 新党さきがけの荒井聰でございます。 きょうは、航空運賃の値上げについて、値上げと言うと、そうじゃないと言うでしょうけれども、航空運賃問題について少しく議論させてください。 公共料金の問題については、羽田政権末期からさまざまな議論が、規制緩和の問題と一緒に随分議論がなされました。私自身も経済プロジェクトチームの座長として、私鉄運賃だとかあるいはJRの運賃の値上げなどに携わってきております。 公共料金の中で絶えず議論され…

新党さきがけ1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(聰)分科員 利用者が一生懸命研究しないと、一時間も二時間もかけてどういう航空運賃体系なのかというのを勉強しないと賢くならないというような運賃体系自体は、私は、利用者のための航空運賃体系だ、利用者の使いやすい航空運賃体系だというふうにはちょっと思えません。 そこで、今の国内の航空六社の経営状況なんです。 経常収入、経常費用、それから経常損益、これらを当たってみますと、確かにバブル崩壊期の景気が非常に低迷しているときには、各社かなり…

新党さきがけ1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(聰)分科員 平成六年度では、JAL、ANA、決算上のいろいろな工夫をされたということですけれども一応経常損益の面ではプラスが出ている、大手ではJAS、ANKがそれぞれ、若干ですけれども赤字経営になっているという状況なんです。 そこで、今回の運賃改定というのは、各社のこういう経営をさらに好転させるためにとった措置なのか、それとも、新しい運賃制度導入という競争基盤を整備してやる、あるいは競争原理を導入してやる新しい制度への移行のため…

新党さきがけ1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(聰)分科員 規制緩和で競争原理をより多く導入する。導入するということで実質値上げになっているのではないかという不安を大方の利用者が持っている。 ちなみに私は、昨年一年間、往復ですけれども、約百回ぐらい札幌と東京の間を飛んでいます。これで、現行運賃とこの改定運賃の差額を計算しますと、五十六万四千円という数字が出ました。これはちょっと大変な数字です。残念ながら私は、朝起きるのも苦手ですし、利用者としてまだ賢くないですから十分検討して…

新党さきがけ1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(聰)分科員 ありがとうございます。 そこで、また黒野さんにお願いするのですけれども、今度の航空運賃改定全体で、総トータルとして、各航空会社の経常損益というのはどのぐらい改善される、どのぐらいの利益向上につながるというふうにお考えでしょうか。

新党さきがけ1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(聰)分科員 先ほど私言いましたけれども、札幌−東京間で四十数億円、これは割引の考え方というのを定常的な季節の割引だけで単純に計算したものですから、これがまだどうなるのかというのはよくわからないところもありますけれども、これだけで見ても幹線のところが相当な値上げになっている。 私は、今アメリカの場合の例もおっしゃいましたけれども、そのとおりだと思いますね。しかし、アメリカの場合には、やはり利用者に利用しやすいようないろいろなサービ…

新党さきがけ1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(聰)分科員 今黒野局長の方から、利用者の視点というものをもっと生かすべきだ、まさしくそのとおりだと思うのです。しかし、それは利用者の視点だけではなくて、競争の基盤ができているかどうか、競争の基盤ができていて初めて利用者はいろいろな選択の余地が出てくる、あるいは物を申すこともできるということだろうと思うのですけれども、私は、航空関係については競争のそういう基盤というものが不十分だ。こういう不十分なときに規制緩和という、ある意味では…

新党さきがけ1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(聰)分科員 航空運賃については、多くの国民が大変高い関心を持っています。規制緩和についても大変高い関心を持っています。まだまだ航空運賃が決定するまでに時間とプロセスが必要だと思いますけれども、ぜひ深い御検討をお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。

新党さきがけ1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○荒井(聰)委員 新党さきがけの荒井聰でございます。 この数週間の厚生省初め関係者の御努力によって、エイズ問題に関する和解が非常に促進される見通しが、明るい見通しが出てきたなというふうに考えてございます。和解に向けて、さらに一層の関係者の御努力をお願い申し上げます。 きょうは、三月に入ってからエイズ問題に関する集中審議も予定されているということでございますので、エイズに関する問題は私の方からは差し控えさせていただきますけれども、ただ一つ…

新党さきがけ1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○荒井(聰)委員 ぜひ、その御努力をお願いいたします。 ところで、ことしの予算編成の中でも、大変重要な問題として、国立病院の再編成というのが課題として上がってございます。地域として国立病院として管理運営する必要性の薄くなった地域、あるいは地域に根づいた病院などをどんどん移管していく、再編合理化を図っていくということは、それはそれとして意味のあることだろうというふうに思うのですけれども、この再編合理化の考え方というのがもうひとつ私たちには…

新党さきがけ1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○荒井(聰)委員 最近の医療というのは大変高度化されています。しかし、そういう高度な医療技術を必要とするものではなくて、患者の健康をトータルで診ていくような、風邪だとか肺炎だとか簡単な病気なんだけれども、近くに医療機関がないといったような地域というのはたくさんまだまだ存在している、辺地医療というのはまだまだ確立されていないというか、問題が多く残されているのだろうと私は思うのです。 そこで、例えば、お医者さんが地方に勤務する環境を整えてい…

新党さきがけ1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○荒井(聰)委員 先般、診療報酬の改定がなされたわけですけれども、私は、診療報酬というのは、ある意味での政策的な色合いというか、政策的な意味が当然入ってくるべきものだというふうに思うのですね。 例えば、先ほどのエイズの治療などは、まだまだ差別というかそういう問題があって、お医者さんが、普通の医療であると言われているのですけれども、そういう差別問題にも絡んでしまってなかなか踏み込めないというような実態もあるのだろうと思いますし、あるいは僻…

新党さきがけ1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○荒井(聰)委員 ぜひ医療に関しての政策的な誘導というものを、どのような手法を使っていくのか、補助金もあるでしょうし、あるいは税制改正といったような面もあるのでしょうけれども、私は、診療報酬がお医者さんに一番わかりやすいのじゃないだろうかというふうにも思いますので、そのあたりの検討をぜひお願いいたします。 ところで、先ほど私の方からも一つお話をさせてもらいました中に、お医者さんの意識の改革というか、そういう問題がこの医療の問題について大…

新党さきがけ1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○荒井(聰)委員 終わります。ありがとうございました。

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○荒井(聰)委員 新党さきがけの荒井聰でございます。きょうは、うちの宇佐美君にかわりまして、質問させていただきます。 実は、私は、去る十四日に豊浜の現場の方へ伺わせていただきまして、大変痛ましい事故であったと思っております。 ただ、先ほど、村山前総理のお話をずっと聞く機会がございまして、約一時間ほど、村山政権のいろいろな課題について議論をしていたのです。まあ、村山政権のときには大変いろいろな課題があったのですけれども、その中でも大きな問…

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○荒井(聰)委員 現地の一部の新聞には、発生がたしか土曜日で、三日間連休であったがために、技術者の確保というのが非常におくれてしまった、と同時に、ダイナマイトなどの資材の確保も、ダイナマイトの会社に問い合わせたけれども、なかなか連絡がつかなくて、一般的なダイナマイトしか確保できなかった、本来ならばもっと爆速の遅い、これに適合した火薬類が本当はあったのではないだろうかといったような報道がなされております。この点いかがですか。

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○荒井(聰)委員 詳細な調査をされるということですので、それに期待いたします。 ところで、先ほども私申し上げましたけれども、阪神大震災のときにいろいろな教訓を私たち得たわけですけれども、その教訓の最大のものというのは、ある意味では被災者対策、今回の場合には遺族に当たる方たちへのケアといいますか、そういうものなのではないかなと。 私現地を訪れましたときに、本当に開発局の現場の方たちがほとんど寝ないで、私が行きましたら、若い現場の責任者の方…

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○荒井(聰)委員 せっかく建設大臣が来られましたので、大臣への質問は予定していなかったのですけれども、一問だけお願いいたします。よろしいですか。 現地では、今後の対策として補償問題などが出てくるのだろうと思うのですけれども、関係市町村の財政力が非常に弱い状況にございます。そのために、現地では特別交付税の交付などの非常に強い要望がございますので、それをお伝えしておきたいと思います。 また、今回の災害において、現地の開発局あるいは建設省、そ…

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○荒井(聰)委員 終わります。ありがとうございました。

新党さきがけ1995/11/08

134衆議院 厚生委員会 第3号

○荒井(聰)委員 新党さきがけの荒井聰でございます。 大島先生と伊東先生にお聞き申し上げたいと思います。 一つは、私は、この法案については今賛意の方向で考えているのですけれども、ただ、臓器移植という医療技術は長い医療技術の中で暫定的な技術ではないだろうか、自分の体を医療の技術の高度化によって自分の体で治していくということが本当なのではないかと思うのですね。その技術がまだ確立されていないために人の臓器を活用していくというふうに考えていくべ…