荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○荒井(聰)委員 次に、船後参考人にお願いしたいと思います。 二〇二五年でしたでしょうか、現在は約五人に一人ぐらいで年金を支えている構造になっていると思いますけれども、それが二人で支えていくといったような超高齢化社会を迎えていくわけでして、私なども地元を回りますと、若い三十代の非常に一生懸命働いている人たちが、私たちの時代に本当に年金をもらえるのでしょうかといったようなことさえ質問として出てくる。そういう不安が社会の中にも蔓延していると…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○荒井(聰)委員 最後に鈴木参考人にお願いしたいのですけれども、今、船後参考人からも、今回のルールというもの、考え方というものは評価できるというお話でございました。私もそう思うのですね。今回のこのやり方が一つのルールになるだろうし、また妥当な線なのではないかというふうに思うのです。 ただ、鉄道共済の場合には、大変大きな赤字を清算事業団自身が抱えていながら今回負担を出していくということは、清算事業団さんは大変苦しい状況にさらに進んでいるな…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○荒井(聰)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○荒井(聰)委員 審議で大変大臣もお疲れでしょう。もう少したと思いますので、お願いを申し上げます。 我が国の経済社会は、時代とともに衰退する産業がある一方で、常に成長産業の出現といったものに支えられながら発展してきたということだろうと思います。個々の産業分野ごとに見れば盛衰というものがあるわけですけれども、社会全体としては、戦後五十年、順調な発展を遂げてきたわけです。 これを年金制度に即して見てみますと、民間サラリーマンを対象とした厚生…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○荒井(聰)委員 さて、少し具体的な議論をしたいと思うのですけれども、特に運輸省に聞きたいのです。 今回の統合に当たっては、JR共済などから積立金が厚生年金に移換されることになっておりますが、不足する約一兆円の債務は国鉄清算事業団とJR各社が分担されることになるというふうに承知しております。 そこでまず、JR各社の負担についてはどうなっているのか。特に、JR各社の中でも経営状態の思わしくないと言われている三島、つまり北海道JR、九州JR…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○荒井(聰)委員 大変御丁寧な御説明でありがとうございます。 国鉄改革というのは、この数年間、我が国政府が行った大きな改革で私は大変成功した事例だと思うのですね。しかし、残念ながら、当時予想していなかったような低経済成長に入ってしまったということで、当初の予定の手法が余りうまく機能していないといったような点が三島に集中しているんじゃないかというふうに思います。経営改善のために、当初の考え方とどこが実際狂ってきたのかということをよく運輸省…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○荒井(聰)委員 現在、与党福祉プロジェクトでは、介護保険問題を非常に熱心に議論をしております。厚生省と与党の福祉プロジェクトとの間でも、介護保険問題に関する基本的な枠組みについては、大方了解がつきそうな状況に今あります。ぜひとも医療、年金、そして福祉の、その福祉問題でも大きな問題であります介護保険問題について、菅厚生大臣初め厚生省の熱心な議論、検討、そして努力というものをお願い申し上げます。 ところで、外国で勤務するサラリーマンが現在…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○荒井(聰)委員 本日議題となっております社会保障研究所の解散に関する問題について議論する前に、菅厚生大臣に御見解を承りたいと思う点がございます。 それは、昨日、記者会見で厚生大臣の方から、省内に新しいプロジェクトチームを発足させたい、それは薬価差益に関する検討のプロジェクトチームだというお話をされておりました。場合によっては薬の八割ぐらいが薬価差益として病院の所得になっているのだというような話も聞かないではありませんし、一般的には一割…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○荒井(聰)委員 薬価をめぐる問題について、ぜひ積極的な省内での御検討を期待しております。 ところで、先ほどの午前中の赤松委員の御議論の中で、最近の我が国をめぐるさまざまな制度疲労といいますか、あるいは閉塞感といったようなものを土台にした御質問がございました。私も全く同じように、最近の日本の社会、政治、経済をめぐる状況の中でそういうものを痛感するわけですけれども、こういう似たような状況がちょうど一九七〇年代の後半から八〇年代にかけてアメ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○荒井(聰)委員 日本のバイオテクノロジーは、醸造科学の発達もありまして非常に高い水準を保っておりました。しかし、ここへ来て遺伝子工学あるいは製薬関係が少しくエネルギーを失ってしまった結果、アメリカとの差が非常に大きく開いてしまった。アメリカではベンチャービジネスの恐らく三分の一ぐらいはこのバイオテクノロジー関連の企業ではないか。どんどん優秀な科学者が新しい薬をという分野に進出をして、非常に有望性のある企業をつくりつつある。日本も、試験…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○荒井(聰)委員 水準の高い研究というのは、自由な精神と独立した精神が絶対必要だと思います。しかし一方、国立てあるという、厚生行政の中で位置づけられているということもまた事実であり、それを逸脱すると、なぜ国立の研究機関なのかということもまた国民から問われることになるだろうと思います。そのあたりを上手にハーモナイズさせながら、高い水準を保ちつつ、厚生行政のための研究というものの推進をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 …
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○荒井(聰)委員 新党さきがけの荒井聰でございます。 きょうは、国立病院の再編成の話と、それからもう一つ、きょう新聞で、公取委が独禁法違反の疑いがあるということで排除勧告を出しました財団法人日本医療食協会の問題について御質問したいと思います。 まず第一に、今度の国立病院の再編・統合の問題に関しまして、過去十年間で統合したのが十一カ所、移譲されたのが二カ所という、十カ年間で計画から大変なそごを来した。なぜ再編計画が過去の十カ年間で計画どお…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○荒井(聰)委員 今のような理由だと、今後十年間でもそんなに大きな変化はないのではないか。それより、今回のこの過去十カ年間で本当に再編・統合がうまくいかなかったのは、国立病院に本当の意味での魅力がなかったからなのではないか。官業の施設を移譲したりということは、昔でいえば官業施設の払い下げですね。多くの人たちが積極的に払い下げをしてほしいと押しかけるぐらいの、そのような状況が現出しても全く不思議ではない。それが、要らないよ、そういうものを…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○荒井(聰)委員 今の局長の答弁、大変力強いのですけれども、ただ魅力的にするといっても、厚生省のサイドから一生懸命指導しても、むしろ、そちら側の努力よりも、中で働いている人、中で医療に従事をしている人に、本当の意味で国立病院というのは何をするのか、地域の人に何を与えていくのか、何を交流するのか、その原点のところが十分理解されていなければ、それはちっとも魅力ある施設になり得ない。そこにこそ、今度の国立病院の移譲が難しい点や再編・統合の難し…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○荒井(聰)委員 国立病院の役割については、先ほども厚生大臣から、政策医療を積極的にやっていくのだというお話がありました。そのとおりだと思うのですね。民間医療機関や大学ではできないようなことを国立が率先してやっていく、だからこそ、国立病院で働いている人たちのプライドというか誇りというものが高揚していき、そして国立病院を魅力ある施設にしていく原動力になるのだと思うのです。 しかし、どうも今の国立病院では、一般の病気あるいは軽度の病気、そう…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○荒井(聰)委員 ところで、国立病院の労使関係がどうも私には理解できない。労使関係として問題があったのは、過去に旧国鉄がございました。旧国鉄の労働組合は大変強い労働組合で、自分たちの生活を守るために、それは労働組合として一生懸命やったのでしょうけれども、結果的には国民の支援、支持を失ってしまった。自分たちの置かれているしっかりした立場というものを見失ったからそのような事態が現出したのではないかと私は思うのです。 このようなことは、労働組…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○荒井(聰)委員 私は、国立病院の役割というものの一つに、高い医療技術、そういうものを普及していくという役割があるのだろうと思うのです。その場合には、高い医療技術を身につけたお医者さんはもちろん、検査技師や看護婦さんという人たちがもっとどんどん普及のために広範囲に異動していく、転勤していくということは国家公務員として当然のことではないか、場合によっては、そのような人たちが、民間の病院あるいは市立病院などの地方自治体の病院との人事交流を通…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○荒井(聰)委員 私はぜひ検討していただきたいと思います。魅力ある病院というのは魅力ある職員から成り立っているのです。そういう人たちを地方自治体がぜひ活用したい、あるいはそういう人たちに来てもらってその地域の医療水準を高めてもらいたいというふうに思わない限り、施設を譲ってほしいというような声というのは決して強まらない。そして、国立病院で働いている人たちもそういう自分たちの政策医療の役割というものを十分認識して、魅力ある国立病院づくりに労…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○荒井(聰)委員 私は、この拠点病院の指定というのは、自分の部分のところは自分で指定する、そういう姿勢がなければ、それを都道府県に任せておくということでは、それは各都道府県が協力してくれるということにはなかなかならないのではないだろうかなというふうに思います。 ところで、きょうの朝刊で一斉に、医療用食品の公取委の排除命令の話が出ております。政府の指定する財団法人に対して公取委が独禁法の排除命令を出すというのは非常にまれな例なんですけれど…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○荒井(聰)委員 このような事態が発生したのは、診療報酬に加算したからですね。これはいつから加算するようにしたのか。そして、そのチェックというのは一体どういう現実になっていたのか。