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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1996/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
新党さきがけ1996/06/12

136衆議院 厚生委員会 第28号

○荒井(聰)委員 老健審の介護保険に関する答申がなされました。 そこで、菅厚生大臣にお聞きしたいのですけれども、市町村長さんはまだ慎重な審議を求めておるようであります。審議はこれからも慎重な審議を続けていく、あるいは工夫をしていくべきだと思いますけれども、今後どのような形で市町村長さんたちの希望あるいは要望というものをしんしゃくしていかれるのか、そのあたりについてお聞かせ願いたいと思っております。

新党さきがけ1996/06/12

136衆議院 厚生委員会 第28号

○荒井(聰)委員 私も市長会や町村会の方々と随分いろいろ議論をさせていただきました。その中で最も皆さん方が話をされますのは、やはり国保についてのいろいろな制度的な不安というか欠陥というか、これについての厚生省との今までのやりとりの中での不信感といったものが根強くあって、なかなかこの介護保険についても、第二の国保になるのではないか、具体的な話になると、具体論というのはなかなかないのですけれども、全体的な不安感、あるいは不信感と言った方がい…

新党さきがけ1996/06/12

136衆議院 厚生委員会 第28号

○荒井(聰)委員 介護保険法案は、今与党の中で与党調整を一生懸命やっております。厚生省としても、市町村長の要望にこたえるべく、市町村と積極的な熱意のある御議論を期待したいと思います。 ところで、廃棄物処理施設の関係なんですけれども、今回、第八次五カ年計画が閣議了解されて本国会に提案されているわけですけれども、従来のように単に燃やして埋める処理から、ごみの排出抑制といいましょうか、あるいはリサイクルを重視するリサイクル型社会への転換という…

新党さきがけ1996/06/12

136衆議院 厚生委員会 第28号

○荒井(聰)委員 次に、合併処理浄化槽の整備についてお聞きしたいのですけれども、合併処理浄化槽は、水のリサイクルを行う施設として今回の第八次五カ年計画においても重点的に整備を図ることとされていますね。 生活排水をきれいに処理する施設としては、この合併処理浄化槽のほかに、建設省の下水道や農水省の農業集落排水施設がございます。実は、私自身も農林省時代に農業集落排水施設の制度創設に携わった一人なんですけれども、下水道は人口の集中した都市部に、…

新党さきがけ1996/06/12

136衆議院 厚生委員会 第28号

○荒井(聰)委員 各省庁間の調整というのはなかなか、言葉で言うほど易しくなくて、いつも地域でさまざまなトラブルを起こしている例があります。マスタープランを町村でつくっていくとか、そういうような調整をぜひ綿密な形でやっていただきたい、あるいは指導していただきたいというふうに思います。 ところで、第八次五カ年計画を今回立てるわけですけれども、第八次五カ年計画というのは、私たち与党が、私自身も公共事業の予算配分のプロジェクトチームの中に入って…

新党さきがけ1996/06/12

136衆議院 厚生委員会 第28号

○荒井(聰)委員 次に、規制緩和の話ですけれども、今後の政治の大きな課題というのは、私は行政改革だというふうに認識しております。 ただ、行政改革というのは、口で行政改革と言っても大変難しい、実現するのは難しい。むしろ、どういうふうに行政改革をしていくのかという、そのプロセスを語ることが政治として大事だというふうに私は思うのです。 行政改革をスムーズに進めていくのは、私は、地方分権とそして規制緩和だと。中央省庁が持っている必要のない部分を…

新党さきがけ1996/06/12

136衆議院 厚生委員会 第28号

○荒井(聰)委員 景気も少しずつですけれども回復基調にあると言われていますし、またその実感も、少しずつですけれども出てきていると思うのです。しかし一方、中小企業の方が景気回復について、統計上も出ているのですけれども、なかなか景気回復感というか、そういう実感がないというのが実情のようです。ここへ来て、大手企業と中小企業との格差がいろいろなところで出てきているなという印象を持っています。そういう意味で、中小企業に圧迫をかけることのないように…

新党さきがけ1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○荒井(聰)委員 きょうは参考人の皆様、本当に御苦労さまでございます。 新党さきがけの荒井聰でございます。 昨今、住専問題などで住宅金融専門会社の問題が一つ大きな社会的問題として出てまいりました。またもう一つ、薬剤に絡んで製薬という企業の問題も出てきました。私は、この問題は両方ともある種の共通性があるのではないかと思っているのです。 と申しますのは、金融というのは経済の血液みたいなもので、金融会社というのは、特に銀行ですけれども、単なる…

新党さきがけ1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○荒井(聰)委員 ありがとうございました。 高久先生の御指摘で、一番最初に御指摘いただいたのですけれども、薬というのは必ず副作用が伴うものなんだ、効用と副作用との差で、効用の高いものが薬として採用されるのだというお話がございました。ですから、その結論として、やはり薬の適正な使用、それが大変大事なんだと思うのですね。 私の大変親しい方が、この方は心臓が悪いのですけれども、心臓が悪くて、ぜんそくを持っていたのですね。それで、最初の病院へ行っ…

新党さきがけ1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○荒井(聰)委員 時間が来ましたからやめますけれども、私は、健康とか病気を治すというのは、本来人間が、自分自身が治しているのだと思うのですね。薬というのはその補助のものだと思うのです。しかし、本人はもちろん、ある場合にはお医者さんも、薬が治しているのだという錯覚をお持ちなのじゃないかというふうに思うことがよくあります。 どうもありがとうございました。

新党さきがけ1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○荒井(聰)委員 大臣も各局長さんも、介護保険だとかエイズだとか大変お疲れのようでございますので、なるべく簡単に御質問したいと思います。 ところで、現在、介護保険問題が大変新聞をにぎわしております。介護保険というのは実施にこぎつけるのには国民的な議論が確かに大変必要だという御指摘、そういう御指摘がある一方、なるべく早くっくらなければ、要介護老人が現在約二百万人存在していて、二十年後には恐らく五百万人にも達するであろう、そのような行政的な…

新党さきがけ1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○荒井(聰)委員 よく聞かれることとして、国民的な論議がまだ十分ではないという指摘がなされるわけですけれども、老健審の場でもう二年弱議論をしている、あるいは与党の福祉プロジェクトというところで八十数回議論をしている、そろそろ具体的な議論をできるような場をつくらない限り、具体的な国民的な議論にはならないと私は思うわけであります。 今回の厚生省の試案というのは、確かに本邦初演ですから、どこがどういうふうになるのかという不安を抱くような点もさ…

新党さきがけ1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○荒井(聰)委員 私も市町村長によく議論をされることがあるのですけれども、市町村長さんの言われることというのは、ほとんど、国保において、国民健康保険で大変な苦労をした、その不信感、厚生省に対するこの医療保険の不信感というものが根っこにあって、ここについての信頼関係をなかなかつくり得ていないというところが今回の議論などでも大変なネックになっていると思うのですね。 ところが、介護保険そのものは、国保の重圧というものを軽減し、かつ国保の持って…

新党さきがけ1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○荒井(聰)委員 介護について、大変な緊急性がある、必要であるということは市町村長も十分認識をしているのではないかと思うのです。したがいまして、この介護保険を成案を得て今国会に提案をし、医療保険制度の次なる改革の本格的な着手をしていく、そしてさらには市町村長との間の信頼関係を再構築していくということをぜひお願い申し上げまして、この点については終わらせていただきます。 次に、薬の関係です。 午前中の参考人質問の中でも、私、質疑の中で指摘さ…

新党さきがけ1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○荒井(聰)委員 アメリカの場合には、ベンチャービジネスというのは、薬の製造のところに大変多くの企業が参入しています。極めて知的集約的な業界であります。しかし一方、治験を国際水準並みに行っていく、あるいは販売を世界全体に広げていくというような世界戦略的なことを考えれば、その資本基準というか資本規模というのは大変大きくならなければならない。 したがって、一方では大変大きな企業が存在するとともに、片一方では大変ベンチャー的な、エネルギッシュ…

新党さきがけ1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○荒井(聰)委員 私は最近、非常に憤りを感ずることがあります。オウム事件のときに、大変高度な教育を受けた人たちが、オウムという大変な宗教の団体に入って、人殺しの薬をつくっていた。それをつくっていた人たちはほとんど国立大学を優秀に卒業した人たちですね。こういうような人たちをつくっているということに対して、つくってしまったということに対して、私は、文部省は深い反省をして今の国立大学の教育、そういうものに抜本的なメスを入れていくということが必…

新党さきがけ1996/05/31

136衆議院 厚生委員会 第23号

○荒井(聰)委員 本会議も迫っておりまして時間もないようですから、私は、なるべく簡単に質問をしたいと思います。 ところで、私は、今回の薬事法の改正あるいは現在厚生省が進めている介護保険法の検討というのは大変時宜を得ている。特に薬事法の改正については、エイズ問題で国民の信頼感を若干揺るがせた厚生省にとって大変タイムリーというか、まあソリブジンの事件もあって、今までずっと検討してきたという積み重ねもあるわけでございますけれども、エイズ問題に…

新党さきがけ1996/05/31

136衆議院 厚生委員会 第23号

○荒井(聰)委員 ただいまの厚生大臣の厚生省ルネサンスというお言葉、大変いい言葉でもありますので、その信念で厚生省の改革というものをぜひ行っていただきたいと思います。 ところで、今回のエイズ問題、あるいはソリブジンでもそうですけれども、薬務局の行政組織に若干問題があるのではないか。それは、審査と産業振興の組織を一体として行っている、そういう局組織に問題があるのではないかという指摘がたびたびなされておりますけれども、この点についてどうお考…

新党さきがけ1996/05/31

136衆議院 厚生委員会 第23号

○荒井(聰)委員 時間が来ましたようですから、質問は次に譲りたいと思います。どうもありがとうございました。

新党さきがけ1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○荒井(聰)委員 新党さきがけの荒井聰でございます。 きょうは、鈴木参考人、高梨参考人、船後参考人、本当にありがとうございます。私、時間が余りないものですから、三人の方にそれぞれ質問をさせていただくのですけれども、一遍に質問させていただきますので、お答えいただければ幸いだと思ってございます。 まず、高梨参考人にお伺いいたします。 我が国の公的年金というのはさまざまなものがあるわけですけれども、公的年金というのは我が国の産業構造と軌を一に…