荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 子供を持っておられない女性にアンケート調査をして、どうして子供を持たないのか、つくらないのか、そういう話を聞きますと、あるいはどんな手当てが一番自分たちに必要なのかというような話をしますと、一番多いのはやはり雇用環境。子供が産まれたら、結婚したら会社をやめてくださいよというような会社がまだまだ中小企業を中心に多いと。そういう雇用環境を、子供を持っていてもちゃんと勤められるような環境につくりかえてほしいというのが圧倒的に…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 働く女性がなかなか子供を産まなくなったというのは、社会や政治に対する不信あるいは不安というものも大きな要因です。その不信とか不安とかというのは一体どこから出てくるかというと、政治や政府の言っていることがころころ変わる、あるいは、何年かしてそのときの説明が全く違ってきている、きちっとした説明もないままに変わってきてしまっている、それが大きな不信あるいは不安の材料だと思うのです。 一体、介護保険制度を導入して、社会的入院と…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 本当に大きく好転しているのですか。私は、大きく好転しているならば、老人医療費はもっと下がってしかるべきだと思うのですけれども、どうでしょうか。
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 局長さん、実際の現場をもう少しお調べになって、本当に社会的入院といったような状況が、あの当時考えていたほど改善しているのかどうか、本当に介護保険に移行しているのかどうか。移行していないならば、それを進めるような対策をぜひとってほしいと思うのですよ。 介護保険制度そのものがスタートして六カ月で、まだまだ知られていない。何で自分たちが保険料を取られるのですかと言ってくるような状況がたくさんあるということで、介護保険制度その…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 大分認識が違うように思うのですね。 私は、厚生省という役所は大変重要な仕事を一生懸命やっていると思うのですけれども、産業政策という観点の視点が非常に抜け落ちているような感じがするのです。 それで、大臣にお伺いしたいのですけれども、一九七〇年代から八〇年代にかけて、アメリカという国は未曾有の不況になりました。ベトナム戦争にも負けて、アメリカは自信を失った時代でもあります。そのとき、アメリカ国内で大きな議論になったのは、日…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 私が話しましたのは、当時のアメリカの先端産業である自動車でありますとか鉄鋼でありますとか、そういうものを構造改革すれば、確かに知的な部分、インテリのホワイトカラーの部分は、IT産業でありますとかバイオテクノロジーでありますとかそういうところへ移行できるんです。しかし、ブルーカラーの部分がITのところには移行できないんですね。受け皿にならないんです、なりにくいんです。そういう受け皿になり得る部分が福祉の面ではたくさんあり…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 この併算の算入というのは、この三月まで各県ほとんど行われていたというのです。それは、どういうような形で厚生省が指導されていて併算というものが認められたのかわかりませんけれども、突然こういうふうになってくると、在宅医療を行っているお医者さんにとっては、突然出てきた大変なディプレッションだというふうに言わざるを得ないと思うのです。 これだけではなくて、在宅医療とか在宅介護というのは、人が行うというか、そういう気持ちを持って…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 この制度を支えているさまざまな人たちが希望を持って働いて、この制度をよりよくしていく、そういう役割を担っていただけるようなバックアップ体制というのをぜひ充実してもらいたいというふうに思います。 ところで、文部省、来ていますか。最近、大学病院での医療事故が大変多くなっております。大学病院の持っているさまざまな構造的な問題がこの中にあるのではないかというふうに思うわけなんですけれども、これは文部省に聞くよりも、むしろ厚生大…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 私の知り合いで大学病院に入院したいという人がいまして、それで、大学病院のドクターに、私の知り合いでこういう病気なんだけれども、大学病院に入院したいと言うのでぜひあっせんしてくれという話をしましたら、そこのドクターですから、いつでもいいよと。しかし、おれなら大学病院に入院しない、大学病院は危なくて仕方ないんだ、そうおっしゃった。私の大変親しい方で、信頼する方です。 よく考えたらそうなんですよ。いいですか、病院というのは治…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 理解していないから質問したんだよね。この話は奥が深いですね。 私は、今の日本の医療制度というのは、実は大学病院の文部省と厚生省とに分かれていて、しかも、根っこのところというか入り口のところ、つまりお医者さんを供給するところ、あるいは薬をつくるところでも医療技術を開発するところでも、厚生省が直接タッチできない、文部省所管になっているところ、先ほど縦割り行政の弊害の話をしましたけれども、そういうところにも大きな要因があるの…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 行政のスタイルというのは、物が不足していることに対応するようなシステムにつくるか、物が余っていることに対応するようなシステムにつくるかという二つ大きな性格があるんですね。 私は農林水産省に勤務してございましたので、米価がその典型なんですけれども、米価政策というのは、物が足りないので米の価格を上げて少しでもたくさんつくってもらおうということで価格政策をやっていたんですけれども、物が余ってきますと、米価政策の存在しているこ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 今の大臣の御答弁なんですけれども、また時間がありましたらゆっくり議論をしたいなというふうに思うんです。 医療機関の情報開示ということがさまざまな形でキーワードになってくるんじゃないか。実際に、特色ある病院や優秀な病院は自分たちでホームページをつくったりしてどんどん進めていますよ。そういう病院がはやっているし、はやっていると言ったらおかしいですけれども、患者に対して非常に高い満足度を与えている病院ではないだろうか。そうい…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 ITというのは、森総理も大変重点化いたしまして、随分積極的に進めようとされているわけです。私は、これからの世の中は、確かにITによって大きく変わってくる、医療の世界もあるいは介護の世界も大きく変わっていく一つの大きな要素だと思っています。あとは、これを上手に使えるのかどうか、それは私たちの知恵の出しどころなわけでして、あるいは行政がどういうふうにそれを指導していくのかということが大きな要因だというふうに思います。 きょ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○荒井(聰)委員 新党さきがけの荒井聰でございます。 まず初めに、今回の中毒事件でお亡くなりになった方、それから入院されて苦しまれておられる方にお見舞い申し上げたいと思います。 ところで、日本というのは大変衛生教育も発達しているし、衛生状況も整備されている。公衆衛生の整備水準も非常に高い。上下水道の整備もされている。開発途上国に行くとよく食中毒になってしまうのですけれども、日本ではそういう危険性はめったにないのですよというようなことをよ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○荒井(聰)委員 一九八二年に米国で、ハンバーガーによる大量の食中毒事件が発生したわけですね。それを契機にしてO157というのは大変関心を浴びたわけですね。 日本でも五、六年ぐらい前に、埼玉県の幼稚園だったでしょうか、井戸水が汚染されて、ここでも食中毒が発生して痛ましい事故になったわけですけれども、そのあたりから日本の公衆衛生というのはこのO157に関心を持っていたと思うのですね。したがって、この調査研究などもなされていたと思うのですけ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○荒井(聰)委員 また研究班が出てくるのですけれども、厚生省の研究班というのは本当に効果的なことをやっているのですかね。 このO157というのはどのぐらい日本の国の中に常在しているのか、これがアメリカのように大量発生する可能性があるのかどうか、そういうところまできちっと調査研究班として調べているのですか。調べているとすれば、それがどのような形で厚生行政の中に生かされたのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○荒井(聰)委員 これだけ世の中が国際化したり、あるいは食品が外国との輸入という形でたくさん入ってくる。あるいは、動植物も大量に入ってきているし、人の往来も大変激しい。それから、私たちの住んでいる生活環境も大変大きな速度で変わっているわけです。恐らく、細菌の環境相といいますか、細菌の存在している状況というのは刻々と時代時代で変わっているのだろうと思うのですね。そういうものを踏まえながら公衆衛生の政策というのはっくり上げていくべきだという…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○荒井(聰)委員 私は、外国から動物を持ってくるときには動物検疫をやるのですけれども、動物検疫というのは畜産の疫学的な調査をしているわけで、それが果たして人間の病気とどういう関係があるかについては、動物検疫というのはやっていないと思うのですね。 ところが厚生省の方は、これは恐らく食材になってからどうなのかという形で調査していると思うのですね。そうすると、ちょうど牛にかかっている、まあ牛には全然問題ない菌なんだ、今回、そういう菌がたまたま…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○荒井(聰)委員 屠畜場での検査は十分してほしいのですけれども、私が言ったのは、そういう国内での検査体制というのじゃなくて、菌がかなり、これはもともと日本にあったのかどうかということも先ほどお聞きしたのですけれども、それはちょっと御回答なかったのだけれども、海外から動物を通じて持ち込まれる菌が結構あるのじゃないですか、それに対する防疫体制というのが今の形では不十分じゃないのですかということをお聞きしたのですけれども、それについては十分御…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○荒井(聰)委員 多分、一般的にそうだと思うのですね。そうすると、今回の場合には、洗浄水なりあるいは何らかの形で水による汚染だというふうに理解していいわけですか、厚生省。