荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 本会議 第18号
○荒井聰君 民主党の荒井聰でございます。 さて、初めに、ある政府高官が我が党議員に対し大変遺憾な発言をしたことが報ぜられております。 政治家とは、言葉に真実と命を吹き込み、多くの人に勇気を与える職業だと信じています。その政治家から餓鬼なる言葉が発せられるなど、信じがたいことであります。仏教用語で餓鬼とはどのような意味をお持ちか、教養ある政府高官ですから知らないはずがありますまい。総理の失言癖はいかんともしがたいのですから、せめてそれを補…
第150回 衆議院 本会議 第18号
○荒井聰君(続) 厚生年金基金や適格退職年金など、企業年金はそれぞれの根拠法によって規定され、所管官庁も、その運営もばらばらの状態であります。そのため、加入者や年金受給者の受給権保護の対応も不統一、不十分であるなど、さまざまな問題が指摘されています。 このように企業年金制度の見直しが課題となっていることから、包括的な企業年金基本法をまず制定し、統一的な枠組みのもとで整備を進め、その中で確定拠出年金を位置づけるべきものと考えますが、厚生大…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○荒井(聰)委員 荒井聰でございます。 最後の御質問を、堺屋国務大臣と議論を申し上げたいと思います。 さて、前回もお話ししたのですけれども、この政府の提案しているIT法案というのは、どうも急ぎ過ぎているなと、森政権の人気を浮揚させるという目的がおありなんでしょう。急遽担当大臣をかえたり、あるいは内容が十分煮詰まっているんだろうか。特に、この基本法というのは、この中に重点計画の概要もございますけれども、本来重点計画なるものが具体的に提示さ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○荒井(聰)委員 今大臣のおっしゃったように、革命である、単なる技術的な革新というものを超えている、私もそう思います。 その革命なんですけれども、革命というのは人間の生き方とかあるいは発想とか、そういうものも変えていく、それが革命だと思うんですけれども、このIT革命というのは基本的に二つのことを前提としているというか、あるいは大きな影響を持っていると私は思っております。 一つは、人間の自立性とか創造性とか、あるいは人間の情報を発信してい…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○荒井(聰)委員 革命というのは、いつでも、成功するか失敗するか、その渦中にいる人たちは大変心配なわけであります。 そこで、IT革命と言われている中で、よくわからない、あるいはこれに置いていかれるのではないか、そういう不安を持っている人たちが日本の社会の中のかなりの部分で存在しているということはまた事実だと思います。 これは、通産省がアンダーセンコンサルティングに頼んだ「IT革命がもたらす雇用構造の変化」という大部の調査書がここにござい…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○荒井(聰)委員 そのとおりなんですね。一時的に相当な失業状態が発生するのではないか。特に、その失業状態の階層というのは、私は、中間管理職のところに多く発生するのではないか。年齢でいきますと、四十代後半から五十代にかけてというところが雇用不安の状況になるのではないか。そこについて、恐らく再教育あるいは再研修といいますか、政策的な訓練ということをやっていかざるを得ないんだと思うんです。 しかし一方、その人たちが、これから発生する新しい企業…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○荒井(聰)委員 今大臣がおっしゃったのは、まさしくそのとおりだと思うんですね。 私は、この技術というのはアメリカ発でありますけれども、本当に日本に定着するのかどうかというのはまだわからないところがあるのではないか。 今、危険な部分というか、影の部分をいろいろ御質問させていただいたんですけれども、ITというものを積極的に活用して日本の社会を変えていく、その手段として使っていくためには、日本型のIT化、日本型のIT文化、IT社会というもの…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○荒井(聰)委員 IT化というのは、使い方によっては弱者に対して大変強力な武器になるというふうに思います。 アメリカの場合なんですけれども、耳の聞こえない人たちのために、テレビの中に字幕スーパーを入れるチップを入れるようなことが法制化されているという話がございまして、これはワンチップ二十五セントなんだそうであります。これは、必ず入れるようにという法制化がされているために大量生産できて安いんだと思うんですね。これが、日本が耳の聞こえない人…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○荒井(聰)委員 今の大臣の御答弁なんですけれども、私はかなりいろいろなことをその点について経験してございまして、日本の場合には各省庁の力が強い、省の中でも局ごとの縦割りぐらいの権限になっていて、非常に強い権限争いが行われていて、結果的にはこういう寄せ集めの省庁というのは強いリーダーシップが発揮できないという実例を何度も見てございます。恐らく堺屋長官も、経済企画庁の中で、各省庁の調整をするという中でそれを味わうことも多いのではないかと思…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○荒井(聰)委員 ITを進めていくためには、これから地域間格差をなくしていく、あるいは人による技術格差をなくしていくということも大事だと思うのですね。そのための基盤というので、恐らく光ケーブルとかそういうものを一生懸命やっているのだと思うのですけれども、しかし、それは経済原則にのっとりますから、なかなか引けないところもあるでしょう。そういう場合には、無線ですとか、あるいは通信というものの効果的な使い方というのが求められてくると思うのです…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○荒井(聰)委員 きょうは、堺屋担当大臣に質問できることを大変光栄に思っております。私の若いころ、「油断!」という著書や、あるいは「知価革命」というような著書で大変啓発された思いもございます。 先ほども大畠委員のときに大変たくさんの省庁の方に来ていただきましたし、私もまたそうでございます。これを見てみますと、この委員会は特別委員会にするべきだったな、私たちの当初の要求が、特別委員会でじっくりと議論をしようということでございましたので、特…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○荒井(聰)委員 なるべくでしたら、この法案の趣旨説明のときにも、そういうパッケージ部分、この部分はこういう形で次期通常国会に出すとか、そういう説明があったら大変わかりやすかったんだろうな、あるいは、この国会でもこういう形の法案をこれからしていくんだ、そういう説明もまた必要だったんではないだろうかというふうに思います。 私が地元を歩いておりましたら、結構大きな中小企業の社長さんから、もう今の世の中IT、ITというかけ声ばかりなので、うち…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○荒井(聰)委員 私も三年八カ月浪人をしておりましたので、若干時間がございました。自分でメールを操ってみたり、自分でホームページをつくってみたり、そういうことをやりました。 このITというのは、自分で実際にやってみるとがらっと世界が変わってくる、あるいは、雲の向こう側に、かすみの向こう側にあったようなものが、ああ実はこういうことだったのかと、肌感覚でなければわからないものというのがこのITの中には潜んでいる、人に説明してもなかなか難しい…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○荒井(聰)委員 きょうはたくさんの人に来てもらっちゃったものですから、少し短い御答弁でお願いいたします。 このITというのは、アメリカなんかの場合では、ベンチャービジネスが中心になって推進していった、あるいはその技術を開発していったということがあろうかと思います。また、アメリカの場合には、ベンチャービジネスが育ちやすい環境というのも、雇用環境でありますとかあるいは技術開発の仕組みでありますとか、そういうものがあったわけでございますけれ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○荒井(聰)委員 ITというのは、私は極めて個人主義的な、そういうものをベースにしているものだと思うんですね。ですから、組織に帰属する、組織に依存するというような従来型の日本の企業タイプからはベンチャービジネス、ベンチャービジネスだけじゃなくて、IT関連のものというのは非常に出にくい、そういう要因があるのではないかというふうに思ってございます。 それともう一つは、アメリカのベンチャービジネスの場合には、失敗しても失敗してもチャンスが何度…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○荒井(聰)委員 ルールづくりは一刻も早い方がいいと思います。これも今改正しておかないと、世界じゅうでホームページを使った選挙戦が展開できないなんという国は日本だけになっちゃっている、そういう時代になっちゃっていると思います。今まさに、政治家の中で技術のギャップがあってなかなかうまくいかないんだというのが、それがまさに、今のIT推進により中間管理職が要らなくなってくるという、それと全く同じ原理原則で、行動パターンになっているということで…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○荒井(聰)委員 ITが持っている非常に重要な、致命的とは言わないですけれども、極めて大きなポイントはここにあるように私には思えますので、ぜひこの点、特にヨーロッパの動きに注目をしながら、日本政府としての対応というのをとるべきだというふうに思います。 ところで、ITというのがアメリカ発だと。私たちは私たちの国として、日本型のIT社会あるいはIT技術というものをつくっていかないといけないんだと思うのです。そうでなければ、先ほどの、アメリカ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○荒井(聰)委員 最近おもしろいホームページを見たんですよね。立花隆という大変優秀な文芸評論家、大変優秀な方なんですけれども、その方が怒りのホームページというのをつくっていまして、私は、インターネットというのを最初に勉強したのも彼の本だったんですけれども、その彼がホームページ上で、科学朝日という五十年間ぐらい続いている科学系の小中学生向きの雑誌が廃刊になる、これに象徴されるように、日本の科学教育、理科教育というのが極めて軽視されているの…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○荒井(聰)委員 IT化を進めるために、さまざまな施策がこれからも必要でしょうし、あるいは新しい分野での調整ということも大変必要なんだと思うんです。 私は、かつて北海道庁におりまして、苫東開発という、国際的なと言えるかどうか、日本的、日本でも最大のプロジェクト、そのプロジェクトの調整に当たりました。大変な赤字を抱えていて、国家プロジェクトとしては失敗だというのははっきりしているんですけれども、どうにも動かない。 なぜ動かないのか、そうい…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 民主党の荒井聰でございます。 約四年ぶりの厚生委員会であり、四年ぶりの質問で、当時介護保険制度の創設に携わったのですけれども、あのときにした議論が今現状で随分変わってきているな、そんな思いも持っております。 ところで、年金、介護、医療とか、社会福祉全体の抜本的な改革が必要だというのは、午前中土肥委員から話があって、私もそのとおりだと思うのですけれども、しょっちゅう抜本改革、抜本改革と言っているのですけれども、なぜ抜本改…