荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○荒井(聰)委員 質問時間がなくなったのですけれども、最後に片山総務大臣に。 結局、行政の最大のテーマというのは、地域をどうやって活性化するか、地域を支えていく人をどうやってつくっていくか、そういうことだと思うのですね。そのためには、今度法律をつくられましたけれども、行政評価とか情報公開とかということが大変重要になると思います。情報公開に関しては既に地方の方がはるかに進んでいるのではないかというふうにも思うのですけれども、情報公開を行政…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○荒井(聰)委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○荒井(聰)委員 私は、この際、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び保守党の六会派を代表し、電気通信事業法等の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 電気通信事業法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、左の点についてその実施に努めるべきである。 一 地域通信市場の競争が進展する中で…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○荒井(聰)委員 私は、この際、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び保守党の六会派を代表し、電波法の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、左の点についてその実現に努めるべきである。 一 放送が社会に及ぼす影響の重大性を深く認識し、放送の不…
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○荒井(聰)委員 私は、民主党の荒井聰でございます。 この際、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党の七会派を代表し、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対しまして次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、次の各項の…
第151回 衆議院 総務委員会 第6号
○荒井(聰)委員 この際、地方財政の拡充強化に関する件につきまして決議をいたしたいと存じます。 本件につきましては、理事会等におきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び保守党の六会派で協議が整い、お手元に配付してあります案文がまとまりました。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地方財政の拡充強化に関する件(案) 極めて厳しい地方財政の状況と財政需要の増大にかんがみ、政府は次…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○荒井(聰)委員 民主党の荒井聰でございます。 坂口厚生労働大臣に、KSD問題についてお聞きしたいと思います。 この問題は随分大きな問題になりました。政府の、行政の不信感を日本じゅうにばらまいたのではないだろうか。その意味で、この信頼感を取り戻すということは、私は大変な努力が行政の面からも政治の面からも、これからも必要だと思います。 特に、その母体であった厚生省は、三年前になるでしょうか、厚生省の事務次官が不祥事で逮捕される、著しく厚生…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○荒井(聰)委員 今厚生労働大臣の御決意を聞かせていただいたんですが、実は私、前の現職のときに、その当時さきがけという政党に所属しておりましたけれども、そのときの自社さきがけ政権をつくる政党間協議というのがございました。その政党間協議のときに、私たちさきがけとしては、当時社会問題化してございましたエイズの問題を解決する、自民党はその解決をすることに全面的に協力をする、決してそれを隠し立てしないということを条件にして、自社さきがけ政権とい…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○荒井(聰)委員 連立の可否をかけてでも、この問題はぜひ大臣の手で解決をしていただきたいと思う次第でございます。 ところで、この事件をたどってみますと、古関さんという極めて個性の強い人と、そして、昨日やめられましたけれども、村上さんという大変実力のある方ではありますが個性の強い方が、さまざまな形で労働行政の中で、その労働行政の公平さとか公明さとか、そういうものをどんどんねじ曲げていった、そういう歴史だったのではないだろうか。それに労働省…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○荒井(聰)委員 古関さんというのは、昭和六十年に理事長に就任をされていますね、八五年のこと。そして九三年にこれをもらっているわけですから、必ずしも長くないんですね。しかも、KSDという財団法人は、設立の当初は自民党のある有力国会議員、参議院議員だと思いますが、その方の尽力によって設立された財団法人で、また、その方の政治力が大変高かったこともあって、中小企業金融社に働きかけてKSDの会員を募集していった、そういう経緯がある財団であります…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○荒井(聰)委員 それは、私は調査不足だったのではないかなと思うんですね。東京都の財団法人を労働省に移管するわけですので、移管に当たっては、どういう形で全国団体として認可するかということについてはかなりの調査が行われたんだろうというふうに私は思います。それが普通の財団だという認識だということであるならば、私は当時の労働省の担当官の勉強不足だったのではないかなというふうに思います。 ところで、九五年ごろに、厚生省所管の財団法人、医療関係の…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○荒井(聰)委員 それがよく理解できているならば、それを契機にして、労働省所管の各財団法人についても役員報酬を調査するべきではなかったですか。私は多分したと思うんですけれども、いかがですか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○荒井(聰)委員 私が言いたいのは、役員報酬を調べさえすれば、その財団法人がどのぐらいしっかりとした経営をしているのか、あるいは公益法人として適正な存在なのかということがある程度わかるということです。 七千万も八千万も理事長が役員報酬としてもらっているような財団法人が公益法人としてふさわしいかどうかということは、それはすぐわかるのじゃないですか。役員報酬を一番最初に調べて、この法人は適正な経営をしているのかどうか、公益性という意味で世の…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○荒井(聰)委員 KSDの最近の立入検査は平成十二年ですが、その前はいつされていますか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○荒井(聰)委員 平成五年三月二十五日に労働省はKSDに立入検査をしてございますね。それから十二年まで七年間していないのですね。そして、その間に村上さんが労働大臣に就任をされ、古関さんが藍綬褒章を受けられている。どうもこの間、村上さんの影響力がどんどん労働省の中で強くなっていって、検査やあるいは監督といったものに手心が加えられていった、そういうことじゃないのですか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○荒井(聰)委員 大臣は平成八年とおっしゃいましたけれども、私はもうちょっと前だと思いますね。平成七年に小山さんが比例区で当選されていますね。これを全面的に支援したのがKSDでございますから、平成七年のときには既に小山さんや村上さんとKSDとの関係というのは極めて深い関係になっていたと見るべきだろう。そして、その端緒になったのが、九二年、九三年に、村上さんが労働大臣になり、古関さんとどういう形でお知り合いになったのか、藍綬褒章という大変…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○荒井(聰)委員 私は、労働省主管の財団法人というのは幾つあるのかわからないのですけれども、五年おきに立入検査をする、そういったような形なんですか。普通の省庁ですと、ほとんど全部、原則毎年やるというのが本当なんじゃないですか。いかがですか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○荒井(聰)委員 今大臣は、体制が整っていなかったので検査ができなかった、そういうお話をされましたけれども、私は逆だと思うのです。管理監督ができないほどふやしてしまったということだったのではないだろうか。むしろ、こんなに公益法人をふやすこと自体をもっとセーブしていく、あるいは統合していく。あるいは、役割の終わった公益法人については民営化するとか、あるいは廃止するとか、それが私は行政だと思うのです。全く監督ができなくなるまで野放しに公益法…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○荒井(聰)委員 KSDの将来も含めて、この整理、統合、合理化、それについては、ぜひ労働省全体として見直しを進めていっていただくようにお願いをいたします。 ところで、問題になりそうな、あるいは社会的に大きな影響力を持っている財団法人については、もっときめ細かな検査なり指導をするべきだと私は思います。特に、KSDについては九六年に内部から告発があって、労働省の主管担当官もそれを承知していた。 さらには、午前中同僚の加藤公一さんから御質問が…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○荒井(聰)委員 平成五年から平成八年、九年、十年と古関さんが大変政治力を使っていく、あるいは政治力の影響を高めていく時期であります。KSDの検査に関して特定の政治家からのさまざまな形での圧力といいますか、そういうものはなかったのですか。