荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 総務委員会 第14号
○荒井(聰)委員 少なくとも政策判断にかかわる部分については、議会の議決を経て団体として議決をしたものについては政策判断として原則的に認めていこう、そういう法案の骨格になってございますので、今、議員の指摘した点はそのような形で改善をいたしました。
第153回 衆議院 総務委員会 第14号
○荒井(聰)委員 今回、民主党が提案した修正案の骨格、骨子というのは、まさに今、大出議員が指摘したそこにあるわけでして、本来、四号訴訟というのは、政策判断の是非を争うものではなくて、職員の財務会計上の不祥事について議論をする、そういうものだったのだろう。ですから、談合でありますとか不正経理でありますとか、そういうものについて直接訴訟を起こせる、またそれが最も簡明であり、かつ訴訟の場合にイコールフッティング、同じ立場で議論をし合う、そうい…
第153回 衆議院 総務委員会 第14号
○荒井(聰)委員 我が民主党も、地方分権というのが大変重要な、恐らく一、二を争う私たちの基本的な政策というふうに認識をしておりまして、玄葉大臣のもと、地方分権政策というのを鋭意まとめているところでございます。 それから、私、個人的な話なんですけれども、地方分権推進法、一九九五年だったと思いますけれども、その地方分権推進法のときにも、この法案の作成に携わっておりまして、私自身も、地方分権というものが日本の政治の改革にとって極めて重要なもの…
第153回 衆議院 総務委員会 第14号
○荒井(聰)委員 本来、四号訴訟というのは、自治体に損害を発生させた個人や企業に対して、住民が自治体にかわってその賠償というものを求める、そういう意味であるわけですね。その意味では、自治体も被害者であるわけです。 ところが、今度は、政府提案の四号訴訟の変更でいきますと、被害者同士が裁判を行う、そういう論理矛盾に陥っているのではないか、そこが一番問題なのではないだろうかと。私は、どうして審議会などでそういう点が議論されなかったのか、よくわ…
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○荒井(聰)委員 民主党の荒井聰でございます。 我が党は、一年生議員、優秀な議員が多くて、なかなか私まで質問が回ってこないので、久しぶりの質問でございます。よろしくお願い申し上げます。 さて、昨日、我が党の松崎委員が高祖問題について議論をさせていただきましたけれども、私は、この問題はやはり、公務員制度の信頼を損なってしまった、あるいは選挙の公明性とか公平性といったようなものを損なってしまったのではないかと大変憂えております。 そこで、人…
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○荒井(聰)委員 同様の趣旨から、ある一定の役職についた国家公務員、これは関係業界に大変大きな力を持っているわけですから、その方がやめてすぐ選挙に出るということは、公務員の公平性あるいは安定性、さらには選挙の公平性、安定性を保障するという意味から、大変問題があったのではないか、ここが今回の高祖問題の根っこにあったのではないかというふうに私は思っているんですけれども、これは人事院総裁と片山総務大臣に、それぞれ御所見をお伺いしたいんです。
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○荒井(聰)委員 憲法上の制約もあって云々というお話なんですけれども、私は、人事院が関係業界に再就職する際に制約を加えているというのは、これもある意味では職業選択の自由を侵しているわけですので、憲法上のそこを乗り越えて、公務員制度を守っていく、あるいは何らかの公平性を担保する、そういうことに踏み切ったんではないか。同じような論理から、この選挙制度についても同様の検討を加えていくべきだ。このあたりは、幾ら議論をしても短い時間の中ですので、…
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○荒井(聰)委員 私は、郵貯が地域金融に果たす役割というのはこれからもますます大きくなると思うのですね。特に、市町村、地方自治体が要する資金需要、安定的な資金需要というのは、郵貯が果たしていく役割というのは大きくなるのではないかというふうに思います。ただ、その際に、資金需要の部分と、それから郵貯あるいは公社化の際の、全体の集まる資金がどのぐらいのバランスになっているのかということを考えた制度設計をするべきではないかなというふうな考え方を…
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○荒井(聰)委員 恐らく、株式市場の活性化というのは、税制の改正もそれなりの効果はあるのかもしれませんけれども、基本的な解決策ではないと思うのですね。日本の経済全体をどういうふうに持っていくのか、そういうビジョンを打ち出して、新しい企業をつくる担い手を育てていくということがポイントだと思うのですけれども、私は、そのあたりの対策が非常に欠けているような気がしてなりません。 ところで、今回の改正は、地方税の充実確保ということよりも、債券市場…
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○荒井(聰)委員 前回の通常国会だったと思いますけれども、当委員会で委員会決議として、税財源の地方への移譲ということを初めて委員会決議したわけでして、それ以降、税財源移譲というのが世の中の常識になりつつある。片山総務大臣にも一生懸命頑張ってもらって、その方向がどんどん、そういう形で動いているということは大変望ましいことだと思いますし、また国会、議会というものが、税をどういうふうに徴収して、それをどういうふうに使うのかというのがもともとの…
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○荒井(聰)委員 先ほども片山総務大臣からお話がございましたけれども、独自財源をいろいろ検討していくと、どうしても外形標準課税というものを本格的に導入するという動きになるのではないかなというふうに思いますし、私、地方自治体が広く薄く税源を求めていくということになるならば、あるいは地方自治体のサービスというものに着目するならば、この外形標準課税というものを国民にわかりやすい形で導入する時期にそろそろ来たのではないだろうか。特に、市町村の大…
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○荒井(聰)委員 私も、外形標準課税というのは、そういう性格を持っているし、そろそろその時期に来たのではないかと。ただ、今、不景気な、景気が悪いという状況、そういう中で導入する場合に、特に中小企業に与える影響というのは大きいわけですので、そのあたりを考慮に入れた検討というものがなされてしかるべきだというふうに思っております。 ところで、地方税の検討に当たっては、地方財政の赤字要因が一体どういうところに多く発生しているんだろうかということ…
第153回 衆議院 総務委員会 第5号
○荒井(聰)委員 時間が来たんですけれども、国保制度については、問題点は幾つか指摘をされております。私は、八年前、七年前になりますか、介護保険制度をつくるときに、この介護保険制度というのが、国保の持っている弱点を修正するような形で介護保険制度をつくったつもりでおります。したがって、介護保険制度というのは、将来の国保制度の形を念頭に置いた制度設計にしたつもりなんですけれども、そのあたりもぜひ念頭に入れて御検討願いたいというふうに思います。…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○荒井(聰)委員 きょうはたくさんの人に来ていただきましたし、今、玄葉さんから少し時間をとられましたので、なるべく簡単にお答えいただければなと思っております。 今、玄葉さんと松下副大臣との間で、私は、基本的に地方財政の構造の問題点とかそういうものはほとんど明らかになったと思うんですね。今むしろ問題なのは、地方財政の自立が必要だ、そういう自立意識が欠けているんではないか。そこがどのあたりに欠けているのかというと、実はこんなことを言うとあれ…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○荒井(聰)委員 ありがとうございます。 私は、できるところから民間の知恵というかそういうものをどんどん地方自治体でも取り入れていく、そういう指導をぜひしていただきたいと思うのです。 ところで、小泉政権の最大の政策テーマというのは、国債を三十兆円に抑える、それから、約二十兆円弱でしょうか、銀行が抱えている債務を償却していくということが一番大きな公約だと思うのですけれども、これはいずれも回り回ると、最後は地域経済に全部影響を与えてくるので…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○荒井(聰)委員 ありがとうございます。 日本のグランドワークの運動というのはまだまだのようですので、ぜひもっと頑張ってほしいなというふうに思うのです。 NPO全体でいきますと、アメリカは約一千万人ぐらいこれで雇用しているのですね。日本は、NPOというと、どうもボランティアで賃金はただというような感触があるのですけれども、アメリカのボランティア運動、NPO運動というのは、低賃金というか、賃金はちゃんと払う、そのかわり責任もちゃんととって…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○荒井(聰)委員 そのほかに、これから市町村合併がどんどん起こらざるを得ないのだと思うのですね。そのときに、身近な行政と思われている市町村がちょっと離れてしまう。 あるいは、江戸時代からずっと日本の特色であった村落共同体的な、伝統的なコミュニティーというものは日本にもあったわけですけれども、それがどんどん崩壊していって、特に都会では極端な形でほとんどなくて、隣の人は何をする人ぞという感じになってしまっている。それがさまざまな形の犯罪につ…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○荒井(聰)委員 今、質問した以外のことも答えていただきましたようですけれども、冒頭グランドワークの話をしました。グランドワークというのは、企業と地域に住んでいる人と行政体がパートナーシップを組んで何かしよう、そして、その中から地域をマネージしていく人材を育てよう、そういう機能を随分イギリスでは果たしたようであります。これはまさしく地域のコミュニティーづくりの原型なのではないだろうかというふうにも私は思いますので、そのあたり、ぜひ総務省…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○荒井(聰)委員 IT絡みの犯罪というのは非常に簡単なのですね。そして、罪を犯しているというか重大な犯罪を犯しているという意識が非常に薄いのだと思うのです。ところが、電話一本、あるいはホームページにひょいと書き込むだけで、札幌のお祭りの場合には、数万人の人を会場から出さざるを得なかった。恐らく、それに要する費用だとか、あるいは警官の、警察の努力というのは大変なものだったと思うのですね。したがって、新しい事態に対応した予防のIT技術、そう…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○荒井(聰)委員 きょうは警備局長さんにも来ていただいています。せっかくなので、ちょっとお尋ねしたいのです。 来年、ワールドカップがありますね。ワールドカップでは、世界じゅうでフーリガンという、僕らには余りよくわからないのですけれども、相当ひどい問題が発生するのだということが言われていて、来年の警備対策というのは大変なのではないかと思うのですね。これと、IT絡みで、簡単にホームページに書き込んだり、電話一本でという、そういう事態が起きた…