荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○荒井(聰)委員 社会インフラとしては整備されたんでしょう、それだけのお金を投入したわけですから。しかし逆に、失ったもの、それもまた大きいんではないか。そして、その失ったものをどういうふうに、この振興計画なりあるいは政府として、失わないようにあるいはもう一回それを再興するようにしていくのかということが国としての責務であり大きな役割だと思うんですよ。 その意味で、公共事業を実施するのはいいですよ。しかし、そのために失ったこと、自立的な経済…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○荒井(聰)委員 私は公共事業を批判しているんじゃないんですよね。公共事業の持っている意味というものをもっと政策担当者は十分認識するべきですと。特に、小さな地域での公共事業というのは極めて大きなインパクトを与えます。それがゆえに、その地域の自立的な経済発展の意欲をそいでいく、国に頼って、公共事業さえやってもらえば何とかなるんだという形になりがちだ、そこのところを踏まえながら公共事業を実施していく、そういう視点がなければ公共事業の本来持っ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○荒井(聰)委員 この物価が下がっている時代に賃借料だけ毎年毎年上がっていくというのは、私は異常だと思うんですよね。今の説明というのは、わかったようなわからないような。地主が値上げを要求するのは当然ですよね。要求というか、なるべく高く貸したいというのは当然だと思うんですけれども、いやしくもこの賃料設定に政治家が介入したり、あるいは特定の政治勢力が公平な算定をねじ曲げるようなことがあってはならないと思いますので、その点は十分慎重に今後とも…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○荒井(聰)委員 私は、かつてODAを担当したことがあります。ODAを担当すると、各国からの要請というのは非常に高いレベルのものを要請しがちであります。自動車工場をつくってくれとかパソコンの工場をつくってくれとか、そういうものを要請しがちです。しかし、そういうのはほとんど成功したためしがないんです。 結局、その地域の振興策の最も効率の高いものというのは、その地域の地場産業、伝統的な産業、そういうものをしっかりと支えていく、そして、そこか…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○荒井(聰)委員 民主党の荒井聰でございます。 参考人の皆様、御苦労さまでございます。また、貴重な御意見ありがとうございます。 私は、島尻参考人にお尋ねをいたします。 本法案の意見として、特に全県自由貿易地域について意見を述べておられます。沖縄がかつて、琉球王国として貿易を中心に独立国をなしていた歴史的認識なども頭の中をよぎるのでしょうか。しかし、現在のように国際間のボーダーレス化が進み、グローバリゼーションが進む国際情勢にあって、沖縄…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○荒井(聰)委員 沖縄時間の設定というのは、大変ユニークで示唆に富んだ御意見かと思います。確かに沖縄では五時、六時といってもまだまだ明るくて、時間が本土とは随分違うなという印象をあそこへ行くと一番最初に感ずることでもございますので、それを経済活動に反映するということは大変示唆に富んだものと思います。 さらに島尻参考人にお尋ねいたします。 日米地位協定の見直しについてでございますが、特に環境浄化について言及がなされました。基本的に地位協定…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○荒井(聰)委員 地位協定をめぐる意見あるいは議論というのはたくさんございます。しかし、基本的に、そこに住んでいる人たちの経済活動あるいは日常の生活というものが安全で安心なものでなければ、新しい産業も、あるいは観光立県ということもなかなか難しいんだろうと思うんですね。その意味で、沖縄における在日米軍の犯罪の防止あるいは犯罪の抑止というものは極めて重要な問題であるというふうに考えてございます。島尻さんの御意見もまたそのような方向であったろ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○荒井(聰)委員 外務委員会では、地位協定の見直しについて附帯決議がなされております。私たち、特別に沖縄問題を取り扱うこの委員会としても、今後附帯決議の議論がなされると思いますけれども、ぜひ地位協定の見直しについては言及をしていくことが必要なのではないかということを最後に申し述べまして、私の参考人質疑を終わります。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○荒井(聰)委員 民主党の荒井聰でございます。きょうは、地方自治、地方財政計画、あるいは、それにかかわります公務員制度の問題について少し御質問をさせていただきます。 最初に、今村外務政務官がおられますのでお聞きしたいんですけれども、去る何日でしょうか、小町官房長と重家局長が更迭をされるという事件がございましたけれども、この理由が、鈴木宗男議員とすり合わせをした、あるいは適当でない時期に、適当でない議員かどうか知りませんけれども、その方と…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○荒井(聰)委員 いや、全然回答になっていないよね。僕は、更迭の理由は何ですか、新聞紙上で伝えられているようなことが本当なんですかということをお聞きしたんだけれども。
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○荒井(聰)委員 小町さんは何カ月ですか。適材適所じゃない人材を、そんな頻繁に外務省というのはやっていたんですか。どうですか。
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○荒井(聰)委員 私は、この問題をそんなにぎりぎりやるつもりはないんです。というよりも、むしろ……(発言する者あり)隣で言っていますけれども、今回の人事というのは、こういうふうにやっていたら、霞が関から局長はいなくなりますよと。特定の議員と懇談した、あるいはすり合わせをしたということで、伝えられるような更迭の理由であれば、霞が関の局長はみんなやっていますよ。その理由で更迭をするということになるならば、霞が関から局長はいなくなる。 何をも…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○荒井(聰)委員 それはちょっとおかしいわな、そんなの。 それは、数カ月でもう向き不向きがわかったのかね。あるいは決めるときに、数カ月前には適当だと思っていたんですか。そういう回答の仕方をしたら、だれも信用しないって。今みたいな回答の仕方をしていたら、もう霞が関の役人になるのはいないよ。人事院試験受けるのはいなくなるよ。どう思います。
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○荒井(聰)委員 きょうは人事院総裁が来られていますから、人事院総裁に少しお聞きしたいんです。 今回の外務省の人事問題というのは、今の与党と政府との関係、つまり、政府が意思を決定するためには与党の了解あるいは事前審査を経なければ、法律にしても予算にしても成案にならないというそのシステムを温存しておく限りは、それはいつまでたったって、与党の有力議員が政府の局長クラスあるいは課長クラスを呼びつけたら、それは行かなきゃいけませんよ。行って説明…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○荒井(聰)委員 私は、それも理想だと思うんですね。そういう形で整理されていけばいいと思うんです。 それでは、お聞きしますけれども、今村政務官は、どなたか自民党の有力な議員から、予算の問題あるいは条約の問題で、どこかに呼ばれて御相談を受けたことはございますか。
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○荒井(聰)委員 なったばかりですか。そうですか。 私は、やはり今の政と官との関係からいけば、局長を呼んで、あるいは実務担当者を呼んでいろいろ話を聞く方がはるかによくわかる、よく承知する、そこのところはそのままにしておいて、そして副大臣をもっと活用するべきだ云々という議論をしたとしても、空論になるというふうに思うんですよね。もしも本当に政務官や副大臣をもっとどしどし使うのであるならば、それは制度的に、あるいは法律といってはそこは無理かも…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○荒井(聰)委員 それでは、じっくり読ませてもらいます。 ところで、この数年、国会改革なり政治改革というのが大きな政治テーマになっておりました。その国会改革や政治改革の中で、政と官との関係をどう整理するのかということも随分議論をされてきたと思うんです。国会改革はまだまだ進んでいるとは言えませんけれども、公務員制度の改革が行政改革の一環として橋本内閣のときに提案された。公務員制度の抜本的な改革、大きな改革が、今、緒につこうとしております。…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○荒井(聰)委員 人事院の役割というのは、官民格差を是正していくということが大きな役割だろうと思うんですね。それは、民間で常識的なものは公務員の社会でも常識なんだ、そういうことなんだろうと思うんです。 ところが、公務員制度、私の知る限りで、公務員に対する批判が強くなったのは、八年か九年ぐらい前でしょうか、大蔵省の当時主計局の中島次長の事件、あのときには、辞職をさせるべきだという意見もありましたけれども、結局は自主退職という形になりました…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○荒井(聰)委員 いずれにしても、これだけ不祥事が続いている、あるいは民間との間の常識外れ的なことが横行している、それによって公務員全体の信頼性が失われている、制度が信頼されなくなってきているということは、私は、大変重く受けとめるべきであって、本来国を担う非常に優秀な人たちがこの世界の中にもっと採用されなければならないのに、そうではないという形になることは、大変ゆゆしき状態だと思うんですよ。 人事院として、もっと前に積極的に出ていいんで…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○荒井(聰)委員 今、片山大臣、とてもきれいに答えたんですけれども、僕が言っているのはそうじゃなくて、業際研の人が八百万円を出した。出したら受注できると。受注できるということは、その背後に官製談合というものが厳然として存在しているということを意味しているんでしょうということを私は言ったつもりなんですよね。つまり、公共事業に絡んで、地方自治体の官製談合というのは広く広く行われているんじゃないですか、それについてどうお考えなんですかというこ…