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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2001/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○荒井(聰)委員 局長は聞いていないのでしょうけれども、国民はそれでは納得しないだろうと思います。 ところで、村上さんと大変親しいと言われている山中さんという方が局長になられたのは何年ですか。

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○荒井(聰)委員 この方は、村上議員たちと一緒に欧州視察に行かれておりますね。その経緯についてお答えください。

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○荒井(聰)委員 山中さんの出張報告書、ございますか。あるいは、この方の出張旅費というのはどこから出ているんですか。

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○荒井(聰)委員 旧労働省では、自分の監督をしている特殊法人の予算を使って本省の局長クラスが出張する、そういう例はよくあるんですか。普通、こういうことというのは財政法上では制約をつけている。それをやれば本省の局長はどこでも出張できますからね。そういうのは厳に慎むべきことだというふうにされているんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○荒井(聰)委員 本省の局長が本省行政のために行くのであるならば、労働省の予算を使うべきであって、雇用促進事業団の予算で海外出張するというのは、それは規律違反あるいはモラルハザードだと私は思います。よく調べてみてください。 ところで、この欧州旅行が一つの契機になって、ものつくり大学設立に向けて労働省が大きくかじを切ったときではないかと私は思います。もともとものつくり大学の設立構想というのは、近藤元次さんが佐渡に離島振興事業の一環として職…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○荒井(聰)委員 なぜ私立大学構想に労働省が走り出したのか。私立大学というのは、一般的に、憲法の条項の中でも、国の補助金、国のお金を使うことを禁じられており、これに例外的な大学がたった二つしかない。しかも、その法律、その大学については、特別な法律をつくってそれを実施している。それなのに、職人さんに、さきのような、今局長の答えたようなそういう制度をつくるのであるならば、何も私立大学でなくてもよいし、あるいは工業大学や専門大学をそのような形…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○荒井(聰)委員 私は、行田に移った経緯というか、行田に移した瞬間に、この大学の性格あるいはこの大学自体が不幸にまみれていくその経緯になったんだろうというふうに思います。 ところで、平成十二年度予算について、小渕総理の施政方針演説の中にこのものつくり大学設立の話が入ってきますが、平成十二年の一月の段階で、労働省は労働政策について施政方針演説にこうこうこういうようなことを書いていただきたいということを挙げていると思います。それが官邸の第一…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○荒井(聰)委員 労働省所管の新規事業はたくさんあったと思うんですよ。その新規事業の中でこれだけが個別案件として、個別事業としてぽんと出てきた。きのう額賀さんと政倫審で話をしましたときに、額賀さんは、官邸では骨太の、いわば一般的な幅の広い、そういう施政方針演説をつくろうとして努力していたという話をされておりました。 そういう中で、厚生関係の全体的な施政方針の中で、この個別の案件だけぽっと出てくるということについて、よかったというお話です…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○荒井(聰)委員 余り納得できないんですけれども、追加予算要求というのは極めて異例なことですね。九月に概算要求を出し、そしてその後よっぽどの事情がない限り追加予算要求というのはやらない。そして、追加予算要求をするときには大体が大蔵省の了解を得ているはずですよね。非常に異例なんですが、いろいろな形で政治のさまざまな関与があったと言われていますが、そのあたりはどうですか。

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○荒井(聰)委員 これは私立大学で計画を発足させたわけですから、もちろん私人が、あるいは民間人がこういう大学は必要だ、ぜひこういう大学をつくりたい、そういう発議があって寄附金を集めるというのが私立大学の一般的な設立の理念だと思うんです。ところが、民間からの資金は全く集まらなかった。逆に言うと、こういうものつくり大学を私立で、私で、民間には必要がないということを意味しているんです。あるいは、寄附金を集める計画が極めてずさんだ、この大学自体…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○荒井(聰)委員 それでは、大臣には報告しましたか。

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○荒井(聰)委員 このKSDの検査結果がどこまで上がっていったのか、報告されていたのかというのは極めて重要な案件だろうというふうに私は思います。特に、官邸がこれを知っていたのかどうか。官邸はその知る機能として、このKSDの問題というのが極めて大きな政治的な課題、問題になろうとしていた、そういう問題ですから、官邸も関心を持っていたのではないか、あるいは、その可能性があると大臣が判断すれば官邸に報告していたのではないだろうか、私はそういうよ…

民主党・無所属クラブ2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○荒井(聰)委員 民主党の荒井聰でございます。 片山大臣、御就任おめでとうございます。個人的なことで大変恐縮でございますが、大臣がまだ自治省に御勤務なさっていらっしゃいましたときに、たまたま仕事で携わることがございました。大変有能な方、そして決断力のすぐれた方とお見受けいたしまして、それ以来、また、役人としても尊敬をしていたところでございます。そのような有能な方であっても、今の大変な、政局の難しい時期、そして初めて総務省という役所を率い…

民主党・無所属クラブ2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○荒井(聰)委員 住民にとって、公的な権力あるいは公的な機関、一番身近に感ずるのが市町村であり、あるいは郵便というものなんだろうと思うんですね。そして今、我が国の最大の政策テーマというのは、どうやって行財政改革をしてコストを下げるか、あるいは財政赤字を減らしていくのかということにかかっているんだろうと思うんですね。 そのためにも、電子政府化という、ITを利用した、行政改革の手段としてITを積極的に活用していくという方向も大変有意義な方向…

民主党・無所属クラブ2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○荒井(聰)委員 一番財政問題に深刻な状況を意識せざるを得ないのは、私は地方公共団体の長だと思うんですね。ところが、今の地方公共団体の長の性格からいきますと、赤字になったら最後は何とか地方交付税などで総務省が面倒を見てくれるのではないか、自治省が面倒を見てくれるのではないだろうか、こういう甘えの構造といいますか、そういうものが今の地方自治体の中にややもすればあるのではないだろうか。この考え方を払拭しない限り、本当の意味で地方自治が成立し…

民主党・無所属クラブ2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○荒井(聰)委員 私は、前、現職でありましたときに、地方分権推進法の法案作成に当時与党でございましたから携わりましたけれども、そのとき意外だったのは、実は市町村長の方から、地方分権ということで預けられると、何をしていいかわからないんだ、今のままの方がいいんだというような意見が結構あったということ。これはやはり地方自治を扱う人たちにとって、私たちにとってゆゆしき事態なのではないだろうか、本当は大変大きな問題なのではないだろうかというふうに…

民主党・無所属クラブ2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○荒井(聰)委員 もう少しこの辺について御議論させてください。 総務省としては、今三千市町村、この三千市町村、どのぐらいの合併を考えておられるのか、あるいは、規模としてどのぐらいのものが先ほどの広域的な市町村行政としてふさわしいのかということを踏まえて、どのようなものをイメージされているのか、そういうものがございましたら、お聞かせ願いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○荒井(聰)委員 私は地方分権推進法の設立のときに随分議論させてもらったんですけれども、そのときも、教育というものだけが地方分権化されていない、教育委員会があって、知事部局が直接タッチできないというその状況はおかしいではないか、現実に私立高校や私立の文教施策については知事部局が一括やっているのにもかかわらず、教育委員会制度という制度を地方分権の問題からいってもそろそろ改めるべきではないかと。 最近、教育問題が大変いろいろな点で深刻化して…

民主党・無所属クラブ2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○荒井(聰)委員 教育というのは一番身近な住民サービスなんだと思うんですね。住民サービスといいますか、もっと意味のあるものなんだろうと思うんです。一番よく知っている人がやはりそこに携わっていくというのが地方分権の意味であり、意義であろうと私は思うんです。ぜひこの点、政府としても十分御検討いただきたいと思うんです。 ところで、我が党は、景気対策として公共事業がそれほど効果がなくなっている、したがって、公共事業でじゃぶじゃぶ使って財政を悪化…

民主党・無所属クラブ2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○荒井(聰)委員 地方の職員、特に公共事業に携わる職員は、ここ数年、補正予算でありますとか景気対策で大変過重な労働を強いられているというのが実態なのではないかと思うのですね。それにもかかわらず、公共事業に携わっていると、何となくうさん臭く見られている、私は、職員の人はかわいそうだなと思うことがたびたびあるのでございます。 そういう中で、地方自治体の官製談合とかあるいは入札妨害罪といったような形で、公共事業にかかわる人たちの間でどうもモラ…