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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1996/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
新党さきがけ1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○荒井(聰)委員 カイワレ大根はたしか水で培養しているのだと思うのですけれども、その水が汚染されている場合、それから細菌が吸引されるというふうに厚生省は理解しているのですか。

新党さきがけ1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○荒井(聰)委員 私は、食中毒というのは大体魚だとか肉だとか、そういうものから普通はかかるので、植物の体内から体の中に感染したという例を学校では教わったことがないのですね。そういう場合も考えられるということならばあれなんですけれども、一般的には、私はやはり、水が汚染されていた、その確率は極めて高いというふうに理解するのが普通だと思うのです。 そうすると、水がどういう形で汚染されていたのかということを追求する必要があると思うのです。しかも…

新党さきがけ1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○荒井(聰)委員 農林省は、野菜の生産施設の周辺で汚染の可能性の高い地域というのは把握していますか。例えば隣接に牧場があるとか、あるいは牧場の汚水槽が不十分である、不完全であるといったような、そういう点についての調査というのは進んでいますか。

新党さきがけ1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○荒井(聰)委員 カイワレ大根がもうほとんど一〇〇%原因のような報道がされていて、カイワレ大根の業界が大変困っているという報道もあるのですけれども、その生産者がつくったカイワレ大根が何カ所ぐらいに販売されたかということは、厚生省、つかんでいるのですか。

新党さきがけ1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○荒井(聰)委員 疑いがあるというだけで、生産者に対する対応というのはこれで十分なのかなという心配を私はしているのですね。恐らく、生産者は何カ所かに販売をしているわけですので、その販売したところを全部調べれば、本当に汚染されたのかどうなのかということは、これはもうはっきり、一日もあればすぐできるでしょう。それは場合によっては農林省と協力してすぐやるべきじゃないのでしょうかね。 ところで、今回、生鮮野菜が一挙に二割とか三割ぐらいになってし…

新党さきがけ1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○荒井(聰)委員 私は相当な被害額が生じていると思うのですね。したがって、それだけになお公衆衛生というのは大変大きな役割を担っているということです。生産者あるいは販売業者が一日も早く正常な商活動ができるように、生産活動ができるように、そういう基盤部分に公衆衛生の行政が位置づいているということを再認識されて、ぜひ適切な措置をとっていただきたいと思っております。 特に、今回の調査では、地方自治体の財政負担がかなりかかっているのだと私は思うの…

新党さきがけ1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○荒井(聰)委員 新党さきがけの荒井聰でございます。 郡司証人に、私の時間は十三分と短いのですけれども、少しばかりお聞かせ願いたいと思います。 八三年当時、郡司証人は生物製剤課長であります。生物製剤課というのは、血液事業について総責任というか、実務担当の総括責任であろうと思います。当時の血液事業についての基本的な政策は何であったのか、それをお聞かせ願いたい。

新党さきがけ1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○荒井(聰)委員 証人は、参議院の方で、当時の基本的な政策は国内の自給であるというふうにおっしゃっています。そうだと思います。国内の自給体制を整えるということが生物製剤課の基本的な政策だろうと思います。 ところで、この問題とそれからこのエイズの危機管理の問題とが、私は、当時、証人の中では矛盾が生じているものの一つとして出てきたのではないだろうかなと。つまり、輸入からどうやって国内自給に切りかえるかということは、例えばクリオの体制に一部で…

新党さきがけ1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○荒井(聰)委員 それでは、なぜクリオの使用というものにもつと力を入れていかなかったのですか。一部使用でもいいからクリオに転換するという当初のあなたの考え方を私は正しかったと思うのです。それがなぜ妨げられたのか。当時の研究班の班員の方々の意見を聞いて撤回したと言っておりますけれども、それは間違いだったのじゃないですか。

新党さきがけ1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○荒井(聰)委員 あなたは、血液事業の最高責任者として、自分の意思を通すべきだった。国内の血液事業を国内自給をするという課の基本的な方針と、そしてエイズを防ぐという危機管理、両方から考えて、国内自給を進めるためにも、一部でもいいからクリオに転換するというその方針を貫くべきであった。 しかしそれが、先ほど、専門的な知識を持っておられる方々、恐らく安部先生とおっしゃるのでしょうけれども、そういう方々の意見によって方針を転換された。私は、あな…

新党さきがけ1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○荒井(聰)委員 厚生省の内部資料、薬務局の内部資料の五月二十五日という資料に、非加熱製剤継続の理由の一つに、「血友病患者の日常の管理を強化することにより、他者への感染の危険性を極めて少なくすることができる」のだという文章があります。私は、うつるかもしれないけれども管理を強化するという、この言葉自体に権威主義を感ずるのですね。病人を、もっと優しさを持って扱っているというよりも、そうではなくて物として扱っているのではないかというにおいすら…

新党さきがけ1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○荒井(聰)委員 あなたは直接言うべきだったのです。それが行政官としてのあなたの役割だった、役目だったと思います。 ところで、あなたが人を介してその話をしたのは、恐らくその話をすると安部さんが治験の統括管理官をおりるというおそれを持っていたからではないですか。

新党さきがけ1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○荒井(聰)委員 安部さんは統括管理官をおりたばかりではなくて、この血友病患者の治療に当たっていた、治験に当たっていた人々も、安部さんがおりるならばおりるということを多くの治験を担当している医者が言いましたですね。それについてはどう考えますか。

新党さきがけ1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○荒井(聰)委員 私は、あなたは行政官として大きなチャンスを二つ逃していると思います。 一つは、先ほどお話しいたしました国内自給についての考え方というのをもっと強く言って、国内自給体制を早急に改めるべく国内の世論を統一させるというそのチャンスがあったと思うのですけれども、それをあなたは逃したのじゃないかと思います。 もう一つは、治験のあり方、治験の手法について、たった一人の医者が嫌だと言ったら全員おりてしまうといったような我が国の治験の…

新党さきがけ1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○荒井(聰)委員 私は、この問題は、基本的には、治験のあり方、そしてその治験のあり方に基づいてお医者さんと、あるいは医学界の大変権威のある方と製薬会社とが不明朗な関係につながっていく、それが治験というものを通してそういう不明朗な形が強化されていったというふうに見るべきなのではないか。ここの関係を厚生省は、あるいは当時の血液行政を預かっている郡司さんがしつかりそこを指摘しなければ、だれが指摘するのですか。それを改めなければならない立場にい…

新党さきがけ1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○荒井(聰)委員 私は、この薬害エイズ問題というのを単にエイズの問題としてとらえるのではなくて、厚生省の治験にかかわる行政組織の改革、行政の改革の一環としてこの問題をとらえていかなければならないだろうというふうに思ってございます。 どうもありがとうございました。

新党さきがけ1996/06/13

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○荒井(聰)委員 私は、戦後五十年の問題では、さまざまな問題が解決に向かって、あるいは処理に向かって努力がなされていたというふうに思うのですね。特に沖縄の問題については、昨年の軍転法、そして、ことしになって、橋本総理が大英断を下して普天間の返還問題にも一歩も二歩も歩み出した。 こういう状況の中で、残念ながら、私は、戦後五十年の最大の問題である北方四島の返還問題というのはほとんど何も進んでいない、何にもやっていない、一体どうなっているのだ…

新党さきがけ1996/06/13

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○荒井(聰)委員 返還運動の中核になっていた人がどんどんいなくなっているという実態は、総務庁はよく知っていたと思うのですね。それにもかかわらず、この二世対策、三世対策というのは、北対協を中心に大変強い運動があって、多くの人たちがこの二世、三世対策を何とかしなければいけないという思いを非常に強くしていたわけですけれども、総務庁としては何も今まで対応できなかったというのが実態ではないかと思うのです。 今回、初めて国会議員の議員立法で委員長が…

新党さきがけ1996/06/13

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○荒井(聰)委員 私は、ビザなし渡航というのも一段落、一巡したのではないかと思うのですね。それで、新しいフェーズに進むべきなのではないか。 一つは、これは非常に不便なんですけれども、渡航の手段がまだまだ整備されていない。ここはもう四島との間の定期便を用意するぐらいのそこまで踏み切った手段を考えるべき時期に来たのではないかということが第一点。 第二点は、四島が我が国の領土でないということのために、大変不便な事態がたくさん現出しております。…

新党さきがけ1996/06/13

136衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○荒井(聰)委員 もちろん、固有の領土であります。固有の領土であるのですけれども、その固有の領土であるという論理に拘泥されていますと、本来、交流で両国の関係を深めながら返還の機運を盛り上げていこうというそこのところがむしろマイナスに作用することもある。むしろ固有の領土であるというその論理は論理としてしっかりつかまえながら、四島の人たちの気持ちをどうやってほぐしていくのか、あるいは日本というものを理解してもらえるのか、あるいは彼らが一番困…