荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○荒井(聰)委員 国立病院で、この財団法人を通じて、日清医療食品ですか、ここからどのぐらいの食材を使っているのかという、そういうようなデータはございますか、ございませんか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○荒井(聰)委員 新聞では、この医療用食品というのが一般給食の食品の市場価格よりも一・五倍あるいは三倍とか五倍とかという数字も出ていますけれども、厚生省はこういう価格差があるということは知っていましたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○荒井(聰)委員 それでは、この日清医療食品という食品会社に限定されていたということも知っていましたね。
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○荒井(聰)委員 この財団法人と日清医療食品という形を通じて独占的に、他の企業が排除されるような状況をつくっている、いわゆる独禁法違反の疑いがあるのではないかという認識は、厚生省の財団法人の調査の中ではそういう認識は持ち得ていなかったのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○荒井(聰)委員 今度の事件というのは、私は大変深刻にとらえています。厚生省がエイズ問題で大変傷ついている、それを何とか再建しなきゃならないというときに当たってまたこの問題が発生したということは、私は大変深刻な問題ではないかと。特に、一般的な商取引であるべきそういうマーケットに、公的な機関である財団法人が承認という過程を通じて、一般の企業が入ってくるのを排除していたということは極めて大きいことだろうと私は思います。 新聞ではこの件に関し…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○荒井(聰)委員 医療保険も大変な赤字になるおそれがあります。そういうときに、この診療報酬の加算というほとんど意味のないと思われるような制度を私は一刻も早く廃止すべきだということを求めて、私の質問を終わらせます。 ありがとうございました。
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 新党さきがけの荒井聰でございます。 きょうは三法案が審議されているわけですけれども、多くの方がらい予防法の問題等について御審議をいただきましたので、私は年金の問題について議論をさせていただきたいと思います。 ただ、その前に一つ、らい予防法にも関係するのですけれども、大臣の御所見を伺いたいと思っておりますのは、今般、午前中だと思いますけれども、HIV訴訟の原告団で最後までペンディングにしていたお一方が和解案に納得したとい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 エイズの場合、肝炎よりも伝染性が低いのではないかといったような話は、もっと厚生省が積極的に普及をしていただきたいというふうに思います。そして、このエイズの和解を通じて、エイズという病気の実態というか、伝染性あるいは偏見性のひどさというものが随分世の中に知れ渡ったな、この病気を解決するというか偏見をなくするためには相当大きな力になったなという印象を私は持っておりますので、この流れをとめることなく、厚生省を中心として、この…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 我が国は、男女とも平均寿命が世界一の長寿国になったわけですけれども、それだけに、長い老後を過ごしていかなければならない。このような長い老後生活を確実に支えていくためには、公的年金制度というのは大変大事なわけですし、また、所得の五五%を年金が占めているということですから、公的年金制度の意味というのは大変大きなものがあるわけですけれども、しかし一方で、受給が非常に長いということはさまざまな困難を伴うのだと思うのです。そうい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 新聞にも時々出ておりますし、また、与党としてもこれから法案の提出ということを議論しようかという機運が盛り上がっております公的介護保険、この公的介護保険の問題というのは、年金制度の持っているさまざまな問題点あるいは医療保険の持っているさまざまな問題点、そういったものをどのようにクリアしていくのかというようなことの議論なくして、公的介護の問題というものの突っ込んだ議論ができないのだろうというふうに私は思ってございます。 今…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 年金制度というのは、世代間扶養という物の考え方と、積み立てた年金をどのように運用していって運用利益でそれを補てんしていくのか、そういう二つの考え方が根幹になければ恐らく成り立たないのだと思うのですけれども、世代間扶養という公的年金制度の仕組みにおいては、年金受給者と現役世代との割合というのは実は非常に大きな意味を持ってくるのだと思うのです。高齢化が進行していきますと、当然のことのように、世代問で扶養していく割合というの…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 二・四人の成人で老齢者を支えていくという世界でもまれに見る高齢化率になっていくわけで、これはもう数字の世界で厳然たる事実だと思うのです。 そこで、今度は積立金の運用問題について触れさせていただきたいのですけれども、積立金の運用でどのぐらいの運用利回りというか運用利益が考えられるのか、それによって年金制度全体をどの程度支えていこうとしているのか。特に、今のような低金利時代では、運用に大変な意を用いなければ年金制度全体が破…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 年金制度の確立、安定的な運営ということのためには、積立金をどのように安定的に運営していくのかということと同時に、もう一つは、未加入者をいかに少なくするのかということなのではないかと思うのですね。 現在、介護保険などでもさまざまに議論しているのです。二十歳から保険料を取るということはどうなんだろうかという議論が行われているのですけれども、この年金制度でもやはり二十歳、学生からも保険料を徴収するというようなことで、徴収率に…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 このような未加入者の存在は、年金制度の基盤を揺るがしかねない問題だと思っております。その解消に向けてどのような取り組みを、あるいは対策を考えておられるのか、そして、これらの取り組みの成果が介護保険制度を検討する際にも大変大きな参考になるのだろうと私は思っておりますので、最後に、大臣からそのあたりの決意をお伺いさせていただきたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○荒井(聰)委員 終わります。
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○荒井(聰)委員 私の大変尊敬する外交官に、元イギリス大使をされておりました千葉一夫さんという方がおられます。実は、千葉一夫さんは沖縄返還交渉当時の北米一課長をされていて、大変なハードネゴシエーターとしても有名な方でありました。この方は、今でも大変沖縄で人望があり、あるいは太い人脈があります。それは、単に外交官として、ハードネゴシエーターとして沖縄問題、沖縄の返還問題を解決したというだけではなくて、私は、沖縄の人の気持ち、心というものを…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○荒井(聰)委員 実は昨年の十二月に、この基地問題調査のために与党三党で調査団を組みました。自民党からは加藤紘一幹事長、それから社会党からは、当時の社会党ですけれども、久保書記長、さきがけからは鳩山代表幹事、あとそれぞれ一名ずつ担当者が行きまして、私も参りまして、向こうで大田知事と基地問題について随分突っ込んだ議論をさせてもらいました。 基地問題については、まあいろいろな議論が出てくるだろうなということは予想をしておりました。しかし、最…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○荒井(聰)委員 このマラリア死没者の慰藉事業については、さまざまな経緯があったと思います。また、財政当局との協議というのも大変困難な過程を経たのだとは思いますけれども、私は、沖縄開発庁というのは、沖縄の立場に立って、沖縄の方から物を見ていくということをぜひお願いしたいなと。 ともすると、やはり、東京から物を見たり、あるいは財政当局の立場に立ちがちだと思います。それは国の役人としてそういう立場に立ちがちだというのは私も理解しますけれども…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○荒井(聰)委員 沖縄駐在の大使というのはぜひ前向きに御検討いただきたい。やはり、現場をよく知っている方が交渉団に入る、あるいは現地の人たちにいろいろさまざまな理解ある説明をしていくということはとても大事なことだろうというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 最後に、総務庁長官、来られましたので、一つだけお願いがございます。 昨年の十二月の段階で、戦後五十年問題プロジェクトチームの方から、北方領土の問題に関して幾つか政府の…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○荒井(聰)委員 ぜひ前向きな御検討をお願いいたしまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。