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自由民主党奈良県知事参議院
総発言数
747 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
奈良県知事
直近の発言日
1998/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

747 件中 20 件を表示
運輸省自動車交通局長1998/05/08

第142回 衆議院 運輸委員会 第8号

○荒井(正)政府委員 今委員から御紹介がありました高度な情報通信技術を用いて、運輸の安全性でございますとか輸送効率の向上を目指すいわゆるITSの分野は、日本を初めといたしまして、欧米各国で積極的に取り組まれております非常に先進的で将来性のある分野でございます。例えば、カーナビでございますとか、バスの車両を優先的に通すために信号を自動的に変化させるとか、いろいろな応用が既に行われ始めております。 ITSの国際的な取り組みでございますが、I…

運輸省自動車交通局長1998/05/08

第142回 衆議院 運輸委員会 第8号

○荒井(正)政府委員 交通事故の減少の目標値という議論、端的でございますが、その前に少々、取り組む姿勢でございます。交通事故の最近の状況について、死者数は二十四時間以内が我が国の基本的統計でございますが、一方、事故件数及び負傷者数は増加しております。死傷者数は大まかに言って横ばいというような状況でございます。いずれにしても、事故件数が七十七万件、負傷者数は九十万人を超える数でございまして、十年前の一・三倍になっておりまして、事故防止が重…

運輸省自動車交通局長1998/05/08

第142回 衆議院 運輸委員会 第8号

○荒井(正)政府委員 交通事故の中で、歩行者、若年者、高齢者あるいは幼児、特に幼児の事故は、今、チャイルドシートが幼児、子供の被害の軽減に大きな効果があるということは統計上明確になっております。その使用を呼びかけるとともに、チャイルドシートの使用方法を誤って使用されると効果がなく、あるいは逆に被害を受ける場合もありますので、運輸省の立場といたしましては、チャイルドシートメーカーに対しての使用上の注意の徹底ということを引き続き指導をしたい…

運輸省自動車交通局長1998/04/08

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○政府委員(荒井正吾君) お答え申し上げます。 宅配便の取り扱いはここ二十年で随分伸びております。十五億個を超える扱い量、一兆円を超える産業というふうになっておりますが、基本的には個人向けの小口の輸送サービスのニーズにこたえたということだと思います、名前のとおり家庭の個人の需要を掘り起こした。最近、投函サービスというような部分にも進出しておるわけでございます。 基本的にはこういうマーケットでサービスの競争が行われるというのは大変望ましい…

運輸省自動車交通局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(正)政府委員 お答えさせていただきます。 今石井委員がおっしゃいましたように、昨年の八月二十九日に御丁寧な要望書をいただいております。お年寄りの方あるいは少々不自由な方のために、バス停留所の停車位置を歩道に近づけて歩道から乗りやすくしてほしい、あるいは、発車の際、安全を確認してほしいという要望でございます。 それを受けまして運輸省は、東京の話でございますので、東京バス協会というバス事業者の団体がございますので、バスの事業者に対し…

運輸省自動車交通局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(正)政府委員 お答えさせていただきます。 交通機関の大きな使命の中で、障害を持った方の移動というものがあると思います。運輸省の使命でもあろうかと思います。その中で、バスの果たす役割というのも一定のものがあろうかと思います。 ノンステップバスは、扉のステップから奥のところが段差がないというバスで、御案内のとおりでございますが、段差は、障害者の方の敵というような障害物でございます。それで、ノンステップバスヘの導入の支援の状況でござい…

運輸省自動車交通局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(正)政府委員 お答えさせていただきます。 今御指摘がありましたように、五十三年に通達が出ております。五十年ぐらいから、身障者の方が外に出よう、車いすを利用して外に出ようという運動がございまして、バスにも乗りたいということでございました。ただ、安全の観点からいろいろ制約はあるかもしれないということで、検討した結果、五十三年に通達が出た経緯がございます。 その中で、車いすを利用してバスに乗られる場合に、乗客や御自身の安全性から、介護…

運輸省自動車交通局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(正)政府委員 九月二十六日の改善の自算会に対するお願いと、十二月に返ってきました改善策の経緯は、今、委員御承知のとおりでございます。 もとはといえば、被害者の無責事案でございますか、死人に口なしといいますか、亡くなられた方が自分の事故状況を証明できないという事情で一方的に不公平な見分がされているんじゃないかという遺族の方に会いまして、これは何とかしなければいけないということで、改善命令を出したものでございます。 自算会は、それを…

運輸省自動車交通局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(正)政府委員 目算会の事故調査の体制、今正確におっしゃったとおりでございます。一方、事故の件数は大変多大でございますし、ふえつつあるわけでございますが、今度の改善の通達ないし改善の策の中心は、被害者無責、死人に口なしで、被害者及びその遺族の方と加害者の方の情報の突き合わせが非常に不公平になる場合、あるいは重過失減額、被害者に大変な重過失があって相当減額されるといったハンディの大きいものを特定事案として処理する体制を考えようという…

運輸省自動車交通局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(正)政府委員 日経新聞、私も読みましたが、新聞の報道に盾突くと最近はなかなか難しいものがあると思いますが、布江さんは、この改善策の交渉を通じまして存じ上げましたが、大変積極的で立派な方でございます。したがいまして、事故見分ではございませんが、発言の真意はわかりませんが、多分そのような言い方じゃなかったとは思っております。 それはともかくといたしまして、経費についてでございますが、審査会、再審査会に参加者を招くというときに、日当、…

運輸省自動車交通局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(正)政府委員 審査会、再審査会の構成、人選でございますが、四月一日からのスタートでございます。メンバーの構成は、日弁連から推薦を受けた交通事故を専門とする弁護士の方、それから交通法学会から推薦を受けた交通法学者の方、日本医師会から推薦を受けた医師等の専門家及び世論の代表とみなされます報道関係者というふうにカテゴリーとしてはお願いしております。具体的な個人名の公表でございますが、審査会、再審査会は、当事者があるいは保険会社が入って…

運輸省自動車交通局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(正)政府委員 今委員御指摘のように、後遺障害は後で出てくるものでございますので、さまざまな症状が発生いたします。定型化することはなかなか容易ではございませんが、一方、交通事故の強制保険の賠償という観点からは、不公平にならないように公正な賠償ができるためには、客観性あるいはそのための定型化ということはある程度要求されると思います。 従来、今委員御指摘の点でございますが、保険金請求に際して提出される医師の診断書には、後遺障害の等級認…

運輸省自動車交通局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(正)政府委員 自賠責保険の後遺障害の等級につきましての経緯は、今委員御指摘のとおりでございます。以前からございました労災保険に基本的に準拠しておるわけでございます。 すべての国民が対象となります自賠責保険について、勤労者を対象としております労災の制度に準拠することは問題だという基本的な御指摘も過去にあるわけでございますが、この自賠責保険の後遺障害の等級のあり方につきましていろいろな経緯があるわけでございます。 昭和四十八年に自賠…

運輸省自動車交通局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(正)政府委員 労災の等級認定と自賠の等級認定が、先ほど別表で、基本的な準拠でございますが、具体的な適用に当たりまして時々相違するケースがございます。 今委員御指摘のように、労災の等級認定を非常に重要な貴重な資料として利用すればいいわけでございますが、従来、労災の等級認定につきましては、関係者の守秘義務等から、認定の根拠について自算会が具体的な情報を得るのに困難なケースも多かったと聞いております。・ 今後のことでございますが、被害…

運輸省自動車交通局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(正)政府委員 警察御当局が調査されます実況見分調書は、大変有力な情報でございます。事故状況の把握について重要な情報でございますが、従来から、警察当局から個々の事案ごとに、刑事訴訟法等の法令の制約があるわけでございますが、それに抵触しない範囲で御協力をいただいております。 今後とも、法令に基づき、捜査上の支障や関係者の人権、プライバシーの保護に支障のない範囲で協力を得られるものと理解しておるところでございます。

運輸省自動車交通局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(正)政府委員 お答え申し上げます。 沖縄本島のバス事業者四社、琉球、沖縄、那覇、東陽、四社の現状及び今後の方向ということでございます。 沖縄のバス輸送あるいは交通全体が関係するかもしれませんが、全体的に、モータリゼーションが進展する中で、バスの輸送人員が減少してきたわけでございます。経営的には、累積欠損が非常に多額になってきて、各社とも経営問題を抱えておられる。その中で、モノレールが今後空港からのアクセス輸送機関として中心になる…

運輸省自動車交通局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井(正)政府委員 まず、今の状況等をごく簡単に御紹介させていただきます。 バスの補助制度でございますが、沖縄におきまして、先ほど委員御紹介のように、四社が大変深刻な状況の中でそれぞれ競争されておるという状況で、長年の懸案でございます。正直言いまして、我々の持っております補助制度がなかなか活用できない状況にあるということでございますが、今後、沖縄における足というのはどうしても、来訪者のためにもぜひ必要でございます。 どのような補助制度…

運輸省自動車交通局長1998/03/12

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(荒井正吾君) 寺崎委員おっしゃいましたように、保険の事業活動から生じる運用益でございますので、余剰が生じた場合は保険集団に返すということが原則だと思っております。 ただ、政策経費として従来支出が認められておりますのは、事故対策に使いますと事故が減ることによって保険収支が改善されるという面があると観念したからでございますが、今委員御指摘のように、効果を十分はかって使うべきだということはそのとおりだと考えております。その効果をど…

運輸省自動車交通局長1998/03/12

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(荒井正吾君) 今委員御指摘のありました保障勘定と申しますのは、委員は十分御承知のことでございますが、保険料収入の一部を収入といたしましてひき逃げ事故あるいは無保険事故の人を救済しておる事業でございますが、その運用益がございますので、その一部を自動車事故対策費補助金として支出しておるわけでございます。十年度は四十一億円を予算で今お諮りしておるわけでございます。 その内容がふえてきておるということはどういう理由かということでござ…

運輸省自動車交通局長1998/03/12

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(荒井正吾君) 今政策経費への使用率が高まってきておるということでございますが、基本的には、先ほど大臣がお答えいたしましたように、節度ある運用ということが基本であろうかと思います。 さらに、委員が御指摘になりました青天井ということは、運用益の中での支出でございますので、一定の限度あるいは節度は要求されると思います。 その節度をどのように求めるかということは、例えば使用率を一定にするとかというお考えもなかなか有益な考えであろうか…