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自由民主党奈良県知事参議院
総発言数
747 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
奈良県知事
直近の発言日
1999/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

747 件中 20 件を表示
運輸省自動車交通局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井政府委員 いわゆる規制緩和で参入がある程度可能性が出てきますと、会社の運営を、組織を分社化して効率化を図る、場合によっては赤字の会社ができて補助金が受けられるということは十分考えられますし、現に各地である程度そういう動きがございます。 分社化のいい面、悪い面が見方によってあろうかと思いますが、一つのメリットは、分社化いたしますと運行形態が輸送の実態に適した、非常に頻繁なところとそうでないところ、あるいは中山間地と都市というふうに、…

運輸省自動車交通局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井政府委員 路線バス、特に都市の路線バスでございますが、今委員申されましたように、道路がすいていればよく見えるとか、乗降が楽であるとか、いろいろメリットがございますが、逆に道が混んでいるとなかなかにっちもさっちもいかないということでございますが、最近の傾向といたしまして、見直して、便利でいいバスをつくろうという地域の試みがございます。安い、乗りやすい、親切、あるいは定時性がある、あるいは連結バスをやるとかいろいろ新しい試みがございま…

運輸省自動車交通局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井政府委員 今のブラジルの事例は、もちろん行ったことはございませんが、模型を拝見いたしました。ボルボが非常に熱心に参画されたという事例で、これは大変すばらしいものだと思いました。非常に長連結のバスで、かつプラットホームのような丸いプラットホームをつくって、町の景観、しかも環境に非常にマッチしたいいバス、町づくりそのもののような感がいたしました。 日本で導入できるかどうかということでございますが、そういう場所が本当にできたらいいなと思…

運輸省自動車交通局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井政府委員 最近は、規制緩和は心配だ、難しい、あるいは運輸省の周りをタクシーで囲まれて規制緩和反対という事例に直面しておりますので、今の御質問を伺って、気がちょっとほっといたしましたところがあるわけでございますが、しからば新しい参入がどういう形で、一つはニューフェースといいますか、新しい意欲のある方の参入に門戸を開くというのが規制緩和の大きな目標でございますので、そのようなことを達成するということが可能になるような参入条件ということ…

運輸省自動車交通局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井政府委員 もちろん、今例示されましたような方でありましても参入できる可能性が出てくると思います。大会社だとか既存の事業者の買収だけではないように考えております。 また、いつからかということでは、閣議決定は十三年度から実施ということになっておりますので、現在は、閣議決定は変わっておりませんので、それを念頭に置いて作業を進めております。

運輸省自動車交通局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井政府委員 まさしく運輸政策審議会自動車交通部会で議論されておりまして、答申骨子の素案を公表しております。Eメールアドレスもつけております。御意見を伺うためにアドレスをつけたわけでございます。この答申は四月の上旬に最終答申になる予定でございます。その後、具体的な内容の詰め、法案を作成するための詰めが続くものでございます。

運輸省自動車交通局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井政府委員 自動車運送事業はドライバーが基本でございます。ドライバーなしに成り立たない事業です。ただ、傾向として、ドライバー自身の高齢化が進んでおる事実はございます。特に旅客の運送におきましては二種免許を取得しなければいけませんので、二種免許の平均年齢が現在非常に高くなっております。これは警察庁の所管でございますが、二種免許の位置づけということも運送事業において大きな課題になっております。 事業を所管する立場からいたしまして、物流に…

運輸省自動車交通局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井政府委員 少子化ということと運送事業のドライバーというと、正直言いまして、今そう直接的な施策、政策が樹立されているわけではございません。今後どのような影響があるか、もう少し勉強してみたいと思います。

運輸省自動車交通局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井政府委員 恐縮でございますが、引き続きまして検討状況をちょっとごく簡単に御説明申し上げます。 運輸政策審議会の場で現在検討を進められておりますが、今委員おっしゃいましたように、規制緩和の中でもタクシーは非常に難しい分野だというような感じがございます。 特に、タクシー事業の特性をどのように規制緩和に反映させるのかということは、答申の骨子素案にも記載がされてございますが、八割が人件費でございます典型的な労働集約産業、歩合制で労働条件に…

運輸省自動車交通局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井政府委員 最近、高齢化等を反映いたしまして、移動に少々の障害があられる方がふえておられます。そういう方に対しまして、福祉輸送という分野が非常に期待されておるところでございます。タクシー事業の方からも、そのような分野に積極的にサービスを展開しようという動きがございます。運輸省としても、できるだけ支援をしたいと思っております。 昨年の十月に全国福祉輸送サービス協会というものが設立されまして、全国のそういう、特にタクシー事業の方がほとん…

運輸省自動車交通局長1999/02/10

第145回 衆議院 運輸委員会 第3号

○荒井政府委員 現状の御説明でございますが、委員今御説明されましたように、高齢者、障害者の移動は我が国でもより貴重なものになってきておると運輸省でも思っております。移動をお助けするということを、大事な行政課題だということでいろいろなことをやり始めておりますが、運輸省の立場から、今御指摘にもありましたように、いろいろな輸送手段のバリアをなくす、少々の障害があるので移動が困難になるというケースも多いわけでございますので、バリアフリーを目指す…

運輸省自動車交通局長1999/02/10

第145回 衆議院 運輸委員会 第3号

○荒井政府委員 障害者、高齢者の輸送支援、とりわけボランティア団体の輸送支援に対する法上の位置づけという御質問でございます。 とりわけ道路運送法上の位置づけでございますが、道路運送法上は他人の需要に対する安全規制、価格規制というものを中心にしております。見ず知らずの人に命をゆだねる場合の安全性ということで、少々厳格に推移してきた傾向があろうかと思います。 今委員が御提示されました例は、仲間、会員などの輸送はどのように扱えばいいのか、とり…

運輸省自動車交通局長1999/02/10

第145回 衆議院 運輸委員会 第3号

○荒井政府委員 一昨年の京都会議以降の低燃費、低公害、環境対策、特に自動車に対する環境対策の概要を簡単に御説明申し上げます。 京都会議は特に地球温暖化対策ということで、炭酸ガスの抑制、低燃費の達成ということが課題になりまして、自動車の、特に単体規制といいますか、自動車から排出される燃費規制を、昨年の六月のエネルギー使用の合理化に関する法律、いわゆる省エネ法の改正により、強化をするという方針が出ました。その後、通産省、運輸省の燃費目標基準…

運輸省自動車交通局長1999/02/10

第145回 衆議院 運輸委員会 第3号

○荒井政府委員 タクシーの特に東京近辺における現況、またタクシー事業の特性について、細川委員述べられたのはそのとおりでございます。その中で、需給調整の弾力的運用ということで、平成九年の三月の規制緩和推進計画において、平成十三年度までの需給調整規制の廃止とあわせて、需給調整を緩和するということが閣議決定されまして、平成九年度は基準車両数に一割を乗せる、十年度は二割を乗せるということで、緩和の行政を行ってきたわけでございます。現在、不況の中…

運輸省自動車交通局長1999/02/10

第145回 衆議院 運輸委員会 第3号

○荒井政府委員 ただいま、去る一月二十六日に需給調整規制廃止後の新たな制度のあり方についての答申骨子素案を公表して、意見を求めている過程でございますが、その中で、タクシーにおける事業の特性、とりわけ歩合制を背景にして増車意欲が極めて強い、その結果、不況にもかかわらず供給が過剰になって、運転手の労働条件に悪影響を及ぼすんじゃないかということが眼前の心配でございます。それに対してその答申素案の中でどのような措置を講じようとしているのか、今後…

運輸省自動車交通局長1999/02/10

第145回 衆議院 運輸委員会 第3号

○荒井政府委員 いわゆる自賠責保険の民営化問題についての政府の考え方及び経緯についての御質問でございます。 経緯につきまして、昨年十月に、経済団体連合会、いわゆる経団連から、政府再保険の廃止の要望が出されました。また、一部の大手損害保険会社が自賠責の民営化ということを主張された経緯がございまして、昨年十二月の自民党行政改革推進本部においてさまざまな角度からの検討が行われましたが、昨年の結果では、「事故被害者の保護の条件等を今後検討し、そ…

運輸省自動車交通局長1998/12/17

第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(荒井正吾君) 今委員がETC、スマートウェイを例にとられまして、いわゆる高度道路交通システム、ITSの評価をされましたが、一言で言いましてインフラを、ソフトウエアを充実させる、知能化するという観点で自動車走行を安全にかつ環境に負荷少なく円滑にやるという観点からは大変評価できるものだと考えております。

運輸省自動車交通局長1998/05/19

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政府委員(荒井正吾君) お答えさせていただきます。 今委員御指摘の国連相互承認協定へ加入いたしますと、そのメリットを一言で言いますと、自動車の装置、部品の国際流通の円滑化ということになると思います。 自動車の装置については、協定加盟国により相互承認をされますと国内の自動車メーカーにとりましては部品の共通化を一層進めることが可能となりまして、自動車の設計、製造をより効果的に行うことができます。また、相互承認をいたします各国におきましては…

運輸省自動車交通局長1998/05/19

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政府委員(荒井正吾君) 委員最初に御紹介ありましたように、国連相互承認協定は欧州を中心としておりまして、欧州以外で加入するのは日本が初めてでございます。一方、米国は本協定に加入しないとしております。 その理由でございますが、この国連の協定は自動車の基準適合性について政府が判断するといういわゆる政府認証制度を採用している国や地域の間における相互承認ということでございますが、米国は安全基準への自動車の適合性はメーカーがみずから判断するとい…

運輸省自動車交通局長1998/05/19

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政府委員(荒井正吾君) 今委員が御指摘されましたように、自動車の分解整備検査は、従来使用者がみずから行った場合にはその都度国の分解整備検査を受けて、分解整備の作業が適切に行われて安全の基準に適合しているかどうかを確認してきたところでございます。 今般、分解整備実施時の検査を廃止する法律改正をお願いしておりますのは、みずから分解整備を行いまして国の検査を受ける方の検査が全体の一%程度で大変少ないということ、またこうしたユーザーは自動車の…