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自由民主党奈良県知事参議院
総発言数
747 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
奈良県知事
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

747 件中 20 件を表示
運輸省自動車交通局長1998/03/12

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(荒井正吾君) 保険の運用益を使うわけでございますから、基本的には保険者の御納得感がないといけないと思っております。 今の委員の御疑念でございますが、政策支出をさせていただいております自動車交通局といたしましては、何よりも保険という目的からすれば、事故が減る、事故の事後救済ということでございますので、それに効果がどの程度あるか、効果の程度というのははかりがたい面もありますので今後検討を深めたいと思っておりますが、その目的に向か…

運輸省自動車交通局長1998/03/12

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(荒井正吾君) 十年度の新規事業でございますが、保障勘定から出しております事業、四十一億円でございますが、その主なものは、旧の事業も含まれますが、例えば日弁連に対します事故相談センターへの支出でございますとか、遺児育成基金、医療機器補助というようなものがございます。今委員が新規と言われましたのは、都市交通安全・円滑化対策というものに対して十四億円の予算が計上されていることの御指摘でございます。 都市交通の安全一円滑化対策でござ…

運輸省自動車交通局長1998/03/12

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(荒井正吾君) 今委員がおっしゃいましたパーク・アンド・バスライドと申しますのは、御案内のように、混雑している町に入るのに乗用車をできるだけ捨てて後はバスを利用してもらえるような町づくりができないか、あるいは低床式は、お年寄りが乗りやすいようなバスがなるべくできないかというような発想でございますが、今委員の御疑念は事故の軽減にどれくらい貸すと思っておるのかということだと思います。 例えば、町の中をバスが走るようになって事故がど…

運輸省自動車交通局長1998/03/12

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(荒井正吾君) 保障勘定からの政策経費の支出は従来の二十億円が約倍になったということでございますが、その支出の考え方は、自賠責審議会で利用者に還元することを基本にしつつ、事故対策等の政策経費に使ってもよいという答申に基本的な思想は基づいているわけでございますが、今委員御指摘の点は、政策支出の効果が大事だから、それを個別の吟味を審議したのかという御質問だと理解いたしますが、実は審議会自身個別の審議は諮っておりません。従来、効果が…

運輸省自動車交通局長1998/03/12

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(荒井正吾君) 元本でございます。

運輸省自動車交通局長1998/03/12

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(荒井正吾君) 一般会計へ繰り入れましたときは法律によって措置されたわけでございますが、法律によりますと、後日、予算の定めるところにより、運用収入に相当する額に達するまでの額を追加して――利子と考えておりますが、追加して自賠責保険に繰り戻すこととされておりますので、利子分はそのような表現になっております。

運輸省自動車交通局長1998/03/12

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(荒井正吾君) 今法律の話で引用させていただきましたが、具体的には、国の中の会計の話でございますので、法律で措置されたと、国の一般会計、特別会計の中でございますが。 その内容の具体性ということでございますが、具体的には繰入期間に対応いたしました資金運用部預託金利を適用して算定されるものというふうに考えております。

運輸省自動車交通局長1998/03/12

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(荒井正吾君) 国の一般会計へお貸ししておるわけでございますので、ちょっと利息が返ってこないということは余り想念しなかった面があると思いますが、今の委員の御質疑は特別会計の方、運用をよく状況を見て利息の返済及びその具体的な額を詰めておくべきじゃないかというふうに観念いたしますが、その利息自身は、先ほど元本がまず返ってきたということでございますので、利息をどのような形で返すかというのは予算の中の決めてございますが、委員の御指摘の…

運輸省自動車交通局長1998/03/12

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(荒井正吾君) いずれにいたしましても、保険者の利益を害しないようにということだと思いますので、そのような基本的な考えで措置していきたいと思います。

運輸省自動車交通局長1998/03/12

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(荒井正吾君) 支障が出るといたします想定は、例えば事故発生率が急激に上昇いたしまして保険の収支が相当悪化するというようなことが想定されますが、その可能性はもちろん皆無ではございませんが、現時点では傾向としてはそれはないと思っておりますが、いずれにしても将来のことでございますので不明だと思います。 一般会計から繰り戻し、その約束、十二年度までということでございますが、いずれにいたしましても、保険金の支払いあるいは保険者の利益に…

運輸省自動車交通局長1998/03/11

第142回 衆議院 運輸委員会 第3号

○荒井(正)政府委員 デポジット制というのは大変斬新なアイデアだと思っております。 車は、所有するだけではなしに、いい使用をされていい廃棄をしてもらわなければいけない、リサイクルの一環だと思います。どのようにリサイクルするかというのは大変難しい問題でございますが、環境の観点からは大変重要な課題だと思いますので、十分検討を深めていきたいと思います。

運輸省自動車交通局長1998/03/11

第142回 衆議院 運輸委員会 第3号

○荒井(正)政府委員 今、委員御指摘のありましたエコ定期券は、ドイツのフライブルグと同種の定期券で、昨年の九月二十日から神奈川県の神奈川中央交通、その後、本年の三月から岩手県のジェイアールバス東北、さらに、この四月から東京都交通局で導入される予定と聞いております。 運輸省といたしましては、こういう、運賃を多様化して、特にお父さんを土、日曜日のドライブの運転から解放して、家族で公共交通機関を利用していただくというのは大変結構なことだ、望ま…

運輸省自動車交通局長1997/12/04

第141回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(荒井正吾君) 二輪車の低燃費度というのは、環境庁がお答えになったように運輸省でも認識しております。基本的には非常に排気量が少ないものですから、燃費の点では非常に効率的かと。 一方、先ほど委員が申されました区分で言いますと、排出ガスの方は少々問題があるんじゃないかという認識。例えば炭化水素、ハイドロカーボンというものの排出は割と多うございまして、自動車全体の中の二割程度は二輪車が占めているんじゃないかというふうに見ております。…

運輸省自動車交通局長1997/12/04

第141回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(荒井正吾君) 大臣が答弁される前に、施策の現状をごく簡単に御説明させていただきます。 低公害車の普及、特に最近出ております低公害車と言っておりますのは、メタノール、電気、今申されましたハイブリッド、それからCNGと申します圧縮天然ガスが低公害車のカテゴリーで政策措置を講じております。政策措置の中身は、今委員申されました自動車取得税の二・四%軽減というのが税制では非常に大きな柱、あと予算措置で運輸省といたしましては低公害バスの…

運輸省自動車交通局長1997/12/03

第141回 衆議院 運輸委員会 第3号

○荒井(正)政府委員 今委員申されましたように、従来、自動車運送事業につきましては、道路運送法に基づきまして、安全の確保、利用者の保護、過当競争の防止、事業の適正運営、非常時の輸送能力の確保の規制を行ってまいっております。 このたび、我が国の経済全体の活性化を図るという取り組みの中で、自動車運送事業の規制を見直しまして、競争の促進によりまして事業を活性化して、事業者の創意工夫によってサービスを向上させ、多様化、効率化を図るということが適…

運輸省自動車交通局長1997/12/03

第141回 衆議院 運輸委員会 第3号

○荒井(正)政府委員 バス、タクシー事業の特性については、先ほど委員が御指摘されましたようなことでございます。 バス、タクシーの需給調整規制を廃止するといったときの今後の基準でございますが、まず、安全かつ安心な輸送ということが確保されるのが大前提であろうかと考えております。そうでございますので、規制を緩和いたしました後におきましても、参入時の条件、参入後のチェックということが大変重要だと考えております。 そこで、参入時の条件といたしまし…

運輸省自動車交通局長1997/12/03

第141回 衆議院 運輸委員会 第3号

○荒井(正)政府委員 バス、タクシー運転手につきまして、今申されましたように、二種免許の取得を義務づけられております。一種免許と違いますのは、これも御指摘のとおりでございますが、免許の年齢、運転経験、求められる運転技能、さらには学科試験の一部に旅客自動車の運転手の心得ということが入っておりますが、基本的には運転技術を中心とした資格になっておるということは御指摘のとおりでございます。 バス、タクシーの運転手につきましては、輸送の安全の確保…

運輸省自動車交通局長1997/12/03

第141回 衆議院 運輸委員会 第3号

○荒井(正)政府委員 まず、総論の部分でございますが、競争の促進によりまして、事業の活性化、効率化を期待されておりますが、その際、市場原理、自己責任原則の確立が必要だというふうに考えております。そのための手法でございますが、罰則につきましては大変慎重な検討を要する事項であろうかと考えております。そのような観点で、今後必要な検討を進めていくというふうに、事務的には考えておるところでございます。

運輸省自動車交通局長1997/12/03

第141回 衆議院 運輸委員会 第3号

○荒井(正)政府委員 乗り合いバスの実態につきましては、今御指摘ありましたように、黒字路線、赤字路線を両方抱えておりまして、それをネットワークで経営されているという実情にあるところでございます。 内部補助の議論でございますが、これまで黒字路線に対しまして他の事業者の参入をある程度規制するといった手法を通じまして、赤字路線に対する黒字路線からの内部補助の原資を確保するということ、さらには、一定の国、地方の公的補助を行うということで、バス路…

運輸省自動車交通局長1997/12/03

第141回 衆議院 運輸委員会 第3号

○荒井(正)政府委員 今申されましたように、特定の黒字路線への参入、クリームスキミングということでございますが、この問題は、従来の施策の観点からは、先ほど御議論ありました内部補助の問題と同程度、今後需給調整規制の廃止を進めていく上での重要かつ現実的な課題だというふうに考えております。 ある程度参入が緩和されると、サービスの向上が期待できるというメリットがあると思いますが、一方ネットワークの維持、安定的なバスサービスの確保に支障を生じるの…