荒井正吾
会議録に記録された「荒井正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 747 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 奈良県知事
- 直近の発言日
- 1997/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 法務委員会24 件・24%
- 総務委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○荒井(正)政府委員 シビルミニマムというお言葉をお使いになりましたのですが、乗り合いバスは地域住民の、特に地方における地域住民の足を確保するという観点からは大変大きな役割を果たしておるところでございます。運輸省といたしましては、生活路線維持のために地方公共団体と協力いたしまして補助金を支出してその維持を図ってきたところでございます。 さて、今後生活路線のあり方を考えていく上で大事な論点は、どういう乗り合いバス路線をいわゆる生活路線とし…
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○荒井(正)政府委員 バス利用でございますが、CO2対策が昨今言われておりますが、バス利用は、道路混雑の解消あるいは交通弱者の足の確保、さらに環境問題の解決には役立つというふうには考えておりますが、具体的にどのようにするかなかなか難しい課題を抱えておる実情にあることは、今御指摘のとおりでございます。 バスの利用促進を通じて環境問題に対応するという基本的な姿勢は今後とも強化していきたいと思いますが、具体的に幾つか考えられますが、まず、バス…
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○荒井(正)政府委員 それでは、まず運輸省からお答えさせていただきます。 先ほどの事故の方については、また別途調査いたします。 長時間労働の基本問題でございますが、トラック事業の長時間労働はかなり実態がございます。やはり安全なサービス、またさらには運転手の質の確保に非常に問題が発生する可能性がございます。 本年四月から週四十時間労働制が実施されまして、今周知期間、定着期間でございます。労働時間短縮のためにはトラック運送事業者が取り組むべ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(荒井正吾君) 需給調整規制等の施策について御関心、御指導をいつも賜りまして感謝申し上げます。 メリットでございますが、大きく分けて三つの分野であると思っております。競争を促進されますことによって新顔が入ってまいりますので、事業が活性化されるという面がございます。二つ目は、事業者のサービスが向上、例えばタクシー事業でございますと、単純なことでございますが、愛想がよくなるとかお礼を言うとか丁寧に運転するとかというようなことがやっぱ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(荒井正吾君) 競争の促進に対します経営への影響ということでございますが、今先生御指摘のように中小事業者がほとんどであることは事実でございます。しかし、タクシー事業の特殊性でございますが、大企業ほど経営がいいという事実でもございませんし、事業者のいろんな事情によるかと思います。 しかし、原則といたしましては、競争が促進されますと個々の事業者の収入が減る可能性がございまして、経営が悪化するという可能性があるという懸念はしております…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(荒井正吾君) 残念ながらまだ具体的な知恵はないわけでございますが、その必要性は十分感じておるところです。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(荒井正吾君) 一生懸命考えていきたいと思います。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(荒井正吾君) タクシー運転者の労働条件、今先生が御指摘のような事情、そのとおりでございます。 労働条件が余り悪化いたしますと、過労運転などによりまして安全に支障が生じる可能性があるということが私どもの立場からの最大の問題でございます。安全確保の措置が競争の促進をやる上でぜひとも必要、むしろすべての施策の前提だと考えております。 したがいまして、運転手の労働時間、拘束時間等につきまして、安全な輸送サービスの提供に支障を来さないと…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(荒井正吾君) 今先生が御指摘されたように考えております。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(荒井正吾君) 前面衝突試験というのを行っておりますが、コンクリート壁に時速五十キロメートルのスピードで衝突したときの衝撃の結果を測定しております。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(荒井正吾君) トラック事故につきまして、今、大型トラックの前面衝突の試験がないことは事実でございます。しかし、大型トラックはむしろ今まで加害性の方を重視されておりまして、大きなものでございますので、事故を他に与えるという面が多かったものでございますので、おくれてきた背景があろうかと思います。 しかし、今の問題の重要性を最近とみに指摘されておりますし、私ども認識しておりますので、昨年の十二月からトラック構造等乗員保護対策検討委員…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(荒井正吾君) 私自身は存じ上げておりません。
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○荒井(正)政府委員 四月一日の観光部の組織改正についてお答えさせていただきます。 従来、企画課、旅行業課、振興課と三課でございましたが、旅行業課を旅行振興課、振興課を観光地域振興課というふうにいたしました。 その内容でございますが、旅行振興課は、旅行業の振興が旅行全体の一部でございますので、旅行全体を大きく振興するという立場からこの課の所掌を広げたつもりでございます。具体的には、ゆとりある休暇の取得促進でございますとか、二国間の国際観…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○荒井(正)政府委員 組織改正及びこれからの業務の運営の基本的な私どもの心構えは、今委員がおっしゃった線、全くそのように考えております。 運輸省観光部だけでこの広い観光の業務をカバーできるわけではございませんので、関係省庁と地域の所掌をされている国土庁、自治省でございますとか、イベント産業を持っておられる通産省でございますとか、環境を持っておられる環境庁でございますとか、あるいは最近、中山間地あるいは農山漁村の振興のために観光を利用する…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(荒井正吾君) 御説明申し上げます。 今、委員御指摘ありました外国の旅行業をにらんだかどうかというふうな点、あるいは日本の消費者保護の動向をにらんだかどうかというような点は、委員御説明されましたとおりでございます。 ヨーロッパにおきましてもEC委員会の指令が平成五年に出ておりまして、フランス、ドイツでも取り入れられておりますし、旅行業法の関連法のなかったイギリスにおいても法制化するという動きでございます。アメリカにおきましては…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(荒井正吾君) 今、委員おっしゃいました旅行の形態といたしまして、旅行業者が計画作成をいたしまして旅行者を募集いたしまして催行するといういわゆるパック旅行、主催旅行は不特定の方が参加されますので、旅行者の方が不測の事故に陥らないような責任関係を強化したいというのが今回の法律の大きな柱に一つなっております。 また、主催旅行に対しまして、お客様がこれこれを旅行したいあるいはこの方面へ行きたいというふうに申し出られて、それに従ってや…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(荒井正吾君) 側説明させていただきます。 まず、登録種別の変化、簡素化でございますが、今御指摘ありましたように、従来海外旅行と国内旅行が大きく区別される意識がございまして、一般旅行業は海外旅行、国内旅行業は国内、それに旅行代理店という区別でございました。このたびは一般旅行業と国内旅行業を一体化いたしまして旅行業というふうにいたします。代理店業は旅行業者代理業として残ります。 旅行業の中の区別でございますが、海外と国内の差はな…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(荒井正吾君) 旅行前の倒産の場合のトラブルと現実に旅行されました場合のトラブルとございます。 倒産の場合のトラブル、倒産した場合の前受けの旅行者の債権を払い戻す営業保証金の適用でございますが、委員御指摘のように現在消費者優先の規定はございませんが、現実には消費者優先が守られている実情がございます。今後は、消費者、旅行者を優先して営業保証金を返すということを法律上明定することとしております。 二つ目の現実のトラブルの処理でござ…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(荒井正吾君) 現在の倒産の場合のケースでございますが、平成四年、五年に少々大型の倒産が続きまして、その際営業保証金の額が不十分なケースが若干発生いたしました。それを機会に、平成五年に営業保証金の額が大幅に引き上げられております。 例えば、現在でございますと主たる営業所につきましては、ことしの十月からなるんでございますが、海外旅行の場合七千万円、営業所ごとに三十万円というような保証金がございます。昨今の事例を勘案いたしますと、…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(荒井正吾君) 今、委員御指摘のような改正の方向でございます。総取扱高は、前年の取扱高を根拠にいたしまして特定業者の営業保証金の額を決めていくということを考えております。その取扱高に応じて、今後の検討でございますが、取扱高が例えば七十億までの業者でございますと七千万円、あるいは何億ふえると幾らプラスというふうな感じで勘案していきたいと思いますが、今後関係者と検討会の中でそのような算定を具体化していきたいと考えております。