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自由民主党奈良県知事参議院
総発言数
747 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
奈良県知事
直近の発言日
2001/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

747 件中 20 件を表示
自由民主党・保守党2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○荒井正吾君 ありがとうございました。 印象でございますけれども、先般、この委員会で触れられました海上保安庁の「愛します 守ります 日本の海」という意思をあらわした言葉とちょっと比較しますと、「人が動く、国土が躍動する。」という情景的な言葉のような印象を受けるわけでございますが、職員に対するメッセージあるいは共感を呼ぶメッセージとして、その使命とさらに業務の方針と一体化になるようにぜひ希望させていただきたいと思います。 扇国土交通大臣に…

自由民主党・保守党2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○荒井正吾君 ありがとうございました。 国土交通省は統合官庁でいろいろ出発の問題もあろうかと思いますが、一方、大変期待も大きい官庁でございますので、ぜひ引き続き指導力を発揮していただきたいと思いますが、国土交通省が今期待されている一つの面は、経済再生についてのより大きな役割を果たしていただきたいというようなことだと思います。 大きな公共事業を、官庁として公共事業を実施するというのは景気に対してそれなりの大きな意味があったわけでございます…

自由民主党・保守党2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○荒井正吾君 ありがとうございました。 景気がまだ回復しない中で、ぜひ国土交通省のいろんな能力、資源を利用してお役目を果たしていただきたいと思うわけでございますが、国土交通省の持っている支出の中で、公共投資、景気刺激に幾ばくか寄与すると思われますのが庁舎の建てかえでありますとか、あるいは艦艇、施設の整備というような面があろうかと思います。 先日、この委員会でも、海上保安庁法が改正になりまして、老朽巡視船を整備したらどうかという意見も出た…

自由民主党・保守党2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○荒井正吾君 ありがとうございました。 この際のテロの活動資金なんかの大きな資金源が、国際的な麻薬取引でありますとか、いろんな表に出ない取引で収益を上げているという面もございます。それが日本が舞台になってそういう収益が上げられることのないように、ぜひ日本の近辺また外国との連携を強化していただきたいというふうにお願いするものでございます。 先ほど、国土交通省の役割の中で、暮らしを支えるソフト、ハードの基盤整備という大変長期的なビジョンに基…

自由民主党・保守党2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○荒井正吾君 今、木村政務官がおっしゃいましたように、公共事業にはフローの効果とストックの効果、従来ストックの効果、この使命の言葉にもあらわれていますように、ソフト、ハードの基盤ということに勢力をつぎ込むということを使命にされてきたわけでございますが、大変大きな政府の支出を占める中で、そのフローの効果をどのように発揮するかという面についてやはり期待が集まっているように思うわけでございます。 特に、今触れられました減税と政府の直接投資の効…

自由民主党・保守党2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○荒井正吾君 ありがとうございます。 建設業は本来請負でございますので、そんなに大きな在庫といいますか、投資を抱えて不良債権が発生するような種類じゃないように思うわけでございますが、たまたま抱えた土地が不良債権化の裏地になっているというような事情もあろうかと思いますが、ぜひ不良債権をうまく処理して元気な建設業になるように努めていただきたいと思うわけでございます。 また一方、国土交通省は大きな公共事業の支出官庁であるとともに大きな雇用を請…

自由民主党・保守党2001/11/08

第153回 参議院 国土交通委員会 第4号

○荒井正吾君 ありがとうございます。 暮らしを支えるソフト、ハードの基盤という面で、特にソフトの、生活のスタイルをよりよくして景気、経済を活性化するという手法についてまだまだ工夫ができないかというふうに考えるものでございます。 特に、個人的なあれでございますが、有給休暇の取得の義務化というようなことができれば、休みをとれば消費も伸びるというようなことがあるんじゃないかというふうにも思うわけでございます。ワークシェアリングを労働の方でされ…

海上保安庁長官2000/11/28

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政府参考人(荒井正吾君) 一括して海上保安庁からお答えさせていただきます。 海賊事案でございますが、近時海賊がふえております。平成十一年は三百件ぐらい全世界で起こっております。その半数がマラッカ・シンガポール海峡、インドネシア周辺ということで、日本の商船の通航上大変枢要な地域で起こっておるという実情でございます。 なお、今委員御指摘されましたアロンドラ・レインボー号の事件は平成十一年十月に発生いたしました事件でございますが、それを契機…

海上保安庁長官2000/11/28

第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政府参考人(荒井正吾君) では、恐縮でございますが、最初に海上保安庁から、今委員の御質問にありました海上犯罪、特に我が国の国境犯罪の実情と対処の方向、それと海上自衛隊を含む関係機関との連携の方向についてお答え申し上げたいと思います。 我が国は国境がすべて海上でございますが、世界的に国境犯罪というのが増加する傾向でございます。大きなのは密輸、密航でございますが、密輸で大きなのは薬物、銃器でございますが、我が国におきましても、世界的にも大…

海上保安庁長官2000/08/09

第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号

○政府参考人(荒井正吾君) 海洋のごみの調査について簡潔に御説明申し上げます。 平成三年から海洋のごみの調査をしております。具体的には、潮流を横切る形で全国十五カ所、約百キロぐらいの汀線を決めまして、月一度ぐらいの目視監視をしております。 内容を簡単に申し上げますが、ごみの内訳は先ほどございましたように、石油化学製品が多くて、約六六%でございます。分類としては、漁具とか金属製品とかという分類をしております。 それから、場所でございますが…

海上保安庁長官2000/05/18

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第16号

○政府参考人(荒井正吾君) 海上保安庁からお答えさせていただきます。 沖縄サミットは初めて海上に面した施設で行われますので、海上警備が非常に重要でございます。その任務を海上保安庁は仰せつかっているわけでございますが、具体的には、全国から巡視船約百隻、航空機約二十機というような勢力で最大級の勢力を配備いたしまして海上及び沿岸域の監視、警戒を実施することにしております。 具体的には、沖合に配置いたしました航空機によりまして、沖縄本島に接近す…

海上保安庁長官2000/05/18

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第16号

○政府参考人(荒井正吾君) 沖縄サミットの警備の対象になります中には、国際テロ組織その他の武装勢力のことも念頭に入れて考えております。 今、益田委員御指摘のような、弾道ミサイル、潜水艦という対象物を御指摘になりましたが、そのようなものがどのような勢力によりどのような手法で接近してくるかという分析は要ろうかと思いますが、そのようなものが現実に武力を行使されるというのは、言ってみれば警備の内容でも大変特別な意味があろうかと思っております。 …

海上保安庁長官2000/05/18

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第16号

○政府参考人(荒井正吾君) どこから飛んでくるかと言いまして、遠くからという趣旨もあろうかと思いましたが……

海上保安庁長官2000/05/18

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第16号

○政府参考人(荒井正吾君) 私どもは、海上警備の中で海中から飛行機を撃ち、具体的に申しますと……

海上保安庁長官2000/05/18

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第16号

○政府参考人(荒井正吾君) ということも想定しております。それは十分考えられる警戒すべき対象だと考えております。

海上保安庁長官2000/05/10

第147回 衆議院 運輸委員会 第14号

○荒井政府参考人 有害液体物質の過去の事故件数、あるいは防除体制その他の御質問にお答え申し上げます。 有害液体物質の過去の事故例でございますが、日本近海におきましては、過去十八年に十一件の流出事故が発生しております。最近の事故は平成五年九月でございます。大阪港外で発生したものでございますが、その後の流出事故はございません。 世界の統計でございますが、現在世界的な統計はございませんが、今後調査を進めて、入手、あるいは統計の勉強をしたいと思…

海上保安庁長官2000/05/10

第147回 衆議院 運輸委員会 第14号

○荒井政府参考人 過去の事故発生被害の経験からいたしますと、幸いにいたしまして、油流出に見られますような大規模な被害、数百億にわたるような被害の発生の事例は現在までのところございません。したがいまして、海洋の汚染は、幸いというべきか、そういう経緯でございます。 なお、二つ目の御質問の船員の健康、船上での健康というのは大変重要でございます。船上のことでございますが、そういう有害物質から隔離するとか触れないようにするとか、基本的な動作が船員…

海上保安庁長官2000/04/18

第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○荒井政府参考人 今の御質問、特に不審船の対応についての警職法七条の準用が十分かどうかという質問についてお答え申し上げます。 不審船対応につきましては、海上保安庁に与えられた任務は、まず不審船を停船させるという点にあろうかと思います。停船させるような行為が、例えば武器を使用した場合でも、十分行えるような条件は整備される必要があろうかと考えております。 昨年三月の不審船事案発生後、「教訓・反省事項」の取りまとめを初め、「共同対処マニュアル…

海上保安庁長官2000/04/18

第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○荒井政府参考人 三月の不審船事案で、結果的に逃げられたわけでございますが、そのときの反省事項、教訓事項がございますが、それを振り返ってみますと、事前の情報連絡体制が不十分であったのじゃないか、あるいは監視機能が十分してなかったのじゃないか、追跡の能力が不十分であったのじゃないか、自衛隊との連携をもっとよくしなければいけないのじゃないかといったような反省事項がございました。それを踏まえて、その後、関係閣僚会議において「教訓・反省事項」と…

海上保安庁長官2000/04/18

第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○荒井政府参考人 その後、自衛隊との訓練あるいは共同マニュアルあるいは装備の整備などを経まして、情報連絡体制の改善強化に努めてまいりました。