荒井正吾
会議録に記録された「荒井正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 747 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 奈良県知事
- 直近の発言日
- 2002/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 法務委員会24 件・24%
- 総務委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○荒井正吾君 今、この三法は業法の改正だという御説明でございます。一方、物流システムは非常に大きな活動、産業活動、生活に密着した活動でございますので、しかも大きな進展がある分野でございますので、今触れられましたように、情報技術あるいは社会的要請がいろいろある。業法の改正で物流システムがいいように構築できるのかどうかというふうに考えるわけです。 国土交通省は、ほかのいろんなインフラの政策、ほかの情報政策を待って物流システムを良くしないと、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○荒井正吾君 ありがとうございました。 ただ、物流を分かりやすく簡潔に迫力を持ってという点では大分不満はあるんでございますけれども、貨物流通局というのが昔ありましたが、今は総括する組織もはっきりしないという中で、各局に分かれているのを取りまとめられるだけじゃなしに、主体的に物流政策を推進するということで今後ともお願いしたいわけでございますが、最後の方でもう一度お聞きいたしますが。 次に、鉄道貨物輸送について質問させていただきたいと思いま…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○荒井正吾君 先日、この委員会で議論されました新幹線の引当金制度の手厚さに比べますと、鉄道貨物運送事業に対する国土交通省のバックアップというのは、一緒に比べるのも変かもしれませんが、もう少し、大変大事な、物流の中で大事な基本的なシステムのように思います。鉄道貨物施設についての更なる支援、あるいは位置付けを力強くしていただきたいというふうに思うわけでございますが。 先ほど触れました面でもございますが、旅客会社から基本施設を借りているという…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○荒井正吾君 国鉄改革の趣旨あるいは今行われております公的な事業の民営化という中で、経営は民営化あるいは自主的判断で行うにしろ、インフラあるいは施設については全部自分でやれることは少ない面があろうかと思います。特に地域で立地上大きな空間を占めている鉄道などにつきましては、全部私有財産として扱うと、補助なんかも、株主のいる私的な会社に補助をするというのはある面限界があるんじゃないかと思いますが、経営とその所有、財産関係を整理して、財産関係…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○荒井正吾君 こういう各モードをうまく利用するというのは、今、鉄道局長がお答えになったわけでございます。鉄道だけの話じゃなしに、全体の交通システムのそのソフトの面にかかわるものでございますので、あるいは横割りの組織とか、そのようなものを正面切って日ごろ考えている組織というのは要るように思うわけでございますが、多分そのようなまだ組織とか取組が不十分じゃないかと思うわけでございますけれども、その点、最後に総括して大臣に正面切った取組をお願い…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○荒井正吾君 鉄道の基本的な考え方は維持しつつ新しいやり方に取り組んでいただきたいという趣旨でございますけれども、鉄道は古いシステム設計であるという面もありますので、非常に改善が遅れている面もあろうかと思います。 その一つ、二つをちょっと御質問したいと思いますが、一つは遮断機、鉄道、まあ踏切でございますけれども、遮断機が開いている踏切でも日本はいったん停止ということになっておりますが、世界の中で遮断機が開いている踏切でいったん停止する国…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○荒井正吾君 鉄道上空の利用につきましては、本委員会で先日、都市計画関係の法案が審議されましたときに、都市計画に提言ができるという新しい制度を導入されました。鉄道事業者も、上空も含めて都市計画の中の一つの空間だという意識を行政も事業者も持っていただきたいと思うんですが、今までは鉄道施設は都市計画から排除する、白地にするということで運輸省は随分努力されてきた。その考えをもう全然逆の方へ回っていただきたいというふうに思いますし、また、そうい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○荒井正吾君 意味は大分理解が進みましたが、こういう貴重な委員会の時間を使って基本的なことを質問して大変恐縮だと思いますが、まだどういう法改正の意味があるかについてちょっと理解が進まない点もありますが、また機会を得て、自分で勉強したいと思います。 次は、トラック事業について伺いたいと思いますが、トラック事業は大変重要な産業、大きな産業でございます。営業収入十一兆円、シェアも五割を超える大変大きな産業でございますが、事業も、路線事業あるい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○荒井正吾君 なかなか大変な難しい課題のようにお見受けいたしますが、よろしくお願いいたします。 大臣に最後聞きたいものでございますから、ちょっとまとめてまず自動車局長にトラック事業の現場の話を三点聞きたいと思いますが、営業区域規制を廃止した後にどのように市場が変化するのか、事業者の経営が圧迫されるという心配がないだろうかという点と、それから市場の価格は適正な価格に形成されるかどうかという点。何かなかなか難しい、どの分野でも難しいわけでご…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○荒井正吾君 最後に大臣にお伺いしたいと思うわけでございますが、今まで質問いたしましたのは、一つは、物流というのをまとめて省として正面切って今後とも取り組んでいただきたいと。物流、大事な事業でございますので、物流組織とか物流基本法というものを今後考えていただきたいというような面と、それから、各輸送機関の利用の仕方の技術、ITにしろ利用の仕方、車両にしろ利用の仕方の技術の開発、あるいは結節技術の開発というものをまとめて、それぞれの分野で工…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○荒井正吾君 終わります。 ありがとうございました。
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○荒井正吾君 おはようございます。自由民主党の荒井正吾でございます。 限られた時間でございますが、全幹法の質問をさせていただきます。まず、政府参考人の鉄道局長に幾つか法の解釈について質問させていただきまして、最後に大臣から総括的な御意見、所感を賜りたいと思います。 今回の全国新幹線鉄道整備法の一部改正は、建設後半世紀近くになります新幹線鉄道の施設の改修がいっときに重なりますと事業者ひいては利用者に不均衡な負担が生じるということで、事前に…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○荒井正吾君 主たる目的が大規模改修の円滑化ということでありましたら、他のJRにも適用が可能な制度のように思われるわけでございます。 今度改正されます全幹法第十五条の所有営業主体の指定は、JR東海だけではなく、他のJRについても行われ得るというふうにも解釈できると思いますけれども、可能な指定の範囲や、またどのような基準で行われるかについて御説明をお願いしたいと思います。
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○荒井正吾君 鉄道施設は大変古いものも多うございますので老朽化のための改修というのは日常要るものだと思いますが、今回の非課税の事前積立てが認められますいわゆる大規模改修と、そうでない通常の改修との区別をどのようにされるのか。引当金制度になる工事の大規模性というのは、量的に工事が大きいというよりも、いっときに集中するとか、あるいは事業主体の体力とか身の丈でありますとか、その引当金事前積立てを認める正当性という点に、ある点、基準が明確になら…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○荒井正吾君 通常の改修を超えた工事を行うために引当金制度を適用するということなら、改修というのは、今まであるものを老朽化したから替えるというのを抜本的に、今リフォームというのがはやっておりますけれども、大変良くなるというようなための引当金制度だということでありましたら、先日、本委員会で弘友議員がJRの事故について御質問されましたときに、そのような安全施設というのはなかなか導入できないんだ、財政上の理由があるからということでございました…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○荒井正吾君 中小民鉄とか地方の鉄道の安全とか設備投資に対する支援措置と今回の大変大きな制度との温かみというか親切さが随分差があるように思うんですけれども、是非、力の弱い事業者に必要な制度を是非行政の主たる対象にしていただきますようにお願い申し上げたいと思うわけでございます。 また、今回の改正にありますように、また従来の法制度もそうでございますが、施設の更新や事業者の債務の円滑化というようなサプライサイドの法制、法スキームが中心であるわ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○荒井正吾君 そういう分野での御努力を非常に評価させていただきますし、今後も続けていただきたいと思いますが、事業者に対する働き掛けとかワールドカップがあるから案内表示を変えるとか、そういういっときのことではなくて、継続的に、恒常的に利用者、受益者の声を聞くシステムが法的に整備されていないというふうに問題を指摘させていただきたいと思うわけでございます。 運賃・料金制度も、今の個別事業者に対する認可制では、申請がないと認可がない、積極的な働…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○荒井正吾君 最後に、大臣にお聞きしたいと思いますけれども、今、運賃制度、個別事業者に対する総括原価主義というのは、全体をまとめるという点とか、事業者の好意にすがらなきゃいけない、利用者の声が直接伝わらないという点で、ある面、弱い面があろうかと思います。タクシーなんかも個別事業者への認可ということになっておるわけでございますが、運賃にしろ案内表示にしろ、鉄道利用者の視点に立って交通インフラをよりよく使うというような法スキームがまだ十分開…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○荒井正吾君 ありがとうございました。
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。よろしくお願いいたします。 おくれまして申しわけございません。初めての質問でございます。よろしくお願いいたします。 また、きょうは質疑が行われますので、最初でございますので、国土交通省の基本的な役割あるいは使命、あるいはこれからの方向性について基本的な質問をさせていただきたいと思います。 まず最初でございますが、国土交通省はパンフレットをつくっておられまして、その中で、使命として、人々の生…