荒井正吾
会議録に記録された「荒井正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 747 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 奈良県知事
- 直近の発言日
- 2003/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 法務委員会24 件・24%
- 総務委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○荒井正吾君 大変ありがとうございました。 最後の質問になりますが、扇大臣にお聞きいたしますが、三局長、わざわざお越しになっておられるんですが、質問はございません。大臣のお言葉をよく聞いて行政に反映させていただきたいと思います。 質問がいい質問なのかどうか分かりませんが、今の続きでございますけれども、実績が予測を大幅に下回ったり、過去の責任追及をしても意味がない場合、あるいは予測の誤りを次の予測に生かすのもなかなか難しい場合もあり得るも…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○荒井正吾君 ありがとうございました。 国土交通省はなくならないと思いますが、なくならないようにせいぜい頑張っていただきたいと思います。 本当に大変ありがとうございました。
第156回 参議院 憲法調査会 第5号
○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾と申します。 プライバシー権、環境権、国民の知る権利など、我が国憲法上、明文の規定のないいわゆる新しい人権を憲法に明記すべきかどうかとの議論がございます。本日は、機会を与えていただきましたので、いわゆる新しい人権に係る問題について意見表明をさせていただきます。 特に、私は、我が国憲法上に新しい人権規定を設けるべきか否かを議論する場合、まず憲法上の人権規定を保障するシステムとして、我が国の立法、司法、行政…
第155回 参議院 憲法調査会 第4号
○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾と申します。 今日は、大変貴重な御意見、紹介いただきましてありがとうございました。 大変広範な内容のものでございますが、幾つかお伺いしたいと思います。 私は奈良出身でございますので、十七条の憲法は憲法の研究の対象に入らないという人もおられるわけでございますが、十七条の中で今日的意味を持つところも幾つかございます。また、十七条の憲法が導入されたときは現在と似ているところがあるように思います。一つは、当時の…
第155回 参議院 憲法調査会 第4号
○荒井正吾君 ありがとうございました。 唐突な質問で大変失礼いたしましたが、大学の先生にこういうところは勉強しましたかと言うことは、学生時代、終わって以来一度もしたことがありませんでしたので、内心大変、少々気持ち良く思っておりますが、お許しいただきたいと思いますが、十七条の憲法で人のたがふことを怒らざれということでございますので、寛容の精神でお許し願いたいと思います。 その次は、最近、アメリカでホームランド・セキュリティー・エージェンシ…
第155回 参議院 憲法調査会 第4号
○荒井正吾君 ありがとうございました。 次は田島先生にお聞きしたいんですが、先ほど、表現の自由を適用される対象者、著名人、パブリックフィギュアの範囲、公職人の範囲でございますが、日本では有名税という言葉がありますように、有名になれば、ここで有名な先生もおられますが、プライバシーが少なくてもいいんだ、あるいは取材のアクセス権が余計許されていいんだというような感じの論説もあろうかと思いますが、これは、知る権利と必要以上に知られたくない権利、…
第155回 参議院 憲法調査会 第4号
○荒井正吾君 ありがとうございます。 アメリカ大統領の権限と比較できるような権限の者はなかなかこの近所にはいないと思いますが、ただ、アメリカの学説でも、ある場所で家族と財産を持ち、ちゃんとした合理的な精神を持った人々に不安を与えるような表現の自由は、あるいは集会の自由は与えるべきじゃないという判例もございますので、現実的な判例が出ないという日本の風土もあろうかと思いますが、その点、まだ深い判例が出ればいいかと思います。 田島先生に引き続…
第155回 参議院 憲法調査会 第4号
○荒井正吾君 ありがとうございました。 政府の自主規制がよく仲間をかばうための隠れみのだと言われるように、メディアの自主規制も、仲間をかばうための隠れみのだと言われない第三者の介入あるいは公開というものがあれば、もう少し進むんじゃないかというふうに個人的には思いますが、幅広い御意見に御礼を申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾と申します。 義務教育費の国庫負担制度について御質問させていただきますが、それだけでございますので、御関係のない方は委員長のお許しがあればどうぞ御自由にしていただけたらと思います。 義務教育費の国庫負担制度について、最近いろいろ議論が行われております。特に、地方分権あるいは国と地方の役割分担の見直しの観点から、また、国の財政の支出の効率化の観点からのようでございます。平成十三年に地方分権改革推進会議が、…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○荒井正吾君 真に負担すべきものに限定するという言い方がちょっと何か不思議に思ったんですけれども、今まで真に負担すべきものでないものも負担していたのかというような、ちょっと言葉の反発がちょっとあるようにも思うんですが。 過去にも、対象経費を縮減、一般財源化ということをされてきた経緯があるんですけれども、これは旅費、教材費あるいは恩給費、共済費の追加負担でございますが、そのようなものは、真に負担、項目が追加され、また減らすということなんで…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○荒井正吾君 全体の額を減らすのに、都道府県が自主決定権を持つと減るでしょうというのも何か変な感じもするんですけれども、今までは自主決定じゃなかったと。国がどちらかというと実額保障みたいにしておったから減らなかったんだよと、こう言っておられるようにも聞こえるわけですね。 それと、また、相手に渡す額は減らないんだけれども縮減されるというのは、どういう縮減なんだろうかと。まさしく国の財政負担を地方へ押し付けると。これは、この案が出されて以降…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○荒井正吾君 国庫負担制度は重要でございますので、むしろ文部科学省が積極的に義務教育の負担制度、あるいは公的な提供の在り方というのにむしろ主体的とか積極的に取り組んでいただきたいという気持ちでいろんな質問させていただいておりますが、経済財政諮問会議、国家財政の在り方を中心にするところで言われたから、指摘されたからなんというのは余りお使いにならなくて、それはそれとして自分たちは義務教育、教育のプロなんだから、今後の在り方、少子化がある、家…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○荒井正吾君 御丁寧にありがとうございました。今の考えはよく分かりました面がございます。 その中で、一つは、経済財政諮問会議の中では十分義務教育における文部科学省の役割は十分説明できなかったということもおっしゃいましたし、その役割の一端を御披露していただいたわけでございます。また一方、しかし各国が成功モデルとして追随しているという言葉もありましたですが、これについてはいろいろ評価もあろうかと思います。 総じて成功された例というのは、余り…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○荒井正吾君 大臣の御説明に理解が至らないのは一〇〇%私のせいであろうかと思います。説明のせいでは全くないと思いますが、ただ、私のように教育分野で本当に素人の者が教育は大事だと思っていろいろ勉強させていただきながら、こういうことは理解できる、しかしこういうことは理解できないと言いながら質問しているわけでございますので、むしろ専門家としてのレベルを期待されるよりも、一般の人はこの程度だということを含んでいただいて何か、しかも限られた時間で…
第154回 参議院 憲法調査会 第8号
○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾と申します。貴重な時間を拝借して質問をさせていただきます。 また、今日は大変貴重な御意見を賜りましてありがとうございました。両参考人とも、国際化する人権の国内的実施に力点を置いて御説明願ったような印象を受けました。 今日、その後、質問される方は近畿地方の方が多いようでございますが、私は奈良の出身でございまして、十七条の憲法の発祥の地でございます。出身地だけは憲法問題を議論させていただく資格はあるんじゃな…
第154回 参議院 憲法調査会 第8号
○荒井正吾君 両参考人。横田参考人と戸塚参考人、両参考人に。
第154回 参議院 憲法調査会 第8号
○荒井正吾君 ありがとうございました。 人権の問題を国際的な場で考える場合、特に日本はアジアの中でございますので、アジアの中での地域的な人権保障の在り方ということが他の地域に比べて課題になってきているように思います。 横田参考人にお伺いしたいんでございますけれども、アジアの中での地域的な人権保障の在り方、特にアジアは意識も人権の内容も多様なようでございますし、また交流も今まで比較的希薄であったという中で、今、人権の国内化という話が中心で…
第154回 参議院 憲法調査会 第8号
○荒井正吾君 ありがとうございました。 次は、戸塚参考人にお伺いしたいと思うわけでございますが、人権の国内化ということを考えるときに、特にアジアの中で国際的な課題になっておる人権の日本の処理の仕方ということについて御発言がいろいろおありでございます。 そのときに、日本の国法として考えるときに、自律的な立場を取るということを基本にいたしますと、他国からの人道的な立場の干渉、あるいは外交問題を超えて普遍的な立場で日本の国内化を、人権保障の、…
第154回 参議院 憲法調査会 第8号
○荒井正吾君 以上です。終わります。 ありがとうございました。
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。 〔委員長退席、理事藤井俊男君着席〕 今日も質問をさせていただきますが、鉄道事業法等の一部を改正する法律案でございますが、現実には貨物鉄道事業、貨物運送取扱事業、貨物自動車運送事業の参入、あるいは運賃・料金規制、経済規制を緩和するという内容が中心になっているように思うわけでございますが、物流は多岐にわたりますので、この各法律の改正だけで、国土交通省は、物流システム全体についての統合的な考え…