荒井正吾
会議録に記録された「荒井正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 747 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 奈良県知事
- 直近の発言日
- 2004/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 法務委員会24 件・24%
- 総務委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○荒井大臣政務官 同じく外務大臣政務官を拝命しております参議院議員の荒井正吾と申します。 外務省では交流活動などを担当させていただきますので、そのような仕事を通じて、沖縄の振興に、非力でございますが、お役に立ちたいと考えております。委員長を初め委員の皆様の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げる次第でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第159回 衆議院 外務委員会 第1号
○荒井大臣政務官 同じく、昨年九月より外務大臣政務官を務めさせていただいております、参議院議員の荒井正吾でございます。 多事多難の外交環境でございますが、微力ながら全力を尽くして務めたいと思いますので、委員長初め委員の皆様方、御指導をよろしくお願い申し上げます。 ————◇—————
第157回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(荒井正吾君) このたび外務政務官を拝命いたしました荒井正吾でございます。 一言ごあいさつを申し上げます。 外交及び安全保障の問題に、非力ではございますが、全力を挙げて取り組ませていただきたいと思います。 なお、三政務官の中では私が本委員会の主たる担当ということでございますので、よろしく御指導をお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第157回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○荒井大臣政務官 このたび、外務政務官を拝命いたしました参議院の荒井正吾でございます。田並委員長及び本委員会の皆さんに謹んでごあいさつ申し上げます。 大変非力でございますが、問題が山積しております外務省のために微力を尽くしていきたいと思います。本委員会の皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○荒井正吾君 私は、四案審査のための連合審査会を終了し、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案に対する質疑を終局することの動議を提出いたします。(発言する者多く、議場騒然)
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○荒井正吾君 ……(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)入ることの動議を提出いたします。
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。 本日は、財政再建について質問させていただきたいと思います。 アメリカなどでは、十年ほど前には大幅な財政赤字があったわけでございますが、財政再建を果たすとともに安定した経済成長を達成してきました。一方、我が国では、ここ十年間国の債務が著しく増加する結果、将来の税負担について国民の不安が高まり、また経済活動に反映する、また財政に余裕がないために経済対策などで十分政策出動ができないという状態が…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 一般会計及び特別会計の国の債務に関する計算書と呼ばれるものでございます。 その一ページ目でございますが、十三年度末の債務の現在額の合計額、合計が書いておりませんが、六百七十七兆六千五百七十四億円ということでございます。国の債務については財政法やその他法令に明確な定義がないわけでございますが、本計算書の内容は、単に国会が政府に権能を与えた債務負担についての総計の数字の報告書のようにも見えるわけでございます。そのような整理され…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 ありがとうございました。 要は、この国会に提出される資料では財政状況がなかなか見えにくいんじゃないかということをちょっと申し上げたかったわけでございます。 これについて、今後、改善について議論が進むことを期待するわけでございますが、この債務の報告の中でも、国民負担、いわゆる租税の負担がどの程度入っているのかということを類推したいわけでございますけれども、この種別の二の繰越債務や十でございますか、未納付益金のように債務消滅の…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 確かに、明確性という観点から現金の出納が明らかになるものを挙げたという従来の伝統的な計算書というような感じがするわけでございますが、そこからは国の財政の困難さ、あるいは困難の増加ということが直ちに読み取れないんじゃないかという指摘もあるわけでございます。 これは債務形成のフロー面、年度年度の報告が明らかになるのと、一般会計と特別会計に限られているということでございますので、国からの出資がなされて、例えばいろいろな公団であり…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 国の財政事情をこのような形で開示しようという努力はある程度評価させていただきたいと思うわけでございますが、まだまだ改善と活用の方策を研究する余地が残っているように思います。 どのように読めばいいかはなかなか難しい。例えば、国の有形資産を幅広く計上されているわけでございますけれども、国民負担を類推するという観点からは、もう川やら山など森林をすべて計上しても、処分可能でないものを資産と計上しても債務の償還には役に立たないわけで…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 私は、このような財務諸表が国の財政の今後について建設的な議論をなされる基になるんじゃないかというふうに思うわけでございます。今、大変不十分な点は内外とも認められておるわけでございますが、不十分な資料なり人たちと付き合うのが人生でございますので、お互いに我慢をして改善に努めるということをしないと財政再建のような大きな仕事はなかなかいかないんじゃないかというふうに思うわけでございます。そのために、こういう貸借対照表のようなもの…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 数字の作成、なかなか困難な面があると思いますが、意味が明確でなく数字が出ると、漠然とした不安が漂うような気が、これこんなに債務が増えそうで大変だというような不安が漂う一方、政府税調で、将来消費税率のアップが必要だという議論がされるわけでございます。 開示されている情報では、今お聞きしたように、既に発生し、また将来発生する今後の国民負担を、どの部分が租税負担として必要なのか、それはどのくらい必要なのか、それはまた国民が負担す…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 分析力のない情報は、情報としてなかなか使い勝手が悪いものでございます。今まで拝見した感じでは、借金がこれだけ増えるよと。まあ、できの悪いと言いませんが、家でだれかが借金をして、大蔵大臣であるお母さんなりお父さんに、これだけ借金できたと言ったときに、分かった、すぐ払うよとか、これから払うよと、すぐに返事が返ってくる家はなかなか珍しくて、どうしてそんな借金ができたんだ、これからできないのか、おまえも、自分もちょっと考えろという…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 勝次長ばっかりのお答えで大変恐縮なんでございますが、広範な責任者ということでございます。 お手元の資料の真ん中の、内国債の内訳の中に、日本国有鉄道清算事業団承継債務借換国債、こういうのがあります。このような数字を見ると私も、多分中島委員も心が痛む数字が残っているように思います。また、この部屋にも心が痛む方もおられるんじゃないかと思うわけでございますが、これは国鉄が経営失敗をしたときに財政投融資から郵便貯金を原資に借りていた…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 今日は勝次長一辺倒でいきますので、あともうしばらくお付き合い願いたいと思いますが。 繰り返しになりますが、財政再建の必要性に、やっぱり国民の理解というのはもう大基本でございます。どこまでが将来の私の負担になるのかという視点に立った国の債務の全体像、それがまた外国とはこう違うんだけれどもこうだといった国際比較が可能な形で国民に示す必要があろうかと思います。 国民が増税を嫌悪しているのは、増税しても必要な公共サービスが自分の生…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 国の、国民負担になるという額を明確にするのは、こう言っては失礼でございますが、主計局は伝統的にやはり先送りしたいというお気持ちがあるんじゃないかというふうに疑うわけでございます。直ちに自局の責任になるということでございます。そのような情報の開示は財務省独自でしていいものか、独立した監査法人が国の債務の危険性を判断すべきじゃないかという議論もあるわけでございます。 今、財務省としてそういう情報開示の、お努めになりますかという…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 ありがとうございました。 以上で質問終わります。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。質問をさせていただきます。 私は、心神喪失等の状態で重要な他害行為を行った人に継続的かつ適切な医療と観察を行い、病状の改善、同様の行為の再発防止や行為者の社会復帰を促進することは重要な国家の課題あるいは責務と考えますので、本法案には賛成でございます。 一方、本法案による制度は、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った人に対する処遇の決定、医療の実施、地域社会における処遇というのを三つを大き…
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○荒井正吾君 何度かその点、事前にお聞きもしたんですけれども、やはり難しい分野じゃないかなというふうに思います。ガンマGTPであるとか血糖値であるとか、そういうメルクマールがないということは分かるんですが、じゃ、どうして客観的に説明するのかというのはやはり難しいように思いますが、しかし医学が進歩してできるだけ最良の検査方法がこの分野でも開発されて、客観性に十分堪え得るような判断がなされることを期待したいと思います。 しかし、一方、どのよ…