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自由民主党奈良県知事参議院
総発言数
747 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
奈良県知事
直近の発言日
2004/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

747 件中 20 件を表示
自由民主党2004/11/16

第161回 参議院 法務委員会 第7号

○荒井正吾君 裁判外紛争解決手続は本法の第一条において、専門家的な知見を反映して紛争の実情に即した迅速な解決を図る手続として重要というふうにされておりますので、紛争の実情に即した専門的知見を有する弁護士以外の者にも裁判外紛争解決手続の参加を認める一方、法第六条第五号において、「法令の解釈適用に関し専門的知識を必要とするときに、弁護士の助言を受けることができる」とされ、特定分野の専門的知見と法令の専門的知識を統合した司法サービス、ハイブリ…

自由民主党2004/11/16

第161回 参議院 法務委員会 第7号

○荒井正吾君 紛争解決手続の内容について少し伺いたいと思います。 訴訟手続による紛争解決は、その手続が適正に定められ適切に実施されるがゆえに信頼が従来寄せられておりました。民間紛争解決手続においても、弾力的、迅速な手続が要請される、要求されるとともに、公正な公平な手続が適正に実施されている必要があろうかと思います。 本法における手続の業務は事業者ごとの認証の対象とされ、その基準が定められております。認証紛争解決事業者がその認証紛争解決手…

自由民主党2004/11/16

第161回 参議院 法務委員会 第7号

○荒井正吾君 実際上の担保、実情に合うかどうかという点がこれから問われると思いますが、今のこの法体系で十分担保されたら杞憂に終わってしまうということだと思いますが、その点、実効について行政サイドをよく監視していただきたいというふうに思います。 次の質問でございますが、本法の手続は民間事業者による個別の紛争解決手続と位置付けられておりますので、結果や手続の内容は公表を前提としない、公表を前提としていないということでございます。 しかし、司…

自由民主党2004/11/16

第161回 参議院 法務委員会 第7号

○荒井正吾君 統計資料は、私は国家権力の最大の武器だというふうに考えております。適正な情報は市場機能のビタミン剤であろうかと思います。なければ市場が機能しないというふうに本当に思っております。この司法サービスという、これが市場化する中では、情報が適正に必要な人に行き渡るというのは、当事者以外にも行き渡るというのはとても大事なように思いますので、その点について特段の御配慮を心からお願い申し上げたいと思います。 次の質問に行きます。本制度を…

自由民主党2004/11/16

第161回 参議院 法務委員会 第7号

○荒井正吾君 仲裁制度のように立法を百年も見直さないというようなことが本制度にないように希望させていただきたいと思います。 最後に大臣にお伺いしたいと思います。 司法制度に対する社会のニーズ、国民の期待が変化、増大する中で、司法制度改革を推進してこられました法務省に大いに敬意を表するところでございます。 また、大臣は、これまで社会の弱者、社会の標準的な扱いに適さない人々にも温かい心で法の整備を進め、辛抱強く目立たない努力をされてきたこと…

自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 憲法調査会 第3号

○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。 大変参考になる御意見ありがとうございました。幾つか限られた時間で御質問をさせていただきます。 まず、戦前のことを聞いて恐縮でございますが、現在の外交で日中関係あるいはアジアとの関係である程度影を落としておりますのが、戦前の軍の行き過ぎ、軍の政治介入あるいは民主的な政治関与の排除という面があると思います。その際、戦前の軍が使った概念で統帥権という言葉が、考えがございます。統帥権は、政治権力…

自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 憲法調査会 第3号

○荒井正吾君 ありがとうございました。

自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 憲法調査会 第3号

○荒井正吾君 次は、政治が軍事行動に関与するのに、分野として、戦前の言葉で軍政と軍令ということがあろうかと思います。軍政は今で言う防衛力、防衛力整備、軍令は作戦構想、防衛構想への政治関与でございますが、軍政への関与は予算、金が掛かりますので、予算統制という形で戦前も今も比較的政治関与がしやすい。しかし、軍令、作戦はなかなか情報が共有されないので難しい。今日は海上警備行動が発令されましたが、そのときの情報開示というのが十分かどうかというよ…

自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 憲法調査会 第3号

○荒井正吾君 失礼しました。じゃ結構でございます。 じゃ、次はシビリアンコントロール、いかにしてシビリアンコントロールを担保するかという点でございますが、最近では特に軍の行動に対する法の支配ということが各国とも言われておると思います。日本もそういう面があろうかと思います。軍事行動の責任をどう取るかと。先生の今の御意見では、その担保は軍人の姿勢だという点が強調されたわけですが、そのコントロールを外れたときの責任をどうするかという点も私は議…

自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 憲法調査会 第3号

○荒井正吾君 今日、海上警備行動が発令されましたが、軍隊の行動に対して、警察の行動は警察官職務執行法で武器を使う場合は厳しく制限がございます。これは警察及び海上保安庁も同じでございます。要は、相手に、警察比例の原則で、蚊を殺すのに大砲をもってしちゃ駄目だ。例えば懲役三年以上の罪と思われる場合でしか危害射撃をしてはいけない、そのほか威嚇射撃、正当防衛、緊急避難ということに限られておるわけでございます。軍にはこの警察官職務執行は適用ない中で…

自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 憲法調査会 第3号

○荒井正吾君 今のは思想的に大変厳しい対立を呼ぶ点だと思いますが、先ほど議論ありました平和構築のために自衛隊が海外に行って治安維持活動をするといったときの発砲原則を、国際基準と日本の軍隊の法規と合うのかどうかと、あるいはどちらがいいのかどうかという問題にも惹起するわけでございます。 治安維持の、現地に行って、東ティモールなりルワンダなりカンボジアなりに行って、外国の軍隊の基準と彼我を比べてみる経験は自衛隊にとって大変必要だと思いますが、…

自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 憲法調査会 第3号

○荒井正吾君 最後の質問をさせていただきます。 各国の軍は、アメリカも含めて、警察勢力に近づこうとしております。陸軍、米軍の再編成も、機動性とともに火力を小さくして、機動力を増して、情報で照準を正確にすると。それはテロのような非対称的な脅威に対応するための戦力の、能力の変換、存在よりも能力というふうに米軍が展開しておるところは御承知のとおりでございます。 その際に、軍が警察化するときに、軍と警察は基本的な違いがございますが、警察は証拠を…

自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 憲法調査会 第3号

○荒井正吾君 ありがとうございました。

自由民主党2004/11/05

第161回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号

○荒井正吾君 今日の議論から触発されて若干の意見を申し上げたいと思います。 今日の先生の意見の大きなのは、政治的な意思決定に民意をどう反映するかというのが基本的な議題であったかと思います。その中で、人を選ぶ、まあ選挙制、人を選ぶのか、政策を選ぶのか、政党を選ぶのかというのが基本のテーマであったかのように思います。選挙制度は、人を選び、政党を選ぶ、どう組み合わすかという提言がなされたわけでございますけれども、政策を選ぶという手法が、今日は…

自由民主党外務大臣政務官2004/09/07

第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(荒井正吾君) 命を受けまして、事故直後、沖縄へ参りました。 ブラックマンさんという四軍の調整官、陸軍、空軍、海兵隊、海軍の調整、沖縄での調整官で、また海兵隊のトップの方と現場に行く前にお会いいたしました。私がお会いいたしましたら、ブラックマンさんは、大変心から申し訳ないということと、事故原因の解明のために機体と部品を早急に回収したいということを強く申されました。 その前に、沖縄の現地の外務省の大使から現地の管轄が大変もめて…

自由民主党外務大臣政務官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○大臣政務官(荒井正吾君) 外務省でございますが、現在正に人質に取られておられますので、その救出に外務省としても全力を挙げて取り組んでおります。詳細は申し上げられないこともあるわけでございますが、八方手を尽くしてというふうにやっております。 危機管理につきまして、やはり発生後の危機管理と発生前の危機管理と、随分違うように思います。発生後におきましては、先ほど広野先生おっしゃいましたように、いろんな情報が錯綜いたしまして、その中には余り耳…

自由民主党外務大臣政務官2004/03/18

第159回 参議院 経済産業委員会 第2号

○大臣政務官(荒井正吾君) 外務省の方から少々お答えさせていただきます。 従来の中国の、対する援助は、改革・開放体制あるいはWTO体制に入るということは大変我が国にとって望ましいということで、経済発展に寄与する援助を大きな分野にしておったことは、その御指摘のとおりでございます。特に、沿海部の経済発展に寄与したということもあろうかと思います。デフレ要因になるという反面、最近の日本経済回復は中国の経済、対する輸出に支えられているというような…

自由民主党外務大臣政務官2004/03/17

第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大臣政務官(荒井正吾君) 同じく外務大臣政務官を昨年九月から拝命しております荒井正吾でございます。政務官の中では当委員会を担当させていただいております。 非力でございますが、大臣、副大臣を補佐すべく全力を挙げたいと思いますので、当委員会の委員長を始め委員の皆様の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党外務大臣政務官2004/03/11

第159回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○大臣政務官(荒井正吾君) 大変非力でございますが、外務大臣政務官を務めさせていただいております参議院議員の荒井正吾でございます。当委員会の所属委員でもございます。 大臣が所信表明で述べられましたように、大変重要な課題を抱えている外務省でございます。委員の皆様の御助言、御指導をいただきながら微力を尽くしていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党外務大臣政務官2004/02/19

第159回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○荒井大臣政務官 同じく外務大臣政務官を拝命いたしております参議院議員の荒井正吾と申します。 大変微力でございますが、重要な課題を抱えております外交、安全保障問題に全力を尽くしていきたいと思いますので、小此木委員長初め委員の皆様方、御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げる次第でございます。あいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)