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自由民主党奈良県知事参議院
総発言数
747 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
奈良県知事
直近の発言日
2004/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

747 件中 20 件を表示
自由民主党2004/12/02

第161回 参議院 決算委員会 第2号

○荒井正吾君 国際会議の場で各省が角突き合わせたり自省の利益のために走り回ることのないように是非御指導をよろしくお願い申し上げたいと思います。 防衛の話を質問させていただきたいと思います。 米政府が進めております世界規模での米軍再編、トランスフォーメーションの動きは、我が国の安全保障の考え方、防衛力整備の今後の方向、在日米軍との協力の在り方、テロなど新しい脅威との闘いを軸とした米国の世界戦略に日本がどこまで協力をするかなど、安全保障に関…

自由民主党2004/12/02

第161回 参議院 決算委員会 第2号

○荒井正吾君 我が国の防衛費は、十五年度決算では四兆九千二百七十四億円で、一般歳出の六%と大きな額でございます。 我が国は軽武装で経済発展重視の国家戦略を持つというふうに言われておりましたが、予算規模から見れば防衛装備大国というふうにも思います。財政論だけで防衛力整備に枠をはめるのは適当ではないと思いますが、今後の防衛力整備の適正な水準と内容を十分考えていかなければいけないと思います。 防衛庁長官にも議論させていただきたいんですが、この…

自由民主党2004/12/02

第161回 参議院 決算委員会 第2号

○荒井正吾君 来年度予算編成について総理のお考え伺いまして、ありがとうございました。 イラクの自衛隊派遣の問題でございます。 先日、参議院自民党の勉強会で、第一次イラク派遣自衛隊復興支援隊長でありました番匠幸一郎一等陸佐の話を伺いました。日中は六十度になるという厳しい気象条件の中、給水支援、医療支援、学校等の施設復旧支援。日本人である、日本人であり自衛隊である誇りを持って、隊員である誇りを持ってされてきた様子がよく分かりました。 例えば…

自由民主党2004/12/02

第161回 参議院 決算委員会 第2号

○荒井正吾君 自衛隊の隊員の士気に対して総理が評価されるというのは、大変自衛隊の士気にとって大切なことと思います。 国連安保理の常任理事国入りについてお伺いしたいと思います。 国連安保理は、世界の紛争について軍事力の行使をオーソライズする、あるいは自ら軍事力を行使できる国際的に認められた唯一の機関でございます。その安保理の規模の拡大と併せて、その常任理事国に我が国がなるというのは重要な意味があると思います。 現実には、しかしなかなか容易…

自由民主党2004/12/02

第161回 参議院 決算委員会 第2号

○荒井正吾君 引き続きよろしくお願い申し上げます。 経済協力費、ODAについて外務大臣に伺いたいと思います。 十五年度決算では、ODA決算は八千九百九十七億円となっておりまして、大きな費目でございます。参議院は、十一月十日、中国、東南アジア、中南米への政府開発援助に関して実施した実態調査の報告書をまとめました。その中で、対中国ODAについて、調査では、執行について特段の問題点はなかったものの引き続き推進する必要性は見当たらなかった、特に…

自由民主党2004/12/02

第161回 参議院 決算委員会 第2号

○荒井正吾君 よろしくお願いいたします。 農業水産予算についてお伺いいたします。 農業水産関係予算は十六年度で三兆五百二十二億円と、一般会計総額の中で三・七%を占める大きな予算でございます。WTO、FTAを通じて世界的な貿易自由化が進展し、農産物の貿易も拡大しております。その中で日本の農業の構造改革が必要になっているものと認識しております。 我が国は、極めて農業労働力の減少と高齢化に見舞われております。また、農地も先進国中第二番目の減少…

自由民主党2004/12/02

第161回 参議院 決算委員会 第2号

○荒井正吾君 農業、大変大事な分野でございますので、引き続きよろしくお願いいたします。 経済、財政の運営について若干伺いたいと思います。 地域格差の問題でございます。 総理が構造改革に取り組まれる中、我が国経済は、外需依存的ではございますが、投資や消費を中心とした民間需要主導の景気回復を続けてきているものと思います。 しかし、一方では、地域間の格差と年齢別の格差が発生してきております。例えば、県民所得で最も高い東京と最も低い沖縄では二倍…

自由民主党2004/12/02

第161回 参議院 決算委員会 第2号

○荒井正吾君 最後に、地方財政の運用について伺わせていただきたいと思います。 地方交付税交付金は十五年度決算におきまして十六兆三千九百二十六億円という額で、歳出の一九・九%を占める大きな項目でございます。 地方財政計画では、標準的財政モデルに基づきまして地方の歳出歳入予算の総額を算出し、この歳出と歳入の差額が地方の財源不足として地方交付税交付金によって措置されているのは皆さん御承知のとおりでございます。 同計画におきまして、投資単独経費…

自由民主党2004/12/02

第161回 参議院 決算委員会 第2号

○荒井正吾君 ある程度理解させていただきました。 物を買うつもりの予算が人件費に回っているんじゃないかという心配もあるところでございますので、てんどん食べたら御飯の方がやたらに多かったということ、これ参議院の食堂はカツとライスを別々に出てくるようでございますので、是非分けて御指導願いますようによろしくお願いして、以上で終わります。(拍手)

自由民主党2004/12/01

第161回 参議院 憲法調査会 第6号

○荒井正吾君 まず、よくまとめていただいたと思います。小委員長に感謝申し上げますとともに、小委員会に参加されました委員、また、本日はおられませんが、参考人として意見をいただいた皆様に、冒頭でございますので感謝を申し上げたいと思います。 この論点整理に、若干の補足と強調すべき点を発言させていただきたいと思います。 一ページ目の真ん中よりやや、「是非と理由」の三行目でございますが、「二院制を堅持することで一致」、二院制の堅持というのは我々と…

自由民主党2004/11/24

第161回 参議院 憲法調査会 第5号

○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾と申します。 両先生とも大変有益なお話をしていただきまして、ありがとうございました。 この場では、我々は、憲法を頂点とする法の支配の実効性を議題に、話題にしているように理解いたしております。とりわけ、司法の役割、憲法規範の実効性に対する司法の役割を議論しているように感じております。とりわけ、違憲立法、憲法規範の実効をあらしめるための違憲立法審査権の実効性ということを両先生、お触れになったように思います。…

自由民主党2004/11/24

第161回 参議院 憲法調査会 第5号

○荒井正吾君 質問の趣旨をもう少し平たく申し上げますと、憲法の規範というのはとても大事なもので、我が国民に大変浸透しておると思いますが、それがどのような形であれ世の支配法則になっておれば、そのやり方は余り問われてこなかったのではないかという見方をちょっと聞いたわけでございます。 この憲法調査会の調査の中で、この違憲立法審査権、司法の役割が多分大きな最初の議題にならなかったのは、先ほど渋谷先生触れられましたように、冷戦後の国際秩序が変わる…

自由民主党2004/11/24

第161回 参議院 憲法調査会 第5号

○荒井正吾君 最後の質問を永田先生と渋谷先生、それぞれ別の質問をさせていただきたいと思います。 永田先生には、外国の法制にお詳しいわけでございますが、憲法規範は各国とも、例えば基本的価値、民主主義でございますとか市場経済主義、人権主義、人間の安全、権利保障というようなものは大概取り入れられて似通っていると思うわけでございますが、その憲法規範のその傾向、あるいは、日本の憲法はそんなに、軍隊の統制を除いては余り各国の憲法と際立って異なってい…

自由民主党2004/11/24

第161回 参議院 憲法調査会 第5号

○荒井正吾君 ありがとうございました。

自由民主党2004/11/19

第161回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号

○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。 限られた時間でございますが、発言をさしていただきます。 憲法調査会小委員長の、参議院の在り方について、論点別に発言さしていただきたいと思います。 論点として考えられますのは、一院制か二院制かという点。二番目に、二院制とすれば衆参の役割分担はどうなのか、参議院が独自の機能を持つべき分野はどこかと。それから三番目に、国会の意思決定の在り方について、両院の意思の調整をどのようにすれば効率性を達…

自由民主党2004/11/19

第161回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号

○荒井正吾君 ちょっと追加で発言をお許しください。 先ほど院の構成、選挙制度の在り方について十分自民党の中での意見出てきたとだけ申し上げて、もう少し紹介できなかったんですが、時間で。今、各委員の発言を踏まえますと、もう少しだけ言わせていただきたいと思います。 衆議院が全国三百の小選挙区になるということを踏まえた参議院の選挙区の在り方が議論になりました。例えば、神奈川県でございますと、十八選挙区、衆議院でございます。横浜だけで八つの選挙区…

自由民主党2004/11/18

第161回 参議院 法務委員会 第8号

○荒井正吾君 自民党の荒井正吾でございます。 法案審議に引き続き、総括質疑をさせていただきます。 これまでの参考人質疑、法案質疑を通じまして、法案提出の背景、必要性、目的、関係者の意向などが明らかになりました。我々が理解し、共感できると思いますのは、一つには、代替紛争解決手段が今後更に必要になってくるということ。中でも、民間型代替紛争解決手段の育成が望まれること。さらに、将来の在り方について関係者の間でいろいろ議論のある中で、認証紛争解…

自由民主党2004/11/18

第161回 参議院 法務委員会 第8号

○荒井正吾君 よろしくお願いいたします。 次の質問をさせていただきますが、どのような制度でも品質維持のための最重要パーツは担い手だと思います。優秀な調停者なる者は、法律的知識、専門的知見のほか、扱いの公平さ、話しやすさ、正義感、弱者への優しさなど、南野大臣のような話合い促進能力が不可欠だと思います。泣く子と地頭には勝てぬという言い方が古くからございますが、駄々をこねて居直るとか、法律的知識や立場や資格を振りかざして権威的に振る舞う人々は…

自由民主党2004/11/18

第161回 参議院 法務委員会 第8号

○荒井正吾君 発展途上の商品だということでございますが、市場で各認証事業者のサービスの優劣が判断され、市場の選択を通じてサービスの向上、サービスの質が向上する必要があろうかと思います。そのため、市場において必要で適切十分な情報が流通する仕組みが、仕組みを準備されることが望ましいと考えます。 民間型紛争解決手続の例えばサイトを立ち上げて、各事業者に関する情報、取引の条件に関する情報を流通させて、紛争解決手続へのアクセスの容易化を図ったり、…

自由民主党2004/11/18

第161回 参議院 法務委員会 第8号

○荒井正吾君 ありがとうございます。法務大臣の情報提供努力、特にインターネットを利用して対面取引に至るまでの誘導路になる、まあ敷居のある前に玄関の、道が、入りやすい玄関口でありますように、是非情報を市場で整備していただきたいというふうにお願い申し上げます。 また、商取引に係る紛争の場合は、サプライサイドが必要な情報を圧倒的に持っておられることが多くて、いわゆる情報弱者は不利に扱われる可能性があると思います。また、これからは高齢者の紛争も…