P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党奈良県知事参議院
総発言数
747 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
奈良県知事
直近の発言日
2005/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

747 件中 20 件を表示
自由民主党2005/04/21

第162回 参議院 法務委員会 第14号

○荒井正吾君 この行動計画の民間シェルター等への一時保護委託費、実施の予算要求というのは、どのくらいの予算が付いておりますか。何か所ぐらい予定されているんですか。

自由民主党2005/04/21

第162回 参議院 法務委員会 第14号

○荒井正吾君 予算を実績主義でやって、何もしていない実績からたくさんやるというのはこれは余り自慢にならないと思いますですね。必要量があって、それに対してどの程度やるかという予算にしないと駄目じゃないかと思いますが、今のお言葉だとちょっと心配ですが。 そうすると、一千万だと、あと、その行動計画にカウンセリングとかいろいろいいことが書いてあるんですが、余りほとんどできないように思いますが、一時保護ということは民間では、吉田参考人がおっしゃっ…

自由民主党2005/04/21

第162回 参議院 法務委員会 第14号

○荒井正吾君 何か公的なサービスである程度できるという自負心がおありですけれども、していないからこういうことがいろいろ言われるんじゃないかと思います。 先ほど申しましたように、民間の活用というのが一番後れて、一番というのはちょっと言い過ぎかもしれない、大変後れているような仕組みの官庁じゃないかというふうに思うんですけれども。 じゃ、婦人相談所は今どのくらいの予算でされているんですか。

自由民主党2005/04/21

第162回 参議院 法務委員会 第14号

○荒井正吾君 国費八億円ということですか。じゃ、まあその半額補助だと倍ぐらいの事業費。そうすると、まあもう少し詳細にその婦人相談所の事業と民間活用の余地というのをもう少し追及したい面、気持ちはありますが、ちょっと改めてということで思います。別途追及させていただきます。 時間もあれですので、最後といいますか、できれば南野大臣にお伺いしたいんですが、人身取引の受入れ大国と言われてこういう施策もされてきた面がありますが、受入れ大国と言われるの…

自由民主党2005/04/21

第162回 参議院 法務委員会 第14号

○荒井正吾君 ありがとうございました。 ─────────────

自由民主党2005/04/19

第162回 参議院 法務委員会 第13号

○荒井正吾君 自由民主党の荒井と申します。 大変有意義でかつ豊富な量の情報をいただきまして感謝いたします。また、感銘いたしました。 時間が限られておりますので、たくさんお聞きしたいんですけれども、絞ってお聞きしたいと思います。 川端先生にお聞きしたいんですけれども、刑法の内容につきまして、人身売買で買ったというような言葉で表現されて、その買うというのが構成要件の法律言葉になっているんですが、今先生は、対価を得て人に対する不法な事実的支配…

自由民主党2005/04/19

第162回 参議院 法務委員会 第13号

○荒井正吾君 ありがとうございました。 まだ聞きたいことがありますが、ちょっと時間がありません。 吉田先生にお聞きいたします。 吉田先生、吉田弁護士は、かねてから受入大国日本でしょうか、何かいろんな本を書かれたり、この分野で大変先進的な活動をされていて、日ごろから敬意を払っておりましたが、今日お目に掛かれて、また立派な御意見を賜りまして、改めて感謝、感銘申し上げますが。 たくさんお聞きしたいんですが、一つは、このような被害者の保護を非常…

自由民主党2005/04/19

第162回 参議院 法務委員会 第13号

○荒井正吾君 もう少し議論したいんですが、今我が国は単純労働を受け入れないということをまだ政策にしておりますが、その労働をある程度適法に、単純労働も含めて、その需要のあるところ、求人のあるところ、場所に受け入れて、それも一つのシェルターの、結果的にシェルターの役目を果たす面があると思うんですけれども、労働政策についての単純労働を受け入れることの是非ということは、ちょっと単純な質問になるかもしれませんが、どのようにお考えでございましょう。

自由民主党2005/04/19

第162回 参議院 法務委員会 第13号

○荒井正吾君 ちょっと漠然とした質問で大変失礼いたしました。 武藤さんにお聞きしたいと思います。 おっしゃったことは大変もう適切だと思います。特に、被害者の支援に対する国の体制というのが、金額的な量が少ない。厚生労働省がやっておるということですが、厚生労働省は年金とかほかの予算は膨大なわけですが、日本人の中の所得移転は膨大なんですけども、このような部分に使う予算というのは大変少ないのが実態だということ、そのとおりだと思いますが。 もう一…

自由民主党2005/04/19

第162回 参議院 法務委員会 第13号

○荒井正吾君 時間で、貴重な意見、お礼だけを申し上げ、貴重な意見、ありがとうございました。 厚労省のだれですかと聞きたいんですが、時間がありませんので後ほど。厚労省もその半分出して各県が半分負担する、文科省の義務教育費のように、全部自分が負担するというような省であってほしいというふうに改めて思いました。大変、御説明感謝いたします。中山さんには質問が回りませんで申し訳ございません。 ありがとうございました。

自由民主党2005/04/14

第162回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。 本日の法律案審議の質問をさせていただきます。 先日、あるマスコミの調査がございました。日本人の関心事項、とりわけ政治に対する期待ということでございましたが、治安対策への期待が最大で、景気、雇用などを上回っておりました。また、郵政民営化などの期待は、期待があるのかどうか分からないようなアンケートの結果でございました。 国民の皆さんが治安の状況に不安を持っておられる原因は、若年の凶悪犯罪、近…

自由民主党2005/04/14

第162回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 姿勢という点ではよく分かったんですけれども、実態というのはとてもよく分からないという感じがいたします。検挙数は、サッカーのゴールキーパーに例えればつかまえたボールということですが、実際はキーパーが抜かれた球が幾ら多いか分からない状態ですので、幾らブロックしたといったところで、幾ら抜かれているかということを分かりませんじゃ、ちょっとゴールキーパーの評価は大変低くなるんじゃないかというふうに思います。 目に見えない大国、受入れ…

自由民主党2005/04/14

第162回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 ありがとうございました。 相変わらず認識と姿勢というのは十分よく伝わっておるんですが、実態というのは本当に分からないものだなというふうに本当に思います。これは引き続き努力をお願いせにゃいかぬと。継続的にしないとやっぱり把握できないと。立法があるからちょっと調査したとか、外国で議定書ができた、指摘されたから調査したというだけじゃこれ駄目じゃないかというふうに思うものでございますので、継続的調査を期待申し上げたいと思いますが。…

自由民主党2005/04/14

第162回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 犯罪として確定的な明確な罪刑が確立されたら、それに伴って犯罪情報がたくさん入る、更に分析が進んで今まで捕捉できなかった情報も取れるというふうに、ある程度期待が少々膨らむような御答弁だったと思います。 昨年に米国国務省が人身売買報告書というものを発表されております。アメリカの国務省もこういうこともやるんだなというふうに思いましたんですが、その中で、日本は国際的な人身売買への政府の対応が不十分だという指摘で、第二階層監視国四十…

自由民主党2005/04/14

第162回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 外国の言うことだから余りうのみにすることはないんですが、自己の客観的評価が十分あるかどうかの方が大いに重要だというふうに思います。いずれにしても、今回、一歩進むというふうには理解できるものでありますが。 引き続き、法務省にお伺いいたしますが、提案理由説明の一つに国連の人身取引議定書の採択ということが挙げられております。当初御質問いたしました質問と同旨であるわけでございますが、犯罪の実態を正確に把握し、国民に法改正の必要を訴…

自由民主党2005/04/14

第162回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 何か聞いているとさっと流れてしまって、本当にこう継続的に、こうギアのようにかみ合っていくのか、まあ国会の論議ですので聞いたり答えられたりというだけでございますが、後、その機会がありましたらどのようになったのか、どのように犯罪が摘発されたのか、実態像がどれだけ分かったのかということをまた改めて聞かせていただく機会があればというふうに思います。 法案の内容について若干御質問申し上げたいと思います。 一つ目は、逮捕監禁の罪の法定…

自由民主党2005/04/14

第162回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 分かりました。 次は、今度の改正の二百二十六条の二で人身売買罪というのが新設されるわけでございますが、「人を買い受けた者は、」と、こういう構成要件でございます。人を買い受けたというとどういう事態が罪になるのかというふうに思うわけでございます。まあ結納を納めて嫁さんもらうって、これはお金で買い受けたというのと、そういう風習は残っているわけでございますが、構成要件として大変日常語を使っているのでちょっと不明確じゃないかという御…

自由民主党2005/04/14

第162回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 ある面分かりましたが、人の売買契約書というのは普通ないわけで、余りその成立をどう証明するのかと、対価を支払い不当な支配をすると、給料を取ってもらって家事労働、選挙運動を手伝わせるというのは多少事実認定で似たようなところかというような、一般的な不法とそういう日常の家族関係というのがなかなか一緒に評価されるような言葉遣いかなという、私ごときが言う評価ではありませんが、裁判所で判例で埋めていただけるんじゃないかというふうに思いま…

自由民主党2005/04/14

第162回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 今後のその事犯の摘発の実態、あるいはそれがバランスの取れたものであることを期待申し上げたいと思いますが、このような構成要件、質問した、例えば、ちょっと想像、想像といいますか、思い付く事例でございますが、例えば東南アジアの女性が、日本の農村、農村花嫁のケースですが、日本の農村の男性と結婚して、結納に代わるような支度金が御家族に払われて結婚される場合もあるわけでございますが、その中に、遠くへ、日本の農村へお嫁に来るということで…

自由民主党2005/04/14

第162回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 ある意味分かりました。 忙しい法務官僚さんは、他人の破壊された家族のことは大変よく分かる、まあ仕事ということでございますが、お忙しい中でございますので、身の回りのことも十分固められて仕事に励んでいただきたいと思います。ちょっと余計なことを申し上げて、大変失礼しました。余り忙しくなられないように。 もう一つ法案の中身でございますが、人身取引議定書で搾取に含まれるとされました臓器の摘出ということでございますが、臓器移植法、我が…