荒井正吾
会議録に記録された「荒井正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 747 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 奈良県知事
- 直近の発言日
- 2006/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 法務委員会24 件・24%
- 総務委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。 今日は、外交・防衛の集中審議ということで、まずは米軍再編協議について御質問をさせていただきたいと思います。 米国は、日本への攻撃を自国への攻撃とみなす唯一の同盟国でございます。憲法によって戦争を放棄し、また自衛のための必要最小限の防衛力しか保持しない我が国にとりまして、日米安全保障体制は我が国の平和と安全のかなめだと思います。この日米再編協議の議論はとても大事な議論だと思っております。 …
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○荒井正吾君 これの対処、基本的な対処については後ほどまた総理からお伺いしたいと、お言葉をいただきたいと思うんですが、この協議の内容でとても重要なことが二つあると思います。一つは、日本の米軍の再編、能力の再編、それと日本の自衛隊との協力関係の再構築という面が一つあると思います。もう一つは、その米軍の、トランスフォーメーションと言われる世界レベルの変革に対して日本がどのような感覚といいますか、能力あるいは役割を共有するかという二つの面があ…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○荒井正吾君 まあ、二週間とおっしゃいましたので、多分三月末に最終合意をする覚悟で交渉されているようにお聞きいたしますが、その約束したのは、コンプリーションというのは、本当に説明と、コンプリーションとは大分違うように思うのはまだ否めませんが、その点については総括的に、最後、総理からお聞きしたいと思っております。 で、日米再編協議の中でもう一つ重要な部分があるように思います。 これ米軍、今、額賀防衛庁長官がおっしゃいましたように、米軍の世…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○荒井正吾君 ありがとうございました。 この日米同盟の中における両国、自衛隊の役割、任務、能力という点はこの三月末という期限、文章上もございませんので、もうこれから継続的に追求、発展させなきゃいけない課題だということでございます。米軍の、あるいは周囲の安全環境の変化、あるいは我が国能力の対応ということはこれからも関係すると思いますので、是非力を込めてやっていただきたい部分だと考えております。 で、先ほどの三月末の話でございますが、地域と…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○荒井正吾君 米軍再編の最後の質問を総理にさせていただきたいと思います。 米軍再編の協議は米国にとっても大変重要だと思います。これからブッシュ大統領とお会いになる機会があると思いますが、このお話をされるんじゃないかというふうに思います。今後は1プラス1の協議ということになろうかと思います。 今、三月末の最終合意と地元調整のどちらを優先といいますか重きを置くかというような感じもいたしますし、その辺りをその2プラス2の上に立たれる総理から、…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○荒井正吾君 ありがとうございました。 日米同盟あるいは近所の安全保障環境を良くするためにも、基地周辺の住民の理解と支持というのは極めて重要だと思いますので、引き続きその方の努力を最大限していただきたいというふうに改めてお願い申し上げたいと思います。 この米軍再編の中で出ました情報共有と情報協力の分野でございますが、国家のインテリジェンス機能ということになろうかと思いますが、その面で我が国は、まあ米軍と比較するのは無理にしても、そう過去…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○荒井正吾君 最終の国家意思決定者である総理が情報戦略、情報収集・分析に御関心を持って、引き続きまた持っていただきたいというふうに思うわけでございます。 戦場の情報をディシジョンメーカー、意思決定者に素早く正確に届けるというのは、これ国家の大切な機能でございます。まあ選挙の戦場の情報は届きやすいわけでございますが、世界の安全保障あるいは安全環境についての情報は複雑でございますので、大変深い分析が要るというふうに思いますので、この部分の国…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○荒井正吾君 我が国の構造改革のエンジンが外からも来るんじゃないかというふうに思って、とても大事な分野じゃないかと考えておりますので、引き続き精力的な御活動をお願い申し上げたいと思います。 アジアとの連携を進める上で、やはり重点的に配慮をすべき点が少なくとも二つあると思います。農業と外国人労働者の問題じゃないかと思います。農水省の政務官、副大臣、また厚労省の政務官から、農業のグローバル化の中での、あるいはアジアとの経済連携の中で農業の戦…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○荒井正吾君 ありがとうございました。 もう時間もないですが、最後に一つだけ、今の外国人労働者の問題、在日の日系ブラジル人の問題等々、大変問題が発生している分野でございますが、国家戦略の分野でも大変重要だと思います。統一的な国家意思が示されてない分野でもあろうというふうに思います。 入国管理とか、それぞれの部分じゃなしに、統一的な国家意思が必要じゃないかというふうに思うわけでございますが、この点について、最後に総理から一言御所見を伺いた…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○荒井正吾君 ありがとうございました。
第164回 参議院 法務委員会 第1号
○荒井正吾君 先般行われました委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上げます。 去る一月十六日及び十七日の二日間、司法行政及び法務行政等に関する実情調査のため、長崎県及び福岡県を訪れました。派遣委員は、弘友委員長、簗瀬理事、木庭理事、仁比委員及び私、荒井の五名でございます。 一日目は、まず、長崎県の大村入国管理センターを訪れました。 同センターは、旅券を有していないなど送還までに時間を要する人たちが収容されておりますが、その大部分は…
第164回 参議院 決算委員会 第2号
○荒井正吾君 お先に失礼いたします。 自由民主党の荒井正吾と申します。各先生に一問ずつ御質問させていただきたいと思います。 富田先生には、今日お示しいただきました特別会計の改革についての鋭い考え方、具体的な方向というものが、今日の特会というテーマじゃありませんが、国、地方の財政を連結して見た場合の改革に資するふうにするにはどのようにすればいいのかという点について御示唆を願えればと思います。 一般会計と特別会計の関係は、塩川大臣が一般会計…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございますが、質問をさせていただきます。 本日は、財務大臣、また会計検査院長、昨年に引き続きまして決算及び決算検査の早期提出をしていただきまして、感謝申し上げます。閉会中でございますが、このような形で審査をして、次の予算編成、決算のサイクルにつなげていきたいというふうに思います。 今、小さな政府が重要な国家目標でございます。小さな政府という意味はいろいろあろうかと思いますが、行政が事前チェック型から事…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○荒井正吾君 森下院長が御退官されると。誠に寂しいことでございますが、今申されましたように、調査官魂を後輩が引き継ぎ、またそれに対して国会の決算審査が十分受けれるような体制を是非続けていけたらというふうに思いますし、またそのような動きを今後とも見守っていただき、時に応じて御叱正を賜ればというふうに思う次第でございます。本当にありがとうございました。 検査院の中で検査官が三人おられるわけでございますが、六十年近い検査院の歴史で、検査院出身…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○荒井正吾君 特記事項の五件の御説明の中で、最初の三件は事業官庁がしっかりせにゃいかぬということであろうかと思います。また、後ろから二番目の電源立地の剰余金も、事業執行部局がしっかりせにゃいかぬのが中心だというふうに思う面がございますが、最後の中堅事業者の破綻保険の事業の保険引受額が極めて低調であるとか、検査院所見において両基金の縮小等も含め本制度の在り方に適切な対応を図るよう検討することが必要という御指摘があるわけでございますが、これ…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○荒井正吾君 特定事項全体は、また同僚議員の質問の際に是非御参考にしていただけるように思います。 しかし、この三件については、運用の改善で済むのか、剰余金とか補給金の制度の査定の対象になるのか、財務省でよく予算編成で御判断願いまして、改善の指導も含めて査定の内容にしていただけたらというふうにお願いする次第でございます。 また、この三点の特定事項については、私からは、措置の関係省庁の結果について、あるいは査定の結果について文書で当委員会に…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○荒井正吾君 総務省の方の御指摘は大変具体的な内容にもわたっていると思います。会計検査院の報告は当院に対する報告でございますので、併せて、これも、関係省庁の措置状況について来年の国会で審議に資するためのしかるべき時期までに文書による御報告を要請していただくよう御検討願えたらと思う次第でございます。 今、総務省から行政評価・監視の一つを御紹介願いましたが、総務省は毎年二十件前後の行政評価報告をされているわけでございまして、これは内閣の中で…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○荒井正吾君 今三つを、分かりやすいケースを取り上げて御紹介願ったわけでございますが、産廃に対する評価は、住民、産廃、非常に生活に密接した活動でございますのでそのような取上げ方をして、これは現場市町村において、都道府県などにおいて法令遵守による徹底ということが勧告されておるわけでございますが、三つ目の年金の受給者のシステムの改善については、これはシステムをうまく組み合わせれば国家の経費が減じると、効率的になるという一つの例だと思うわけで…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○荒井正吾君 ありがとうございました。 終わります。 ─────────────
第163回 参議院 憲法調査会 第3号
○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾と申します。 両先生に同じ質問を続けてさせていただきます。 私は、民主党の前川先生と同じ奈良の出身でございます。十七条憲法が千二百年前に生まれたところでございますが、日本は十七条憲法のほか、明治憲法と日本国憲法、三つしかございませんので、憲法と名の付くのは。十七条憲法では、和をもって貴しとなすとか意見を尊重しろという、参議院の性格を表したような憲法でございます。 ところで、十七条憲法、明治憲法、日本国憲…