P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党奈良県知事参議院
総発言数
747 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
奈良県知事
直近の発言日
2006/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

747 件中 20 件を表示
自由民主党2006/04/20

第164回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 三千二百億円の収奪で約二百億円が回復されているということでございましょうか、まあ数%の回復額と。いろんな事情があって回復できないということだと思いますが、加害者に求償するのが原則だということで、まあ言ってみりゃそういう世界余り見なかったわけですが、できるだけ求償されるように、国家が応援するようにというのが基本法の姿勢だというふうに思います。この回復の姿も現実に統計的にできれば追っていただきたいというふうに考えます。 で、求…

自由民主党2006/04/20

第164回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 マネーロンダリングが成功すると把握できないわけでございますが、例えば北朝鮮に我が国の資金が行くと。これは所得、外為法か、所得を隠してそのまま行くということで所得税法なんかの違反になる、我が国の法令じゃなる可能性があるわけですが、あるいは、経験したことですが、ロシアの漁船がオホーツク海でカニを取って日本へ持ってくると。ところが、ロシアの方のカニの輸出証というのは汚職で発行された偽物なんですが、日本へ来るとそのカニの輸出許可証…

自由民主党2006/04/20

第164回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 刑事局長が前向きにとおっしゃった。まあ法務省ですので必ずできるような気がいたしますが、基本計画でかなり明確に書いてございまして、二年以内に答え出しなさいということでございますし、三浦刑事局審議官がほかの座談会でしゃべっておられるのを見ると大変慎重な物言いなので、これは難しい制度かなという印象を受けたんですが、まあ国会の場でございますのでちょっとはいいこと言わないといかぬのかと、ちょっとリップサービスかもしれませんが、難しい…

自由民主党2006/04/20

第164回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 最後はできれば大臣にお伺いしたいんですが、今刑事局長が、被害者保護、救済には財源が要るということでございますが、例えばアメリカでは、有罪となった被告人から一定額を徴収して犯罪被害者の補償費に充てる、補償に充てるという制度が各州にあるんだそうでございます。州によって徴収額は異なると言われておりますが、例えば飲酒運転では二十ドル、二千円強を徴収する、あるいは犯罪によって百ドルから千ドルの間、一万円から十万円ぐらいを徴収するとい…

自由民主党2006/04/20

第164回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 犯罪被害財産の回復が、この制度によってこれだけ回復しましたというふうなことをまた実数を把握していただいて、機会を得て報告をいただける機会があればと思いますし、また、身体犯についても、十一億円ぐらいのレベルで、見舞金程度だと言われておりますが、もう少し遺族の方あるいはいろんな治療費のことについて、何十万とおられる被害者のために手を差し伸べる国家の仕事というふうに思いますので、そのような方向で、法務省にとっても大変大きな仕事の…

自由民主党2006/04/18

第164回 参議院 法務委員会 第11号

○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。御質問をさせていただきますが。 今度の法律は、旧法、法例という二文字の法律の改正でございますが、二文字の法律は四つあるそうでございますが、民法、刑法、商法、法例と。四つのうちの一つがなくなるということで大変寂しいことでございますが、憲法は日本国憲法ということで五文字だそうでございます。最近、三文字の景観法というのができて、作った人は大変褒められたと。二文字の法律というのはなかなかこれからで…

自由民主党2006/04/18

第164回 参議院 法務委員会 第11号

○荒井正吾君 ありがとうございます。後の四条以下を読みますと、契約に関する法の適用に関する通則と、こうしてもいいような感じがしたんですが、まあ今からどうこうと言えないような状況でございますが。 ところで、法の適用といったときに、商行為だと強行法規が、国際的な商行為で強行法規が適用される場合がありますが、例えばアメリカの独禁法が国際的な商取引に適用される、それも法の適用だと一般的に読めるんですが、この法律の準拠法を決める法律はそういうこと…

自由民主党2006/04/18

第164回 参議院 法務委員会 第11号

○荒井正吾君 この法の適用に関する通則ということなのでそのような配慮なのかと思って読むと、それは各省の担当でやると。公法、私法というのも余り書いていないもんですからよく分からないと。 しかし、その今のお話だと、日本の公序良俗に反する外国の法は国際的な商取引でも適用されないということならば、最近話題になっております制裁的、懲罰的制裁という非常に法外な罰金を取られるというのがどのように扱われるのか。日本も、日本の法律を域外適用すると、レシプ…

自由民主党2006/04/18

第164回 参議院 法務委員会 第11号

○荒井正吾君 専門じゃない、よく分からないんですが、七条で、その基のローマ条約の三条で、一項というので選択の自由という項目の一項がございますが、三文ございまして、その三文のうちの一文をこう訳して、更に法律行為というので契約から法律行為、成立と効力のうち成立を入れる、そこから選択した法と、当事者が選択をするのは法なんだけれども、ここは地を入れてあると、三つちょっと第一文では違うところがあるように思うんですが、更にその二文、三文というのが入…

自由民主党2006/04/18

第164回 参議院 法務委員会 第11号

○荒井正吾君 法制審議会で、いつも法制審議会、法制審議会言われるんですけれども、法制審議会でも意見分かれていて、一般的な意見を聞いたときも意見分かれていて、しかし条文になるとこんなに分かりにくい条文になるという過程がちょっと分かりにくいように思うんですが、またこれは今回で尽きないですので、機会があればと思いますが。 もう一つ分かりにくい文言が、特徴的な給付という、裸で八条二項で出てきているんですが、基のローマ条約だと、契約者二人とその一…

自由民主党2006/04/18

第164回 参議院 法務委員会 第11号

○荒井正吾君 ローマ条約では特徴的給付と、そういう体言で表現されてないんですね。私が言うのもなんですけれども、その訳は特徴的給付と訳していいのかなとちょっと思うんですけれども、これちょっと論争する場じゃないので、しかも余り中身もないので遠慮をいたしますが。 それと、その特徴的給付とでき上がったような言葉でするのがどうもおかしいというのと、それと各国の法律、アメリカ抵触法とスイス国際私法、この参考資料にありますが、もう少し、参考事例を法律…

自由民主党2006/04/18

第164回 参議院 法務委員会 第11号

○荒井正吾君 ありがとうございました。 以上、終わります。

自由民主党2006/04/06

第164回 参議院 法務委員会 第8号

○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。刑法及び刑事訴訟法の質問をさせていただきます。 今回の改正は、窃盗罪、公務執行妨害、職務強要罪で選択刑として五十万円以下の罰金刑を新設する、あるいは業務上及び重過失致死傷罪の罰金刑の上限を五十万円から百万円へ引き上げることを主な内容とする刑法及び刑事訴訟法の改正でございます。 罪刑法定主義と言われますように、刑罰規定は国民の代表機関であります我々が、代表しております国会が具体的に決定すると…

自由民主党2006/04/06

第164回 参議院 法務委員会 第8号

○荒井正吾君 ありがとうございます。 これはいろんな尺度がたくさんありまして、どの尺を当てたらいいのかということは若干迷うものでございますが、今回は処理の量的な拡大でなかなか処理がかなわないというようなことが具体的な背景にあるようでございますので、その点については後ほどお伺いしたいと思います。 罪と罰の体系というのは日本と外国とちょっと違うようにも感じるんですが、日本の神道では罪汚れをはらうというふうに言うわけですが、罪は包む、身を包む…

自由民主党2006/04/06

第164回 参議院 法務委員会 第8号

○荒井正吾君 体系的なことから考えて今回はどうかという、なかなかアプローチが難しいように感じました。しかし、法定の具体的な必要性を確認しとかなきゃいけないというふうに思うわけでございます。 今回の改正において、窃盗罪、公務執行妨害、職務強要罪に罰金刑を新設あるいは加重する具体的な必要性ということをもう少し御説明願いたいと思います。 お聞きしますと、窃盗なんかでは罪が公判で決まるまでに、そうならない、万引きなんかが事例が多いということで、…

自由民主党2006/04/06

第164回 参議院 法務委員会 第8号

○荒井正吾君 具体的な事情を聞きますと、結局、万引きのため、酔っぱらいのため、交通事故のためにこの刑罰の罰金刑を新設、加重するというようにも聞こえるわけでございますが、そういうものは刑法で犯罪として規定しておりますので、検察の方ではそのように扱わないかぬ。 ところが、万引き、窃盗、酔っぱらい、例えば公務執行妨害になっても、ある面、対応する人が民間人であったり民営化された後の職員であったりしますと、みなし公務員だと思って突っ掛かったら公務…

自由民主党2006/04/06

第164回 参議院 法務委員会 第8号

○荒井正吾君 いろんな罪の類型が、新しい罪が出てくるというのと、それと旧来の刑法の一条に入っていたのが、非常に一つの類型が多発するとかという犯罪発生の動向、構造、メカニズムというのは、これは適用をされる役目のお役所ですけれども、それはどうなっているのか。それを事後監視社会という中でどのように受ければいいのか、その受けた結果が発生を抑止するメカニズムに転化するのはどうすればいいか。 法務大臣が再犯防止の研究を諮問機関でされると、副大臣でご…

自由民主党2006/04/06

第164回 参議院 法務委員会 第8号

○荒井正吾君 経済罰則は今回の法改正の議論の対象じゃないんですが、グローバル化が進むといろんな罪の犯し方が増える。しかし、何を罪にするかというのはまだ議論の途中の状況であることも多いわけでございます。 そのときに、最近の傾向ですと、アメリカの傾向を踏まえて日本の罰則を新設、強化すると。ところが、一方ヨーロッパじゃそこまで行ってないとか違う考えだというようなこともあるわけでございます。その点を日本はどういうふうにするか。グローバル化が進む…

自由民主党2006/04/06

第164回 参議院 法務委員会 第8号

○荒井正吾君 特に、重過失致死罪について交通事故が大きな原因を占めるというふうにお伺いいたしましたが、例えば八十万件あると、ところが、事故件数は全体二百万件を超えるぐらいあるわけですね。それで、死者が大体、最近減って七千人ということでございます。大量に発生する、刑法の立場からいえば刑法犯罪ということになるんですが、その刑罰の適用、これ交通事故というのは、私、万国共通になってきておりますが、刑罰の役割あるいは適用の仕方をもう少し調べるとち…

自由民主党2006/04/06

第164回 参議院 法務委員会 第8号

○荒井正吾君 終わります。ありがとうございました。