荒井正吾
会議録に記録された「荒井正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 747 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 奈良県知事
- 直近の発言日
- 2006/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 法務委員会24 件・24%
- 総務委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。 防衛庁の予算について質問をさしていただきますが、その前に、普天間の地元調整についてちょっと伺いたいことがございます。同僚の西銘議員も後刻御質問あるかもしれませんが、先日の予算委員会で地元調整の重要性ということを質問させていただきまして、防衛庁長官は最大限努力するとおっしゃっていただきまして、報道によりますと大変な御苦労をされているというふうに思います。 うまくまとまればいいかと思いますが…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○荒井正吾君 長官のお言葉を聞いてちょっと安堵いたしました。ここも防衛庁幹部おられますが、まさかこの中にはおられないと思いますが、このような方がおられるんじゃないかと推察されるだけでも僕は日米の信頼醸成が壊れるんじゃないかというほどに心配するところもあるわけでございます。地元調整、一生懸命やっておられる大臣の顔に泥を塗るような、これが本当のことであれば、態度の表明じゃないかというふうにも憤ったわけでございますが、常識的な受取方じゃないと…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○荒井正吾君 この三軍の固まりだけ見ると、中身よく分からないという印象を確かに受けました。しかも、毎年の防衛予算の概要を拝見いたしますと、こう変わるこう変わると随分変わっていくように思うんですが、十年十年たつと、こういうくくりだと余り変わってないんじゃないかというふうにも見えるわけでございます。 それで、それをどう分析するかというのは我々の役目だと思いますが、手持ちのこれも防衛庁に相談しながら作っていただいた資料の二ページから五ページに…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○荒井正吾君 ありがとうございます。 これがどうして要るのかということを子供に聞かれても分かりやすく説明できるようなことにならないかと思うわけです。例えば、ここには載っておりませんが、対戦車ミサイル装備のAH64というヘリコプターが一機百億円するわけでございます。上陸侵攻が脅威が薄れたという中で対戦車ミサイルを装備したヘリを十八年度予算で購入されるというのは、そのロジックはどういうことなのかなというふうに思ったりするわけでございます。あ…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○荒井正吾君 ありがとうございました。 新装備、新技術は必要だと思いますが、一つ心配しておりますのは、人の能力は付いていくのかどうか。コンピューターのいろんな能力が集結している器具を使うわけでございますが、ちょっと故障したときに、動かないときに、おおい専門家といって戦場で呼ぶわけにいかないわけなんですね。自己修繕能力といいますか、評価能力が自衛隊の中の自己の能力として求められているところがあると思うんですが、それが追い付くかどうかという…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○荒井正吾君 短くて、大変ありがとうございました。 米軍の基地経費について聞かせていただきますが、資料の六と七で基地関係経費の推移を調べていただきました。昭和五十三年、左の、六ページに資料ありますが、一九七八年でございますが、六十二億円のこれは米軍駐留経費負担、思いやり予算ということでございますが、これは米国の財政がしんどかった、日本は財政が良かったということで始まったんですが、その後膨らむばかりでございまして、現在では二千三百二十六億…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○荒井正吾君 防衛力なり防衛、まあ決算ですから、お金の面での彼我の防衛費の比較というのももう少し比較しつつ、その防衛費の我が国の国民負担が意味あるものだということをどう説明するのかと。米軍の存在の説明を国民理解するのはなかなか難しいところがあるように思うんですけれども、それをどのように説明すればいいのかということを格闘しているような作業ですが、その中で、八ページ、九ページに近隣諸国の防衛費の比較を、これ単純なのでどういう意味を求めるか難…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○荒井正吾君 もう終わりますが、過去を振り返ってその教訓を酌み取り将来に役立てるというのはもう決算委員会の機能そのものでございますので、その延長に戦史研究もこの防衛領域ではあるんじゃないかと思って触れさしていただいた次第でございます。 歴史をかがみに未来を志向するという、どこかの国が言っているような言葉になりますけれども、その点でお願いしたいというのと、それと、その防衛予算の決算的な観点から議論をさしていただいても、なかなかこちらの情報…
第164回 参議院 法務委員会 第4号
○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。質問させていただきます。 裁判所職員定員法は、目的もない二条から成る簡素な法律でございます。この定員を法定する意味といいますか、立法府に持ってこられて定員の数だけを決めるというのは、どういう審議をすればいいんだろうかというふうにちょっと悩んだわけでございます。それで、法務省にもいろいろ、最高裁にもいろいろ聞きましたが、まず憲法七十九条では、最高裁判所は、その長たる裁判官及び法律の定める員数…
第164回 参議院 法務委員会 第4号
○荒井正吾君 ありがとうございます。 国会で審査するといっても、その何人が何人になるというのが妥当かどうかという材料がないように感じたわけでございます。かくかくの背景があるからこのような人数が要るということを説明いただいて、あるいは資料を出していただいて審査するというような体ではなくて、これは調査室が調べた参考資料ですが、後ろの方に新聞の記事が載っていたりいろいろあるんですが、定員のこの増員の妥当性という資料がなかなか見当たらなかったと…
第164回 参議院 法務委員会 第4号
○荒井正吾君 今教えていただいた中身で、例えば裁判所がどうして直接この法律を国会に審議されないのかと、その自身の、司法の重要な定員の話じゃないかと。定員の数を立法してもらうに当たっての説明を直接お聞きすると、法務省に、提出権は内閣にある、それは委託されるということなんですが、こういうところまであるのかなという感じもするんですが。 委託されると、それを出すと、国会は法案処理機関のように扱われることが多いので、大変形式的にこれ通されるのは国…
第164回 参議院 法務委員会 第4号
○荒井正吾君 短い時間なので、具体的なことは分かんないんですが、もう時間ないので最後の御要望で締めくくらせていただきますが、管轄というのをあるとやっぱり密疎が出ると。暇なところへ行って、おいしい魚のある、お酒のうまいところへ行ってゆっくり仕事をするというのは、これは公務員のだいご味なので、裁判官、検察官も例外じゃないと。そういう楽しみを厳格な定員管理で、定員配置で奪っちゃいけないというふうには思うわけですけれども、それはそれとして、管轄…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○荒井正吾君 自由民主党の荒井でございますが、予算委員会の委嘱審査に当たりまして、これから法務委員会で基本となります事項を法務省に幾つかお聞きさしていただきたいと思います。 まず最初は、いわゆる治安指数と体感治安のギャップということでございます。実際の治安が悪くなっているのかどうかというのと、国民の方が感じる治安というのがギャップがあるんじゃないかという問題でございます。 日本の年間の検挙件数は約二百万件以上と言われておりますが、約半数…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○荒井正吾君 今の大臣の御発言の印象ですが、赤信号とか憂慮すべきという、まあ総論の御印象があるんですが、もう少し調べますと、増えているのは、交通事犯がやはり圧倒的に多いということと、凶悪事犯はそう増えていないと、それから検挙件数は低下していると、そこから体感治安に影響する窃盗事犯が我が国多いというようなことでございますが、その世論の印象からこう入ってその法務行政をするとともに、世論に対して客観的な情報を認識して出すというのはとても重要な…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○荒井正吾君 最初の通告の仕方が悪かったかもしれませんので、大変失礼いたしました。 次は、犯罪の起こるメカニズムを法務省としてどう認識されているかということでございます。 この法務委員会で、数国会前に当時の刑事局長は、触法の審査のときに、法務省は犯罪人を扱うんだと、犯罪を起こした人をどう処理するかというのが仕事だと。これは、刑法三十九条の触法については厚労省の方がむしろ実体的にやってほしいという意味かなというふうに感じたわけでございまし…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○荒井正吾君 恐縮ですが、ちょっと具体的なこうイメージがわかないように思うわけでございますが。 次に質問される前川先生と私、奈良の出身でございますが、千年ほど前に律宗というのが中国から来まして、世の中を、こう行動を律するような戒律というようなものが重要視された時代でございますが、明治時代にやはり外形的な行為をとらえて近代国家をつくってきたというような気がするわけでございますけれども、江戸時代はそうじゃなかったんじゃないかなという気はする…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○荒井正吾君 今の就労ということは大変どのような人にも大事かと思います。それから、犯罪を犯した人、また犯しそうな人にもとても大事かと思いますので、その点の御関心は大変貴重なものというふうに御拝聴いたしました。 ところで、犯罪を犯す人あるいは就労できない人というのは人間関係がうまくいかない人というような気がいたします。人間関係がうまくいかない大きな原因はコミュニケーションの能力が若干欠けているというふうに言われることがございます。コミュニ…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○荒井正吾君 いや、条文はそう書いてあるんですけれども、その裏にある考えをお伺いしたいということであったわけでございますが、お考えはないんでございましょうか。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○荒井正吾君 いや、私のようなこの分野で大変初歩的な者が法務省の刑事局長さんにこういう質問していいのかと思いながら質問しているわけでございますが、法務委員会のせっかくの質問の機会なので一生の思いに聞いておこうかなというぐらいに、野球じゃないですけど、そのぐらいの気持ちでお聞きしたわけでございますが、まあ遠慮されているのかもしれませんが、いろんな法務行政の中で戦前の思想検察のトラウマが、こう言っては失礼ですけれどもあるように思いまして、思…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○荒井正吾君 御答弁ありがとうございました。 以上で終わります。