荒井正吾
会議録に記録された「荒井正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 747 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 奈良県知事
- 直近の発言日
- 2005/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 法務委員会24 件・24%
- 総務委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 憲法調査会 第3号
○荒井正吾君 ありがとうございます。 両制度と両思想の併用ということかもしれませんが、今回の郵政民営化は、先ほどの両先生の言葉でありましたのを引用いたしますと、議会の頭越しに国民に意を問うたという表現が適すのかどうか分かりませんが、プレビシットの考え方が、まあ、おれを信任しろというのか、政策を選べというのかが混同していたかもしれないというふうに思うわけでございます。 前回の選挙についての両先生の御感想を簡単に言っていただければと、憲法学…
第163回 参議院 憲法調査会 第3号
○荒井正吾君 ありがとうございました。 プレビシットという言葉とか、両先生の意見が選挙の前にもっとテレビに登場していれば選挙の結果も多少影響があったかもしれない、いいか悪いかは別にしまして。 それで、今、参議院の意義、代表民主制ということでございますが、聞くところによりますと、デンマークでは二院制を廃止してその代わり国民投票制を入れたという話も憲法改正聞くんですが、そうすると、第二院は国民投票に代替される、あるいは諮問的国民投票というこ…
第163回 参議院 憲法調査会 第3号
○荒井正吾君 時間が参りましたので最後の質問をさせていただきますが、国民投票にかけるべき事項、あるいはかけた方がいいという事項が憲法改正だけかどうか。フランスの例ですと、大変大事な条約はかかっておるように思います。同じように、EU条約の方を思いますと、例えば東アジア共同体の大きな国家主権を制限するような条約に入るかどうかとなれば、国民投票の法が整備されててもいいような発想がするわけでございますが。これ両先生にお聞きしますが、憲法のほかに…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。 今日は、外交・防衛分野の成果をどう評価するかということ、それから広報の重要性、それから情報の重要性について質問させていただきたいと思います。 こんなたくさん呼んだ覚えはないんですが、ちょっと質問の調整が遅くなって、こんな結果になって少々申し訳なく思いますが。 決算委員会の審議は外交、防衛の予算執行の成果を評価する役割があると思います。外交、防衛についても、成果を評価するシステムを開発、導…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 冒頭から大変細かい質問で恐縮でございましたが、アメリカ、英仏なんかと比較いたしますと、米国、英仏は大変軍隊の活動が世界に喧伝される、一方、日本の自衛隊というのは余り動かないのがその存在意義のようなところがございまして、抑止力で勝負をしているという、あるいは国際協力で勝負しているというふうなところがあろうかと思います。 それで、使われない方がよいのが防衛力の整備だと、こう観念いたしますと、多額の税金をつぎ込むのは他国が攻めて…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 ありがとうございます。 今、長官のお言葉で、仕返し抑止力と、させない抑止力というような二種類の話、それともう一つ重要だと思いましたのは、米軍の抑止力を我が国の抑止力と組み合わせてやるというようなお話を大変重要だと思いました。 我が国の防衛抑止力は米軍との協力関係に負っているという面もあると思いますが、例えばの話でお聞きいたしますが、先般、中国原潜が我が国領海内を潜航通過いたしました。我が国近海をひそかに航行する他国の軍艦の…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 自衛隊の中での情報の組織が大変開発、推進されることを大変期待申し上げます。大変貴重なことだと思います。従来は、周辺の情報が、米軍との連携がより強くて国内の組織の連携がより薄かったような印象があるものですから、米軍に頼る以前に我が国の関係省庁が連携協力するというのがより重要じゃないかというふうにかねてから思っていたものでございます。 国境及び沿岸監視は我が国の安全保障上大変重要だということが確認いたし、北朝鮮の拉致についても…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 外交・防衛政策は国内世論の支持がなければ力強く展開できない。国内世論が大変大事だと思います。そのためには、実情を国内に広報、周知をしていただかなきゃいけないと思いますが、外交、特に防衛は生活に密着していない面が多くて身近な話題としてなかなか流布されない。広報の予算はハードの整備に比べて弱いわけでございますが、匹敵する重要性があろうかと思います。 そういう国内広報の観点から、現在日本の安全保障について起こっております幾つかの…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 恐縮でございました。 日ごろの広報、国民の理解が、いったん不祥事が起こったとき、あるいは有事が起こったときに国民の助けを得る最良最短の道だというふうにも思います。長年、防衛庁の広報が大変苦労されてきたこと、よく存じ上げております。最近は憲法論議も進んで広報環境も変わってきたように思いますので、今後とも国民の周知、理解というのが大変基本だと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げたいと思います。 外交における課題について…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 外交活動とかODAの成果というのはなかなか評価し難いというふうには理解できます。また、先ほどの武見議員の御質問でもその点が触れられておりました。しかし、国益の概念を明確化して、外交活動の目標を明確化して、成果目標を立てて省として実行し、その実行した結果と効果を検証しなければ組織の規律が緩んでしまうというのは、それは外務省だけじゃなしに、どの組織でも同じことでございます。 一方、ODAなんかは世界各地で日本、余り宣伝をしない…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 余りお金の掛かんない広報戦略を一つだけ今思い付きました。それは、外務大臣が外国のメディアにもっとたくさん出ていただきたいというふうに思います。 外国の、あのドビルパンだったですか、フランスの外務大臣が大変国連とかその他で活躍されて、フランスの外交広報に大きな役割を果たされました。やっぱり人はテレビによって、その国の外交政策を担うトップがどのようなキャラクターでどのような思想でやっておられるかというのは大変瞬時に判断できるメ…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井正吾君 時間の無駄と、もう時間過ぎていますので一言だけ言いますが、本当に時間の無駄の答弁で、しかも、最後に質問したから悪いかもしれないけれども、正確に答えていない。情報の管理の正確性というのを最初に一時間も掛けて言ったじゃないですか。冗談じゃないですよ。 引き続き、納得できない答弁なんで、答えに全然なってない納得できない答弁なので、どうするのかな、引き続き追及するしかないというふうに思いますが、ということを申し上げて質問を終わりま…
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。引き続き、総括的な質問をさせていただきたいと思います。 最初の提案理由説明の中で、南野大臣は、近年、我が国でも人身取引やこれに関連する反社会的行為が発生していることがうかがわれるということで立法動機を述べられました。そこで実態についてお聞きしたわけでございますが、私の印象では、うかがわれるという実態は客観的に十分示されなかったように感じております。一方、受入れ大国日本という国際的レッテルが…
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○荒井正吾君 今のデータベース化というのは大変関心を持って期待を申し上げたいと思います。入国管理局の最近の仕事ぶりは大変ぬきんでている仕事ぶりだというふうにも思っておりますので、是非期待させていただきたいというふうに思います。 その行動計画の第二に、「ブローカーの実態把握に努める。」というふうに書いてございますが、このような人身取引の犯罪は、一つは、大きな産業のような、ビジネス犯罪のようにも思われます。地縁、人縁の深い個人的な犯罪ではな…
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○荒井正吾君 是非御期待申し上げたいと思います。 それぞれの捜査のときの捜査情報というのは個別の情報ですが、立件情報になると大変集約されて詳細がなかなか来ないというふうにも思われますが、個別の捜査情報をうまくデータベース化していただいて、その犯罪の傾向、その犯罪の巧緻化というようなものも是非追求して、破壊していただきたいというふうに思う次第でございます。是非、警察ともよろしく御協力をお願い申し上げたいと思います。 被害者保護の御質問をさ…
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○荒井正吾君 それでは、行動計画の婦人相談所等の活用というのは、厚生労働省の局で御責任を持たれるというふうに考えてよろしいんですね。 行動計画の中に、主体の記述がない部分がとても多いんです。だれがしてくれるのかということは、とても大事なのは、行動計画らしくないというふうにほかの部局でも考えております。責任主体と手段が不明確な部分が少なくないと思います。 例えば、その行動計画の中でございますが、性的搾取を受けていた被害女性等については、女…
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○荒井正吾君 もしせっかくそのように決められていればここに記載して、これを見て何か政府と連携取りたいという人も多いわけでございます。 あなたに質問いたしますが、こういうふうなのはここで去年の十二月に書かれてなかったですが、改めてホームページで、この項目はこういう部局が対応すると、電話番号たれ彼、担当者何のたれべえというふうに書いていただけませんでしょうか。どうですか。
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○荒井正吾君 もし政府でされないならば、国会議員がそうやってこうして質問して情報を取ってこちらのホームページで流すとか、そのぐらいせないかぬ事項かなというぐらいに思う民間の期待の大きい行動計画だと思いますです。まあ、よろしくお願いします。 そこから同じこと、行動計画の最後に「行動計画の検証・見直し」というのがあるんですが、これもいつまでにだれが責任持って行うか記述がないんですね。これは意向の表明というんじゃないかと思うんですね。行動計画…
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○荒井正吾君 役所の縦割りでなかなか落ちこぼれている分野だと思いますが、縦割りで官庁残っているのが、この委員会に来るのは厚労省、警察、法務省、それに内閣がかぶさってくると。この四省庁が縦割り四兄弟みたいな感じがする、ちょっと言葉悪くて失礼でございますが。しかし、ここに来るということは何か対策しようというところまで来ているので、それはそれで大きく評価させていただきたいと思うんでございますけれども、従来縦割りで残っていたということは十分謙虚…
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○荒井正吾君 民的なサービスと公的なその目的との融合、そしてその中でNPOとかを活用するというのはいろいろな官庁やっておりますが、厚労省余り進んでいないじゃないかというふうに思うんですけれども。 今の委託されているのは外形をおっしゃいましたですけれども、じゃ何か所ぐらい、どの程度の予算でどのような活動状況ですか。活動の実態をもう少し詳しく教えてください。