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自由民主党奈良県知事参議院
総発言数
747 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
奈良県知事
直近の発言日
2005/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

747 件中 20 件を表示
自由民主党2005/04/14

第162回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 次の質問に入りたいと思います。 この人身取引の犯罪の特色が、外国人が多い、国際取引になることが多いということと、取引に巻き込まれた被害者が不法滞在というような、犯罪人であるとともに被害者であるというふうなのが特色であろうかと思います。 外国の、米国務省の報告、あるいは日本のNPO、NGOの方たちの報告にも被害者の保護ということに随分指摘もあり、活動もされているわけでございますが、米国務省の報告の中でございます、報告の中の表…

自由民主党2005/04/14

第162回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 あれ、短かったですね。 法務入管御当局にあっては在留特別許可で、多分、家族の実態があったり生計の実態があるのを実態に即して保護しようという姿勢をうかがわれるわけでございます。 ところで、法務、入管法のそういう手当てというのは、そういう在留の、裁量的な、実態に即した裁量というふうになるわけでございますが、被害者の保護は、各国がされている被害者の保護の実態を見ますと、いろんなカウンセリングをしたり、その後の人生の手助けをしたり…

自由民主党2005/04/14

第162回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 ありがとうございました。 被害者の保護という体系的な施策の必要かどうかを考えます場合、これは被害者が外国人である場合が多いということを考えますと、我が国における外国人の扱いというのを基本的にどうするかというのはより大きな問題だというふうにこの人身取引の議論から見えてくるわけでございます。 日本における外国人労働者あるいはその他在留外国人をどのように扱うかというのは大変大きな問題だと思いますが、先日、自民党の中での外国人労働…

自由民主党2005/04/14

第162回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 また、法務大臣を離れられても、またこういう問題についていろいろ所見を賜り、またいい方向性のある政策を南野先生個人としてでもまた能力を発揮していただきたいというふうに思います。 人身取引という犯罪に対する対応の政策ですが、日本における外国人の犯罪、あるいは日本の組織犯罪と外国人が絡む国際犯罪というのは、従来の近所で発生する犯罪対策と違った取組が必要だと思いますが、グローバル化の中で、島国である日本は、やはりまだ安全な地域、安…

自由民主党2005/04/14

第162回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 ありがとうございます。 会議をしたり行動計画を作ったり、図るという言葉が連発されたりする時点ではまだちゃんとできていないんじゃないかという、思う癖が付いてしまって、実行、本当に実行されているところは無言の迫力といいますか、言われなくても実行していますよという雰囲気が漂うように経験上思うわけでございますが、ちょっと冷やかし的な発言になって恐縮でございますが、しかしそういう計画を立てられたり対策をされたりするというのは第一歩で…

自由民主党2005/04/14

第162回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 これで終わりますが、最後に、私、入国管理局長という言葉が余り好きじゃないんです。本当は在留管理とか出国管理とかより重要になっておりますので、入国管理を重点的にされているように思いますので、入国在留出国管理局長の方が、長いですけれども、いいというふうに思います。そんなふうなコメントで終わらせていただきます。

自由民主党2005/03/09

第162回 参議院 憲法調査会 第5号

○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。会派を代表して意見を申し上げます。 まず、取りまとめに当たられました舛添小委員長始め、関係者の皆様に感謝を申し上げます。御苦労はありましたが、大変立派な報告書をまとめていただいたと思います。 それと、自民党は小委員会の報告案に賛成でございます。その上で、強調したい点を三点ほど申し上げます。 第一点目は、第二院の意義という点でございます。 本憲法調査会は、第二院の意義について深みのある議論を…

自由民主党2005/02/25

第162回 参議院 憲法調査会 第3号

○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。 約十分ほどの時間で、私は、憲法と安全保障の分野についての会派を代表した意見を言わせていただきます。 ちょっと難しい問題ですのでレジュメを用意いたしましたので、に沿って説明させていただきます。なお、レジュメは少々ワープロミスがございますので、訂正しながらいたします。 レジュメの第一項で、なお、このレジュメは、自民党の中でも相当一致している意見もありますし、分かれている意見もありますし、余り…

自由民主党2005/02/16

第162回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号

○荒井正吾君 参議院の役割について一言意見を申し上げさせていただきたいと思います。 先ほど二院制の基本論について森元先生からありましたが、参議院の、衆議院と院を構成しておりますが、大事なのは役割の分担じゃないかと思います。同じことを二回やるというのは、一部分あって、必要である部分はあると思いますが、慎重審議という観点からは。ただ、同じことをやっているじゃないか、意味があるのかという批判があるのもありますので、できるだけ重複を避ける、役割…

自由民主党2005/02/15

第162回 参議院 決算委員会 第2号

○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。 二点、会計検査院の方にお聞きしたいと思います。一点目は地方行財政の監査の在り方でございます。二点目は会計検査の独立性についてであります。 一点目の地方行財政の監査の在り方について加藤参考人から大変有益な意見を賜ったわけでございますが、現実の話をやり方に引き合わせて考えますと、なかなか困難もまだあるように感じる点がございます。地方の行財政をオンブズマンがいろいろ関与されたり、この太田市のよ…

自由民主党2005/02/15

第162回 参議院 決算委員会 第2号

○荒井正吾君 両方とも会計検査院でございます。

自由民主党2005/02/10

第162回 参議院 決算委員会 第1号

○荒井正吾君 二つの点、片山参考人中心にお聞きしたいんですが、一つは、決算の審査の内容をどのように、片山先生中心にお聞きしたいんですが、決算の内容をどのように予算に反映されているのか、各国においてはという点ですが、予算を変えるというのは、過去の査定に傷が付いたり与党の部会に傷が付いたりする可能性もあります。何で変えるんだと、これせっかく付けたのにという声が非常に秘めやかに出る可能性がある分野で、まして内閣の中では、要求と査定がある循環の…

自由民主党2005/02/10

第162回 参議院 決算委員会 第1号

○荒井正吾君 両参考人にお答え願えれば。

自由民主党2005/02/04

第162回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号

○荒井正吾君 恐縮ですが、自民党の荒井正吾でございます。 小委員会のための発言をさせていただきますが、よろしければ、時間の節約もありまして、お手元配付の論点メモを参考にしながらお聞き願いたいと思います。 この論点メモは発言メモのレジュメでございますが、四角に囲んであるのが発言メモの内容でございます。項目を太字で分けておりますのは、論点として私が思っている論点ということでございます。それと、この発言メモの論点整理では、憲法上の論点と憲法事…

自由民主党2005/02/04

第162回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号

○荒井正吾君 そういう質問のためにも論点メモで憲法上の論点と。これは、憲法事項ですので、ここで新しい、現行制度、現行憲法と違う意見が出れば変えなきゃいけないと認識しているという意味でございます。現行、米印の付けたのは、現行憲法上ないので新規で憲法挿入せないかぬと、その他のものは、現行憲法と違うものであれば改正せないかぬという意味でございます。 具体的なのは省きますが、ちょっと、この発言の機会にちょっとこのメモをひとつ、大変マイナーでござ…

自由民主党2004/12/02

第161回 参議院 決算委員会 第2号

○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾と申します。御質問させていただきます。 本日は、十五年度決算及び十四年度決算への警告決議への回答等の資料を早期に提出していただきました。財務大臣の御努力にまず感謝申し上げる次第でございます。 来年の常会でも、省庁別審査などを通じて決算の議論を進めさせていただきたいと思います。今国会では、予算編成期を控えておりますので、決算審査を通じて予算に反映すべき事項を中心に、国政の中心課題を総括的に質問させていただ…

自由民主党2004/12/02

第161回 参議院 決算委員会 第2号

○荒井正吾君 日中重視のお考え、また靖国問題について大変率直にお言葉いただきまして、有り難いと思っております。 出身の、私出身の奈良の地は、鑑真和尚が千二百五十年前に訪日されて大変な功績のあった地でございます。千二百年の間、日中の間では、八百年前に元寇があり、それから百年内に二度大戦があったのみで、そのほかは平和に暮らしてきた隣国でございます。日中の関係について引き続きの御尽力をお願い申し上げます。 総理はまた、胡錦濤主席との会談で、中…

自由民主党2004/12/02

第161回 参議院 決算委員会 第2号

○荒井正吾君 ありがとうございました。 潜水艦などの監視、位置特定を我が国の能力だけで続けられるように希望もいたす次第でございます。 また、東シナ海の天然ガス田の開発問題に関して、総理は、適切な対応が必要で東シナ海を対立の海にしないことが大切と、こう主席に述べられたと報道されております。適切なお考えを述べられたと思っております。 現在、両国、EEZの境界線が確立していない中で、今後、両国でこのような事案に具体的にどのように対応していくの…

自由民主党2004/12/02

第161回 参議院 決算委員会 第2号

○荒井正吾君 ありがとうございました。 今年一月からの中国政府首脳の訪問外交の実態を調べました。 一月から最近までに胡国家主席は、フランス、エジプト、ガボン、アルジェリア、ポーランド、ハンガリー、ルーマニア、ウズベキスタンなど十三か国を個別訪問されております。温家宝総理は、ドイツ、ベルギー、イタリア、イギリス、アイルランド、キルギス、ロシアなど九か国を歴訪されております。その他、呉儀副総理が八か国、呉邦国全人代常務委員長が六か国など、多…

自由民主党2004/12/02

第161回 参議院 決算委員会 第2号

○荒井正吾君 よろしくお願いいたします。 多少実務的な話になりますが、いろんな国際会議に出席する我が国代表団の人数は他国に比べて非常に多いものと言われております。各省にまたがる事案は各省すべてが出席するという慣行もあるように思っております。そのような事案であっても、他省庁の立場をも代弁する代表を定めるとか全体の人数を制約するとか、またWTO、FTAなど長期にわたって各省調整に手間が掛かる国際案件については内閣官房で国を代表する立場になり…