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自由民主党奈良県知事参議院
総発言数
747 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
奈良県知事
直近の発言日
2003/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

747 件中 20 件を表示
自由民主党・保守新党2003/05/15

第156回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 先日、参考人の浦田先生から聞いたところでも、なかなか判断の難しいところであるというふうにおっしゃられました。 しかし、現在の最良の判断をしていただきたいと思いますが、一方、その判断の進歩があろうかと思います。この法案で予定されております指定入院医療機関は、我が国の司法精神医療を実践する場所であるとともに、司法精神医学という独自のフィールドを確立してその向上を図る重要な場所であると思います。 指定入院医療機関は、今後、司法精…

自由民主党・保守新党2003/05/15

第156回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 大変期待をさせていただきたいと思います。 一方、先日、府中刑務所を視察させていただきましたが、刑務所の医療にもそのような最先端の医学の向上の成果を取り入れられたらいいなというふうに思うわけでございますが、例えばその医師を交流させるとか、定期的な情報交換の場を持つとか、いろんな仕組みでその刑務所の医療、精神医療というのを向上させるような取組をしていただけるんでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/05/15

第156回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 よろしくお願いいたします。 今述べていただきましたが、医療機関や刑務所における医療とともに、実際の社会の場におけるアフターケアなども患者様にとっては大事かと考えます。本制度では保護観察所の社会復帰調整官がコーディネーター役となり、退院後のアフターケアのネットワーク作りを行われるというふうになっております。大変いい制度だと思いますが、実効性が確保されるのか、大変また地域にとって新しい面があろうと思いますので、具体的に実効性が…

自由民主党・保守新党2003/05/15

第156回 参議院 法務委員会 第12号

○荒井正吾君 もう終わりますが、大変時間が限られて、はしょった説明で大変、質問で失礼いたしましたが、最後にお願いを一つ申し上げておきたいと思いますが、本制度は司法と医療の両面にまたがるために、法務省、厚生労働省の両省が関係しておられます。両省にお願いしたいのは、共通、共同の課題として取り組んでいただきたい。これは犯罪人だから法務省、これは病人だから厚生労働省、そういう気配がちょっと感じられないわけでもない場面もあったものでございますので…

自由民主党・保守新党2003/05/14

第156回 参議院 憲法調査会 第7号

○荒井正吾君 自民党の荒井正吾でございます。 一番バッターで失礼いたしますが、後の方が言いやすいように若干稚拙な言論になるかと思いますが、前回と今回、憲法学者さん、国際政治学者さんの意見を聞きまして大変参考になりました。両者の意見が異なっているようにも思いました。というのは、憲法条文から現実を見るのか、現実から憲法を見るのかというような立場の違いもあるように思いました。 私は、世界の安全保障構造が我が国の憲法解釈、かつ運用にどのように反…

自由民主党・保守新党2003/05/14

第156回 参議院 憲法調査会 第7号

○荒井正吾君 以上が私の所論でございます。以上をもって発表を終わらせていただきます。

自由民主党・保守新党2003/05/13

第156回 参議院 法務委員会 第11号

○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾と申します。 本日は、大変貴重な話、ありがとうございました。せっかくの機会でございますので、初歩的な質問も多いかと思いますが、質問させていただきたいと思います。 まず、菊田先生に御質問をさせていただきたいと思います。 どういう人に、何を罪にしてどういう罰を与えるかというのは国家の大きな責務であろうかと、国家権力が独占し、リンチを許さない、罰は国家権力の手続によって決めるということは近代国家を形成している…

自由民主党・保守新党2003/05/13

第156回 参議院 法務委員会 第11号

○荒井正吾君 ありがとうございました。 菊田先生は実態から反映して改善すべきことを実際的にやると、これは手法でございますが、大変私自身そのように思います。 もう一つは、社会との、罪を犯した人でも社会との調和というのは、一生生きるわけでございますので、どのように考えるかということでございますが、その応報というのは、監獄法が因果応報の考え方を反映したというんじゃなしに、むしろ反映していないんじゃないかというふうに思うわけでございますが。 と…

自由民主党・保守新党2003/05/13

第156回 参議院 法務委員会 第11号

○荒井正吾君 ありがとうございました。 時間がございませんので、次は黒田先生にお伺いしたいと思います。 先日、府中刑務所へ見学へ、視察に行かせていただきまして、たくさんの受刑者を初めて見させていただきまして、一つ大きな、何といいますか、驚きがあったわけでございます。 その一つの印象は、診療所の前で座っておられる大変おとなしい方、あるいは独居房で、あるいは保護房に入っておられるとても攻撃的な方、あるいは外で体操してとても規律の中で住まされ…

自由民主党・保守新党2003/05/13

第156回 参議院 法務委員会 第11号

○荒井正吾君 そうですね。後の触法の関係もあるんですが、犯罪を犯すおそれというのは、例えばどのような、客観的なデータで表すというところまで医療水準が行っているんだろうか、どういう外形基準で判断できるという水準まで行っているのかどうかという質問でございます。

自由民主党・保守新党2003/05/13

第156回 参議院 法務委員会 第11号

○荒井正吾君 以上で終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・保守新党2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○荒井正吾君 自由民主党の荒井正吾でございます。 環境大臣、せっかくお越しですが、質問ございませんので、委員長、よろしければ御退席いただいて結構でございますが。

自由民主党・保守新党2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○荒井正吾君 済みません、次の機会に。 それでは、お聞きいたします。 公共事業の成果評価についてお聞きいたします。 これまで会計検査院の会計検査、国会の決算委員会の審議は、検査、審議の名の示すとおり、国の支出が不正に行われなかったか、目的外に使用されなかったかを重点に行われてきたのは否定できません。不正使用、目的外使用は予算執行の適正化の中心概念だったと思います。これからも適正な予算執行の観点からは重要な視点であることは変わりないものと…

自由民主党・保守新党2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○荒井正吾君 協議、調整の場を設けられたというのは大変な進歩だと思いますが、それが機能しているのかどうか、いつまでにそういうことが完成するのかどうかというのは、その成果に対する評価をしっかりせにゃいかぬということだと思いますが、しばらく時間が掛かると思いますけれども、今後そういうことをされるということで期待しておるところでございます。 しかし、今、政府内、行政府内で、各府省で実施されている政策評価制度を拝見いたしますと、基本的には自らし…

自由民主党・保守新党2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○荒井正吾君 評価システムの改善は大変評価するものでございますけれども、日本の省庁に少々の弱点があろうかと思います。それは、縦割りになっておりますので、とても事業官庁のプライドが高くて、道路はおれのものだ、どうだ、これを打破する評価というのはなかなか難しいんじゃないかと。 それから、自己評価の欠点は、やはり同じ部局でやると先輩を評価することになるんですね。先輩を評価する、あるいは先人の業績を評価するというのは日本人にとても難しい事項です…

自由民主党・保守新党2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○荒井正吾君 河崎統括官のお話を聞いておりますと大変心強く思います。そのような言葉が実行に移されますと、もうダムを造らないとか公団は解体するとか、そういうちょっと乱暴な組織改革の言葉が出なくて、具体的なプロジェクトの評価をして新規か改善かというような、事業、公共事業はなくなるわけないわけですから、そのやり方に改善が加えられるんじゃないかなと思います。 昔、今思い出しましたが、鉄道の整備で、建主改従か改主建従か、建設を主とするか改良を従と…

自由民主党・保守新党2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○荒井正吾君 大変これからに期待するところでございますが、一般の在野の方でも公共事業の点検を自分でされている方もおられるわけですね。その人をどういうふうに拾い上げるのかというのはなかなか行政組織で難しいと思いますが、そういう点もよろしくお願いしたいと思います。国土交通省の政策評価システムが各府省のリーダーに、模範になるように期待するところでございます。 各府省の評価システムのほかに、評価責任組織として総務省の政策評価があるわけですが、や…

自由民主党・保守新党2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○荒井正吾君 今後ともよろしくお願い申し上げます。 次は、支出分野の決算評価ではなくて、収入分野での決算評価についてお伺いしたいと思います。 歳入予算、中でも税収の予算と決算の乖離、中期的税収の決算見込みは決算評価の国全体の重要な項目だと思います。 ちなみに、国の会計に係る政治的公約、例えば歳入の税収と一般歳出を均衡させるといういわゆるプライマリーバランスの目標は予算ベースじゃなしに決算ベースで行われるべきだと私は考えますが、ここでは、…

自由民主党・保守新党2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○荒井正吾君 お答えにくいことをお聞きしまして大変恐縮でございましたが、米国の高速道路のようにすべて税収で費用を償う場合には、つまり借金がない場合には、将来の収入を気にしなくてお金があれば整備するということでいいわけでございますが、我が国の場合は、高速道路も含めて大規模なプロジェクトに借入金を導入している場合が多いわけでございます。その場合は需要予測は極めて重大な事項になるわけでございます。 にもかかわりませず、我が国では、郵貯など財源…

自由民主党・保守新党2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○荒井正吾君 責任はなかなか難しいことかと思います。ただ、日本の場合は、予測をして、それを借入金にするときに財務省の理財局から借りると。そのツケを主計局に、国民負担に回すということは余り良くないサイクルであって、国家財政を傷付けるということがあり得るものですから、だから組織を、公共事業の組織を民営化しろとか、あと、帳じまいを国家財政に持ってくるなとかという議論が行われるんじゃないかと思いますし、予測を収支採算をしっかりしておくと、事業の…