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自由民主党奈良県知事参議院
総発言数
747 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
奈良県知事
直近の発言日
2000/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

747 件中 20 件を表示
海上保安庁長官2000/04/18

第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○荒井政府参考人 追跡能力につきましては、速度と航続距離の面がございますが、その後、高速特殊警備船三隻の整備を初め、既存の高速小型巡視船の配備の見直し等行いまして、著しい改善を図っておるところでございます。

海上保安庁長官2000/04/18

第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○荒井政府参考人 不審船でございますので、相手の武装の能力あるいはその他の能力ははかり知れないところがございますが、ある想定のもとで海上自衛隊と訓練あるいは共同マニュアルの作成等を積み重ねてきておるところでございます。

海上保安庁長官2000/04/18

第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○荒井政府参考人 不審船は領海に入った不審船でございますので、停船、捕捉するということを海上保安庁の本務と考えております。

海上保安庁長官2000/04/18

第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○荒井政府参考人 当時、不審船というものが出動いたしました初めてでございますので、どのようなものかという情報も不足しておりましたので、失敗かどうかという判断は、私ども法執行機関として直接する立場にないと思っておりますが、結果的にいろいろなことを試みた、停船命令、停船措置を試みたあげく逃走したという事態を踏まえて、教訓、反省の事項が取りまとめられたというふうに考えております。

海上保安庁長官2000/04/18

第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○荒井政府参考人 停船、武装解除というのは、行動として大変違うものでございます。 停船につきましては、相手の出方によるわけでございますが、停船命令を発した上、相手の出方によっていろいろなことをしなきゃいけないと思っております。 武装解除につきましては、これも相手の出方次第でなかなか難しいところでございますので、当方の能力がどの程度であるかということを一義的に申し上げられない状態にあろうかと思います。

海上保安庁長官2000/04/18

第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○荒井政府参考人 停船、捕捉という任務を全うすべく、最大限の準備をしているつもりでございます。

海上保安庁長官2000/04/18

第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○荒井政府参考人 海上警備行動が発令されるか否かは内閣が判断されるということでございます。一概には申し上げられないものと思っております。

海上保安庁長官2000/04/18

第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○荒井政府参考人 一概には申し上げられないということでございますが、武装しているというおそれが基本的にあるかもしれませんので、武装の能力が海上保安庁の武器の能力を著しく超えて抵抗に入ったというような場合は、海上保安庁で対応することが不可能もしくは著しく困難な場合じゃないかという想定はできるものと思います。

海上保安庁長官2000/04/18

第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○荒井政府参考人 不審船はまさしく不審船でございますので、一概には申し上げられないと思いますが、全力を挙げて努めたいと考えております。

海上保安庁長官2000/04/18

第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○荒井政府参考人 私はお答えできるかどうかわかりませんが、内閣の判断でございますので、当時の状況は、三月二十三日の午前中からずっと長時間続いておりましたので、その状況の判断のもとに海上警備行動が発令されたものと理解しておるところでございます。

海上保安庁長官2000/04/18

第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○荒井政府参考人 失礼いたしました。 不審船に対する対策は、一連の流れを申し上げますと、発見、識別、追尾、監視、停船措置、拿捕、制圧ということになろうかと思いますが、昨年三月の不審船事案におきましても、反省事項がいろいろ生じました。その教訓を踏まえまして、情報連絡体制の整備、海上保安庁、海上自衛隊の対応能力の整備、自衛隊との共同対処マニュアルの整備等が整備されておるところでございます。 武装、制圧ということを前提にいたしますと、海上保安…

海上保安庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(荒井正吾君) 海上保安庁の特に海賊あるいは不審船警備事案の予算という、内容、経費という御質問かと思いますが、海上保安庁の予算は全体で千六百八十億円でございますが、千億は一万二千人の人件費でございます。六百八十億は船艇の整備等の物件費でございます。 特に海賊につきましては、巡視船艇を運用することで現在しておりますが、この十二年度予算案あるいは十一年度補正予算案で特に計上、強化されましたのが不審船対策でございまして、夜間監視機…

海上保安庁長官2000/03/15

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府参考人(荒井正吾君) 再度御説明させていただきます。 船艇は今五百十八隻、航空機七十三機の装備で活動させていただいておりますが、船艇はかなり古くなってきておる実情にありますが、最近のいろんな犯罪の態様を見ますと、船艇の整備とともに監視機能でございますとか分析機能とか、相手の出方に応じたいろんな機能が要求されており、また航空機をさらに強化するような迅速性というようなものも要求されております。 限られた予算でございますが、全体のバラン…

海上保安庁長官2000/03/14

第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○荒井政府参考人 海上保安庁からお答え申し上げます。 薬物の密輸入される形態を見ますと、委員御指摘のとおり、最近、洋上での瀬取りによって上陸するというケースがふえておりますが、そのほかにも、堂々と入港されて、隠し持って搬入される、あるいは、日本の手引き、暴力団等の日本船によって瀬取りをして上がってくるというようなケースがございます。 それに対して、どの程度入っておるかなかなかうかがい知れないのですが、捕捉の率を上げるために、洋上での疑わ…

海上保安庁長官2000/03/14

第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○荒井政府参考人 北橋委員の御指摘ではございますが、人員が欲しいのはやまやまではございますけれども、現在の状況を見ますと、犯罪を行われる人たちの悪知恵というのが大変進んでおりますので、現在力を入れておりますのは、立入検査をしたときに薬物が発見できる機械でございますとか、船艇の怪しげな行動を遠隔から監視できる装置でございますとか、怪しげな船の動静を絞り込むようなコンピューターのシステムでございますとか、いろいろな装備に工夫を凝らして、それ…

海上保安庁長官2000/03/14

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(荒井正吾君) FRP船、強化繊維プラスチック船の廃棄状況について御説明申し上げます。 廃棄の現況は、平成十一年が過去最高でございますので平成十一年の数字で御説明申し上げますが、平成十一年に海上保安庁が確認いたしました投棄隻数は全体で千八百十八隻でありますが、そのうちFRP船は千九十八隻でございます。 規制、罰則の現況でございますが、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律で規制をしておりますが、罰金は千万円以下となっておりま…

海上保安庁長官2000/03/09

第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○荒井政府参考人 海からの救難体制につきまして、海上保安庁から説明させていただきます。 海からの防災、救難の体制でございますが、今委員おっしゃいました災害対応の強化した巡視船を、平成九年から、「いず」と命名しまして、三千五百トンの船を横浜の第三管区保安本部に配備しております。この船は、応急外科手術ができる医療施設でございますとか、百二十名程度宿泊できるような施設でございますとか、被災者の輸送はもちろんでございますが、水の輸送、あるいは救…

海上保安庁長官2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○荒井政府参考人 海上保安庁から分離通航帯についてまずお答えさせていただきます。 委員御指摘の分離通航帯は、国際規則に基づく分離通航帯の設置ということではないかと思いますが、日本近海では、千島列島、宗谷海峡に設けられております。 我が国周辺では、それにかわるものとして、東京湾、伊勢湾、瀬戸内海の三海域において、海上交通安全法により、よりきめの細かい交通規則を持った安全対策を講じた海域を設けております。この規則により、海上交通の安全を確保…

海上保安庁長官1999/12/14

第146回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(荒井正吾君) 外国漁船であれ商船であれ、緊急に入域されるという国際慣行が認められておりますが、これは船舶が海難あるいは生命の危険が急迫したときに、外国の領海または内水に入域するということでございます。 そのときの条件でございますが、緊急避難でございますので、基本的にお互いに認め合おうという精神あるいは条約がございます。ただ、入るということを通告しなきゃいけないという手順になっております。したがいまして、許可ということではな…

海上保安庁長官1999/12/14

第146回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(荒井正吾君) 領海侵犯という認識ではございません。緊急の避難でございますので、緊急で、生命、船舶に危険を及ぼしたときには、急迫したときはお互いで入港できるという、これはれっきとした国際慣行でございますが、そのときに通告をして入港をしていただくということが、手続が不足しておるというのを何件か確認しておるということでございます。