荒井正吾
会議録に記録された「荒井正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 747 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 奈良県知事
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 法務委員会24 件・24%
- 総務委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府参考人(荒井正吾君) 沖縄サミットは、地方で初めて開催される大変重要な会議でございます。会場が海に囲まれているという特殊な状況でございますので、海上警備はぜひとも成功させなければいけないというふうに考えております。 そのための海洋レジャーの自主規制でございますが、会期前後あるいは会場の周りあたりにはできるだけレジャー、漁業等の関係の船は遠慮していただきたいというのは偽らざる気持ちでございますが、関係者の方とよく話し合って協力しなが…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府参考人(荒井正吾君) お答え申し上げます。 先月、十月二十二日にアロンドラ・レインボー号事件、海賊事件が発生いたしました。当該船は日本船社が運航するパナマ船籍の貨物船でございまして、日本人が二名、フィリピン人が十五名乗船している船でございました。出港直後から連絡をとれない状況になっておりましたが、五日後の二十七日に運輸省の方に連絡がありました。 海上保安庁では、捜索及び必要が生じた場合の救助のために直ちに巡視船を南下させますととも…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(荒井正吾君) 海上保安庁でございますが、薬物、銃器の問題の深刻さ、重要さは今委員及び各官庁の御指摘のとおりでございます。 海上保安庁といたしましては、水際阻止の課題が喫緊だと認識しております。特に最近の事犯では、公海上で外国船から日本船に積みかえる、あるいは船内で巧妙な隠し場所があるといったようになかなか取り締まりは難しい面がございますが、水際阻止に全力を挙げるために勢力の集中投入、あるいは海上行動能力が少々ございますので…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(荒井正吾君) 海上保安庁の制服についてお答え申し上げます。 制服の支給総数は七万枚でございまして、予算は一億二千万でございます。現在、制服はすべて廃棄処分にしておりますが、一部の制服、特にウールの製品につきましては、再生利用、地球環境の保全に配慮して処分方法、回収方法を検討しているところでございます。 御指摘のリサイクルマークの取り入れについても、その一環として検討してまいりたいと考えております。
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○荒井政府委員 お答え申し上げます。 タクシーの規制緩和につきましての今後の予定、段取りでございますが、今委員申されましたように、運輸政策審議会の答申が四月九日に出ております。その後、関係者の意見を聞く、あるいは説明をするということで、四月、五月にかけまして、地方運輸局ブロックごとに説明会を開催いたしました。そのほか、事業者の団体、労働組合等の関係者からも意見、要望を聴取してきております。 今後の段取りでございますが、答申の考え方を踏ま…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○荒井政府委員 お答え申し上げます。 死亡無責と言われる件数でございますが、被害者が一〇〇%過失で加害者に過失なし、したがって自賠責保険のもとで保険金が支払われないというケースでございます。過去五年間の数字を申し上げますと、平成六年度で千六十四件、平成七年度で千四十六件、平成八年度で九百七十八件、平成九年度で五百七十二件、平成十年度で六百六十六件という状況でございます。 〔久野委員長代理退席、委員長着席〕
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○荒井政府委員 過去の件数が、自算会の中に審査会、再審査会を置きまして丁寧に死亡無責を審査、再審査した結果、減ったという判断もあろうかと思います。 それは、とりもなおさず、過去の判断が被害者にとって厳し過ぎるのではないかという指摘もあるところでございます。死人に口なしと言われますように、現場の検証がなかなか難しい中で、丁寧に実情を再審査するというのを八年度いたしまして、今定着してきておると思いますので、今後、運輸省として自算会、損保業界…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○荒井政府委員 判断根拠の書類にかかわるもので、事実関係が多く含まれておりますので、その点をちょっと御説明させていただきたいと思います。 判断のときの、加害者の方の責任がないということを保険会社が出す文書、あるいはその内容の適否でございますが、いろいろなサンプルがあろうかと思います。幾つかのサンプルの中に、一応説明はされておるように思います。 ただ、保険金支払い額の決定根拠については、被害者に対して十分説明がなされているかどうかという指…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○荒井政府委員 委員が今示されましたような例、具体的には存じ上げませんが、そのような、今お聞きした限りでは、大変不親切な判断開示だと思われます。私どもは、今後、一つ一つの判断理由開示がそのようなぶっきらぼうでないように、一々を指導を重ねていきたいというふうに思っております。 ただ、自賠法上の立証の根拠といたしまして、免責要件を充足するために、被害が、自己及び運転者が自動車の運行に関し注意を怠らなかったこと、被害者または運転者以外の第三者…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○荒井政府委員 重ねて答弁を申し上げて恐縮でございますが、先ほど、平成十年一月十二日付で通達いたしましたと、実はその表現につきましては、本年四月から、立証が可能だという従来の表現を改めまして、免責要件を充足するものと判断されるというふうに、明確に、もちろん判断の理由の内容は当然でございますが、表現のしぶりはそのように改めたという報告を受けております。(平賀委員「でも実際違っていましたよ」と呼ぶ)具体的な件については、別途調査させていただ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○荒井政府委員 たびたび申しわけございませんが、状況の御報告をさせていただきます。 まず、千葉療護センターを御訪問いただきまして、大変ありがとうございます。今の入院待機患者をどう救済するかというのが非常に大きな問題でございます。百名以上お待ちになっておられます。一方、病床は限られておりますので、どのように病床を有効利用するかという難問を抱えております。 治療の実情を申し上げますと、五年以内の治癒率が高い反面、五年を過ぎると非常に治癒率が…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(荒井正吾君) チャイルドシートの最近五年間の出荷台数でございますが、年平均五十万台から、最近ではふえまして八十八万台でございます。 具体的に申し上げますと、平成六年五十六万台、七年五十七万台、八年六十万台、九年になりまして七十三万台、平成十年で八十八万台という状況でございます。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(荒井正吾君) チャイルドシートの設計、品質のふぐあいで委員が今おっしゃったような事故があったかどうか、また調査を別途いたすにいたしましても、安全基準の決められ方でございますけれども、道路運送車両の保安基準、運輸省令において決められておりますが、衝突時の幼児の安全性、ベルトの耐久性、バックルの乖離性等について決められておるところでございます。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(荒井正吾君) 基準が適合しているかどうかという検査でございますが、その試験は運輸省の交通安全公害研究所が行っております。 具体的には、衝突試験をして、先ほど申し上げましたような衝突の際の安全性あるいはバックルの安全性等を試験しておる実情にございます。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(荒井正吾君) 装置の型式指定をしていただく場合の検査料は、一型式当たり五万円でございます。 検査料の考え方は、基本的に実費をいただくというふうに考えて取っております。
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 お答え申し上げます。 自動車は、製品といたしましては、摩耗、劣化する部品が多く使われておりますので、適切に保守管理が実施されることを前提にでき上がっておるものでございます。七千万台ある車のユーザーみずからの責任における保守管理というのは、いずれの制度におきましても大きな基本になるものと認識しております。 外国との比較におきますと、我が国におきましては、検査があるから整備する、検査がないと整備しないという傾向はやや強いよう…
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 今の自己責任の認識の違いというのは往々にあろうかと思います。特に、車検の現場では改造車問題がございますので、自己の責任よりも勝手のために改造をして、騒音あるいはふぐあいの多い車を走行させるということが往々にしてある。それは国の方でチェックをするという役目を担っておりますので、業務を日ごろしておるわけでございます。 外国の自己責任、そういう認識の浸透ということで外国の勉強なども参考になろうかと思いますが、今後、世代の認識と…
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 調査の面では十分と言えないと思いますが、自動車の使用あるいは保守管理の状況を一般的に拝察いたしますと、特にヨーロッパ系、自動車先進国の人たちにおきましては、持っているものを大事に使う、特に自動車などの手入れはみずから趣味でやられる方が比較的多いというふうに思われます。その上に成った社会システムでございますので、非常に簡素なシステムが現在まで基本になっておったと思います。 しかし、一方、非常に台数がふえまして、日用品となり…
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 お答え申し上げます。 今御指摘のように、定期点検の実施状況は、必ずしも高い状況とも言えないものでございます。車種ごとあるいは事業、自家用の区別で相当差がある状況でございます。例えば、バス、タクシーの実施率は、事業用自動車でございますが、それぞれ八二%、九八%と高いわけでございますが、トラックや、台数の多い自家用乗用車の実施率は、五七%、四二%というふうに低くなっております。 定期点検を実施しない理由というのは、一般的に言…
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 点検項目あるいは点検の時期が簡素化されますと、それが費用にはね返るというのは当然であろうかと考えております。検査の内容は変わっても費用は変わらないというのは、どうもおかしな話かと思っております。 一般的に言いますと、今度の点検項目の簡素化の内容を見ますと、一カ月点検を廃止いたします。あるいは点検項目を簡素化、日常点検に回します。あるいは、走行距離に応じた弾力的実施、余り走らない車の点検はそうしなくていいというようなことも…