荒井正吾
会議録に記録された「荒井正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 747 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 奈良県知事
- 直近の発言日
- 1999/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 法務委員会24 件・24%
- 総務委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 ハイヤー、タクシーあるいはバスの車検期間の延長の経緯でございますが、運輸技術審議会の答申が出ますときに、バス、タクシー、ハイヤーの関係の方も御参加願いまして、私も直接議論を拝聴いたしました。ハイヤー、タクシーにつきましても、車検期間がどうあろうと、点検整備はちゃんとやります、事業者の責任ですというふうにおっしゃっておりました。ハイヤー、タクシーについては、点検整備の実施率は他の車種に比べて非常に高いわけでございます。 し…
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 低公害車両、とりわけ低公害バスの導入施策でございますが、今委員が御指摘されましたように、低公害バスの導入状況は非常に低い状況にございます。 例えば、今御指摘がありましたCNG、ハイブリッドのほか、電気自動車、メタノール自動車、あわせて全国で二万四千台の導入ですが、そのうちバスは、一年半ほど前の統計でございますが、四百六十七台ということで大変低い状況でございます。その背景には、バス事業の経営問題、あるいはバスの車両の代替時…
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 バスターミナルの整備についてでございますが、現在、バスターミナルは、一般に使われるバスターミナルが全国で二十五カ所、三百三十六バース、一カ所平均十五バース程度でございます。バス会社の専用バスターミナルが、二百十三カ所、千四十三バース、一カ所平均五バース程度でございます。バスターミナルは古いものが多うございまして、現在、高速道路を利用した都市間高速バスというものが非常に伸びておりますが、それに適したバスターミナル整備という…
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 今度の車検証の有効期間の見直しのプロセスでございますが、全体として、先ほど委員御紹介されたような流れでございます。 その中で、透明性、あるいは具体的には、ある時期まで三・五トンといういわゆる線引きの話でございますが、一つは、透明性の確保は、まず基礎の研究をして、それをフォーラムのような形で一般的な方に提示するというような段階がございました。さらに、その段階を過ぎました後、平成十年六月から、専門家の集団による具体的な延長問…
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 私の記憶だけで申し上げて恐縮ですが、基礎データの公開等、その都度の議論の進展でございましたので、今後とも必要に応じて基礎データの公開は可能だと思いますし、できればさせていただきたいと思いますが、八トン未満の線引きを引くときの我が国における情報といたしまして、八トン未満・以上の車両のふぐあい率でございますとか、その結果発生する事故率等が数字として出されたように記憶しております。 その基礎データの程度、公開について、もし不十…
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 トラックにつきまして、車両重量全体として一年、二年延長できるかどうか、あるいは切るとすればどのような切り方が一番合理的かというふうに議論が進んだものでございます。 トラックにつきまして大きな要素は、車両のふぐあい率というものと、走行距離という二つが大きな要素である、そのほかにも、技術の内容、走行状態、あるいは点検整備の実施率等が勘案されたものと記憶しております。特に、車両のふぐあい率につきましては、八トン未満のトラックと…
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 線引きにおきまして、ふぐあい率が大変重要な指標であったことはそのとおりでございます。 そのふぐあい率から発生する事故の発生の確率、あるいは走行距離、使用状況による事故の確率、多数使用されるかどうか等々検討されたわけでございます。今ふぐあい率というちょっと耳なれない言葉でございましたですが、ふぐあい率は、車にふぐあいが一カ所以上ある自動車台数がその車種区分の中で占める割合ということでございますので、一つの車両がふぐあいが数…
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 実施時期につきましては、法案成立後関係者と相談し、かついろいろな事情を考慮して政令で決定されるものでございますが、準備期間、あるいは車検期間が延長になることによりまして整備費用の軽減を期待されて購入される景気刺激の面は早くやってもらったらどうかということで、今整備業界からはダメージがありそうなので少しでも遅くと、こういうような観点があることは承知しております。 ここでいつにするかということをまだ申し上げられるほど検討が進…
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 整備事業は売上高六兆円の大産業でございますが、その事業者は零細でございます。八万社を超える事業者でございます。そのような事業者の方の経営環境が非常に変化している中で規制緩和も行われるということでございます。今後の経営組織はどうあるべきか、産業組織はどうあるべきか、その体質強化の方策はいかんという大きな問題を基本に御指摘、御質問であろうかと改めて認識しておるところでございます。 点検整備・車検制度の中では、ユーザーあっての…
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 今御指摘された四点は、設備資金五千万の返済期間七年を十年、あるいは運転資金一千万を二千万、返済期間三年を五年、さらに出捐金五%の配分の見直しというふうに認識しております。 これについては、関係者との御相談あるいは検討も要ろうかと思います。申しわけございませんが、私の段階で、今までの検討段階について、今時点でこれ、あれと言えるほどの検討状況にまで至っておりません。今後、この点も含めて、検討体制あるいは検討の実施をさせていた…
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 政府の補助金の充実は予算の要求にかかわるものでございますので、具体的には、この法案が通りますれば、来年度の実施ということでございましたら、来年度の予算要求としてどうするかという予算要求の編成過程の中で検討させていただきたいというふうに考えます。
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 いわゆる民間車検を受け持っていただいております指定自動車整備工場、車検の全体の三分の二を民間車検でしていただいているわけでございます。一方、性格的には、国の自動車検査業務の代行、国の業務の代行という面がございますので、ある面、厳格な業務の執行ということが期待されるものでございます。 そういう指定整備工場につきまして、検査をされるということで、一定の設備、技術、管理組織等の要件が従来からあるわけでございますが、全体の傾向と…
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 先ほど御指摘になった中で、自動車検査の期間を延長したときの社会的影響の試算の御披露がございましたが、その調査は平成十年三月の基礎調査検討会の調査報告でございます。見直しの材料となる自動車を一つピックアップいたしまして、その使用実態、交通事故、環境等の各種データの収集分析を行いまして、その社会的影響、例えば、事故が増加するとか環境が悪化するということを、単純に延長した場合の計算として出したものでございます。 運輸技術審議会…
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 事業用貨物車の点検整備の実施率、それからタクシーの点検整備の実施率の御披露がございました。点検整備の実施率につきましては、そのような差がございます。 今度の車検期間の延長の際に考慮されたさらに重要な事項がございます。具体的に申し上げますと、タクシーの一年目のふぐあい率は五九%でございます。トラックの今度延長される八トン未満のふぐあい率は四七%でございます。それから、車両総重量八トン以上の車のふぐあい率は六九%でございます…
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 今度の改正はこの時点での判断でございますが、今後車種ごとにふぐあいの状況や使用形態についての継続的な調査を実施して、今回の見直し後の状況を監視することにしております。必要に応じまして今後の状況の判断の資料にしたいと思いますので、その一環として関係者の意見も十分聞かせていただきたいと思っております。
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○荒井政府委員 富士重工、ダイハツのリコール問題について発覚がおくれたことは大変遺憾でございますが、その発覚の端緒となりましたのが情報でございます。発覚がその件につきましてはおくれましたが、富士重工につきましては初めての過料、あるいはダイハツにつきましては初めてのリコール勧告を実施いたしまして、今後の抑止効果というものは大いに期待できると思っております。 さて、その情報の収集でございますが、自動車局に入る情報は、地方だけではなしに本省で…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○政府委員(荒井正吾君) 今、委員御指摘の昭和三十三年四月一日にタクシー事故防止対策要綱が制定されております。 その背景といたしまして、当時、国民生活が大変向上する一方、タクシーにつきまして輸送力が不足してきた、神風タクシーというような言葉がはやった時期でございまして、乗車拒否あるいは交通事故が頻繁に発生したという状況を踏まえまして交通対策本部というものが設置されまして、内閣官房長官をヘッドにいたしまして、局長級の部員で構成される本部が…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○政府委員(荒井正吾君) 四十五年に今御指摘の法律が制定されました。その背景、意義でございますが、やはり四十年代、タクシーが大衆化するという事情にございまして、一方、乗車拒否を初めとする違法行為が頻発したという事情にございますので、タクシーの運転手の登録制の実施、タクシー適正化事業を実施するという目的のために東京地域、大阪地域でそういう事業を実施するための臨時措置法が制定されたというものでございます。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○政府委員(荒井正吾君) 今、運送事業、とりわけバス、タクシーの分野での規制緩和は参入を、経済規制を緩和してなるべく良質なサービスが導入されるようにと。一方、バス、タクシーは安全、安心、特にタクシーは安全、安心なサービスが望まれるということでございますので、安全の規制はしっかりしようというのが基本でございます。 タクシーにつきまして、やはり安全、安心の基本は、運転手、それと運行管理、事業者ということになります。その際、運転者の雇用関係と…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○政府委員(荒井正吾君) 貸し切りバス業におきましては、規制緩和がある程度進んでいるということは御指摘のとおりでございます。ただ、自由化という言い方が適当かどうか、言葉のとり方ということもあろうかと思います。 規制緩和が進んだ背景は、現行制度のもとで需給調整を弾力化するということを平成九年三月の規制緩和推進計画、閣議決定などにより進められた結果でございます。 数字で申し上げますと、平成八年度までに千六百社の事業者がございましたのが、平成…