荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 時間が委員長からないということでございますので、また次の機会に引き続きさせていただきます。
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 皆様、お疲れさまでございます。 私、新党日本は、党首と私と滝実先生と三人で夕張に行ってまいりました。その夕張で今本当に、まあ財政再建をしていくわけですけれども、二月に市議会で大筋決めていくと。非常に、全国で再建団体がやってきたような最低水準のところで住民生活にかなりのしわ寄せが来るんじゃないかと、私もそう考えましたが、一方で、今あるダムに更に追加して大きなダムを造ります。人口が減っていって引っ越す人も出てきているというのに…
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 事例よりも意気込みを聞かせてください。時間がありませんので。
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 常任理事国の問題も含め、我が国の平和貢献、今憲法改正の話も出ておりますけれども、私たちがやっぱり環境において世界に貢献し、認められ、そして誇りを我々自身も持てる、そういうことが国を愛する心になるというふうに思いますので、大臣始め、どうぞこの環境で世界の皆さんに日本共々恩恵があるような方向をつくっていただきたいと思います。 そこで、財務省は今日、税制の方もあるようですから、御関係の方は御退席いただいていいんですが、その税につ…
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 大筋で三年前からの方向、正しいと思いますので、それを続けられておりますが、今の工夫をされたと。大臣が先ほどお話しされているんですが、新税の理解を国民的にまだ得られていないんじゃないかと、新税ですからね。すべてにおいて新税というのはそういうものだろうと。そして、自民党税調内で対立するのではなくて、税調、国交部会、経産部会、農林部会の四つが協議して一歩一歩前進できるようにしてもらいたいと、こういうお考えをされているわけです。そ…
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 経産、財務、お願いします。
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 そうしますと、何かばらばらですし、それぞれのところでやっているということになる印象なんですね、残念ながら。 ということになると、環境省は、当面道路特定財源を見直して一般財源化を前提にその財源の一部を温暖化対策に充てるということに全力を尽くすということを実はやりたいということで解釈していいんですか。
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 道路特定財源の使途では大体七十九億ぐらいが環境、景観というところに来ているんですが、大臣のお話のように、新税制を捨てたわけではないと、こういうことでございますが。 大臣、私は、消費税の議論がございます、この消費税を議論する場合には上げるということが一つの柱になるんだろうと思いますけれども、同時にタックス・オン・タックスがあるわけですね。道路財源も非常に多いわけですね。揮発油税もそうですし、石油ガス税もそうなんですね。地方税…
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 大臣のお立場で苦しいと思うんですけれども、私は、そういう消費税と、そして環境税と、そしてまた道路特定財源、またその二重課税、そういったものの課題があるんですよと。そういうもので、こういう組合せやら、こういう改革の仕方で我々は恩恵を受けられるんですよ、もとより痛みは伴う負担という意味で。そういうことだけでも、是非この環境税というのはその中でも重要なんだと。そういう切り口と問題解決のための議論を起こすということをやっぱり私は是…
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 冒頭に申し上げましたが、それが悪いというのではないんです。夕張では、このような今皆さんがお聞き及びしているような生活の人たちに圧迫が来ているんです。しかし、一方はどんどんと今まだ造っているんです、ダムを、途中なんです。そこには道路も入っているんです。しかし、一番望むことは、人がいなくなっちゃ道路造っても果たしていいのかと。それは全否定をするわけじゃないですよ。二極化言うわけじゃないですよ。今必要なところに選択して向けられる…
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 大臣始め皆様、ありがとうございます。 早速、私の方は、京都議定書における米国復帰、そして環境税導入の立場から、また三点は、グリーン購入について市町村の対応が不十分であり、それに早急に対応してもらいたい、この大きく三つのくくりでお世話になりたいと思います。 大臣のホームページ拝見いたしますと、「まるごとワカちゃんQアンドA編」というところで大臣のお人柄がよく出ていて、私も環境で応援できるところをさせていただきたいと思っており…
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 二番、三番の通告を飛ばさしていただきますが、小泉さんとブッシュさん、二〇〇一年六月と二〇〇二年二月の二回だけなんです。この四年間全然やっていないんですね。 アメリカのブッシュさんは非常に強硬でありますから、中間選挙を控えながらも自分のお考えを非常に外交面でも貫いていらっしゃいますが、民主党がリードじゃないかというアメリカの世論調査もあると、こういうことですけれども、ブッシュさんの考えが変わらないうちには下手なこと言えないと…
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 いろんなところの答弁そのままでございます。 私が申し上げたいのは、何のための規制改革であり競争政策のイニシアチブなんだと。アメリカはずうずうしいですよ、その意味においては政府は。日本国民の利益だと言うんです。日本国民の利益で言うならば、アメリカ国民の利益でしょう。そういう大前提を除いて、こういう中身について各論的に議論しますなどと言っているから日本は常任理事国に入れないんですよ。アメリカの二番手なら日本要らないんだから、何…
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 大臣のお話で、六番、七番、八番を飛ばさせていただきますが、これが十六年十一月五日に環境税の具体案、基本的な考え方から始まって出ています。これは十七年の十月二十五日、環境省の環境税の具体案なんです。これから出すということですが、これもできていないというふうに今解釈しますが、時々、委員会があるのに委員会に言わないで、その日に記者会見したりなどという、そういうこともありますから、そういうことのないようにしてください。あるならば、…
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 今までの方向と全く進んでいないんです。 そこで、提案いたします。納税者の理解というのが一つの大きなところのポイントですね、三すくみの。では、政府は世論調査をいろいろやっています、内閣府でも。そして、国交省も調査をしてみたらどうでしょうか。市町村に、仮に、道路特定財源の三兆五千億のうち法定で決まっていない自動車重量税、約五千億程度ありますね、こういったものについて、もし縛りがなかったら、町村長さん何にお使いになりたいですか、…
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 これは内閣府もしっかりやってもらわないと、七千億円程度余ると言われているんです、今。道路、まだまだやらなくちゃいけないところあるけれども、使ってないものですから、暫定税率高いと言われていますが、もし白紙でこの財源を何に使いたいですかと言ったら、継続しているところは道路って出てくるでしょう。しかし、もう一つ二つは、私は、別なものに使いたいということがあると思います。 財務省、財務省は、もう結論、十五番参りますけれども、財務省…
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 また次回にします。
第164回 参議院 環境委員会 第20号
○荒井広幸君 皆様、御苦労さまでございます。 岡崎先生からは天下りの指摘がありましたし、また加藤先生からは安かろう悪かろう、これでは困ると、こういう御指摘があったわけでございます。 まず、基本的に会計法上は競争入札をと、こういうことになっているわけでございますが、私の質問でも度々お答えをいただいておりますが、会計検査院にまずお尋ねをいたします。 環境省の随意契約について会計法上問題がございましたでしょうか。
第164回 参議院 環境委員会 第20号
○荒井広幸君 適正に行われていると、こういうことです。 そこで、平成十七年度において環境省が行った契約に占める随意契約の割合がNHKの報道では先に、九三%だったでしょうか、こうした数字であると、こういうことを言っておりました。これについて非常に問題があるかと取られるような報道が何遍かにわたって行われたわけです。そこで私は、国立公園などの整備分がこの対象に入っているかどうかと、こういったことをお尋ねをいたしましたけれども、この国立公園の整…
第164回 参議院 環境委員会 第20号
○荒井広幸君 一方で、問題は、一方で天下り先に出しているということで高くなっていないか、不透明なことはないか、違法なことはないか、その説明責任が問われているので競争入札を原則的にと、こういうことも一つ言えるわけですが、もう一つ着眼点は、契約相手先が一次で受けました、その相手先が再委託しているというのも一方で課題を残している問題点なんです。 今回のこの調査報告書いただきましたけれども、これについて、こうした契約相手先、これらが再委託してい…