荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 環境委員会 第20号
○荒井広幸君 それは官房長、非常にいいことだと思うんです。今までは一括発注をしていましたけど、その発注先がまた細かく下請に出したりということで全体がなってくるというのがありますから、それなら個々に見て分離発注して契約した方が更にまた透明性と、そして目的達成の効率、また費用低減がされるというなら、その分離発注方式というのをどんどん取り入れていただきたいと思います。そうすると、件数というのはぐっと広がってくるということです。広がってくるから…
第164回 参議院 環境委員会 第20号
○荒井広幸君 質が上がるということで非常に共鳴をしますが、同時に、半数のための半数という数合わせではなかったということで一定の評価を、数字を見さしていただいて、中身を見て一定の評価をいたす次第です。 しかし、先ほどお話にもありましたように、安かろう悪かろう、この危惧はどうしてもぬぐえない。また、先輩方のお話を聞くと、安物買いの銭失い、安物買いの銭失い、これはもうよく我々、日常経験することです。安物買いの環境悪化、これではどうしようもない…
第164回 参議院 環境委員会 第20号
○荒井広幸君 鳥取に参りまして、鳥取の知事が、ある農業の補助金で行う事業ですけれど、それ単価を見たときにはそんな大きくないんだそうです。ところが、この事業に伴う、ほかの仕事もやっているわけですが、どれぐらいの要員がどれぐらいその仕事に携わって、どれぐらい時間が掛かり、つまりは行政コストとしてどういう数字が出てくるかと計算しましたら、事業の十倍ぐらいのいわゆる人件費含めた行政コストが掛かると。よって、それだけのコストと時間を少ない県庁職員…
第164回 参議院 環境委員会 第20号
○荒井広幸君 これからの課題もありますからやむを得ないところがありますが、少なくとも、大臣にも前向きな御答弁、前にもいただいてますが、例えばパーチェシングカードの導入や、そして五百万、百万を、特に五百万ですね、五百万を超えるものについては、今度はいわゆる国全体のITを導入した会計のシステムを大掛かりに変えるわけです、あと二年で。そういったもので随分行政コストは下がると思います、確かに。しかし、そう言っても、これは質の達成、質の向上を目指…
第164回 参議院 環境委員会 第20号
○荒井広幸君 大臣、ちょっとよろしいでしょうか。 先ほど大臣の答弁で私も同感のところがあったんです。例えば、電力で、石炭で燃やしたらCO2です。ところが、もっとクリーンエネルギーでやった場合に高く付くという場合ももちろん出てくるわけです、電力発電一つを取っても。大臣は非常に重要なことを言われたんです。会計法というものも、場合によってはそういうものもある以上、会計法が競争入札ということを言っているから、しかし片方では、環境の負荷を低減する…
第164回 参議院 環境委員会 第20号
○荒井広幸君 全体的に今、小泉総理が言っていることは、大改革というようなことよりも、産業界、経済界で言われているビジネス・プロセス・マネジメント、BPM、あるいはプロセスのリエンジニアリングなんですね。これを改革だと称していることが非常に困りものなんです。だから、随意はすぐに悪いということにもう二分法でいっちゃうんです。 官から民にいたしましたから、普通ならば予算措置で国環研に行っていたものが、国環研を独法にして法人にしましたから契約じ…
第164回 参議院 環境委員会 第20号
○荒井広幸君 工夫しましょう、そこは。またいろんな観点で見られると思いますよ、これから因果関係含めて。是非そこは工夫してください。 そして、最後になりますけれども、これは法案の段階が終わってこれからということになるわけですけれど、いわゆる二階建てですね。四月一日が施行ですけれども、救済金です。これは二階建てで広く企業から、そして恐らく関係があるであろうという企業は、二階建てにして、そこからもお金を集めるということですね。それで見舞金をお…
第164回 参議院 環境委員会 第20号
○荒井広幸君 終わります。
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 今日は両大臣、また総裁、また社長、御関係の皆さん、ありがとうございます。 前回、金融あるいは金融業界、あるいは市場原理といいましょうか、こうした金融の問題と、郵便局あるいは郵政民営化、この関連でお話をさせていただいております。今回は第二回目でございます。生田総裁、西川社長、前回御都合で御欠席でございましたので、今日はその意味で改めてという部分もあるわけでございますが、更に掘り進めさせていただきたいと思います。 前回、山崎政…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 つまり、条件であるということでございますし、これについての説明責任は果たされてませんね。大方の方はその辺分かりませんよ。そして同時に、団体信用生命保険に入れない人はローンを組めなかったという、そういう苦情の例もあるわけです。こういったことが一つ、私は指摘をしておきます。加入条件なら条件であるということをきちんと明示して、住宅ローンというものの相談をしているのか。 それから、二つ目です。保険料をだれが払っているかということで…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 つまり、どのような形であれ、証明できるものはないんです。銀行が払っておりますといったって、それは払っているに決まっていますよ、ローンを組んだ中から、あるいは別なところのお金から。だけれども、住宅ローンに上乗せしていないということは言明できますか。加入条件だといいながら、その生命保険に入っているということの、例えば今ですと、まあ同じ機関で貸し付けるわけでしょうけど、それなりに掛かるわけですね。それらのものが上乗せされています…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 つまり、上乗せしていますということで訂正してください、前回の。そういうふうに正直に言わなければみんなが議論できないし、加入する人に対して失礼ではありませんか。そういう人がいないというのは、逆に言えば、西川さんもお見えですけれども、銀行って信用されていたということなんです。今信用されていませんから、そして消費者もきちんと聞きたいということを聞かなくちゃいけませんから、そういうことをこうした委員会を通じてお尋ねください、啓発と…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 後ほどそうした全銀協を含めて、そういうところはどういう役割を担うべきなんだというようなことに参りますが、大臣の御感想もあろうと思いますが、いつも少数政党でございまして時間がありませんので。 今のところかなり問題があるんですよ、説明してないんですから。ですから、選択してもいいとか、それから条件ですから抱き合わせはしてないと言っても、ローンを借りる人に対して優越的地位からそれをやっているんですから、よっぽどじゃないと断れないで…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 西川社長、私、悪者でありませんから、どうぞ御心配ないようにしてください。 つまり、今回の小泉総理の行政改革推進法案と同じです、両大臣。白紙委任なんです。当時、与謝野先生政調会長、それで竹中さんが担当大臣でした。ほとんどのところは民営化に単にこだわる小泉さん。しかも四つにこれ分けるなんてばかなことを言っていらっしゃった。とにかく、それやらなけりゃ解散かポストをもらえないか除名なんですから、みんなが黙ってしまった。その黙ってし…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 大臣、摘発しなきゃ駄目ですよ、法令違反ですから。竹中大臣、もう同じ業者が何遍も違法をやっているんですよ。摘発されるお考えは、告発されるお考えありませんか。
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 それは大臣、やる気がないということです。 そこで、大臣の下で私的勉強会か懇談会をやっておりますが、結局そういうこともあるものですから、これは委員の皆さん、委員長さん、皆さん、聞いてていただきたいんです。世界でこの郵便のところの信書っていう概念については、やっぱり信書はきちんと配達しましょうっていうのはこれは当たり前なんです、ほとんどの国が国営ですから。その中でリザーブドエリア、つまり独占というものをつくって、その部分の利益…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 済みません、手短に、時間がありませんので。
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 つまり、竹中さん、そういう方向は、これは経営者の責任として、良識としてできないということです。 そして二つ目です。厚生労働省も来ていただいていますが、特定郵便局長の皆さん、局長さん方も労働組合できるんです、今も、そして公社後も。これは言明していただきました。今日も来ていただいて済みません。どうぞ、生田さん、そして西川さん、組合ができるという認識をしっかり持ってください。局長会ではそういう選択肢はないと言っていますが、これは…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 びっくりしました、この間と全然違う。もうよっぽど官僚に言われたか。大臣、残念ですよ、そんなことは。 どんな程度に下げろとか横並びにしろなんて言っているわけじゃないんです。三百四兆、これが九〇年ちょっと過ぎから、九一年ぐらいですかね、この十五、六年で三百四兆とか五兆の、日銀の数字です、家計の金利、もらえる分が吹っ飛んだ。量的緩和、そしてゼロ金利。結果、ゼロ金利です、今も続けている、間もなくゼロ金利も解除するでしょう。 なおさ…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 不本意ですが、時間ですから、終わります。