荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○荒井広幸君 私が言うと、つくっているんじゃないかと言われるんですよ。小泉さんは、抵抗勢力でうそを言っているようなことを私に言っている。二年前の政治討論会で選挙中、荒井さんはうそを言っていると総理は二回言った。ですから改めて聞いているんで、結果だけ言ってください、五十分までしかありませんから。 皆様、七千億納めるんです。竹中大臣はこう言っておりました。竹中国務大臣、平成十七年十月十一日、自民党でも何遍も言っているんです。移行期間の十年間…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○荒井広幸君 皆さん、三兆円もうけていて、両大臣、三兆円もうけていて、税金、六百億、百十億、そして三百六十九億。たった、三年間でこんな数字ですよ。郵政は幾ら納めるんですか、七千億でしょう。皆さん、これ、どうなっているんですか。地方銀行の方がしっかり頑張っています。地方銀行は一兆二、三百億円の今年大体純益を上げています。二千七百二十九億納めますから、三百六、七十億の大手行よりよっぽど納めている。こういう矛盾ですね。こういう矛盾の中でどうい…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○荒井広幸君 これ、地方税を納めるということは応益なんです。おかげさまで、地方のおかげで水道やらそして道路もあるからこういう事業ができるんだと、それは納めている。法人税ゼロ。これ、国民の皆さん、分かっているんでしょうか。じゃ、国民の皆さん、七千億納めるという郵便局、公社のままで納められる、どういうふうに考えるんでしょう。地方税分は三百六十八億納めます。三百六十八億納めるんです、もう、公社で決まっているんです、皆さん、三百六十八億納めるん…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○荒井広幸君 だんだんだんだん復配に入っているんです。株主の利益に行っているんです。 では、我々預金者の利益はどうでしょう。まず、株主には復配の傾向、今どんどんあります。これ、どんどん今やると言っている。配当を、株主の皆さんには、いや、ありがとうございました、さあ、どうぞお返ししますよと、こう言っている。そういう中で、これもお尋ねした方がいいでしょう。十八年、今年の二月、三月、四月で比べてみましょうか。それから、十四年三月と比べてみたい…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○荒井広幸君 預金の方もお願いします。
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○荒井広幸君 まあ多少我々もゼロ金利政策というのを支持したところあります。預金者に対して保護するためにも健全な銀行であってもらわねばならない、よって公的資金枠を七十兆つくり、三十九兆程度を入れて、そして健全化をして今日にあるわけですね。その中で十兆円はもう確定した国民の負担ということになっているわけです。 ところが、今お聞きになりましたとおり、私も数字は持っていますけれども、我々が言うのが客観性がないと取られたら、これは不本意です。本当…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○荒井広幸君 三兆円超える赤字です。真っ赤っか。それで郵便局が民営化したら世の中良くなる、とんでもない。銀行がふしだらででたらめをやったから、バブル崩壊して、そして国民の税金を投入して十兆円は返らない。その上に、今度は手数料は取られる、ローンの金利は上がる。そして、自分のやっとの思いでためたお金は百万円でもたったの二十円と。十円、二十円です。こういう庶民感情分からない改革だから、私は、冒頭、草の根改革を、草の根保守を我々は言っているとい…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○荒井広幸君 総理と違って、与謝野大臣、私は非常に近いんです。二九・二%のグレーゾーンの貸金のところもそうなんです。総理は、それはもうやる気がないんです。下げただけで効果があるんです、あそこは。同時に、今日の話も全くそうです。 それでは、業界に対しては行政指導できますか、これについて。それで、銀行協会に言うと、いや、それは公取の関係がありますと言います。 公正取引委員会、公取の皆さんにお尋ねします。 これだけ利益上げているんですから、預…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○荒井広幸君 公取委も何言っているか分からないですね。同じような金利にしろと言ったら問題ですよ。下げて、下げなさいと、業界それぞれ切磋琢磨しなさいと、各行とも。何ら問題ありますか。 もう一回聞きます。それで問題ありますか。
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○荒井広幸君 だんだん後退してきた。それが護送船団、事なかれですよ。業界に対して、それぞれの体力やサービスの種類、考え方に応じて利益還元をしなさいと言うことを独禁法に触れるわけないでしょう。ないんですよ。 与謝野大臣、業界に今までおっしゃいましたか、利益還元をしろと、さっきのようなことを。お尋ねします。
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○荒井広幸君 大臣、それは本当に大臣、庶民の政治、草の根の政治してください。これはもう選挙で審判を受ける以外ないです。 そして、これは貸倒引当金を業績回復しているから積むことがなくなったんですよ。ですから、そういったところが一番の理由ですから、戻し益、ですからそれは別に払わなくたっていいです。それは純然にこれはもうたまっていきますよ。それは将来に備えてどうのこうのといったらそれは切りありません。これは還元するべきです。還元するからお客様…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○荒井広幸君 一時間もあればゆっくり議論できるんです。私は議論されないままに郵政は採決されちゃったんです。委員にされないんです、自民党で。こういう議論はもうとっくにやっていれば解散なんかできなかったんですよ。知っている人たちを全員委員にしなかった。こういう問題点はあるんですが、それでは私はこういう角度から聞いていきたいんです。 郵政は手数料取らないんです、送金手数料にしてもATMにしても極力取らない。お互いさまだからです。それは大数の法…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○荒井広幸君 委員長、時間がありません。結びだけ言わせてください。
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○荒井広幸君 はい。 竹中大臣のとき、そして与謝野大臣のとき、こういった生活感からの議論をしていったら、とても郵政民営化なんて支持は得られませんでした。今回だって五分五分なんですから。 今の質問についての答え、時間がありませんから次週にさせていただきます。問題大いにありの今の答弁です。
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○荒井広幸君 私も同感でございます。 今日は、最初に、厚生労働省からもお越しいただいておりますが、そこをお願いします……
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○荒井広幸君 はい。
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○荒井広幸君 森山さん、済みません。 これは、東京の夕刊、東京新聞です。アスベスト特有のがんの一種、中皮腫を原則すべて認定するなど認定基準を緩和したことなどがあって、労災に認定された人は前年、これは四年度になるんだと思います、二〇〇四年度百八十六人に対して四倍近い七百二十二人に増えたと。本当に早くそうしておけばよかったと、このように思います。これからも改善点、反省点、患者さんの立場から対応するべきことだと、このように思うわけです。 そこ…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○荒井広幸君 是非、患者さんの立場に立った対応をお願いしたいと思います。 それでは、ここまでですので、ありがとうございます。 続いて、本題に入らせていただきたいと思います。 フロンの回収率などについて三〇%であると。同時に、お話を承っておりまして心配事が一つあるんです。それは、この法律は二〇〇七年十月ですから来年の十月、一年ちょっと先からスタートということですね。非常に厳しい懸念も先生方から出されたわけです。そうなりますと、この見直し規…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○荒井広幸君 大臣の方からも、今度の改正による効果というのはばかにならない効果があるんだということで、約四百万トン見ているんですね、先ほどのお話では。そういったことですから、副大臣おっしゃるように、是非、今回は行程管理もしていくわけですから、行程管理が期限管理、目標達成の管理につながっていくように、しっかりそこはお願いしたいと思います。私は若干不安を持っている次第です。 そこで、先ほど来からフロン、抜けるとか漏れると、こういう言葉が随所…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○荒井広幸君 ノンフロン化の技術開発も含めて重要なところだと思いますので、お願いしたいと思います。ちりも積もれば山となるということですから、クリーンもたまれば環境に良くなると、こういうことでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 さて、大臣、前回、行政監視委員会で、知床の二月下旬に発見されました五千羽の海鳥が死んでおったわけです。これC重油によるものだというようなお話があったんです。 しかし、その後、海上保安庁も調査を、原因者…