荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 発見者がいてそういうことでしたけれども、どうやら専門家の御指摘によりますと、サハリン東、サハリンの東岸というんでしょうか、サハリンの東の海岸から南下する東樺太海流というのがあるんだそうです。それにずっと乗って一、二か月掛けて来たのではないかと、こういうことを言っている方々がいるんです。それは、ある意味において海上保安庁の調査にも関係してくるんです。そうした海鳥がそういうところで繁殖しているということももちろんあるんですが、…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 ありがとうございます。 摩訶不思議な状況です。油も分からない。体内にはあったということは調べは付いたと。非常に私、防衛庁長官そして外務大臣、安全保障上かなりこれ問題になってくると思います。 それから、環境省はそのときに海上保安庁に話したんじゃないんですね。網走支庁、道の支庁が海上保安庁にこの話をしているということですね。そうなると、環境で、ある、何か予兆が生まれたもの、それはもしかしたら生物化学兵器かもしれません。そういっ…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 それでは、外務省にお尋ねいたしますけれども、そのような条約ですから、北朝鮮まで入っているわけです。で、中国、韓国、北朝鮮そしてロシアというところを当座考えられるわけですね。アメリカにももちろん問い合わせをされているんだと思います。その辺の状況は、問い合わせをしたか、そしてどういう状況でございますか。
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 専門家のお話を聞きますと、実は原因の地域になった辺りがカニやウニの密漁が非常に横行する地域とも言われていると。ですから、そうした密漁の船団といいますかグループが言うわけがないだろうというようなアングラ情報もあるんですが、少なくとも特定はできないと、こういうことでございますね。 今ほどのように、北にはそのルートはないということになりますか、これは。外交ルートでいえば、それは国連の条約ですよね、国連を通じて北には問い合わせでき…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 私はやっぱり、今外務大臣も防衛庁長官も総理・総裁になってもおかしくない有力候補でございますけれども、やっぱりこういう問題一つ一つ見ていくと、本当に安全保障上、環境にしても、外交というのは本当にチャンネルがないと大変なんだなということを思うんです。 これ本当に、どうなんでしょうか、これ重油だからと最初から割り切って、C重油だから大丈夫だと割り切っていてよかったのかなというところになりますので、少しこの辺は別な視点から議論をさ…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 これは内閣官房にお尋ねします。よろしいですか。内閣官房、情報衛星を今副大臣の方は有効に活用するということなんですけれど、これが仮にどのような予兆なのかということも考えなくちゃいけないわけですよ。この場合、環境ですね、環境でこういう事件があったと。環境で情報収集衛星の写真を使わせてくれと、こういったことを言えますか。内閣官房が情報収集衛星の一義的には運用、管理を行っているわけですね。環境の事案でありましたけど、情報収集衛星で…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 厳密には、環境省は手続上申込みできないということでしょう。
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 所要の手続を踏めば利用機関になることは可能ですというのはちょっと分かりませんが、まあ大変だったので直しましょうと、こういうことですね。これ直していただきたいと思うんです。当然、これ環境問題からいろんな予兆が見れるんですから、環境そのものであっても見れるようにしなけりゃ、これちょっとお粗末ですね。 それで環境省は、少なくとも衛星で見てみようということをされたとしたならば、されているんですか。内閣に頼まないで、自前でどっかに頼…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 とてもそんなことで三か月もたっているわけです。 そこで、防衛庁にお尋ねいたします。 防衛庁は、こうした事案を情報を集めておりまして、これは衛星で撮るに足る、そのような予兆を感じる、こういったことで、これらについて写真を撮りましたでしょうか、入手しましたでしょうか。いわゆるIGSですね、日本の衛星からその情報を取ったんでしょうか。防衛庁の事務方の方でお願いします。
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 情報衛星の場合は、どこにどういうスポットを当てて集めたかということで機動性などを見られてしまうので、相手方に裏をかかれるということがあるから機密事項だということはよく分かります。 よく分かりますが、少なくとも平和利用、C重油だということであるならば、これは麻生大臣とともに額賀長官、環境大臣が連携して、少なくとも外交交渉という場にどうなんだということやら、あるいは、もっと強く、調査を依頼するときに、裏付けがあるかないかで全く…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 安心をするためには原因者が特定できないとやっぱり不安なんです。 そういう意味では、初動の情報をどう連携するかというところで今回は非常に疑問があったと。環境省も、環境マターではなくて生物兵器、化学兵器、いろんなところを持っていただきたい。そして、防衛庁もまた同じような意識を持っていたのかと。そういったことを含めて、これは正に予兆という意味をどのようにその情報分析して対応に結び付けるかと、そこの勝負ですから、そこを充実していた…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 終わります。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○荒井広幸君 国民新党・新党日本の会の荒井でございます。 今日も一日お話を聞いていまして、いろいろな角度があるわけでございますが、総理と二度ほどこの委員会でさせていただいております。 早速ですが、総理、二九・二%という、いわゆる貸金業、そこで大変な事件が起きております。二千万人が貸金業の皆さんに借りているんです。二千万人です。二百万人が多重債務ということです。これ、大変な大きな問題で、この間も事件があったわけです。 総理、二九・二%、こ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○荒井広幸君 総理、正規従業員は三百万人減少しているんです。パート労働者という人が二百万人増加して、しかも賃金格差というのは広がっている。この五年間、いいことだけじゃないですよ。 そして、就学援助を受けている小中学生という方々は四割増えているんです。百三十三万人。私立学校の、私立高等学校です、これは私立高等学校の先生方が調査したら、去年の暮れなんです、三か月間学費を滞納して学校に行けないという人は一校に十四人いらっしゃるというんですね。…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○荒井広幸君 総理、思えないんです、それは。 お手元の資料、総理もごらんください。この委員会の今度の法律、先ほど来からの議論を聞いてまいりますと、まず国と地方とこの役割を分担をしてから、そして国の一つ一つの業務、サービスを提供を受ける住民の皆さんの側から一つ一つ見ていかないとできないということが議論で十分にされているんです。ところが、今度の法律は全くそれがない。ないのに判断しろと言っている。全くこれは判断できないんです。 そのときに、総…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○荒井広幸君 ありがとうございます。 税金を投入されない形があっていいんです。切手代、はがき代でやりくりしていたんです。民営化しても何の税金に跳ね返らないから、今度の法案で二十兆円削減しましょう、公務員を切りましょうなどというばかなことを言っている。国民の皆さんも我々も目が覚めてきました。中身を議論してこそ本当のことができるということです。残念ながら、小泉総理に私はその点、強く批判を申し上げます。 そして、結びになります。退職金です。 …
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○荒井広幸君 賛成いたします。やっぱり地方が主役にならなきゃならないんだから、地方が自らに厳しくなるという意味では。長野県では出したら議会がそれに反対をいたしました。そういう事実もあるんです。ですから、どうぞ大いに議論をしていただくようにお願いをしたいと思います。 終わります。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○荒井広幸君 私は、会派を代表し、国民新党・新党日本の会を代表し、公益法人制度改革三法には賛成、かなめとなるいわゆる行政改革推進法案に反対とします。 第一の理由は、その名前のとおり、簡素で効率の政府とは手段であり目的ではありません。数合わせのみが強調され、国民への必要サービスの向上という質の充実の観点が明らかに欠落しております。また、行革の推進に当たって、国民が主役であり、国民の参加を得ながら進めるという当然の観点が抜けております。 第…
第164回 参議院 環境委員会 第14号
○荒井広幸君 大変深いものがあるんだなと、改めてお聞かせいただきながら感じているところです。 大変お三方の深いそうした取組と御見識に、こんな話をしたらおしかりいただくのかもしれませんが、サラリーマン川柳にこんなのがあって入選したそうです、サラリーマン川柳です。「ウォームビズふところ常にクールビズ」ということで、暖かくしているつもりが懐は冷たいんだと。 生活していると、どうしてもそうした、収入、経済活動というんでしょうか、暮らしが優先して…
第164回 参議院 環境委員会 第14号
○荒井広幸君 大変ありがとうございます。 そうしますと、まずは自国の企業も我々生活する方も政府も、もうこの議定書は、京都、我々の精神が入っているわけですから、これを達成する一義的には努力しなくちゃいけない。しかし、どうしても、一・六ですか、これ出てくるんだろうと。それがもっと出てくるおそれがあるない別として、きっちりこれを我々はまず自助努力を国内ですると、こういうことですが、CDMのところは重要ですよね、今、お三方のお話を聞いても。これ…