荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○荒井広幸君 国立環境研究所の方から衛星を、商用衛星に頼んでやっているんですが、先生方御案内のとおり、日本は情報収集衛星というのを上げております。上げておりますが、これについて環境省から調べてくれという申入れをして調べるようになるんですが、環境省は外れているんです。ところが、環境汚染という意味においては環境省が申し出られるような体制をつくれとこの間も申し入れておりますし、その国の衛星がどのようにそれをつかまえているかということを公表する…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○荒井広幸君 今のようなやり方を一層進めていただきたいと思いますが、地域で、実はあそこは輪作ですから、バイオエタノールの原料になりますサトウダイコン、ビート、こういったものも取れます。地域循環型の、そして共生型のやり方というものに前向きに進めていただきたいんです。 そこで、内閣官房の特区推進室長さん、この斜里町というのは、町長さんとコカ・コーラでしたか、私も拝見してきましたけど、その五千台ある、自動販売機五千台ですね、まだノンフロンは、…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○荒井広幸君 終わります。
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○荒井広幸君 国民新党・新党日本の会の荒井でございます。 今日一日お話を聞いていまして、我々一人一人の意識あるいは価値観の改革をしながら、物の消費による豊かさから新たな豊かさへの転換をしていかなければならないし、また技術革新や構造転換や人材育成などをしてCO2を出さないエネルギー供給システムの導入、またエネルギー依存の少ない経済活動の推進など、本当に幅広い観点をポリシーミックスでやっていかないとできないんだなと、このように思っております…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○荒井広幸君 これからいよいよ本格的に取り組むと、こういったことだろうと思いますが、今の報告にもありましたように、京都議定書、非常に大きな位置付けであると、これは当然そのとおりであったわけです。 そこで、具体的に今回の法案についてお話をさせていただくわけですが、まず、先ほど来からもお話がありましたけれども、そうした今回のボンでの会議あるいはこの京都議定書、こういったものを考える場合に、気温の上昇を何度までに抑えて、世界全体でどの程度の排…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○荒井広幸君 二〇五〇年問題とも言われるところの話でもあり、バックキャスティングによる方法論なども提案がされて、先生方からもあったわけですが、そうしますと五〇%以上の削減ということになって、日本はそれ以上じゃないかと、こういうような意見もあるわけです。 そこで、局長にまたお尋ねいたしますけど、今回の法案に関連しますが、企業や国の温室効果ガスの削減目標、これを定めているわけですけど、どのようなやり方で、手続で達成するのか、改めてお尋ねをし…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○荒井広幸君 いわゆる後押しの話もされました。 じゃ、一方で、あくまでも自主行動計画というものを、例えば産業部門では経団連を中心に、また経団連に入らない方々も同時にそうした自主計画というのを、行動計画を策定しているわけですね。しかし、あくまでも自主的といいますが、非常にこの持つ意味というのはすごく重いわけですね。この地球環境の悪化という意味で非常に重い。 先ほど大臣も、そうしたことには今とにかくみんなが意識を持って取り組むことが先決だと…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○荒井広幸君 私はそこを評価するんです。後押しをしながら合意をして、その中で、個別のものの中で罰則があると。最初から目標達成しなかったらこれ駄目よと、さあ罰則だというよりも、まず第一段階としてはこれは有効であろうと、そういうふうに思います。それを冒頭申し上げましたけれども、意識改革や価値の改革、こういったものの意識がそれぞれにないとできないことだからでもあるわけなんです。 しかし、なかなか実効性どうなのかなというところで、この京都メカニ…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○荒井広幸君 そういう取組でみんなで成果を上げていきたいと、このように思うわけです。 そうしても、二〇一三年以降が問題になります。そのようにしても問題になってくる。二〇一三年以降の国際枠組み、これを積極的に提案を日本からしていくことに価値があるし、また提案をしなければならない。特に京都メカニズムについては、参考人からもお話がありましたけど、やっぱり担保していくという意味でもこれを引き続き促進していく。途上国やプロジェクト実施者の取組を促…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○荒井広幸君 締めくくりになりますが、大臣にお尋ねします。 こうした観点に立ちまして、二〇一三年以降の国際枠組みについてどう我が国として対応するか。そしてまた、総理が六月にブッシュ大統領に会われると、こういうことでございますが、京都議定書の復帰と、また次の枠組みについての参加と、これは非常に我が国が堂々と申し上げて協力してもらうようにアメリカに働き掛けるものと思いますが、この二点について大臣の御所見を承りたいと思います。
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○荒井広幸君 最後の恐らく日米、総理の会談になると思います。参考人からもありましたけど、アメリカの属国でないかどうかが問われるのがこの京都議定書であったというような意見もあるぐらいです。どうぞ、和して同ぜず、日本の立場、そして喫緊の世界的重要課題です。今取り組まないと駄目だという観点で、大臣からも総理に、日程を組んだ中にこれを、復帰を盛り込むように働き掛けていただくことを望みまして、終わります。
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 安倍晋三官房長官には四十五分から定例記者会見ということでございますので、本来ですとずっと議論を聞いていただきまして所感あるいは対策ということをお願いしたかったわけでございますが、今日はオホーツク海、知床のところに四千羽の海鳥が亡くなってもう三か月たちます。その後の解決というのが付いておりません。もしこれが生物化学兵器によるものであったら、国家安全保障上極めて重大であります。どうやら重油であるということから、このように環境省…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 記者会見と聞いておりますので、長官の御退席をお願いしたいと思います。 また、防衛庁長官また外務大臣、ありがとうございます。 今お聞きいただいていると思いますけれども、特に外務大臣、この京都議定書の問題、総理は二〇〇一年と二年、ここだけでは取り上げたようですが、日米首脳会談、その後ちょっと熱意感じられません。こういったことも外務大臣の頭の隅に置いていただいて京都議定書復帰、これ二度、大体温度が産業革命以来二度上がってしまうと…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 油でというお話があったわけです。これ、少なくとも油だということはどのように確認ができたんでしょうか。
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 そこで、原因者、排出者、特定できたんでしょうか、環境省。
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 高橋はるみ知事が、二月、四月になりますか、四月になりまして、その発見があったのが二月二十七日です、そして高橋はるみ知事が四月十一日に環境省に来ていますね。そのとき、今のような説明のほかに、実は油の入った多くのドラム缶がその後発見されているんだと、ハングル文字が記入されているんだと、こういった話をされたというふうな情報もありますが、どんな事実関係なんですか。
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 素人の私が聞きましても、結局、環境省でいうとC重油、これはほとんど船舶に使われるんです。ですから、場合によっては、これはサハリンのいわゆるパイプライン、これからの破損による流出も考えられたわけですけれども、どうやら違うんであろうと、こういうふうな結論が出てくるわけですけど、環境省の感覚では今のような感覚にならざるを得ないんです。私はそこが非常に問題だというふうに思うんです。 結局、原因者は特定できているんですか。次に行くた…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 私も、土曜、日曜で行ってまいりました。海鳥がもう大量にあるところは見られなかったんですが、冷蔵庫に、いろんなときの治験のために、後で分析するために取ってありました。それを町長さんと一緒に拝見をいたしたわけなんです。 そうしますと、まず、どうやってこれ、もう暖かくなってきます、どうやって処理するんだと、どこが費用負担するんだと、こういう具体的な問題もあるわけですね。 この点はどういうふうに環境省は、町や道からの話を聞いて一緒…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 全額、斜里町ですか。北海道も多少は手伝うんですか。環境省は何もしないんですか。
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○荒井広幸君 知床は世界遺産になりました。この世界遺産になりましたし、国立公園です。二百七十種の渡り鳥を含めて野生の鳥がおります。その重油で亡くなった鳥などから、またそれをつついたり食べたりということで、いわゆる天然記念物のオオワシにも二次被害が出始めていると、こういったことの要請が高橋はるみ道知事からあったわけですね。 こういったことを考えますと、燃やすにしてももっと早く燃やさなければならなかった。そして、予算が切り詰められている中で…