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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2006/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
国民新党・新党日本の会2006/05/23

第164回 参議院 環境委員会 第14号

○荒井広幸君 郵政民営化やっている暇はなかったなと、このように思いまして、感謝を申し上げて、終わります。

国民新党・新党日本の会2006/05/22

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○荒井広幸君 皆様お疲れさまでございます。大臣も長い間御苦労さまでございます。 私の体内時計は、質問は十五分と大体少数政党決められておりますので、今日は四十分もいただきまして体内時計が狂っておりますが、少しゆっくりお話、また御提案、そしてまた問題点、御指摘できるなと、このように御配慮に感謝をしているところでございます。 六十七条ですね、簡素の方の六十七条を見ますと、余り今回の議論に衆参ともになかったと思いますが、六十七条で「政策評価の推…

国民新党・新党日本の会2006/05/22

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○荒井広幸君 そういう意味では、しっかりしなさいとこれ書いてあるということは総枠としては分かるんです。でも私は、これはほとんど閣議決定程度の話をずっと盛り込んだだけの話じゃないかと、すべての分野についてですね。で、この簡素で効率というこの法律を読んでみましても、非常にそういうことをもう随所に指摘されているわけです。 では、ちょっと具体的に聞かしてください。 今度のこの法律の中で具体的にどの部分、何条でも結構です、何条のどこが今回法律で定…

国民新党・新党日本の会2006/05/22

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○荒井広幸君 最後のところを含めて一般論としては非常に分かるんですが、具体的なこの法律、この法律が縛るところ、あるいは目標としているところ、その達成するためにどうするかというところは、数とこれに置き換えただけの、これは言ってみればプログラム法ですから、質の話がほとんど抜けているので問題だということを言っているんです。質の話はほとんどないんです。数にほとんど置き換えるから、その裏付けは何だと、それがどのようにいわゆる政策評価とリンクしてい…

国民新党・新党日本の会2006/05/22

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○荒井広幸君 それでは、第二十四条なんですが、「地震再保険特別会計に係る見直し」、「第二十四条 地震再保険特別会計において経理されている再保険の機能に係る事務及び事業については、その在り方を平成二十年度末までに検討するものとする。」。五年間やってきたというなら、直下型の、東京直下型、そしてまた東海、東南海、南海、地震発生の確率が非常にあると言われています。それだけ言われているこの五年間に何をやってきたんですか、これは。総理がいるところで…

国民新党・新党日本の会2006/05/22

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○荒井広幸君 これは、大臣も苦しいと思うんですが、恐らく直下型含めて地震のシミュレーションがあって、さあ、どのように対応するかというのは国も地方も待ったなしでありますし、住民の安全のためには一刻も早くその対応をしなくちゃならないわけです。今もしてきていますけれども、こうやって各論に入っていくと本当に遅いし、何を言いたいのか分からない。当たり前のことですよ、これ、やれと言っているのは、もう既に遅いでしょう。それぐらい順番が逆転しているんで…

国民新党・新党日本の会2006/05/22

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○荒井広幸君 非常にお三方の御性格が出る答弁でございまして、なかなかその辺、痛いところであるということは、今までの議論、そのとおりだと思うんです。 というのは、なぜかといいますと、御家族、家族がいますよ。さあ、めったにいないお父さんが家族サービスをしなくちゃいけないというのは、竹中さん、だれも文句言いませんよ、仕事ばかりやっているから、家族サービスして。じゃ、買物に連れて行くぞと言ったとします。そうしたら、家族は、いや、そんなこと言って…

国民新党・新党日本の会2006/05/22

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○荒井広幸君 質問でよろしいですか。

国民新党・新党日本の会2006/05/22

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○荒井広幸君 では、ちょっと、これは内閣府ちょっと困るかもしれませんが、内閣府でまとめていらっしゃるんでしょうか、持っていらっしゃいますですか、規制改革にかかわる各省庁のそうした審議会、懇談会、大臣諮問、こういったものについて今即答できますでしょうか。──じゃ、委員長、時間がたちますので。是非後ほど御協議お願いしたいと思います、時間がたちますので。 続いて、お尋ねをさしていただきたいと思います。 公務員制度改革についてなんです。 早期退…

国民新党・新党日本の会2006/05/22

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○荒井広幸君 そういう答弁も慣行になっているような感じをいたします。 問題は、例えば随意契約も今お出しをいただいたわけですけれども、随分資料いただきました。ありがとうございました。しかし、ちょっと遅いですね。この議論をするときに既に出ていなくちゃならないわけですね。民主党さん始め皆さんからの要求でこれを、与党の皆さんの御了解もいただいて出てきましたけど、これは非常に遅かったと思うんで、なかなか私も時間がなくて見てないというのが現状なんで…

国民新党・新党日本の会2006/05/22

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○荒井広幸君 少しゆっくり聞かさしていただきましたけど、それは、ここに道路を造るときに、ここに造らなけりゃ、橋を架けなけりゃできないのにこっちの用地投ずる人はいないんで、それはだれが考えたって当然のことなんですが。 それでは、国立環境研究所という、これは独法です。で、今度法律改正したわけですね。いろいろなところの改正をするわけです。この独立行政法人というところと、NHK報道で、もうかなりの随意契約しているから、何かこう黒い感じがするとい…

国民新党・新党日本の会2006/05/22

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○荒井広幸君 これは独法の一部を改正する法律案、この間審議をしたわけですけど、こういうふうに書いてあるんです。国立環境研究所は、我が国の環境政策の企画立案やそして各種環境基準の設定に当たって必要となる科学的基盤を提供するなどやっている。環境基準というものを作るときに、民間にゆだねる方法もありますが、またそういったことをやる機関がない、そしてまた民間を縛るものであるから独法のこの環境研究所がやる、私は非常に理にかなっていると思うんです。一…

国民新党・新党日本の会2006/05/22

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○荒井広幸君 予算で見ていくと、これは文部省ということになります。ところが、今度、恐れ入りますが、御了解いただいて、業務項目や人、人員というところで今御整理をいただいて提出していただくようにしている、そうしたトータルコストの図表を出していただくと非常に見えるものがあります。 八月に砂漠の世界大会か何かがあると聞いております。これについては、環境省、文部省、両方がこの会議あるいはイベントに対しては予算を出すのでしょうか、環境省と文部省につ…

国民新党・新党日本の会2006/05/22

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○荒井広幸君 環境省、お願いします。あっ、文部省か。

国民新党・新党日本の会2006/05/22

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○荒井広幸君 これ、私は一人しかいないんで、いつも質問が終わった後に皆さんと打合せをするものですから、もしかしたら聞き漏れをされたんだと思うんですが、八月二十九日と八月二十七日にあるわけです。これは研究は文部省がやって予算は措置していますが、非常にいい研究ですから、これは小池大臣も行かれてある程度の支援をするのでないかと私はそのときに承ったような記憶があります。確認してませんから。 つまり、複数の省庁が物によってはお金を出すということが…

国民新党・新党日本の会2006/05/22

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○荒井広幸君 今度の簡素、効率の法律の基本理念は明確にこう言っているわけです。いわゆる政府及び地方団体の事務及び事業の透明性の確保を図り、その必要性の有無及び実施主体の在り方について事務及び事業の内容及び性格に応じた分類、整理等の仕分を踏まえた検討を行った上で、国民生活の安全に配慮しつつ、云々かんぬんということなんです。 これこそ先にやることじゃないですか。まず国の仕事は何で、地方にはこれをお任せすると、この大きな区分けさえない。その次…

国民新党・新党日本の会2006/05/18

第164回 参議院 環境委員会 第13号

○荒井広幸君 国民新党・新党日本の会の荒井でございます。 先日、鳥取の鳥取大学でやっています乾燥地研究センターというものを拝見してまいりました。非常に、砂漠化に対しての原因、そして調査、それに基づく対策、そして人の育成ということをやっておりました。そのセンター長さんが、海外からも大勢の留学生が来ておりますと。その中で、特に砂漠化が進んでいる国々にとっては、どうして選んだんだとその留学生に聞いたら、砂漠化が進んでいる国々の留学生は、ステー…

国民新党・新党日本の会2006/05/18

第164回 参議院 環境委員会 第13号

○荒井広幸君 そうした大国であるアメリカが京都議定書からこれ離脱しているわけです。一方では、アメリカは、世界に対して様々な分野で民主的な、あるいは市場経済的な意味でのオープンで同時にグローバルなそうした制度等も要求をしているわけですね。じゃ、復帰の見通しというのはどういうふうになっているのかなどと単純に思うわけです。 外務省にまずお尋ねをしたいわけですけれども、これはもう今回の温対法的な話でいえば、常に外務省、経済産業省、環境省と連携を…

国民新党・新党日本の会2006/05/18

第164回 参議院 環境委員会 第13号

○荒井広幸君 米国が自ら排出削減努力をしないで日本やヨーロッパ諸国等が一生懸命排出努力をするというのは、普通に考えましても不公平であると、このように思うわけです。 その不公平な観点でいきますと、経済産業省にお尋ねしたいんです。いわゆる高いコストを払うようになるわけですね、設備であったり生産工程に様々な排出抑制の措置を施すわけですから。でき上がった製品とかサービスというのは高く付くはずなんです。我が国の産業、企業の国際競争力というのがコス…

国民新党・新党日本の会2006/05/18

第164回 参議院 環境委員会 第13号

○荒井広幸君 環境に配慮することは災いではない、これはいい。人間として、あるいは当然の私は配慮すべきことだと思いますが、あえて皮肉的に言えば、自らを枠をはめたという災いを転じて、その中であのオイルショックから離脱したように、創意工夫、技術、日本人、日本の持っているものを入れたら解決できたではないかというようなことでプラス思考のお話をされたんですが、一方、アメリカはやってないわけですよ、ダブルスタンダードだ、いつもこのような話をしているわ…