荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○荒井広幸君 国交省ではこれはまだなんですね。こういうふうに見えてくるわけです。地方から国を変えると我々は田中代表とともに言っているんですが、いいことはこうして認めてもらっている。 そうすると、これ実は高い調達なんですよ。木製ガードレールじゃない方が安いんです。どうこれ判断したらいいんでしょう。だから、この法案はすごく、まきをなたで割りますから、うんと見栄えはいいんですが、ささくれ立ってけがしちゃうと。そして、そのなたで魚をさばくような…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○荒井広幸君 農林省よくぞやっていただいているわけなんですが、田中長野知事もこれ頑張ってやっているわけですけれども、そうなりますと、次にその市場化テストというところに行きたいんです。 その市場化テストということでいくと、これいろんな課題を残しているなということでございますから、また次回の機会にもさせていただきますけれども、官民競争入札等監理委員会というのがまたできるんですね。これ民営化すれば、あるいは市場、いろんなことを外に出していけば…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○荒井広幸君 そのように、どういう会社を入れるかといっても、参加させるかといっても、これからだというのが多いわけです。これは、竹中さんが、財政再生諮問会議、そうだったんですけれど、結局もう五年同じ人やっているんですよ。しかも、規制緩和をした恩恵を受ける可能性の高いそういった方々が相変わらずそれを言っているんですね。 私は、これは間接インサイダーに当たるんじゃないかと言っている人もいるぐらい、五年間も委員が一緒になる。この新たな監理委員会…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 どうもお疲れさまでございます。 公務員制度、総人件費の点でお尋ねをさせていただきたいと思います。 公務員の削減などの具体像、これについては再三衆議院でも、そして本委員会でも、制度設計はこれからであると、また先ほどの答弁の中でも中馬大臣からは子細な制度設計等々これからであると、こういうふうなことでございますが、中馬大臣にお尋ねをいたしますけれども、改めて、公務員制度、総人件費などの問題、それからまた政府系金融機関の点、この三…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 後半に、大臣から終わりの方で、また国会で御審議をいただくものがあるんだと、こういうことです。しかし、同時に、この大枠によって、いわゆる政省令的な発想から裁量権という、行政裁量の枠で決めていくのも非常に多いんです。あれ、そういうイメージで我々は採決に参加したのではなかったのにといって、今度それで手足を縛られるということになりますし、二つ目は、今度、もぬけの殻、それを今度は、大枠はそうなんですが中身がすっぽり抜けちゃって、いい…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 たった二十分しかない中で私がこれをあえてお願いしているということは、これからにつながることだからでもございます。 そうして議論していった、まあよく隠れみのというのが審議会でしたが、橋本行革の中で我々、先生方参加されて、中身を変えていったわけです。いわゆる内閣総理大臣の権限強化、立法能力の強化であります。そういった一環でありまして、経済財政諮問会議はその最たるものであります。これが全く物の見事に隠れみのになっている、こういう…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 有力な四大臣に今日は御質問させていただくわけですが、実態、こういうことでございます。それを束ねている省庁でさえ、そういう数字は持っていないというわけです。把握してなくて何を民間に渡す、何を地方にゆだねる、結果、受益者である国民、応能者である国民が、どんなサービスがどう変わっていくのか、質が上がるのか、その社会的コスト、つまり自分の税金というのはどういう位置に置かれるのか判断する物差しがない。物差しの目盛りがないんですよ、最…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 議員立法も増えてまいりまして、基本法などという名前のいわゆる宣言法、確かに大枠の中身で国民の御支持をいただきながら物事を進めていく各法に及んでいくと、こういうものも非常に多くなっております。ですから、私はそれを一概に、中馬大臣、否定するものじゃないんです。 しかし、これ、少なくともこの議論聞いていて、子細なものは後でやりますと言われたら、国民の皆さん、これを聞いていらっしゃって、どのように判断したらいいのかなというのは難し…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 理解できないんです。 それで、竹中大臣、参考人の御意見なども聞かせていただいたり、まあ子細ではありませんが、斜め読みで衆議院も読ましていただきますと、後で二階大臣にもお尋ねいたしますけれども、まず竹中大臣、国の業務のアウトソーシングよりも、国と地方の役割を明確に役割分担をしてからアウトソーシングというものも考えられるし、当然に、いわゆる財源の移譲を含めた権限というものと、そして一番は住民サービスの質の向上というものに結び付…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 これは谷垣大臣も同じように聞いていただきたいんですが、そこを決めないで、で、今、竹中大臣も、今度は交付税の算定、これまで及んで私的勉強会やっているわけですよ。そこが出てこないのにやるというのは、先ほどの三つの例がございましたけれども、自ら辞めると決めた総理大臣がこんなでかい問題を、大枠だけ決めまして、さあ知りませんと言っているのと全く同じなんです。こんな無責任なやり方ないですよ。解散でその総理大臣がいなくなったというなら別…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 ありがとうございます。 気持ちは同感なところがありますが、次回にゆだねたいと思います。国民による経営というのがある、そして国民すべてが株主でその受益をするという概念ももう一つあるんです。完全民営化にとらわれるべきでないというのが意見でございます。 そして、理事の皆さんに御協議をお願いします。 すべての業務項目を、この委員会の採決をもしされるとするならば、それまでに間に合うように提出を理事間協議でお願いいたします。 委員長、…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○荒井広幸君 「あえて、「子育ち」からの少子化対策に重点を」ということで、お手元に両面印刷、一枚物を配らしていただきました。 少子化は、大人のみならず子供にとっても大きな影響を及ぼすものであります。 子供の立場からすれば、少子化の最大の被害者は子供たちであると言えます。落語なんかでも最近はこんな話があります。昔子宝、今金食い虫。こんなことで、本当に子供にとっては何ともやり場のない話でもある笑い話、落語でございます。 先生方と議員立法にお…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○荒井広幸君 荒井でございます。 参考人の皆さんの御意見も伺いながら、それらの皆さんの体験、実績というものを引用させていただきながら意見を申し上げ、質問をさせていただきたいというふうに思います。 どうやら、保護と捕獲、保護と捕獲というのは対峙するものではないと、保全という意味でそれは一つの行為であると。例えば、希少種の手厚い保護、増え過ぎた動物の捕獲、外来生物の駆逐、そして生息環境の再生など、先ほどのお話にも出ておりますけれども、これら…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○荒井広幸君 総合的な中でここが抜けているんだと思うんですね。 これ、環境省、三年後見直し規定が盛り込まれて三年たち、三年また経過して六年たったわけです。人材育成の必要、これは随分と言われ、省内の審議会でも言われていたんです。なぜ人材育成の必要性、これだけ共通の意識になっていると思っているんですが、統一を図って今回の改正に、その仕組みや予算化の裏付けとなる法改正できなかったんですか。
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○荒井広幸君 是非、大臣も全体的な見直し、必要なものは対応していただきたいと思うんです。 捕獲の技術者、猟師がもう年取ったというのはみんなが言っているわけです。今のうちです。被害防除の技術者、これは農業改良普及員も頑張っていただいております。営農という観点でも、農業技術の能力を持っているという意味でもこれは重要です。 しかし同時に、生命を扱うという観点からの見識や技術、伝統性、そういったものを持った専門官という、そういうものを担保すると…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○荒井広幸君 結びになります。 政策環境整備の技術者、そして調査などをしていく、実行していく技術者、これはもうNPO、NGO、大学、そういういろんな方、地域の方、みんなが入ってやることですから、そういう連携していく、公の力、こういったもので私は人間とそして鳥獣のミスマッチといいますか、被害というものがだんだん小さくなることを願って結びといたします。 そういった観点で、改正案には反対、そしてとらばさみ、くくりわな禁止という修正点には賛成す…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○荒井広幸君 予算措置がないので、附帯決議には賛成して終わりとさせていただきます。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○荒井広幸君 荒井でございます。 私が出てきますと、郵政の話じゃないかと参考人の皆さんも間違っていらっしゃるんじゃないかと思います。あとしばらく、十五分でございます、二十分ですか、よろしく御指導をお願いいたしたいと思います。 簡素で効率的な政府を実現すると、こういうことがネーミングになっております。そのほか、小さな政府という言葉は福祉に対してセーフティーネットとして後ろ向きであるととらえかねられないので、誤解されるのでそれは使わなかった…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○荒井広幸君 小泉改革の本質というのはこういうことなんだと思うんですね。総論でずっと引っ張ってくるが各論といったら反対するじゃないかと。改革は必要だと言いながら、まあこれ総理がいるところで言った方がいいんですが、民営化、郵政民営化反対するじゃないかと。各論では反対なんですよと言って国民の皆さんをぐっと引き付けるんです。 手段を目的化させているんです。手段の目的化です。ここに非常に混乱が多くなってしまって、実は改革としてうまく当たっている…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○荒井広幸君 ありがとうございました。 先ほど佐伯参考人から制度設計、これからは子細なところでこういったところをお酌み取りいただきたいと、こういった御発言がありました。今度の法律もこれなんですよ、郵政と同じ。ほとんどできてなくて後回し、やるというだけなんです。ですから、樫谷参考人がおっしゃるように、成果をどう見るか、果実をどう見るか、穂坂参考人の御意見がありました。非常にこう、老眼か近眼か、もうみんな混ざったような、見えないんですよ。骨…