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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2006/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
国民新党・新党日本の会2006/05/09

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○荒井広幸君 佐伯参考人、いかがでございましょう。特別職の退職金、今、穂坂参考人は高過ぎると。全国平均、これは大体、月給、俸給ですね、俸給掛ける一期四年ですから、四十八か月、四十七、八か月ですか、掛ける、それに常数を掛けるんです、〇・六とか七。これが地方自治法では自由ですから、特別職については。それで計算すると、大体県知事が四千五百万、市長さんが二千五百万、町村長が千八百万なんです。一期四年やればそのたびにもらえるというところがそれぐら…

国民新党・新党日本の会2006/05/09

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○荒井広幸君 そういうようなことを含めて、いいか悪いかは別として、実は特別職に関する俸給の審議会というのはほとんど動いていないんです。自治省に確認しましたけど、ほとんどやっていない。職員に対する給料に対する審議会などは動かしているんですが、特別職に対してやっていないんです。ですから、こういったところもやらなくちゃいけないという意味で総理がおっしゃったなら私大変尊重するんです。 というのは、私は総理の選対事務局長でした、初めのとき、十年前…

国民新党・新党日本の会2006/05/09

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○荒井広幸君 時間になりましたが、私は、やっぱり今回のこの法案に近い形を言うならば、民間で言うビジネス・プロセス・リエンジニアリングというんですか、ビジネス・プロセス・マネジメント、パブリック・プロセス・マネジメント、PPMです。そういう話をしているだけなのに、さもみんなが良くなるんだと過度に期待をさせてはならないのではないかということを私は最後に申し上げまして、公の力、官から民だけではない、官から公、助け合いの力、民から公、みんなで助…

国民新党・新党日本の会2006/05/08

第164回 参議院 環境委員会 第10号

○荒井広幸君 荒井でございます。大変参考になりました。ありがとうございます。 まず、わなについてなんですが、違法なわなについての監視体制やら取締りというのは、これはもう実質上難しいということを先ほど来からお話しされているようですが、改めて、現場であります県として、金森さん、そういった監視体制、取締り、違法わなに対してですね、こういったことの要員は現状満たされますか。

国民新党・新党日本の会2006/05/08

第164回 参議院 環境委員会 第10号

○荒井広幸君 そういう違法をする人は非常に極めて少ないようだと、こういう御認識だろうというふうに思います。 そこで、くくりわなととらばさみなんですが、私もこれは禁止した方がいいんじゃないかなというふうにも思っておるんですが、皆様方の改めて御意見などを聞きますと、何というんでしょうか、私も不勉強なんですが、いわゆるアダプティブマネジメントというんでしょうか、先ほど来からお話がありましたように、個体数の管理と生息地の管理と被害の管理というも…

国民新党・新党日本の会2006/05/08

第164回 参議院 環境委員会 第10号

○荒井広幸君 例えばそうした場合に、いわゆる間違うという、錯誤ですか、そういったことを含めて、それで放してやるというようなことで、こういった数字は先ほど来から少しはお話があったんですけれども、かなりきっちりつかまえておきませんと、先ほどの場合もそうなんですが、違法なものがどれぐらいあったかと、こういったところの生態をサンプリングするということだけじゃなくて、そうした行為における実態というものもひとつ大きく把握しておかないと、ある意味にお…

国民新党・新党日本の会2006/05/08

第164回 参議院 環境委員会 第10号

○荒井広幸君 坂田参考人にお尋ねいたしますけれども、先ほどのいわゆるメッシュというんでしょうかね、密度分布で非常に分かりやすかったんですけれども、やっぱりほかの、四参考人にも共通なんですが、もっと予算を立ててそしてきちんとモニター調査というんでしょうかね、あるいは統計上、すべてにはできませんから、統計上に置き換えて判断すればいいんだと思うんですが、まだまだ足りないという実感をしたんです。それはそのとおりだと思うんですが。そういったことを…

国民新党・新党日本の会2006/05/08

第164回 参議院 環境委員会 第10号

○荒井広幸君 最後になりますけれども、羽澄参考人から、実はもう人間社会存続の問題であると、そして農村、格差が広がって過疎地の問題であって、そういう視点からさかのぼって見れば、もうある意味で生きていく公共的な発想というものを入れないと難しいんだろうというのは非常に賛同できることなんですが。 そこで、金森参考人にお尋ねしたいんですけれど、複数県にまたがって実際にやっていらっしゃるわけですね、島根、広島、山口と。それで、吉田参考人からありまし…

国民新党・新党日本の会2006/05/08

第164回 参議院 環境委員会 第10号

○荒井広幸君 勉強になりました。ありがとうございます。

国民新党・新党日本の会2006/04/27

第164回 参議院 環境委員会 第9号

○荒井広幸君 荒井でございます。 私の番になりますと、大臣始め、また委員長、皆さんお疲れの番で、大変申し訳ないような気持ちもあって、質問をさせていただきたいと思います。 先ほど来からの質問をお聞かせいただきまして、大変、私自身は非常に関心、認識が薄い、そうしたテーマでありましたので、改めて重要だなと、そのような気持ちを持ちながらなので、再来週ですか、参考人、そしてまた総括、そして採決と、こういったところに向けて自分の認識を高めて、そして…

国民新党・新党日本の会2006/04/27

第164回 参議院 環境委員会 第9号

○荒井広幸君 そうしますと、四月二十五日スタートした、もうしたわけですけれども、大方の委員の皆さんとしては、正に新たな国立公園の第一歩、そういう認識や取組を含めた、地域ぐるみを含めたものとして考えているということと理解してよろしいわけですか。

国民新党・新党日本の会2006/04/27

第164回 参議院 環境委員会 第9号

○荒井広幸君 大臣、これからいろいろとまとまって、また大臣の御見識いただいて御判断をいただくところだと思いますが、イメージとしては、国立尾瀬共生参加公園とか、私はそんなイメージ、局長のお話を聞きながらも持った次第です。大臣のまた時期を見ての御決断をお願いして、また、そうした方向に進むということでございましたから、本当にみんなが、国民みんなの啓蒙につながることを期待してやまないわけです。そうした議論が進むことを期待申し上げます。 さて、大…

国民新党・新党日本の会2006/04/27

第164回 参議院 環境委員会 第9号

○荒井広幸君 私も、言うはやすしということを痛感をして聞いておるわけでございます。そういう中で、調査室にいろいろと資料を提供してもらったり参考意見をいただくんですが、今回も環境委員会の調査室の参考資料、大変参考になっているわけです。こうしたものを見て、ああこういうこともあるのかなというふうに見てまいりますと、わなというものはどういうものなのかというと、ここにも資料が載っているわけです。また、いろんな多くの自然保護団体の皆さんからも現状な…

国民新党・新党日本の会2006/04/27

第164回 参議院 環境委員会 第9号

○荒井広幸君 そうしますと、例えば、そのモデルケースというのを見せてもらうと非常に私たち分かりやすいんですが、農作物被害というのが今非常に念頭にある話でもあります、一方では。そうしますと、農作物被害対策などで、集落や地域ぐるみで取り組んでうまく成果を上げている、こういったケースというのは、集落というんですか、地区名というんですか、そういったことは具体名でなくても随分あるわけですか。この辺どうですか。先ほどのような問題点があって、今回十分…

国民新党・新党日本の会2006/04/27

第164回 参議院 環境委員会 第9号

○荒井広幸君 そうしますと、これもう午前中、午後にわたって先生方の御見識でいろいろな角度から御意見やら質疑があったわけですけど、そうした生態に詳しい専門的方々の参加とか登用とか、現場でのアドバイス含めて、また具体的に、その地域の人が専門家になってもいいわけですよね、そういうものをどのように考えていかれますか。

国民新党・新党日本の会2006/04/27

第164回 参議院 環境委員会 第9号

○荒井広幸君 子供の学校教育から始まる話だというふうにも思うんです。そういうことで、登録制度化、これはやっぱり民間ボランティア団体、NPO、いろんな方々の参加というのはすごく有効じゃないかなといろいろと聞いていて考えておりました。 一方、鳥獣を捕獲する、そういう具体的に捕獲するというような人材、もうどんどん年を取ってきているという話もあります。先ほど先生方から、六年ぐらいの経歴の方がわなを仕掛けて、人がそこにはまって亡くなったとか、いろ…

国民新党・新党日本の会2006/04/27

第164回 参議院 環境委員会 第9号

○荒井広幸君 かなりこれからというところがありますから、みんなで協力をしていくということが必要だというふうに思いますが。 先ほど来の全般にかかわりますが、広域的にいわゆる対応するということが重要なものもあるんじゃないかと。あるエリアに生息する野生の鳥獣については、私が聞いた、教えていただいたのでは、広島とか山口とか島根県が共同して保護管理計画を立ててやっていく、そういうことが非常に有効だと。もちろん今回、市町村にゆだねるところがあるんで…

国民新党・新党日本の会2006/04/27

第164回 参議院 環境委員会 第9号

○荒井広幸君 参考人で島根県からお越しになりますから、その辺りのことを聞いてみたいというふうに思っております。 それで、先ほどのわなの件ですね、捕獲の件でございます。 これ、やめたらどうですかと。特に、とらばさみ、くくりわな。私もいろいろと現状を見せていただいてそういう印象を非常に強く持っているんですが、先ほど来からのをお聞かせをいただきましても、とらばさみは禁止したらどうでしょうか。 先ほどのお話では、構造と使用という考え方があると。…

国民新党・新党日本の会2006/04/27

第164回 参議院 環境委員会 第9号

○荒井広幸君 これはやはり、先ほど来からも指摘されていますけれども、十四年の附帯決議に挙がっていることなんですね、「法定猟具から除外することについて」ということですから、ちょっと遅い気しますよ、今十八年ですし。 今のお話の中にも検討課題はあるようですけれど、問題もあるようですけれども、販売の禁止を含めて考えるというのも一つだなと、今、今日の段階で私、結論申し上げませんが、そんな感想を持ちます。 それから、例えばそうしたわなを仕掛けて、違…

国民新党・新党日本の会2006/04/27

第164回 参議院 環境委員会 第9号

○荒井広幸君 そうしますと、どこにどんなわなが仕掛けてあるかということは、わな仕掛けのマップ、地図というものが確認できるように登録するということですか、まとめておくということですか。