荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 環境委員会 第9号
○荒井広幸君 そうすると、やっぱり少なくとも人間的にも間違いがないように、自然の中でいやされるし、森林浴含め、また自然の中に遊びに行くということもありますから、何かそういうところをひとつ工夫が欲しいような印象を持って今日は聞いておりました。また後日にそれはさしていただきます。 また、いろいろな事故についても、自損の場合もありましたけれども、猟犬にかまれるとか、猟犬による被害というのがあるというのも目立ってきたそうです。インターネットで調…
第164回 参議院 環境委員会 第9号
○荒井広幸君 次回の参考人質問にいたします。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○荒井広幸君 総理始め閣僚の皆様、御苦労さまでございます。 総理、四年ぶりでございます。質問の場をつくっていただけませんでした。委員になれば総理とやって解散になると、そして差し替えも駄目だということでございました。 総理が初めて当選されたときに、安倍官房長官もいらっしゃいますが、私たち一生懸命やって、そして投票、落選、そして当選と、こういうことでございました。うれしくもあり、誇らしくもありました。私も一票を入れました。しかし、この間の総…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○荒井広幸君 経産大臣にお尋ねしたいんですが、もう私十五分で時間がありません。 経産省中心に、総理、今会計システムあと二年間で新しいシステムにします。もう一気通貫でカードも使って、そして不正もなくなるようなチェックも入れながらやっていくということなんです。そのシステムで簡単に、仕送り方式が積立方式に簡単にできるんです、国の制度で。経産大臣、そうですね。はい、うなずいていただきました。 総理、イエスかノーか国民に問いたい。こんなにあるんで…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○荒井広幸君 総理はイエスかノーかで言えない。その言えないものを、イエスかノーかで選挙を打ちました。実際は自民、公明、そのほかと比べると同数なんですね。国民はイエスかノーかは同数だったんです。しかし、総理自身が今言われて、答えができない。これなんです。一遍に言ったら、一つ一つはうまくいかないかもしれない。しかし、一つ一つは全体と反することがあるかもしれない。合成の誤謬です。総理のものには非常にそれが多いんです。ですから、ぽっかりと抜けて…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○荒井広幸君 はい、そこで結構です。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○荒井広幸君 差し控えさせていただきたいというのは、自分たちがやっているからやりたくないとも取れるし、憲法問題だと言って時間を稼ぐ、逃げるということにも取れます。 総理、ここを変えることです。税金です、国民の。国民が国のお金については自らおかしいんじゃないかと、こうこの会計検査院に訴えることができないような国の仕組みで、どうして選挙だけ国民の皆さん参加してくださいということが正当化できますか。 総理、前向きに考えていただきたいんです。前…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○荒井広幸君 恐らくテレビをごらんの皆さんも、総理、後ろ向きだなと思いますよ。国会議員がいても先ほどのような不祥事件なんです。国民が国民自らおかしいよとまず会計検査院に言えるようにする仕組みなんですよ。そこをつくるということについて非常にマイナスですよ、それは、総理。今までの改革、画竜点睛を欠くです。 ですから、時間がありませんから、私は恐らく一番最後のこの委員会でももう一回総理とやらせていただきますから、御検討ください。 結びになりま…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○荒井広幸君 全く同感でございます。 次回に質問を譲ります。
第164回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 荒井でございます。 せんだっての独立行政法人国立環境研究所法の一部を改正する法律案、このところに触れまして、いわゆる随意契約の問題出てきております。先ほどから足立委員、市田委員から御指摘があったところ、もっともだなとうなずくところあるわけでございますが、国立環境研究所を一つの例に取りまして、随意契約、抜本的な見直し、大臣が今ほどおっしゃいましたように、透明性、効率性の観点を含めてもう一回洗い直してみましょうと、その上での対…
第164回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 丁寧に説明していただきまして、少し冷静に我々も考えられるわけです。随意というのは例外であるという前提ですが、先ほどのような意義もあると、こういうことです。 今、我々、マスコミの力によりまして、そして私たちもやっぱり一方で不勉強ということもありまして、実際はその中身を一々精査する時間も国民も我々もない、それを代弁して我々がやっているということも考えられるわけですが、いわゆる合成の誤謬に陥ろうとしているわけです。いわゆる競争入…
第164回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 もう当然のことで、国民の血税ですし、またその目的に照らしてしっかりと成果を上げるために透明性、効率性というのは当たり前のことです。しっかりやってください。 そこで、NHKで我々は非常に影響を受けているんですね。NHKはホームページでもニュースを公開しております。NHKのこのたびの随意契約、環境省においては、四月四日、四月五日、四月六日、四月十日、連続で報道しております。その中の四月五日、ホームページに掲載されておりますので…
第164回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 見たり、あるいはこうやって聞かせていただければいいんですが、簡単に言えば、この独法のところの精神にありますけれども、環境政策の立案、企画、これは外注というもので判断するようなものもあっていいんですが、いわゆるこの国環研がやっているのは環境基準の設定に当たって必要となる科学的基盤ということですから、先ほどのお話にありましたように、専門性だけじゃなくて公正、これが求められるわけです。経済界の活動の中で経済界にお願いすることも一…
第164回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 局長、ここ、はっきりしましょう。 いわゆるこのNHKの四月五日では、会計検査院は通常考えられないから調査に乗り出す方針を固めたと言っているんです。そうしたら、そういう問い合わせさえないというわけですね、まず。問い合わせがないんだから、事実関係としてまず中身を聞けば、問い合わせはない。 次に、方針を固めたと言っている。会計検査院は更に調査すると見られると、こういうふうに書いているんですが、何か特別に調査するということ、あり得…
第164回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 これは誤報とか、そういう趣旨のことを言うのではなくて、どんどんどんどん本来であれば国が担う公正な立場でやるべきものを独法にしたり、そして総理がまた、一般競争入札が、これがいいんだというようなことをまた言う。どんどんどんどん、公正な立場で、そして競争相手といいますか、やっぱりそういうものを担える能力がない、そういったところに対してやらざるを得ない。そして、それが国の基準となる。そういったことにまで及ぶようなものを随意にしてい…
第164回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 お互いに緊張関係を持っていただければそれでいいんです。 そこで、もう一つですが、これだけの案件と件数を出していますね。NHKは三千に及ぶ九三%というふうな出し方で一回目は出しているんです。では、これに、国立公園というものを所管しているわけですが、国立公園に対するいわゆる入札、契約、こういった件数は含まれているんでしょうか。そういったところを教えてください。
第164回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 国立公園。
第164回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 どれぐらいの量になるんですか。
第164回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 これは環境省、問題でして、結局NHKに提出したときの資料というものは、国立公園の管理などに対するものは除いて、資料がなかったんで出したということですから、報道している方もそれ不勉強なんだと思うんですよ。だけども、そういうものを除いてこれ言っているわけです。その数字が出てきたら、これ変わるかもしれません、印象は。 ですから、そういうことを含めて、やっぱり私は、様々な問題というのが灰色から灰色、灰色が真っ黒になっちゃう、いいこ…
第164回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 はい、じゃ次回に譲ります。