P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
国民新党・新党日本の会2006/03/22

第164回 参議院 環境委員会 第5号

○荒井広幸君 私は、いわゆるクレジットやデビットによる購買カードというもので調達をしなさいと、これがすべてであるということを言っているのでありません。 あえて提言を申し上げているということは、今の検討でも分かるように、独自システムを立てるんです。独自システムを立てる。こういうシステムのいわゆる開放性も重要でありますし、それが民間に対しても有益な場合があります。ほとんど各国でこのパーチェシングを入れるときに、大体五年から十年前に入れている…

国民新党・新党日本の会2006/03/22

第164回 参議院 環境委員会 第5号

○荒井広幸君 皆さん、我々は全くその比較考量の材料さえないんです。そして、実際には役所が決めましたんで、そして役所のそれぞれの会計のシステムを知っている人たちが、いわゆるそういうプロセスマップといいますか、そういったものを知っています。そこをチェックしていくんですね。 ですから、私が提案として申し上げたいことは、パーチェシングカードを実証実験やられたらどうですか。ある一つの省庁で一回やってみたらどうでしょう。そして、地方では特区でやられ…

国民新党・新党日本の会2006/03/22

第164回 参議院 環境委員会 第5号

○荒井広幸君 十八年一月十七日の内閣府規制改革・民間開放推進室資料、これまとめていただきました。これではむしろそういったものの問題点の方が多いかのような書き方をして、できないと言っているんです。制度上はある程度できるんです、これは。ですから、もう既に先にありでシステムが走ってしまっているので受け付けられないとも言えなくはないのではないかと、このように思います。 また、大臣につきまして、どうぞグリーン購入をするためにも、そうしたコストをダ…

国民新党・新党日本の会2006/03/22

第164回 参議院 環境委員会 第5号

○荒井広幸君 終わります。

国民新党・新党日本の会2006/03/16

第164回 参議院 環境委員会 第4号

○荒井広幸君 大臣始め皆様、御苦労さまです。 私は、グリーン購入についてお尋ねをさせていただき、また御提案を申し上げたいと思います。 今日は本会議の都合で五十分までに大臣の方、所用がありますので、私の方の時間短くいたしまして、また次回の予算の分科会のところでもまたお話をさせていただきたいと思います。 まず、このグリーン購入、環境負荷を小さくする、そのための物品等、これを優先的に購入して、そして環境、これを保全していこうと、こういう考え方…

国民新党・新党日本の会2006/03/16

第164回 参議院 環境委員会 第4号

○荒井広幸君 今ございましたように、これは議員立法でございました。それだけに本委員会の責任もまた一段と高いわけでございますけれども、今お話があったように、自治事務でもあり、いろんな取組を尊重して、その方が効率が上がる、実効が上がると。これも私重要な視点だと思いますが、実態は、今御報告がありましたように、非常に後れておるというのが残念ながら実態なんです。 それについては、調査、この三月六日でございますが、公表されておるわけですが、昨年のこ…

国民新党・新党日本の会2006/03/16

第164回 参議院 環境委員会 第4号

○荒井広幸君 ところが、五割に満たないんです。いわゆる策定して計画を立てるというのがまだできていない。これは、私はやむを得ないところもあると思うんですね。やはり財政難でありますから、そうしたことよりもやはり安いものを調達したいし、そしてまたある意味においては、ほかに優先したいという施策の実行のために人手も掛かるんでしょう。こういう問題を、ボトルネックを、これは我々自らが協力して取っていく、あるいは協力して、その問題、ボトルネックを解消し…

国民新党・新党日本の会2006/03/16

第164回 参議院 環境委員会 第4号

○荒井広幸君 総務省にもお願いなんですが、このように、やはり環境省と総務省を含めましても、また当事者は地方自治団体ですが、なかなか連携が取れてないと、こう言わざるを得ません。大臣としても、またこの辺の連携を是非両省ともお願いをしたいというふうに思います。 そこで、今答弁がありましたけれども、広範囲です。政府で調達する、そういったもののガイドラインありますが、非常に何百種類にもわたるんです。これらを、一部分を取り上げて、随分価格安くなって…

国民新党・新党日本の会2006/03/16

第164回 参議院 環境委員会 第4号

○荒井広幸君 今のような研究会を、実は情報化統括責任者会議で平成十五年にこれを決定しているんです。言ってみれば、これは政府の決定ということです。その中で、電子化を進めていきましょうということを言っています。もちろんローカルガバメントの電子化ということも総務省が中心になって熱心に進めておりますが、国、地方を問わず、その中にはいわゆる納入についての改革というものは盛り込まれているんです。 今度は総務省。地方自治法の一部の改正で、クレジットカ…

国民新党・新党日本の会2006/03/16

第164回 参議院 環境委員会 第4号

○荒井広幸君 終わります。

国民新党・新党日本の会2006/02/03

第164回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 荒井でございます。 ずっと議論を聞かせていただきまして、また冒頭、被害に遭われている皆様方にお見舞いを申し上げる次第です。 そしてまた、この議論を聞かせていただきまして、やっぱり遅い、遅かったなという感は否めないんです。確かに予想できないことは今本当に頻繁に起きています。頻繁にいろんな予想できないものが起きている。それらに当てはまる法がない。じゃ、どうしようかと。今回は新法ということになったわけです。お隣の国土交通委員会で…

国民新党・新党日本の会2006/02/03

第164回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 つまり、同時でよろしいと、こういうことですか。

国民新党・新党日本の会2006/02/03

第164回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 排除するものじゃなくて同時にできますと、こう言わないと分かりません。 そういう形でやりますと、非常にやっぱりお互いにいろいろと配慮するところはたくさんあります。大臣がおっしゃるように、すき間がないと、こういう意味で評価できる内容でありますが、しかし、その内容にもまだ不十分な問題があり、また今のような、やっぱり温情というか人間として当たり前のやり方、考え方、気持ち、そういったもので手当てできるところがありますから、そういう意…

国民新党・新党日本の会2006/02/03

第164回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 訴訟という可能性がその中に実際に行われてまたそういう対応になったということなんですね。これもまた後手の話で、新法をやるのであれば、あるいは新法をしない、いろいろな形で、例えば公健法で適用するとか、そういう教訓をやっぱり大臣がおっしゃるように予見的に入れておくべきじゃないんでしょうかね。 だから、そういう意味で私は、新法ということに行かざるを本当に得なかったのかということを、行政の責任や、あるいはもしかしたら今後訴訟が起きる…

国民新党・新党日本の会2006/02/03

第164回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 大臣、いかがですか。正にそういう意味においては、損保業界は大変なことになるって分かっていたんです。 金融庁、今そういうふうにつかんでいるということは、昭和六十年代、一九八〇年、そのときのやり取りで金融庁に対していわゆる免責をするというやり取りはあったのですか、ないのですか。当時は大蔵省ですか、当時はね。はい、じゃ、金融庁。

国民新党・新党日本の会2006/02/03

第164回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 皆さん、いかがでしょうかね、こういう危険なものがあるから、それは保険では面倒見れませんよと、そういうものは社会一般に共有するべきものじゃないでしょうか。 さらに、この規制改革、小泉改革の中では個人商品、先ほどの言う生命保険の部分も含めて、商品はどんどん届出でできるようになっているんですよ。しかし、今の話は企業対企業でしょう。いわゆる損保会社対企業ですよ。その場合は何の話もする必要ないということですよね。 どうですか、このず…

国民新党・新党日本の会2006/02/03

第164回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 これが一方の私は市場原理の落とし穴というふうなものだと思うんです。いわゆる市場の失敗とも言います。やっぱりチェックするところはしていくということでないと、国民生活、担保できないわけでしょう。 それで、私は金融庁に、これは損害保険業界ありますね、全国損害保険業界、是非、まあ私の方で聞いてもいいですけれども、こういう事案があって、やはり問題だと言うために業界はあるはずなんですよ。恐らく横並びで一斉に免責しましたよ。業界談合方式…

国民新党・新党日本の会2006/02/03

第164回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 最近ということですけど、本当に最近なんでしょうかね。 大臣、省庁の連携を図るとおっしゃったわけですけれども、これが実態です。つまり、それぞれの分野で予兆があるんです。灰色のと灰色のものが一杯合わさってきたら黒なんですよ。危ないぞと、それが予防的原則、予防的アプローチということじゃないですか。私は、非常にそこを思うんですね。 それで、金融庁に聞きますけれども、なぜ損害引受け制限をしたんですか、なぜ免責したか、その理由。

国民新党・新党日本の会2006/02/03

第164回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 そうしますと、いずれにしても、これアメリカでは、払えなくて倒産して、企業が倒産、そして保険会社が倒産なんです。労災制度は企業の負担で原則成り立っていますから、いろいろな意味で今度は被災された方々に補償ができないというところにまでこれ陥るんですよ、厚生労働省。 これは金融庁含めまして、そういうことを知った、あるいはそういう話がある、私はつかんでいたと思いますよ。そういうことをやっぱりみんなが共有していかないと、予防的アプロー…

国民新党・新党日本の会2006/02/03

第164回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 そういうのをみんな内閣にある調整するところに持ってくるというのがお昼の前の話なんですよ。だから、やっぱりこれ全然何か危機感が足りないのじゃないかなということですね。 ですから、やっぱり、大臣ちょっとお尋ねしますけれども、第三者機関で、先ほど来の話の中でそういう機関は設けないとおっしゃっていますが、もう一度、今のようなこともあるんです、第三者機関でもう少し検証して煮詰める必要はあるんじゃないですか。いかがですか、大臣。